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はっきりいうことの大切さ

先日、キングコングの西野さんが出版された 『夢と金』 を読ませていただきました。 はっきり言います! これは全国民が読んだ方がいい!! 今の日本がおかれている状況(金融教育をしないことで起きている悲劇) 現在の商売の仕方(物・サービスの売り方を丁寧に説明) NFTについての説明(未体験・知らないものを恐れずにまずは使えという後押し) 他にも情報がたくさん詰まっているのですが、 私が特に気になったポイントはこの3つでした! スタートアップの情報を発信しているのに本の宣伝してるの!? と思われてしまうかもしれませんが、 この記事を読んでくださっているスタートアップの副業者、個人事業主のみなさんだからこそ まず読んでほしい! 会社員でいると与えられた仕事をこなしているだけで なぜこの仕事をしているのか 何のためにこの仕事をしているのか だれにどんなニーズがあってうちの商品が売れているのか そんな基本的なこともみえずに 大きな組織の中の一つのピースとして仕事をしている してしまっていませんか? 私自身も、 銀行1年目内勤であまり苦労を知らず 2年目営業に出て、商品を売ることの難しさを体感しました。商工会議所では、サービスはある程度充実していたので それをお客様にどう伝えるのかを必死に模索していました。 上記2つの経験から ニーズのないものは売れない 人はそのものに想定以上の価値が生まれたときに買う ということに気づかされました。 それは、この西野さんが書いた『夢と金』でも 『意味』と『機能』という言葉を使われて書いてあります。 漠然とはわかっていても本来の意味でわかっていないことって多
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ラグジュアリーとプレミアムの違い(昨日の続き)

プレミアムは「機能」を売る。ラグジュアリーは「意味」を売る。この言葉を聞いたとき、正直、最初は少しきれいごとにも聞こえました。でも、アーティストのライブの席の話を思い出して、少しずつ考え方が変わっていきました。ライブでは、SS席だけ極端に高いことがあります。あれは、「近くで大好きなアーティストを見る」という特別な意味があるからこそ、高い値段でも成立しているのだと思います。そして、SS席が高く売れるからこそ、他の席を安くすることもできる。今まで僕は、「前のほうの席やから高いんやな」くらいにしか考えていませんでした。でも、「意味を売っている」と考えてみると、この仕組みは、なんだかよくできているなと感じました。ここまで考えて、僕はふと、自分の仕事のことを思い出しました。自分は、何を売っているんだろう。機能なのか。それとも、意味なのか。難しい理屈や言葉なら、ChatGPTやGoogle Geminiに聞けば、いくらでも答えは返ってきます。それでも、なぜ人は、わざわざ誰かに電話をかけるのか。その理由を考えていくと、やっぱり売っているのは「機能」ではなく、「意味」なのだと思いました。――意味を、売っていますね。
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後悔しないお金の使い方 ラグジュアリーとプレミアムの違い

キングコング西野さんの『夢と金』の中で、僕が特に面白いと思ったのが「ラグジュアリーとプレミアムの違い」です。この本では、プレミアム=競合がいる中での最上位の体験ラグジュアリー=夢と書かれています。プレミアムは「競争」の世界です。たとえば、どの店のラーメンが一番おいしいか、どの商品が一番高性能か、そういった機能性や比較の中で勝負します。一方で、ラグジュアリーは「特別な体験」や「特別な価値」の世界です。たとえば、モナリザや有名なブランド品。それは機能性ではなく、「それ自体に価値があるもの」だと思います。僕自身、目指すならプレミアムよりもラグジュアリーの商品を作りたい。正直、競争はあまり好きではありません。続きは、また明日書きます。
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夢と金 感想

