「何から手をつけるべきか」を、一緒に整理します。
■こんな場面で
・人事制度や評価制度を見直したいが、着手順が決まらない
・ハラスメント相談窓口を作ったが、機能していない
・メンタル不調者が出たが、休職・復職の進め方が固まっていない
・36協定は出しているが、残業管理が回っていない
・業務が特定の人に集中し、属人化が解消できない
・管理部門を立ち上げたい、立て直したいが社内に相談相手がいない
・経営会議に上げる前に考えを整理しておきたい
■私について
30年間、企業の管理部門(人事・労務・経理・総務)で働いてきました。取締役管理本部長・常務取締役として、制度づくりから日々の運用まで。労務面の従業員面談はのべ約1,000人です。
制度を設計しただけの人間ではなく、毎月それを回してきた人間です。だから「その運用、来年も続きますか」という現実的な話ができます。会社側・管理職側・社員側、3つの立場からの景色を見てきました。
■やること
・現状を伺い、論点を整理します(何が本当のボトルネックか)
・何から、どの順番で手をつけるかをご提案します
・考えるための叩き台やチェックリストをお渡しします
・つまずきやすい点を、実務の失敗例をもとにお伝えします
・他社は普通どうしているか、相場観をお伝えします
決めるのは御社です。判断材料を増やし、迷いを減らすのが役目です。
■こんな会社に向いています
管理部門の専任者が少ない中小企業、初めて人事制度をつくる会社、担当者がひとりで抱え込んでいる会社。
■進め方
1. ご購入前に「見積り相談」から相談内容をお知らせください(無料)
2. 困っていることを3つほど事前にお送りいただくと、当日の密度が上がります
3. 当日60分。前半で状況整理、後半で打ち手の候補と着手順
4. 終了後、要点と次の一歩をテキストにまとめてお送りします
一度きりのご相談で構いません。「この進め方で合っているか確認したい」だけでも歓迎です。
■事前のお願い
・困っていることを3つほど、会社規模(従業員数)とあわせて事前にお送りください。当日の密度が上がります。
・ビデオチャットのご利用にあたり、ココナラの案内に沿って事前のご準備をお願いします。
■お引き受けできないこと
・就業規則など書類の作成代行はいたしません。社会保険労務士の業務にあたるためです。必要な場面では士業との連携をお勧めします。
・法的な最終判断、労務トラブルの代理交渉はいたしません。
・健康情報の医学的な判断(ストレスチェック個人結果の分析、受診の要否、面接指導)はいたしません。医師の領域です。
・実在する従業員の個人データはお預かりしません。氏名・健康情報はお送りにならず、「営業部の30代男性」程度に匿名化してください。集団分析は10人以上の集計単位でお願いします。
伺った内容を外部に出すことはありません。ブログ等の発信にも使用しません。