〜看護できるから偉いのでない 寄り添えるから素晴らしい〜

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コラム
看護師さんの皆様こんばんわ、つよナースです。

今日もお疲れ様です♩

さて今日は新人看護師さんが陥りやすい勘違いについて書きます。

新人看護師さんの皆様、いかがお過ごしでしょうか?
そろそろ「この人はいい先輩だ」「〇〇先輩みたいな看護師になりたい」
と思う時期ではないでしょうか?

そう4月から2年目に入るからです。

その先輩達の事正直このように見えていませんか?
「即座に個別性のある看護やアセスメントが出来ている」
「急変時にも冷静に対処しているからかっこいい」
などなど。。。

確かにそう思うのは間違いありません。
だって私がそうでしたから 笑

でも現実には中々その諸先輩方との距離を縮められず、しかも後輩は入ってきて尚更焦りますよね 汗

分かります、その気持ち。。。
「先輩なのにまだ自信がないんだ」「頼りないなぁ」
と思われたくもないですもんね 汗

分かります、私もそうでしたから(2回目)笑

でも人間は十人十色です。
急性期向きのスパスパな人もいれば療養など比較的ゆったりした所に
向いている人もいて様々です。

きっと皆様が憧れている諸先輩方も似ているところはあっても完全に同じ人は
きっといないはずです。

いいんです、あなたもそれで。他の人が赤色ならあなたは青色でいい。
それで十分なんです。

伸びしろは無限大です。

他の先輩と比べるより見つめるべきは”患者さんに寄り添えているか?”です。

これが出来ていればどんなに成長が遅くても、
どんなに裏で陰口を叩かれようとも、
どんなに仕事の効率が悪かろうとも、
問題ありません。

昨日のブログでも書きましたが仕事が出来る出来ないは患者さんにとって
どうでもいいんです。寄り添って欲しいんです。それが患者さんの求める
事の本音です。

胸を張って看護しましょう!
その病院ごとに特色や文化など色々と取り巻く環境があると思いますが
看護師を続ける限り、どこに行っても大切なのは患者さんに寄り添えている
事です。

あなたなら大丈夫!

もし陰口を叩かれたり、プリセプターとの関係に悩んでいたり、愚痴を吐きたくなったり、悩みが生じたら、どんなに細かい悩みでもどろっとした人間関係
についてでも何でも話を聞きます。

ここは新人さんからベテランさんまでありとあらゆる看護キャリアをお持ちの方の憩いの場です。

是非思いをぶつけにいらしてください♫

また投稿します。それでは!





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