こんばんは!『夢と金』、非常に面白い本でした。お金の勉強の大切さ、生きていく上での知識、ビジネスとしての戦略、そして西野さん独特のユーモア。どれも詰まった一冊だと思います。ぜひ、たくさんの人に読んでほしいです。明日、整体の仕事をしている友人に会うので、さっそく勧めてみようと思います。ラグジュアリーとプレミアムの話なんか、きっと刺さるんじゃないかなと思います。この本のあとがきの最後に、「お金の話をたくさんしろ、家族で、グループで」と書かれていました。僕が学んできた知識が、少しでも誰かの役に立つように、明日は友人と「夢と金」の話をしてみようと思います。明日からは、YouTubeでも非常に活躍されているリベラルアーツ大学・両学長が書かれた『お金の大学』について書いていく予定です。
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ドリームキラー

こんばんは!あとがきを読んで、この本の中で一番心に残った言葉がありました。それが「ドリームキラー」です。ドリームキラーには主に4種類のタイプの人がいて①邪魔をしたくて『やめておけ』という人②よくわからないから『やめておけ』という人③過去の経験から『やめておけ』という人④現在の経験から『やめておけ』という人この4つに分かれます。この中で唯一耳を傾けたほうがいいのは④です。現在のデータや最近の経験を踏まえてやめておけと言ってるからですね。③は一見耳を傾けたほうがいいように見えますが、情報が古い場合もありますし、ただ単に準備不足、勉強不足で失敗しただけの可能性もあります。この本では①~③は無視していいと書かれていますが全く情報がない状態であれば、情報収集の一環で少しは耳を傾けてもいいのかなと思います。①と②はよく分かってないけど感情論で反対してきてるだけなので気にする必要はないと思います。実はドリームキラーって親や友人に多いんですよね。僕にも経験はあります。具体的には忘れましたが(笑)いいんです。嫌な思い出より楽しい思い出で埋め尽くしたほうが人生楽しいじゃないですか!人間は現状維持にこだわるものですので、変化を嫌う人が多いです。そのことを踏まえたうえで分からないなら勉強する!調べる!大きな失敗をしない範囲でチャレンジしてみることが大事じゃないかなと思います。明日はこの本のシリーズの最終回として、読み終えた感想を書こうと思います。
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ファンの作り方

こんばんは。今日は「ファンは、どうやって生まれるのか」について考えてみました。昨日の「機能よりも人」からの続きです。この本では、ファンを作るために大事なのは「応援シロ」だと書かれています。「応援シロ」には、明確な式があります。【応援シロ】=【目的地】-【現在地】【目的地】=やりたいこと【現在地】=今の自分の状況【応援シロ】=ファンが応援する理由この「応援シロ」がないと、ファンは生まれないそうです。そして、【目的地】と【現在地】を、さらし続けろと書かれています。つまり、目的を達成するまでのストーリーを、人に見てもらい続けるということ。そのストーリーにひかれた人が、ファンになるのだと思いました。例えば、SNSで簿記検定の勉強を頑張っていて、毎日その様子を発信している人がいます。あれも、まさに「応援シロ」だと思います。【目的地】=試験に合格【現在地】=模擬試験の点数【応援シロ】=あと何点で合格ラインかちなみにこの本では、クラウドファンディングも例に出てきます。【目的地】=目標金額【現在地】=現在の支援総額【応援シロ】=あとどれくらい必要か最後に、僕自身の「応援シロ」も書いてみます。【目的地】=ココナラで月5万円【現在地】=まだ0円【応援シロ】=5万円正直、まだ何も達成していません。でも、だからこそ、この過程をちゃんとさらしていくことが、自分の「応援シロ」になるのかもしれないなと思いました。まずは、価値提供を積み重ねるところから。しばらくは、このブログを毎日更新しながら、自分の現在地を、正直に書いていこうと思います。
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コミュニティという「意味」

