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(256日目)SNSだけでコミュニケーションは満たせない。

ワイ「便利な世の中になりましたよね。」 助手「そうだね。SNSだとコミュニケーションも簡単だし。」 ワイ「最近私への返事ってもっぱらスタンプばかりですね。」 助手「文字打つのが面倒くさいのよ。」 ワイ「伝わればいいってことですか?」 助手「そうよ。文字で送って欲しいの?象形文字で送ろうか?」 ワイ「スマホで象形文字は打てませんよ。」 助手「ラテン語でいい?」 ワイ「もういいです。しかしSNSだけでコミュニケーションは成立しませんよ。」 助手「伝えることもできるし、約束もできるし問題ないじゃん。」 ワイ「そもそもコミュニケーションとは何か?を考えてみます。」 助手「また難しい話するつもり?」 ワイ「コミュニケーションとは『意思や感情・思考を伝達しあうこと』と定義されています。」 助手「それはその通りだね。」 ワイ「加えて一方的な伝達はコミュニケーションとは言えないということです。」 助手「どういうこと?」 ワイ「先ほどラテン語や象形文字の話がありましたが、理解できない人間からすればコミュニケーションツールとして成り立っていないと言えます。」 助手「だって意味わかんないもんね。」 ワイ「同じように会話が成り立たないであったり、気持ちが通い合わないのも同じと言えるのではないでしょうか?」 助手「さっきコミュニケーションは伝達しあうものって言ってたもんね。」 ワイ「そうです。一方的に話していても相手が理解できなければただの情報伝達でしかない。」 助手「受け取り手が意味を瞬時に解読して理解に繋げられることが大切ってことよね。」 ワイ「そしてコミュニケーションには<言語>と<非言語>の2種
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伊藤塾の面接指導の特色 印象に残る非言語表現!

伊藤塾の面接指導の特色 面接ですが、時によっては倍率が3倍、5倍、10倍となることがあります。そんな場合に普通のありきたりな応対をしていれば、当然合格することはありません。面接を受けられる方のほとんどの方が、自分が言いたいことをなんとか上手く伝えたい!このことに終始されています。 伊藤塾では、他の方に負けないように、「いかに印象に残るか?」 そこを重点的に指導するところに大きな特徴があります。◆受講された方の声です。 「主に面接官の印象に残りやすい表情や声のトーン、話し方のポイントを教えてくださりました。また、模擬面接についてのフィードバックや今後の練習法についても細かく教えてくださり、本当にお願いして良かったと感じました。」 「面接官がどのようなところを見ているか、どうすれば印象がよくなるか、細かく教えていただき参考になりました。」 「今までも、学内の面接講座を受講しましたが、これまでの常識とは違うレクチャーでとても驚きました。」 「非言語性の部分という盲点かつ最重要な内容を楽しく学ぶことができました。また、このような内容を教えていただける機会は、先生の授業以外ほぼないと思います。非言語性ですので本でも学べません。本日は、貴重な授業をありがとうございました。」
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相手の手を見てみよう

みなさん!こんにちは!まことんです!人というのは、本当に素直ですよね。口から出る言葉は誤魔化せても、体の動きはそう簡単には誤魔化せませんからね。実は、手を見ることで、相手の心理状態が分かっちゃうこともあります。あなたの周りにこんな人はいませんか?手のひらをオープンにしながら話している人。あれは信頼のサインですよ。あなたに対して相手が手のひらを見せているようなら、相手はあなたを信頼してくれているでしょう。逆に、手のひらを見せず、拳を握っているようならあなたに警戒、不快感を覚えているサインです。想像してみてください。自分が面接とかで座ったときに、手を拳にして、ももの上に置きますよね。そう!あれです笑コミュニケーションは、会話をする前から始まっています。(非言語が超重要!相手と言葉を交わすよりも先に、まずは相手を見て!)もし、拳を握っている相手を見かけたら、まずは敵意がないことを大いにアピールしましょう!そして、手のひらを見せてくれる相手は大いに大切にしましょうね(*^_^*)
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人の身体の中で1番感情が出る部分

みなさんこんにちは!まことんです!みなさんはご存知でしょうか?こんな内容の本を読んだことがあります人の身体の中で、1番感情が出る部分はどこか?顔? 声? 手?どこだと思います?それは『足もと』だそうです気分が軽やかな人は足もとも軽やか反対に、そばに苦手な人がいると、足はその人がいる逆の方を向くそうですなぜか?それは、いつでも逃げられる準備をしているからほんと人の身体って正直ですよね笑ふとした時の人の仕草はなかなか隠せません笑そして、そういう仕草は、言葉にしなくても、何となく相手に伝わります(超大事!これが非言語のコミュニケーション)動作一つとっても、相手を不安にさせてしまうこともありますなので、自信が無さそ〜うに近づいてくる後輩の子が相談に来たときは、身体全体をその子に向けて話を聞くように心掛けていますそういう風に、丁寧に相手と接することを日々積み重ねていく信頼関係を築くのに、魔法のようなものはありません何度も何度も、丁寧に丁寧に接するそれが、相手と信頼関係を築いていく一番の近道だと私は思っています後輩の子が、少しは安心してくれると嬉しいな(*^_^*)
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交際3ヶ月の壁を乗り越える!相手の非言語サインを正しく読むための傾聴テクニック

