時間配分を意識しよう
テストで意外と大事なのが、時間配分です。実力はあるのに、・丁寧に解きすぎて時間が足りなかった・最後まで解けずに終わってしまったそんな経験はありませんか?定期試験・模試・入試では、「解けるかどうか」だけでなく、限られた時間の中で解けるかが問われます。定期試験の場合定期試験では、授業で解いた問題や、ワークで見た問題が出題されることが多いです(*学校や作問者にもよりますが)。つまり、何度も解いた問題は、素早く解けるはずです。逆に言うと、・時間がかかる・解き方を思い出すのに迷うという場合は、「まだ練習量が足りていない」というサインでもあります。模試・入試の場合模試や入試では、初見の問題が出てきます。ここで大事なのは、最初の問題から順番に解く必要はないということ。例えば、・知識問題・計算問題・漢字や語彙の問題など、すぐに解けそうな問題から取り組みましょう。難しい問題で止まってしまうのは、時間のロスです。「解ける問題を確実に取る」入試では、すべての問題を完璧に解く必要はありません。大切なのは、解ける問題を落とさないこと。簡単な問題で点を積み重ねることが、合格への近道です。見直しの時間を残そう時間配分を意識すると、見直しの時間を作ることができます。・英単語のスペルミス・ピリオドや大文字の書き忘れ・計算ミスこうした「もったいない失点」は、見直しで妨げます。時間配分も「練習」で身に付く時間配分は、本番だけでうまくできるようになるものではありません。普段から、・時間を計って問題を解く・何分でどこまで解くか意識するこうした練習を積み重ねていきましょう。まとめテストは、「知識」+「時間の使い方」の勝負
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