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心の専門家、60代の人生経験豊富な心理カウンセラーのいぶきです。
パニック障害とは、閉鎖空間に身を置くと死にそうな恐怖感を感じるというものです。
バスに乗ると心臓が爆発しそうになる
電車に乗ってドアが閉まるときの怖さといったなんとも言えない
始まったらもう出れないと思うと会議が怖い
歯医者でシートに座った途端、脂汗が吹き出してくる
エレベータが動き出したときの緊張感といった他にない
いまでこそ、パニック障害という病気は、芸能人でも告白する方がいて、一般的に認知されている病気になりました。
わたしも実は大学4年生のときにこの病気になりました。いまから40年ほど前のことです。当時は、心療内科というものがなく、精神科とか神経科とかいう科目しなかったものですから、とても怖くて通院しようとは思いませんでした。
パニック障害という言葉すらありませんでした。なので、自分は一体どうなってしまったんだろう?と不安で不安で仕方ありませんでした。もう一生治らないんじゃないだろうかと思ったものです。
わたしは、家から外に一歩を出れないという状況を経て、発症から約2年で社会生活に復帰することができました。
発症した当時、本屋で色々と書物を探しましたら一冊の本に出会いました。森田療法の本でした。そこに症例がいろいろ書いてあり、わたしの症状とまったく同じ人々がたくさんいました。
そのとき、自分はこれと一緒だ、という安堵感が出てきました。どうなってしまったんだろうという暗闇の中で、同じ人々の存在に触れ、一抹の光を感じたのです。
仲間意識というのでしょうか、一人では耐えられないことでも、同じ境遇の人がいるとわかるだけで勇気が出てくるのです。
いまパニック障害で苦しんいる方はたくさんおられることでしょう。それでも、身近な人にその苦しみを理解してくれる人はいないのではないでしょうか。この苦しみは、なった人でないと理解できないからです。
わたしは、あなたの苦しみを理解することができます。あなたがどれくらい頑張っておられるかもわかります。
苦しみは、誰かに話して、わかってもらえたと思うと、軽くなったりします。また、経験者同士でお話しすることで参考になることもあったりします。
あなたの苦しみをお話ししてみませんか?
お電話お待ちしています。
ご相談にあたっては、最初に以下のことを教えてください。
1)お名前。ニックネームでも結構です。
お話中にわたしがどのようにお呼びしたらいいのかを教えてください。
2)年齢。だいたいで結構です。◯◯代程度でかまいません。
予備知識として教えてください。
3)ご希望されるカウンセリング時間、ご予算を教えてください。
時間前になればご連絡いたします。もちろん、当初の時間を延長されても問題ありませし、違うな、と感じたら、それより早く切られても構いません。
4)カウンセリング中、わたしの方からお尋ねすることがありますが、答えたくない質問には無理に答えていただく必要はありません。言いたくありません、と伝えていただければ結構です。
ご予約いただきますと余裕を持ってお話ししていただけると思います。
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