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【えんとつ町のプペルを観て来ました】

感動でした!この作品にはキングコング西野さんが 人生を通して多くの人に 伝えたいメッセージが詰まっているんじゃないかな ●自分を信じる事 ●自分に嘘をつかないこと ●他人にあわせて生きなくていいってこと そんなことが映画のいろんなところに 描かれていると思いました。 予告にもあるけれど 劇中のルビッチのセリフにこういうのがある 「誰か見たのかよ、あの煙の向こう側を!」 「誰も見てないだろ。だったら、まだわからないじゃないか!」  人生なんて、やってみないとわからない事だらけ 選択肢はいつもふたつだけ 【やるか、やらないか】 やるのも自由だし やらないのも自由 どっちが正しいとか悪いというわけではない。 ただ、信じたいものがあるなら 誰かバカにされようが、非難されようが 誰に何を言われようとも 周りに合わせず自分らしく生きたらいいじゃない? 他人の生き方を批判したり 周りに文句言ったりケチつけている暇なんてないよ 時間は有限だし、人生は一度きり。 それに・・・ 自分の人生なんて、どこにもない 完全オリジナルなんだからさ もっと胸をはったらいいと思うよ! 個人的には超おすすめです よかったら劇場へ\(^o^)/ 誰かとプペル談義したい方、映画の感想会なんでも相談★お話したい方は気軽にどうぞ電話が苦手なのという方はこちらもお試し500円で提供中お得にお買い物を楽しみたい!楽天ポイントガッツリもらう攻略法!
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長崎を忘れないで。

2023年 8月9日 水曜日 一ヶ月前の情報で悪いんですが 癒えたので お伝えします。 皆さんも ご存知だと思いますけれど お笑い芸人だった 「キングコング」の一人 西野亮廣(あきひろ)氏 以前 お伝えしたように インターネット上で チケットの手配を済ませました。 そのチケットを iPhone(携帯電話)に 落とし込ませる事が出来ないまま 当日を迎える事に なりました。 対策として チケット情報をプリントアウトし 受付へ持ち込んだんですよ。 7月6日 木曜日  大阪府男女共同参画 青少年センター(ドーンセンター) 史衣さんからの提案で 私自身の 今後の『体験談』の参考に 西野氏の講演会を 一緒に拝聴する事に なりました。 タイトルは『夢と金』 B席 3000円 最上席は ○○万円でした。 私は例の如く 早めに行ったので 場所を探しつつの 迷いながらも 早めに到着しました。 会場は建物の上階 一階入り口前に スタッフが二人居て ギリギリの時間まで 案内をしてました。 今思えば あの時(スタッフさんに) 名刺を渡しておけば良かった。 それが後悔の元。 今まで悔やんでいました。 あの時 私は 着物ドレスと言うか コスプレチックな衣装を纏い 史衣さんの着物姿に対抗勝負を仕掛けていた処があり 端からは 確かに目立っていたのかも。 で、 スタッフさんから 「コスプレですか?」と聞かれたので 「普段着です。」と回答。 実は その後 西野氏がタクシーで到着。 降車後 私と目が合いました。 軽く会釈を交わしましたが スタッフに囲まれていた西野氏は 裏口へ誘導されて行きました。 多分 ファンとか
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日本人はディベートが苦手か・・・キンコン西野さんのVoicyを聞いて

こんばんは♪いつも夕方あたりになると、最近日課のVoicyを聞いています。意識高いリスナーさんと、配信者さんがいていっつも聴いて勉強しています♪たまたま、さっき、キンコン西野さんが今朝配信されていたものを聴いてたんですが、珍しく、怒り興奮なさっていたので、少し考えてみようと思います。(笑)お題は「1万回メール送ることはテンパる?」昨日か一昨日に、キンコン西野さんがリスナーにあるお題を送っていました。「1万件のメールを返さなきゃいけない状況、あなたはテンパる?」これを振られた時に、まず1万件??って感じになりますよね(笑)私も社内外でメール対応はある程度経験ありますけど、1万件となったら、テンパるというよりはなぜそうなった!?となります・・・。みなさんはこのお題を振られたどう考えますでしょうか・・・。前提条件は「急ぎではない」1万件メールのお題を振ったキンコン西野さんのお答えは「テンパらない、1ヶ月で送るという条件であれば、クリアできる」と回答なさっています。要は急ぎではないから、毎日コツコツやってくれたらテンパることはないと。・・・なるほど。確かに、急ぎではないという条件であれば、テンパることはなさそうですね。リスナーの回答に激怒問題はここからなんです・・・。今日のVoicyの配信で、キンコン西野さんがとてつもなく怒ってらっしゃって。。。(笑)リスナーの回答に納得いっていないということなんですよね。。一言で言えば。リスナーの回答の中に・時と場合による・別の仕事が入ってくるという回答が含まれていたようで、怒って「なんで前提を変えるの!そんなこと言い出したらキリがないよー!」と大変
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正義とは!

