子供が楽しく勉強することは不可能なのか? ---学習コーチング
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
---自己紹介
・家庭教師歴3年(訪問・オンライン)
---ココナラを始めた経緯
きっかけを端的にお伝えすれば、ご家庭で見聞きした以下のような悩み・不安に対して自分ができることは何かと考えたことです。
・塾や家庭教師という「講師ガチャ」のような不確実な教育環境に高額の登録料を払うのは不安
・得意を伸ばすより「苦手をなくす」ことを強調する教育に嫌気がさしている
・返されたテストを子供が見せたがらない
・塾や家庭教師に申し込んだが、稼ぎ目的の学生バイトやマニュアル通りの機械的な指導に当たってしまった
・勉強しない我が子に「宿題しなさい」と言うことにもう疲れてしまった
・子供に勉強をさせたいとは思わないが自分の幸せを追求できる人に育ってほしい
・特筆した才能があるのに集団に馴染めないがためにそれを活かせない
現状の教育システムを見て思うのは「子供が勉強嫌いになって当然だな」ということ。そんな小さい頃から、点数争いや画一的な集団教育に真っ向から向き合ったところで、必ず何かしら周りから劣る要素を自分に見つけて落ち込むだけです。その一方で、お父さんお母さんも忙しく、お子さんにやってあげられることには限界がある。塾や家庭教師センターすら収益性を鑑みて既存の学歴社会を肯定することから抜け出せず、真の意味で子供たちの自己実現を後押しできていない側面も大きい。色々な子供の幸せを願う上で、「定期テスト点数アップ!」「志望校合格!」と謳うことが果たして最短のゴールなのだろうか。そんな中、上記の洞察を学習コーチングという形に落とし込み、「少しでも多くのお子さんが学びや勉強に対して前向きなイメージを持てるよう手助けをすること」こそ私が存在する意義だと感じたのです。
---向き合い方:「教えない」「比較しない」家庭教師
一方的に勉強を教えたり宿題を出したりするだけでは生徒のやる気は続きません。私が展開するサービスの強みは「教えない」ことにあります。一見すると矛盾していますが、実際に現在の派遣型家庭教師にてその方針で授業をした結果、不登校から復帰できたという生徒様が多数います。ただ、あくまでそれぞれのお子さんに合う対話を続けることが一番大切と考えていますし、その対話の模索と実践こそ私の強みであるという点で、「教えない」と表現しました。何よりの特長は小さな成功体験を意図的に作り出すことにあります。ですので、「バツ」はつけません。たとえ生徒の答えが違っても「惜しいなぁ!ちなみにこれヒント」と伝え、必ず「○」で終われるように導きます。このプロセスで勉強における達成感が蓄積され、自信に変わります。間違いに直面する経験こそ勉強だという意見もありますが、そもそも勉強が嫌いな子に対しては学びのハードルを下げることが最優先と考えてのことです。