【人に教えることができて一人前①】

【人に教えることができて一人前①】

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 こんにちは、効率オタクです。

 「自分ができて半人前、人に教えることができて一人前」という言葉について書いてみたいと思います。

 この言葉、非常に奥が深いなと感じています。

 若い頃は「半人前って50%ってこと?さすがにそれはないだろう」と思っていました。ですが今では、この表現はかなり的確だと感じるようになっています。

 もちろん工程や作業によって差はありますが、難易度が高かったり、技能を要するものほど「自分ができるようになった=習熟度50%」くらいじゃないかと思います。

 裏を返せば、「自分ができる」にとどまっているうちは、習熟を100とした時の50までしか到達していないということであり、50を目指しているに過ぎない。

 私の感覚はこれくらいです。つまり「人に教える」という視点を意識すれば伸びしろがもう50あるという事です。

 教えることを前提に仕事に向き合ってみると、それだけで、自分の中にまだまだ伸ばせる部分があることに気づけるのではないかと思います。

 この言葉にはまだまだ語りたいことがたくさんあります。このくらいの長さで一つずつ丁寧に書き留めていこうかなと考えています。






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