いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方をお届けしています。
個人や会社でブログを書くのって、実はかなり大変なことですよね。
私はこの1か月でそれを実感しました笑
「今日は何となく気分が乗らない」「何もネタが浮かんでこない」
そういう日もあるかと思います。
でも「業務としての発信」なら、できるだけ気分に左右されずに淡々と進めたいものです。
そんなときこそ、“仕組み化”の出番です。
型とAIでラクになるブログ執筆
私は最初の頃、ブログを書くたびにゼロから文章をひねり出していたんです。
書き出しに悩み、構成に悩み、言葉選びに悩み……気づけば1記事に2時間も費やしていたこともあります。
でもあるとき気がつきました。
「あ、そうか文章にも型があるじゃん」と。
たとえば「PREP法(Point → Reason → Example → Point)」や
「STAR法(Situation → Task → Action → Result)」など、伝わる文章には“骨組み”が存在します。
そこからは、ブログにもあらかじめ構成を用意しておき、ChatGPTにその構成を覚えてもらうようにしました。
ちなみに、この文章もChatGPTに文章の型をメモリー保存して、キーワード指定で作成しています。
(あとはちょっとした加筆修正だけです)
さらに言うと、スマホのChatGPTアプリを使って、ちょっとしたスキマ時間に骨格を仕上げました。
そして文章を再度読み直して、型通りになっているかをチェックすることで、自分自身も構成を自然と覚えるようになっていきました。
今では、AIに任せる部分は8割、自分で調整するのは2割ぐらいですかね。
以前に比べて執筆のハードルがぐっと下がりました。
完璧を目指すなら、まず“仕組み”を整える
ブログ業務がつらいと感じるなら、何かしらの構造が働いています。
たぶん「思いつき」がそうさせているのだと思います。
だからこそ、「思いつき」から「設計」へ作り変える仕組みが必要なんです。
型を決めてAIに手伝ってもらうだけで、発信が驚くほどラクになります。
特に「なるべく完璧な文章を目指したいけど、毎回疲れてしまう…」という方にとっては、AIと型の組み合わせは最強の助っ人になります。
また、以下のようなメリットもあります。
・文章の型をChatGPTに保存し、キーワードを入れるだけで本文が作れる
・生成された文章を読み返し、型通りかをチェックすることで、型の習得にもつながる
といった“副次的な効果”も期待できます。
“質を落とさずにラクになる”──この考え方こそ、完璧主義な人にこそ試してほしい方法です。
記事まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回はAIを使ってブログ記事を爆速でストレスなく執筆する方法をご紹介しました。
タイピングにコピペや切り取り操作。
ブログを毎日書くのって、実はしんどい「作業」だったんですねえ...
できることならその作業も効率化したいものですね。
そのための考え方やコツを以下にまとめます。
・ブログ執筆はゼロから考えると非効率
・PREP法やSTAR法など「型」を活用すると、構成に迷わない
・ChatGPTに構成を提示すれば、自動化・省力化ができる
・型+AIで、発信業務を「気分任せ」から「業務フロー」へ変えることが可能
・文章の型を記憶させておけば、キーワードだけで執筆可能
・読み直しで型を意識する習慣が身につき、自身の文章力向上にもつながる
・スマホのChatGPTアプリで、スキマ時間にも書ける
これはもう既に実践している方もいらっしゃると思います。
なので、特別画期的な方法ではないですが、まだという方はぜひ試してみて下さい。
次回予告
次回は「文字化けする画像AIは、最悪Canvaで調整しよう」についてお届けします。
AI画像生成にありがちな“文字の崩れ”を、無料ツールでどうカバーするか?
実践的な小ワザをご紹介します。
ここまで読んで下さりまして、ありがとうございました。