事業会社のCOO/CFOとして、戦略設計→資料整備→買い手対応→条件交渉→クロージング準備まで一気通貫の実務を担当してきました(BIG4系FA経験/USCPA/日英対応)。本サービスは、売却側が直面する意思決定の迷いを30分で言語化し、次にやるべきことを具体化する短時間・高密度の実務相談です。
相談では、①売却目的・非交渉ラインの明確化、②ノンネーム(ティーザー)/IMに載せる“買い手が知りたい要点”の抽出、③ノーマライズEBITDA(一過性費用整理・管理者報酬調整)、④開示順序とVDR設計(段階開示で交渉力を維持)、⑤LOI比較の物差し(価格・支払条件・表明保証・前提条件)、⑥条件の作り込み(Earn-out/ベンダーローン/セラーズノート等の組合せ比較)、⑦CP(署名前/クロージング前)管理、⑧従業員・主要顧客へのコミュニケーション計画(PMI見据え)を、貴社の状況に合わせて即断即決できる形に落とし込みます。
当日のアウトプットは、要点メモ(1枚)+次アクションリスト(5–10項目)。必要に応じて、ティーザー見出し例、IM目次案、LOI比較軸、ディスクロージャー整理の視点、交渉“言い回し”も提示。“魅せるため”ではなく“通すため”の資料・語り口を重視します。
仲介・FA業務や法的助言そのものは行いませんが、士業レビュー前の論点整理により、全体コストとリードタイムを圧縮します。守秘はNDA前提・個別情報厳守。緊急案件や英語資料の即時壁打ちも可。
「どこから手を付けるか」「何を開示し何を待つか」「価格以外で価値を積むには?」——30分で“設計図の骨格”を作り、売却を前に進めます。
購入にあたってのお願い(※必ずご確認ください)
・対象:本サービスは売手(セルサイド)専用です。買手・仲介の方はご遠慮ください。
・前提:守秘は厳守します。必要に応じてNDA締結可(テンプレ有)。事前にお申し付けください。
①事前共有(任意・可能な範囲で構いません)
②売却理由/希望時期/希望レンジ(目安可)
③事業概要(直近売上・粗利・主要KPI、強み/懸念)
④既存資料の有無(決算書・試算表・主要契約・組織図 等)
⑤想定買手像(業種・サイズ)/競合状況
⑥相談目的
・提供形式:30分オンライン相談+要点メモ/次アクション(5–10項目)を当日または当日中にテキスト納品。
・範囲外:仲介・FA行為/価格保証/法務・税務・会計の最終意見の提供(士業連携前提での論点整理は実施します)。
・開示方針:開示は段階開示を推奨します。秘匿情報(従業員名簿・顧客個票・コード等)は初回からの共有は不要です。
・スケジュール:候補日時を第3希望までご提示ください。時差対応・夜間も相談可。
※本サービスは「短時間・高密度の実務壁打ち」です。具体的アクションの提示をいたします。