【できるかどうかを知る】だけで十分に価値がある
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こんにちは、効率オタクです。
今回の話は技術系の方のおっしゃられていた話です。
世の中には、まだ誰も実現していない技術や目標があり、それに挑戦するというのは、実現可能かどうかすら分からない中で動き出すということであり、難易度は極めて高くなるのだと。
しかし、すでにどこかの企業が実現に成功しているケースであれば話は違っていて、「実際にできる」という事実があるだけで、不確実性は大きく減り、難易度は現実的なものとなる。
これは、「成功実績がある」という情報だけでも、十分に価値があることを意味します。
仮にその技術が特許で守られていたとしても、特許が保護するのは具体的な手法であり、理論や根本的な発想までは抑えることはできません。
その特許を読み解くことで、同じ目的を達成する別のアプローチを考える手がかりにもなのだとか。
つまり、「それが本当にできることなのか」を知っているだけで、課題の難易度は大きく変わってくるし、出来るを知っているだけでもお得という事らしいです。