こんにちは、効率オタクです。
「自分ができて半人前、人に教えることができて一人前」について書いてみたいと思います。
この言葉、非常に奥が深いなと感じていて、それの第2弾となります。
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6月も終わりが近づき、4月に入社された方は早くも3か月が経とうとしています。
製造業の現場では、実践で学んでいく職場も多く、早い方ではすでに一人作業を任されているかもしれません。
このタイミングで大事にしたいのは、慣れてきたという感覚です。作業の流れが掴めてきた、段取りができるようになった。これは大きな進歩なのですが、なぜそれをやっているのかという意味の理解が伴っているかを問われてくるタイミングでもあります。
何かを「締める」作業でも、それが固定のためなのか、調整のためなのか、目的によって求められる意味が変わってきます。
意味を取り違えたまま慣れてしまうと、思わぬ支障やミスにつながることもありますし、何より他の人に正しく伝えることができません。
現場で求められる一人前とは、単に一通りの作業をこなせるだけでなく、作業の意図や背景まで含めて理解し、それを必要に応じて説明できること。作業の意味を理解することで次のステップに繋がっていくのではないでしょうか。