いつも記事をご覧いただき、ありがとうございます。
改善コンサルのカイゼンラボです。
このブログでは、現場で感じた「ちょっと気になるムダ」を、ゆるく・具体的に見直すヒントをお届けしています。
さて、ブログも毎日投稿するようにはしているものの...
少し投稿頻度を見直そうと思います。
(いきなりペース飛ばし過ぎました笑)
具体的には、2日に1回のペースに変更。
少しゆとりを意識しながら続けていくようにペース配分を改善します。
なので、今週末は音楽でも聴いてゆっくりしたいと思います。
私はこういうときは、アンビエント系の曲を聴いて落ち着く様に
しています。
頭の中にゆっくり音の波が広がると、
少しずつ思考がほぐれていくような気がするんですよね。
アンビエント系の音楽って?
アンビエント(ambient)とは、「環境の」「空間的な」といった
意味を持つ言葉です。
音楽に意識を集中しなくても、空間や感情にそっと寄り添ってくれるような音を指します。
特徴はこんな感じです👇
・メロディやリズムが控えめ
・ゆっくりと流れる音のレイヤー
・浮遊感・透明感・反復性
・背景音としても心地いい
おすすめアーティスト・曲
Brian Eno(ブライアン・イーノ)
アンビエントの生みの親的存在。
→「Music for Airports」などは超定番。
Harold Budd & Brian Eno
→「The Pearl」など、静かで叙情的な作品が多い。
Moby – Long Ambientsシリーズ
→ 瞑想・睡眠用に作られた、静かな長尺音源。
Hammock / Sigur Rós(シガー・ロス)
→ 静寂と切なさ、透明感と空の広がり。
“どこか遠く”へ連れていってくれる音楽。
音楽って、体だけじゃなく、思考もふわっとゆるめてくれるんですよね。
「書かなきゃ」から「少し落ち着こう」というベクトルへ導いてくれます。
そんな切り替えスイッチとして、アンビエント系の音楽はぴったりです。
というわけで、週末はちょっと浮かんできますね。
また月曜に地上に戻ってきますので、よろしくお願いします。
—KAIZEN Labo—