介護施設・事業所で、ミャンマー出身の介護職員 (特定技能・技能実習など) に仕事を教えている方へ。
今の手順書やメモを、ふりがなつきの「やさしい日本語」と「ミャンマー語」を並べた手順書にします。
■ 見本 (画像をご覧ください)
架空の特別養護老人ホームで「食事の介助」「入浴の準備と見守り」「朝の申し送り」の3つを作りました。
・上の段=やさしい日本語 (すべての漢字にふりがな)、下の段=ミャンマー語
・ボタンひとつで、ふりがなとミャンマー語を出したり消したりできます
・「看護師にまかせること」を、手順ごとに箱で分けて書きます
・お湯の温度や申し送りの時刻など、施設ごとに決めることは【施設のきまり】の欄にします
・ミャンマー語の文字をファイルに入れてあるので、文字の設定が無いパソコンでも読めます
■ 基本料金でお届けするもの
・手順書1本 (1つの業務・20段まで) の、やさしい日本語版とミャンマー語の下書き
・その業務の記録の文の例5つ (日本語の記録の文+ミャンマー語の意味)
・画面で見る版 (ファイルを開くだけ。インストール・登録・月額はありません) と、印刷用の PDF (A4)
・修正1回まで
■ オプションで足せるもの
・手順書の追加
・記録文づくりの画面 (人と場面を選び、時刻と数字を入れると、日本語の記録の文ができます。入力した内容は外に送りません)
・理解度クイズ5問
・ミャンマー語のネイティブ確認
■ 作り方 (正直にお伝えします)
・作業には生成AI (Claude) を道具として使います
・ミャンマー語は AI が作る下書きです。基本料金では、ネイティブの確認はしていません。現場で使う前に、ミャンマー語を母語とする方の確認をおすすめします (オプションで、ミャンマー語を母語とする翻訳者に確認を頼めます)
・やさしい日本語は、出入国在留管理庁・文化庁の「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」の考え方に沿って書きます (国が作った物ではありません)
■ お約束していること
・介護の資格は持っていません。介助のやり方は、貴施設の手順書や看護師が決めたことをもとにします。こちらが受け持つのは言葉と分かりやすさで、医療や介護の判断はしません
・薬・たんの吸引・管で栄養を入れることなどは、施設の決まりのとおり「看護師にまかせること」として書きます
・利用者さんの名前や記録は受け取りません。手順書の中は架空の「Aさん」で書きます
・やりとりはトークルームのメッセージだけです (通話・訪問はありません)
■ 補助金を使える場合があります
都道府県によっては、外国人介護職員を受け入れる施設向けの補助で「介護業務マニュアルの作成・翻訳」が対象になっています。認められると、かかった費用の3分の2が施設に戻る県もあります (上限あり)。今年度の受付が終わった所も、2回目の受付をしている所もあります。使えるかどうかは、事業所のある都道府県にご確認ください。交付が決まる前に契約や支払いをすると、対象にならない県もあります。申請に見積書が要る時は、メッセージでご相談ください。申請の書類の作成はお受けしていません。
■ まとめてのご依頼(見積り)
よく使う手順書5本のセット(80,000円)、10本+施設のことば集+指導する人の手引きのセット(160,000円)、2つの言語のセット(280,000円)もお受けします(どれもネイティブ確認つき)。見積り相談からどうぞ。
ご購入の前に、メッセージで「どの業務の手順書か」「今の手順書やメモがあるか (あれば、利用者さんの名前を消した物)」「ミャンマー語のほかに要る言語」を教えていただけると確実です (ご相談は無料です)。
■ ご購入後にお送りいただくもの
・今の手順書・マニュアル・メモ (Word・Excel・PDF・写真など)
・施設で決めていること (お湯の温度・申し送りの時刻・報告する相手など)
・「看護師にまかせること」の範囲 (薬・たんの吸引など、施設の決まり)
・ふだんの声かけの言葉や、よく使う言い方 (あれば)
■ 個人情報について
利用者さん・職員さんの名前や記録は送らないでください。写真は顔が写っていない物をお願いします。手順書の中は架空の「Aさん」で書きます。