こんばんは!
あとがきを読んで、
この本の中で一番心に残った言葉がありました。
それが「ドリームキラー」です。
ドリームキラーには主
に4種類のタイプの人がいて
①邪魔をしたくて『やめておけ』という人
②よくわからないから『やめておけ』という人
③過去の経験から『やめておけ』という人
④現在の経験から『やめておけ』という人
この4つに分かれます。
この中で唯一耳を傾けたほうがいいのは④です。
現在のデータや最近の経験を踏まえてやめておけと言ってるからですね。
③は一見耳を傾けたほうがいいように見えますが、情報が古い場合もありますし、ただ単に準備不足、勉強不足で失敗しただけの可能性もあります。
この本では①~③は無視していいと書かれていますが全く情報がない状態であれば、情報収集の一環で少しは耳を傾けてもいいのかなと思います。
①と②はよく分かってないけど感情論で反対してきてるだけなので気にする必要はないと思います。
実はドリームキラーって親や友人に多いんですよね。
僕にも経験はあります。
具体的には忘れましたが(笑)
いいんです。
嫌な思い出より楽しい思い出で埋め尽くしたほうが人生楽しいじゃないですか!
人間は現状維持にこだわるものですので、変化を嫌う人が多いです。
そのことを踏まえたうえで分からないなら勉強する!調べる!大きな失敗をしない範囲でチャレンジしてみることが大事じゃないかなと思います。
明日はこの本のシリーズの最終回として、
読み終えた感想を書こうと思います。