『正義』あなたにとって正義とはなんですか?僕にとっての正義は『強さ』です!人によっては甘いものが正義。正しさこそが正義という人もいると思います。正義とはその人が一番必要だったことなのかなと思います。僕は、親の転勤などもあり、入学式に友達がいたことがなかったり、スポーツをしていたので自分が試合に出て活躍しなければいけない環境だったので、人より強くあることにこだわって生きてきました。それがあっているのか、間違っているのかはわかりません。しかし、強くあることが僕にとって認められる為に必要なことでした。西野さんのえんとつ町のプペルも国王軍の正義とブルーノとプペルの正義、両者の正義がぶつかっての物語でどちらも正しいと思っていた。その正義のぶつかり合いがとても面白い作品でした。国王軍は外の世界を知っているからこそ国民を守ために規制をし、市民は外の世界を知らないからこそ自分たちの自由のために戦う。どっちが良くてどっちが悪いはないと思います。その両者が悪者にならない作品は初めてでした!!!人と関わる時も相手の正義を知っているとより相手を思いやれると思います。では、また!
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ラグジュアリーとプレミアムの違い(昨日の続き)

プレミアムは「機能」を売る。ラグジュアリーは「意味」を売る。この言葉を聞いたとき、正直、最初は少しきれいごとにも聞こえました。でも、アーティストのライブの席の話を思い出して、少しずつ考え方が変わっていきました。ライブでは、SS席だけ極端に高いことがあります。あれは、「近くで大好きなアーティストを見る」という特別な意味があるからこそ、高い値段でも成立しているのだと思います。そして、SS席が高く売れるからこそ、他の席を安くすることもできる。今まで僕は、「前のほうの席やから高いんやな」くらいにしか考えていませんでした。でも、「意味を売っている」と考えてみると、この仕組みは、なんだかよくできているなと感じました。ここまで考えて、僕はふと、自分の仕事のことを思い出しました。自分は、何を売っているんだろう。機能なのか。それとも、意味なのか。難しい理屈や言葉なら、ChatGPTやGoogle Geminiに聞けば、いくらでも答えは返ってきます。それでも、なぜ人は、わざわざ誰かに電話をかけるのか。その理由を考えていくと、やっぱり売っているのは「機能」ではなく、「意味」なのだと思いました。――意味を、売っていますね。
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西野亮廣氏がニュースレターを開始、日本でもブーム到来か!?プラットフォーム3選

/ おはようございます!(^_^)\西野亮廣氏がニュースレターを開始、日本でもブーム到来か!?プラットフォーム3選キングコング西野さんが、新たな情報発信を開始したというニュースが飛び込んできました。ニュースレタープラットフォームのWISSというサービスで、有料のサブスクメルマガ、ニュースレター配信されるとのこと。わたしも先日ニュースレターを立ち上げましたが、日本でもいよいよニュースレターブームがきそうな雰囲気です。ニュースレターサービス「WISS」に西野亮廣氏が参画決定今週のキンコン西野さん | WISSWISSでは著名人が多く配信するメルマガスタンドのような立て付けで、だいたい週1配信で500~1000円という価格帯が多い印象です。theLetterSubstackSubstackの成功をうけて、国内でもいろいろなプラットフォームが立ち上がりそうな勢いですが、日本の場合はまたカオスになっていくのでしょうか。注目です。わたしのニュースレターもよろしければご購読ください。無料でいつでも解除可能です。★クリエイターエコノミーニュース ニュースレター#西野亮廣 #ニュースレター #ビジネス #サブスク さて、明日 12月4日は、、、!・映画「E.T.」日本公開・血清療法の日・中国で現中華人民共和国憲法 成立・パリ条約・茶風林(コナン目暮警部) 誕生日#明日のネタにどうぞ
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夢と金 感想

