近所に「キリンラーメン」と言うラーメン屋があります。
25歳からの付き合いですから、15年来の付き合いです。
私が義務教育時代は、経営は苦しく、試行錯誤の日々を歩んだと言っていました。
私が、こうアドバイスをしました。
・好きな事に打ち込む。
・好きな音楽や流行の音楽を聴く。
・読書や新聞を読む。
・定休日を水曜日だけではなく、月2回定休日を増やし、色々な作業(色々な料理の技術の向上の作業、散歩、サイクリング、映画鑑賞など)をする。
・掃除、特に、トイレ掃除の徹底する。
・地域の発展に貢献する。
・「価値ある忠告は耳が痛い」と言う言葉を贈った。
・「社会貢献に対する報酬が給料」と言う言葉を贈った。
・「万物皆、師」と言う言葉。
・「キリンラーメンさんとして」、仕事を引き受けたり、仕事を回したり、キリンラーメンとしての行動を心がける。
・情報の精通。
・地域の飲食店の組織を作る。
・「率先垂範」と言う言葉。
・地域としての後ろ盾になると言う条件提示。
・我が子のような接客。
・支出が少ない事業が一番良い。要は、材料が一緒でメニューを考案する案。
・材料や器具は大切に扱う。
・色々な事に興味を持って、打ち込む。
・キリンラーメンらしさが一番大切。
・人の価値は「如何に批判をされているか」
・「成功するまでは、成功した姿こそ輝いて見えるかも知れませんが、成功した人間にとって、成功するまでの足掻いて、藻掻いて、苦しんで、試行錯誤を繰り返した日々が一番輝いて見える物」と言う情報提供。
・「キリンラーメンは、固定客しか相手にしていない」と言う経営理念ですが、新規の客やある程度通った客の友人も大切にしたらどうかとアドバイスをしました。失敗は成功の母、必要は発明の母などの言葉がある通り、反対の同左の大切さをアドバイスをしました。
・固定客もいいですが、団体客や、「お勘定を一緒に払ってくれる方が一番良い」とアドバイスをしました。
など、色々アドバイスさせて頂きました。
結果、東京に名前が伝わるくらい儲かったそうです。