あなたが今飲んでいるお薬、こんなに本当に必要なのか、お思いではありませんか?薬についての相談応じます。
私は薬剤師として働いております。普段は調剤薬局で働いております。
薬局薬剤師として働いていると、20種類以上のお薬をお飲みの患者さんをよくお会いします。
医師は薬を増やすだけで、減らすという考えは全くありません。
しかし医師のご意向を汲んだ処方箋を前には、薬学的疑義以外は薬剤師は何も言えません。
医師は、基本的に薬を飲んでいるから、この状態なんだと判断し、減らすということにかなり慎重になってます。それどころか、不調を訴えるとさらに薬が増え、薬の副作用をさらに薬で解決しようとするなど、増やすことしか考えていません。しかし、検査値から減らしても差し支えないと考えられるまたは、逆に薬が効きすぎている結果、不調または、違和感などが出ている例もありました。
そこで思い切って減らして様子をみて、何もなければ一つずつ減らしてみることが必要です。
通常、薬を減らすには患者または、患者家族から、強い希望がなければ薬がへることはありません。
そこで私は、中立な立場かつ客観的な視点から薬の作用機序、なんの治療のための薬なのかなんのなんのために出ているのか相談に応じます。
医師ではありませんのであくまで薬学的観点からお答えしましす。このサービスを利用しても、必ず薬が減るとは限りません。あくまで、薬の知識、理解を深めるためのサービスです。必ず、主治医に相談の上指示に従ってください。