こんばんは!『夢と金』、非常に面白い本でした。お金の勉強の大切さ、生きていく上での知識、ビジネスとしての戦略、そして西野さん独特のユーモア。どれも詰まった一冊だと思います。ぜひ、たくさんの人に読んでほしいです。明日、整体の仕事をしている友人に会うので、さっそく勧めてみようと思います。ラグジュアリーとプレミアムの話なんか、きっと刺さるんじゃないかなと思います。この本のあとがきの最後に、「お金の話をたくさんしろ、家族で、グループで」と書かれていました。僕が学んできた知識が、少しでも誰かの役に立つように、明日は友人と「夢と金」の話をしてみようと思います。明日からは、YouTubeでも非常に活躍されているリベラルアーツ大学・両学長が書かれた『お金の大学』について書いていく予定です。
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ドリームキラー

こんばんは!あとがきを読んで、この本の中で一番心に残った言葉がありました。それが「ドリームキラー」です。ドリームキラーには主に4種類のタイプの人がいて①邪魔をしたくて『やめておけ』という人②よくわからないから『やめておけ』という人③過去の経験から『やめておけ』という人④現在の経験から『やめておけ』という人この4つに分かれます。この中で唯一耳を傾けたほうがいいのは④です。現在のデータや最近の経験を踏まえてやめておけと言ってるからですね。③は一見耳を傾けたほうがいいように見えますが、情報が古い場合もありますし、ただ単に準備不足、勉強不足で失敗しただけの可能性もあります。この本では①~③は無視していいと書かれていますが全く情報がない状態であれば、情報収集の一環で少しは耳を傾けてもいいのかなと思います。①と②はよく分かってないけど感情論で反対してきてるだけなので気にする必要はないと思います。実はドリームキラーって親や友人に多いんですよね。僕にも経験はあります。具体的には忘れましたが(笑)いいんです。嫌な思い出より楽しい思い出で埋め尽くしたほうが人生楽しいじゃないですか!人間は現状維持にこだわるものですので、変化を嫌う人が多いです。そのことを踏まえたうえで分からないなら勉強する!調べる!大きな失敗をしない範囲でチャレンジしてみることが大事じゃないかなと思います。明日はこの本のシリーズの最終回として、読み終えた感想を書こうと思います。
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ファンの作り方

こんばんは。今日は「ファンは、どうやって生まれるのか」について考えてみました。昨日の「機能よりも人」からの続きです。この本では、ファンを作るために大事なのは「応援シロ」だと書かれています。「応援シロ」には、明確な式があります。【応援シロ】=【目的地】-【現在地】【目的地】=やりたいこと【現在地】=今の自分の状況【応援シロ】=ファンが応援する理由この「応援シロ」がないと、ファンは生まれないそうです。そして、【目的地】と【現在地】を、さらし続けろと書かれています。つまり、目的を達成するまでのストーリーを、人に見てもらい続けるということ。そのストーリーにひかれた人が、ファンになるのだと思いました。例えば、SNSで簿記検定の勉強を頑張っていて、毎日その様子を発信している人がいます。あれも、まさに「応援シロ」だと思います。【目的地】=試験に合格【現在地】=模擬試験の点数【応援シロ】=あと何点で合格ラインかちなみにこの本では、クラウドファンディングも例に出てきます。【目的地】=目標金額【現在地】=現在の支援総額【応援シロ】=あとどれくらい必要か最後に、僕自身の「応援シロ」も書いてみます。【目的地】=ココナラで月5万円【現在地】=まだ0円【応援シロ】=5万円正直、まだ何も達成していません。でも、だからこそ、この過程をちゃんとさらしていくことが、自分の「応援シロ」になるのかもしれないなと思いました。まずは、価値提供を積み重ねるところから。しばらくは、このブログを毎日更新しながら、自分の現在地を、正直に書いていこうと思います。
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コミュニティという「意味」

