はじめまして。社会福祉士のたすくと申します。
このサービスは、こんな方に向けています。
・法定雇用率の引き上げで、初めて障害者雇用が義務化された企業の人事・経営者
・採用はできても定着せず、離職を繰り返している企業の担当者
・受け入れ体制をどう整えればいいか分からない企業の担当者
私は、障害福祉の現場を13年経験してきました。
重度心身障害者施設で介護士を4年、就労移行支援事業所の支援員を7年、そして2025年10月からは特例子会社の指導員として、雇う側の現場に立っています。
就労移行支援では延べ50人ほどの利用者を担当し、40人ほどの就職を後押ししました。支援する側と雇う側、両方の立場を経験しているからこそ、「なぜ定着しないのか」を実務目線でお話しできます。
ご相談いただける内容の例です。
・障害のある社員の業務の切り出し方
・現場の受け入れ体制づくり
・定着面談の仕組みづくり
・特例子会社の設立・運営について
・支援記録やアセスメントの型化(業務効率化)
進め方は、まずメッセージで会社の状況とお悩みを送ってください。内容を整理したうえで、文章で具体的な回答・提案をお送りします。やり取りは2〜3往復を目安にしています。
私は平日夜と土日を中心に稼働しているため、メッセージでのやり取りを基本の形にしています。ビデオチャットでの打ち合わせも対応可能ですが、その場合はメッセージで事前に日程を調整させてください。
平日は夜、土日は柔軟に対応し、メッセージには24時間以内に返信します。まずはお気軽にご相談ください。
ご購入前に、以下の情報を教えてください。
・従業員数と業種
・現在の障害者雇用の状況(雇用中の人数、直近の離職状況など)
・今回相談したい内容(受け入れ体制、定着、特例子会社など)
できることは、実務経験にもとづくご相談・整理のお手伝いです。
できないことは、契約書の作成代行や法的な助言(社会保険労務士・弁護士の業務範囲)、個別企業への訪問対応です。必要な場合は、専門の窓口をご案内します。
平日夜と土日を中心に対応しております。緊急のご相談には即日対応が難しい場合がありますので、あらかじめご了承ください。