看護師さんの皆様こんばんわ!
今日もお疲れ様でした。これから夜勤の方は無理せず自分のペースでいきましょう。
今回のブログでは看護師の世界で一人前と言われなくても大丈夫という事に
ついて書いていこうと思います。
そもそも一人前の基準とは?と一旦踏みとどまって考えてみてください。
そんな基準どこにも本当はありません。
日進月歩する医療業界では基準は次々と塗り替えられています。
それなのに看護師だけ一人前の定義が変わらないのもおかしい話です。
効率よく仕事を回せたら?いいえ。
きちんとしたアセスメントができたら?いいえ。
夜勤ができたら?いいえ。
患者さんに安心・安楽を与えられたら?はい。
というものだと私は現場で働いていて思います。
仕事ができる、、、これ、患者さんからしたら実はどうでも良い事なんです。
え?意外!と思われたかもしれませんが、例えばあなたがレストランに行ったとします。スタッフさんが注文を受け付ける際にその方は新人さんだったとします。「ミスしないでね」とは思うかもしれませんが、結局オーダー通りに
料理が運ばれてきて美味しい思いをしたあなたはきっとこう思うだけです。
「あー!美味しかった」
はい、それだけです。
つまり仕事が出来る・出来ないは看護師同士の問題であって調理の経過=
仕事が出来るという事はお客さんにはどうでもいい話なんです。
何が言いたいかと言いますと、私達は同僚や上司のために看護をしにきて
いるのではありません。患者さんのために看護しています。
そこさえ忘れなければきっと言葉や態度、そして提供する看護に愛が
芽生えて必ず患者さんに伝わります。
だから同僚に一人前と言われなくても大丈夫です。
あなたの看護観、大切にしてあげてください。それで大丈夫です。
一番見てくれているのは患者さん達です。大丈夫です。
少し長くなりましたが、命の現場に立っているだけでも凄いと自分を
褒めてあげてください。
それではまたブログ更新しますね♫