夢と金の続きです。この本の中で、「コミュニティが価値を生む」という話が出てきて、それがとても面白いなと思いました。西野さんの子供時代には、ビックリマンチョコが流行っていたそうです。チョコに付いてくるキャラクターのシールを集める遊びで、中にはキラキラしたレアなシールもありました。そのレアなシールの中には、今ではメルカリで1万円以上するものもあるそうです。たかだか数十円で買ったお菓子のシールに、なぜ1万円以上の値が付くのか。それは、「ビックリマンが好きな人たちのコミュニティ」がちゃんと存在しているからだと思います。僕の世代で言うなら、遊戯王カードもまさにそうですよね。子供のころ何気なく触っていたカードの中で、キラキラしたレアカードは、今では100万円以上するものもあります。すごいなと思うのは、カードそのものの機能が変わったわけではないのに、「それを大事にする人たちの集まり」があるだけで、価値がここまで跳ね上がるということです。有名ブランドのように、ゼロから自分でブランドを作るのは難しい。でも、すでにあるコミュニティの中で「レアな存在」になることは、誰にでもできる。それが、ラグジュアリーであり、人が商品を買う「意味」なのかもしれないなと思いました。
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西野亮廣さんの本は、なぜ初版10万部からスタートできるのか

おととしのことです。幻冬舎の関係者の方と話をしていたときに、私はこう尋ねました。「今、注目の新刊は何ですか?」その方は即答しました。「西野亮廣さんの新刊『夢と金』です」「初版部数はどのくらいなんですか?」そう質問すると、返ってきた答えに思わず声を失いました。「初版10万部です」当時すでに出版業界では、初版3000部や3500部でも珍しくない時代でした。そんな中での「10万部」。編集者としての経験上、それは常識外れの数字です。私は思わずこう聞きました。「どういうシミュレーションで10万部になったんですか?」その方の答えは明快でした。「西野さんの“ファン”は5万人は絶対にいる。ファンは必ず2冊買ってくれる。だから5万人×2=10万部です」なるほど、これ以上の説得力はありません。フォロワーではなく「ファン」が動かす世界SNSで何万人、何十万人というフォロワーがいても、1500円の本を買ってくれる人がどれくらいいるかというと、実はそれほど多くありません。「いいね」や「リポスト」はしてくれても、財布を開いて応援してくれるとは限らないのです。けれど、「ファン」は違います。ファンは“その人を信頼している”から、迷わず行動します。「次はどんな本を出すんだろう?」と楽しみに待ち、発売初日に購入し、さらに友人にも薦めてくれる。出版の現場でずっと見てきた実感として、フォロワーとファンの間には、深くて大きな溝があります。この溝を越えるのが「信用」なのです。電子書籍は「信用づくりの第一歩」になるとはいえ、西野さんのように何万人ものファンがいる人はごく一部です。多くの方は、フォロワー数も限られ、名前が知ら
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借金は本当に悪いものなのか

こんばんは!今日は、「借金は本当に悪いものなのか」について、自分なりに考えてみたいと思います。先に、正直な結論を書いておくと、僕自身は、基本的に借金はしない派です。リボ払いや消費者金融の借金はもちろん、住宅ローンや車のローンについても、あまり肯定的ではありません。というのも、過去に車のローンやリボ払いをしたことがあり、正直、とても苦しかったからです。脳の片隅に、常に借金があって、毎月の支払いの期日が近づくたびに、恐怖とストレスを感じていました。自分が経験したその苦しさを、他人にすすめることはできません。だから僕は、基本的に「借金は安易にすべきではない」と考えています。ただ、この本では、「借金には、良い借金と悪い借金がある」と書かれていました。悪い借金とは、消費や浪費を目的にした借金のこと。つまり、悪い借金=生活費や娯楽費のための借金です。この場合は、借金をする前に、まず自分の生活やお金の使い方を見直す必要があります。一方で、良い借金とは、将来リターンが見込める借金のこと。この本では、「お皿洗いのお手伝い」の例が紹介されていました。1回100円でお皿洗いをする場合、3つの選択肢があります。① 毎日お皿洗いをして、毎日100円もらう。→ これは、一般的な労働収入。② 10ヶ月続けて、3万円の食洗機を買う。→ これは、貯金+投資。③ 最初に親から借金して、3万円の食洗機を買う。→ 10ヶ月で完済でき、 それ以降は時間が浮く。 これが、借金+投資。もちろん、利息がない前提ですが、ここから分かるのは、借金=すべて悪ではない、ということです。結局、大事なのは「借りるかどうか」よりも、何のた
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お金のイロハ

