絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

7 件中 1 - 7 件表示
カバー画像

格言

すべてあなたの手でできることは力をつくしてやりなさい。 【解釈】自分でできることを他人に頼むのは自分のためになりません。出典「旧約聖書・伝道の書」 梅個性(大物):https://coconala.com/blogs/2722005/228651 松個性(城) :https://coconala.com/blogs/2722005/228889 桜個性(人) :https://coconala.com/blogs/2722005/228829 リズム意味 :https://coconala.com/blogs/2722005/215858 1000円クーポン:https://coconala.com/invite/B5QXX3
0
カバー画像

【人に教えることができて一人前③】

 こんにちは、効率オタクです。 人に教えることができて一人前、その第3弾となります。少し踏み込んで盲点になっている事を書きます。 仮に、何かの作業を人に教えたとします。口頭で説明し、相手がその通りにやってみた。ですが、自分がやったときとは仕上がりや結果が違う、そんな経験はないでしょうか。 この時の見解は大きく2つのパターンがあると思います。 ひとつは「お前がやると、なんかおかしいな」と言ってしまうタイプ。こうした反応をする人は、現場にはまだまだ多く見られます。 でも、本当に「おかしい」のは相手のほうでしょうか? しっかり理解している作業であれば、教える側がその意味まで伝えることができ、教わった人は正しく実行できるはずです。 そう考えると、実は「自分がやった作業」と「教えた人がやった作業」の違いに、教える側が気づけていないだけなのではないでしょうか。「お前がやったらおかしい」のではなく、「教える自分が、その違いに気づけていない」のではないか。ここが重要なポイントになるかなと思います。 なぜその違いに気づけないのか。ここも大きく2つあると感じています。 まず1つ目は、作業の意味を理解していないケース。これは、第2弾でも触れましたが、「何となくやって、何となく教えている」状態です。意味を理解していないままでは、相手にも意味が伝わらず、結果の違いが起きても気づくことができません。作業の意味をしっかり理解していないと、人に教えることはできないのです。 そして2つ目、これは非常に重要であり、かつ見落とされがちな盲点です。それは、自分が「自然と、意識せずにできてしまっていることがある」という
0
カバー画像

〜看護師で一人前でなくても大丈夫(自信維持編2)〜

看護師さんの皆様こんばんわ!今日もお疲れ様でした。これから夜勤の方は無理せず自分のペースでいきましょう。今回のブログでは看護師の世界で一人前と言われなくても大丈夫という事について書いていこうと思います。そもそも一人前の基準とは?と一旦踏みとどまって考えてみてください。そんな基準どこにも本当はありません。日進月歩する医療業界では基準は次々と塗り替えられています。それなのに看護師だけ一人前の定義が変わらないのもおかしい話です。効率よく仕事を回せたら?いいえ。きちんとしたアセスメントができたら?いいえ。夜勤ができたら?いいえ。患者さんに安心・安楽を与えられたら?はい。というものだと私は現場で働いていて思います。仕事ができる、、、これ、患者さんからしたら実はどうでも良い事なんです。え?意外!と思われたかもしれませんが、例えばあなたがレストランに行ったとします。スタッフさんが注文を受け付ける際にその方は新人さんだったとします。「ミスしないでね」とは思うかもしれませんが、結局オーダー通りに料理が運ばれてきて美味しい思いをしたあなたはきっとこう思うだけです。「あー!美味しかった」はい、それだけです。つまり仕事が出来る・出来ないは看護師同士の問題であって調理の経過=仕事が出来るという事はお客さんにはどうでもいい話なんです。何が言いたいかと言いますと、私達は同僚や上司のために看護をしにきているのではありません。患者さんのために看護しています。そこさえ忘れなければきっと言葉や態度、そして提供する看護に愛が芽生えて必ず患者さんに伝わります。だから同僚に一人前と言われなくても大丈夫です。あなたの看護観
0
カバー画像