「既読スルー」が怖い、すべての人に夜の11時。スマートフォンの画面を何度も確認する。送ったメッセージに「既読」がついたのは2時間前。なのに、返信はまだ来ない。「忙しいだけだよね」と自分に言い聞かせる。でも、頭の中ではもう一人の自分が騒いでいる。「もしかして、嫌われた? 昨日のデートで何か失礼なことを言ったかな。そういえば、帰り際の笑顔がちょっとぎこちなかった気がする……」Aさん(20代後半・事務職)は、マッチングアプリで出会った相手との交際が始まって数ヶ月。相手は優しいし、デートも楽しい。でも、言葉では「好き」と言ってくれるのに、時々見せる素っ気ない態度が気になって仕方がない。友人に相談しても「考えすぎだって」と笑われるばかり。こんな経験、あなたにもないだろうか。恋愛において「相手の本音が読めない」という悩みは、おそらく人類が誕生して以来、永遠に続くテーマだ。そして現代では、SNSやメッセージアプリの存在がこの不安をさらに増幅させている。でも実は、相手の本音を「読む」ためのヒントは、あなたが思っている場所とは少し違うところにある。第1章:「しぐさ占い」の罠:なぜ雑誌の恋愛テクニックは役に立たないのか「腕を組んでいたら拒絶のサイン」「髪を触る女性は好意のサイン」──こういった情報を目にしたことがあるだろう。恋愛情報サイトやSNSには、この手の「しぐさで分かる相手の心理」が溢れている。しかし、これらの情報には大きな問題がある。一つの行動だけで相手の気持ちを断定することはできないのだ。腕を組むのは、寒いからかもしれない。姿勢が楽だからかもしれない。考え事をしているときのクセかもしれな
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不登校児は、お母さんが落ち着けば子どもも落ち着く

今や不登校児童の数は右肩上がりで、学校の先生方も個々に児童への対応が回らなくなってきている現状があります。   それに輪をかけて不祥事を行う教員も増えてきており、現在の学校環境はかなり殺伐とした、多忙を極める状態にあるのではないかと思います。   そのような先生が個々の児童の保護者に丁寧に個別対応し、要求された情報提供を行い、そしてさらに全体の教室運営、授業の準備、部活動の指導等・・・。  これでは教員になりたがらない若者が増えてもやむなしの状態です。  不登校の子どもを抱えている保護者からしてみれば、学校に行けない子どもがいる、でも働かないと生活ができない等の理由で、仕事を退職するか否かで葛藤されている方も多いことでしょう。  そんな生活ですから、じっくりと時間を作って子どもの話を聞く暇もありません。そして、一番大切なのは、保護者自身が自分の気持ちや考えを、じっくりと腰を据えて他者に聴いてもらい、自分が何を感じているのかを味わい尽くすること、そして自分の気持ちを確認する時間もありません。  毎日が怒涛の如く流れ、どうしたら良いのか分からないまま、時間だけがただただ流れていることでしょう。そのような中にずっと居続けると、不安がますます高まるばかりです。  子どもは親の反応に敏感です。保護者が不安であればあるほど、それを感じ取り、何も言わなくなるかもしれません。あるいは、何があっても自分を受け止めてくれるかどうか、試しに暴れたり、不穏になったりしてみる場合もあります。  ですから、子どもが元気になるためには、まずは保護者の心の安定が最優先です。  したがって、一度30分でも1時間
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散歩しながら考えた事

 散歩の途中で発見した「木槿」という名の花らしい・・グーグルに照会言葉を発することのない花も何らかの主張をしているように思う。 今日は非言語系マーケティングについての所感とします。この世界の中でたった一人で生きていけるはずもなしというか、そもそもそれぞれが支えあって物事が成立しているという事なのです。 物を買う、活用するという事を促すためには多くの企業が情報発信という行為を継続的に行っていかなければなりません。 特に消費者の心をつかむことで販売を伸ばそうとしている企業は、非言語系情報というべき雰囲気とかイメージとか、使用している状態などに関して消費者に訴求していくことが何より大切です。  企業側としてはその商品のコストをどのように調整するか、材料のスペックや流通コストに関しては売価の中に適正に設定することが大事なのですがそれはそれ  モノ余りの現代に於いての優先的な戦略はお客様の感情の領域にどう入り込んでいくのかに尽きるようです。 五感の特に視覚訴求と視覚に納得感を与えるための物語づくりが知的欲求を満足させなければならないものと考えます。マーケティングとはともかくも販売からスタートするものと私は考えています。  だから、世間の平均の原価率や人件費などといったところから経営計画を立案することがいかに危険か、そのことに気が付いた昨今の私です。  物語マーケティング実施方法を考えていきたいと思っています。 現代の販売手法というものが単なる商品機能の紹介だけでは通用しないという事は多くの方が感じている事だろうと思います。 我々の先輩世代の(団塊の世代)マーケティング担当者の発想はまさし
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ただ寄り添うだけでも治療になる

リハビリやカウンセリングを勉強をさせてもらっていると・・・ 大きなテーマ(家族のこと、これまでの在り方など)を持つ方と お話しすることがあります。 セラピストとして言葉が出ないとき、治療に行き詰まったとき、 どうしたら良いでしょうか? この様な質問を受けることがあります。 正直なところどのように答えるのがいいか、困ることが多いです。ただ良い言葉を言い、最高の治療をするのがセラピストではありません。 寄り添うプロが本当のセラピストだと思っています。 「今、私はあなたのためにここにいる」 この気持ちを持ちながら、言葉が出なければ ただ、寄り添い、黙って聞くだけでも良いんです。 その気持ちを持てれば 優しい目で相手を癒せるはずですから。 大切なのは言葉や方法論よりも姿勢だと考えています。
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