こんばんは!突然ですが、お金の使い方には大きく分けて5つの種類があります。・消費・浪費・投資・投機・貯金(預金)それぞれ簡単に言うと、消費=日常生活に必要なお金浪費=趣味や娯楽に使うお金投資=将来リターンが見込めるもの投機=短期間で売買する、リスクの高い取引貯金(預金)=銀行などにお金を預けることこうして並べてみると、私たちは学校で、どれくらいお金のことを教わってきたでしょうか。「若いうちに遊びなさい」「貯金しなさい」この2つくらいしか、実は教わっていない人が多いのではないでしょうか。例えば、携帯会社を選ぶだけでも、知っているか知らないかで、毎月の支払いは大きく変わります。保険は何を選べばいいのか。株とは何か、債券とは何か。投機はなぜ危険なのか。こうした「生きていくためのお金の知識」は、ほとんど学校では教えてもらえません。別に、それが悪いと言いたいわけではありません。ただ、社会に出て生きていくための知識は、学校教育だけでは足りないのが事実だと思います。そんな中で、この本にこんな言葉が書かれていました。「日本の多くの大人は、お金の減らし方しか教えていない。知らないことは罪ではない。しかし、知ろうとしないことは大罪である。」とても印象に残った言葉です。貯金だけでは、インフレで資産は減っていきます。浪費でも、もちろん減ります。でも、増やし方投資の仕方お金の稼ぎ方これを教えられる人は、実はとても少ない。だからこそ、お金の勉強は、自分でしなければいけない。私は、そう感じています。次回は、もう少し踏み込んで「借金は本当に悪いものなのか」について書いてみようと思います。
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不便がもたらしてくれるもの

こんばんは。今日は「不便がもたらしてくれるもの」というテーマで、この本を読んで面白いなと思った話を書きます。世の中には、ただ面倒なだけの不便と、あえて残されている不便があると思います。そして、その「楽しむための不便」には、ちゃんとお金が発生しているんですよね。さらにその不便には、大きく2種類あるそうです。ひとつは、一人で楽しむ不便。もうひとつは、複数人で楽しむ不便。一人で楽しむ不便の例としては、・パズル・プラモデル複数人で楽しむ不便の例としては、・BBQ・いちご狩りがあります。一人で楽しむ不便の目的は、成長の確認や達成感。複数人で楽しむ不便の目的は、コミュニケーションと、不便さの共有。みんなで協力して野菜を切ったり、お肉を焼いたりすると、それだけで楽しいし、会話も生まれますよね。よく考えてみると、TVゲームも同じだと思います。レベル1から始まって、少しずつ成長していく過程が楽しい。苦労したからこそ、達成感がある。これって、昨日書いた「ファンの作り方」にもつながってくる話だと思います。・不完全だからこそ、ストーリーが生まれる。・何もないところから始まったからこそ、感動が大きくなる。僕自身も、これから自分のストーリーをつくっていきたいし、皆さんの素敵なストーリーも、たくさん見せてもらえたら嬉しいなと思いました。
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機能よりも人

こんばんは。今日は「機能」と「人」の違いについて考えてみました。コンビニはとても便利ですよね。基本的に、機能性を重視したお店だと思います。利用する人は多いけれど、「この店員さんが好きだから、このコンビニに行く」という人は、あまり多くない気がします。一方で、スナックのママはどうでしょう。行きつけのスナックに通う理由って、お酒の味よりも、「そのママに会いたいから」という人が多いんじゃないでしょうか。コロナが流行っていた頃、お客さんが来なくて困ったお店も、たくさんありました。そんな時に、行きつけのスナックのママが、「クラウドファンディング始めるわ! 一口2000円で、返礼品は今度お店に来た時にウインクしてあげる♡」なんて言ったら、協力したくなるお客さんも、きっと多いですよね。それが、「ファン」なんだと思います。機能性は、もちろん大事。でも、本当に困ったときに助けてくれるのは、機能ではなく、「人」を好きになってくれている人。結局、人はサービスではなく、人を選んでいるんだなと、改めて思いました。
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なぜ西野亮廣さんの本は「初版10万部」を可能にするのか?

今年4月に発売された西野亮廣さんの『夢と金』(幻冬舎)は何と初版10万部!です。 著名人が新刊を出すといっても初版5000部もいけば上出来というのが今の出版業界の実情です。 なぜ、こんな夢のような離れ業が可能になるのでしょうか? 西野さんにはフォロワーではなく、きっと熱烈なファンが5万人以上いるのではないかと思います。 ファン5万人が1人2冊購入してくれれば10万部超えです。 そこから火がついて一般の方まで広がれば元の部数が大きいので拡大幅も当然大きくなりますね。 つくづく優秀な人だと思います。
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