格言

すべてあなたの手でできることは力をつくしてやりなさい。 【解釈】自分でできることを他人に頼むのは自分のためになりません。出典「旧約聖書・伝道の書」 梅個性(大物):https://coconala.com/blogs/2722005/228651 松個性(城) :https://coconala.com/blogs/2722005/228889 桜個性(人) :https://coconala.com/blogs/2722005/228829 リズム意味 :https://coconala.com/blogs/2722005/215858 1000円クーポン:https://coconala.com/invite/B5QXX3
0
カバー画像

【人に教えることができて一人前④】

 こんにちは、効率オタクです。 人に教えることができて一人前、その第4弾です。 配属から3ヶ月ほど経ち、一人での作業が安定してきた方も多いのではないでしょうか。他ローテーションを行った方でもよいでしょう。 このタイミングで、次のステップに進むための分かりやすい行動があります。それは「工程全体を見渡してみること」です。 作業場をよく見てみると、さまざまな工具や資料、時には「これは何に使うんだろう?」と思うようなものまで置かれているかもしれません。使ったことのないもの、目的の分からないものもきっとまだ多くあるはずです。 日常の作業はある程度こなせるようになってきた。でも、イレギュラーな事態が起きたときにしか使わない修正用の道具や、生産は終了しているけれど時折メンテナンス品として流れてくる製品用の治具など、実は現場には特殊用途のものが多く存在しています。 大切なのは、「工程に置いてあるものには、すべて理由がある」ということです。使う頻度が少なくても、そこにあるということは必要だからなのです。 作業を一通りこなせるようになった、次は「そこにある物が、何のためにあるのか」を自分の目で確かめていく段階です。 工程全体を見る力がついてくると、作業の理解が深まり、周囲への気配りや応用力にもつながっていきます。 工程全体の理解は教わる立場から教える立場へ移行する上での重要なステップとなります。
0
カバー画像

【人に教えることができて一人前②】

 こんにちは、効率オタクです。「自分ができて半人前、人に教えることができて一人前」について書いてみたいと思います。  この言葉、非常に奥が深いなと感じていて、それの第2弾となります。↓↓↓ 第一弾はこちら ↓↓↓ 6月も終わりが近づき、4月に入社された方は早くも3か月が経とうとしています。 製造業の現場では、実践で学んでいく職場も多く、早い方ではすでに一人作業を任されているかもしれません。 このタイミングで大事にしたいのは、慣れてきたという感覚です。作業の流れが掴めてきた、段取りができるようになった。これは大きな進歩なのですが、なぜそれをやっているのかという意味の理解が伴っているかを問われてくるタイミングでもあります。 何かを「締める」作業でも、それが固定のためなのか、調整のためなのか、目的によって求められる意味が変わってきます。 意味を取り違えたまま慣れてしまうと、思わぬ支障やミスにつながることもありますし、何より他の人に正しく伝えることができません。 現場で求められる一人前とは、単に一通りの作業をこなせるだけでなく、作業の意図や背景まで含めて理解し、それを必要に応じて説明できること。作業の意味を理解することで次のステップに繋がっていくのではないでしょうか。 
0
カバー画像

【人に教えることができて一人前①】

 こんにちは、効率オタクです。 「自分ができて半人前、人に教えることができて一人前」という言葉について書いてみたいと思います。 この言葉、非常に奥が深いなと感じています。 若い頃は「半人前って50%ってこと?さすがにそれはないだろう」と思っていました。ですが今では、この表現はかなり的確だと感じるようになっています。 もちろん工程や作業によって差はありますが、難易度が高かったり、技能を要するものほど「自分ができるようになった=習熟度50%」くらいじゃないかと思います。 裏を返せば、「自分ができる」にとどまっているうちは、習熟を100とした時の50までしか到達していないということであり、50を目指しているに過ぎない。 私の感覚はこれくらいです。つまり「人に教える」という視点を意識すれば伸びしろがもう50あるという事です。 教えることを前提に仕事に向き合ってみると、それだけで、自分の中にまだまだ伸ばせる部分があることに気づけるのではないかと思います。 この言葉にはまだまだ語りたいことがたくさんあります。このくらいの長さで一つずつ丁寧に書き留めていこうかなと考えています。
0
7 件中 1 - 7