MRは医師と面談し、自社医薬品の情報を医療従事者に提供し、自社医薬品を正しく使っていただけるようサポートする仕事です(本音は自社医薬品の売り上げを伸ばすですが…)。
医師は多忙です。また当然ながらプロレベルの医療知識をお持ちです。ただ、医師も人間なので全ての薬の全ての副作用や注意書き、効果などを完全にインプットするには限界があります。また、多忙なので最新情報を全て完璧に入手するのは困難です。
そこでMRは自社医薬品のプロとして、それらの情報を補完する役割を担っています。
多忙で自分よりも確実に知識がある医師に情報を提供するにはある程度の技術がいります。まず、時間を割いて会ってもらうためには、時間が作れる時間を想定することや、関心事などを知ることが重要となります。
このような背景から、医療機関のホームページから、その医師が得意とする病気や対応してもらえる病気などを理解することができます。
「医師はどの病気でも治せる」と思ってませんよね。例えば、眼科の医師が肉離れの治療をしているとは思いませんよね。
では○○内科医院はどうでしょう?胃の不調はみれる?糖尿病は?不眠症は?
これらはホームページで判断できます。もちろん軽い症状で一般的な治療で治せる程度の症状ならばほとんどの医療機関で対応できると思います。ただ、特別な治療が必要となる程度になると、やはり専門性が必要となってきます。これらの事でお悩みの方はご相談ください。
また、SNSのクチコミでたまに「それは先生がかわいそう」というものも見受けられます。極端に言えば、「あの眼科は肉離れを治してくれなかった」といった内容です。対応困難な症状で受診して「あの先生はダメ」と書き込まれるのは、とても可哀そうだと思っています。このような期待値と結果の違いがおこらないためにも、何かあればご相談ください。
他にも、ジェネリック医薬品って何?自費診療って?MRの仕事って?など、わかる範囲、調べられる範囲でお答えさせて頂きます。特に産婦人科が得意です。
【MRの方】
製品説明会の練習相手になります。コロナ禍で1回の説明会の重みが増していると思います。予行練習しませんか?
私の持論は「説明会は意見交換会」です。一方通行で質問がでない説明会を回避し、対象製品に対する考え方を理解することで信頼関係を築くことを主目的にしていました
以下の内容にご理解いただける方のご相談をお受けします。
・私は医師免許や薬剤師免許等があるわけではありません。資格は認定MRのみです。
・診断結果や治療内容に関するお悩みは無資格者なので対応し兼ねます。
・ココナラの禁止事項「病気や症状に対するアドバイスや改善を期待させるサービス」にあたるお悩みは対応し兼ねます。
・残念ながら、全ての病気の治療方法が解明されている訳ではありません。わからない事がまだまだたくさんあります。
・アドバイスさせて頂いた内容に責任を取ることは困難です。医療に詳しい一般人の一意見としてご対応ください。