夢と金の続きです。この本の中で、「コミュニティが価値を生む」という話が出てきて、それがとても面白いなと思いました。西野さんの子供時代には、ビックリマンチョコが流行っていたそうです。チョコに付いてくるキャラクターのシールを集める遊びで、中にはキラキラしたレアなシールもありました。そのレアなシールの中には、今ではメルカリで1万円以上するものもあるそうです。たかだか数十円で買ったお菓子のシールに、なぜ1万円以上の値が付くのか。それは、「ビックリマンが好きな人たちのコミュニティ」がちゃんと存在しているからだと思います。僕の世代で言うなら、遊戯王カードもまさにそうですよね。子供のころ何気なく触っていたカードの中で、キラキラしたレアカードは、今では100万円以上するものもあります。すごいなと思うのは、カードそのものの機能が変わったわけではないのに、「それを大事にする人たちの集まり」があるだけで、価値がここまで跳ね上がるということです。有名ブランドのように、ゼロから自分でブランドを作るのは難しい。でも、すでにあるコミュニティの中で「レアな存在」になることは、誰にでもできる。それが、ラグジュアリーであり、人が商品を買う「意味」なのかもしれないなと思いました。
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借金は本当に悪いものなのか

こんばんは!今日は、「借金は本当に悪いものなのか」について、自分なりに考えてみたいと思います。先に、正直な結論を書いておくと、僕自身は、基本的に借金はしない派です。リボ払いや消費者金融の借金はもちろん、住宅ローンや車のローンについても、あまり肯定的ではありません。というのも、過去に車のローンやリボ払いをしたことがあり、正直、とても苦しかったからです。脳の片隅に、常に借金があって、毎月の支払いの期日が近づくたびに、恐怖とストレスを感じていました。自分が経験したその苦しさを、他人にすすめることはできません。だから僕は、基本的に「借金は安易にすべきではない」と考えています。ただ、この本では、「借金には、良い借金と悪い借金がある」と書かれていました。悪い借金とは、消費や浪費を目的にした借金のこと。つまり、悪い借金=生活費や娯楽費のための借金です。この場合は、借金をする前に、まず自分の生活やお金の使い方を見直す必要があります。一方で、良い借金とは、将来リターンが見込める借金のこと。この本では、「お皿洗いのお手伝い」の例が紹介されていました。1回100円でお皿洗いをする場合、3つの選択肢があります。① 毎日お皿洗いをして、毎日100円もらう。→ これは、一般的な労働収入。② 10ヶ月続けて、3万円の食洗機を買う。→ これは、貯金+投資。③ 最初に親から借金して、3万円の食洗機を買う。→ 10ヶ月で完済でき、 それ以降は時間が浮く。 これが、借金+投資。もちろん、利息がない前提ですが、ここから分かるのは、借金=すべて悪ではない、ということです。結局、大事なのは「借りるかどうか」よりも、何のた
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お金のイロハ

こんばんは!突然ですが、お金の使い方には大きく分けて5つの種類があります。・消費・浪費・投資・投機・貯金(預金)それぞれ簡単に言うと、消費=日常生活に必要なお金浪費=趣味や娯楽に使うお金投資=将来リターンが見込めるもの投機=短期間で売買する、リスクの高い取引貯金(預金)=銀行などにお金を預けることこうして並べてみると、私たちは学校で、どれくらいお金のことを教わってきたでしょうか。「若いうちに遊びなさい」「貯金しなさい」この2つくらいしか、実は教わっていない人が多いのではないでしょうか。例えば、携帯会社を選ぶだけでも、知っているか知らないかで、毎月の支払いは大きく変わります。保険は何を選べばいいのか。株とは何か、債券とは何か。投機はなぜ危険なのか。こうした「生きていくためのお金の知識」は、ほとんど学校では教えてもらえません。別に、それが悪いと言いたいわけではありません。ただ、社会に出て生きていくための知識は、学校教育だけでは足りないのが事実だと思います。そんな中で、この本にこんな言葉が書かれていました。「日本の多くの大人は、お金の減らし方しか教えていない。知らないことは罪ではない。しかし、知ろうとしないことは大罪である。」とても印象に残った言葉です。貯金だけでは、インフレで資産は減っていきます。浪費でも、もちろん減ります。でも、増やし方投資の仕方お金の稼ぎ方これを教えられる人は、実はとても少ない。だからこそ、お金の勉強は、自分でしなければいけない。私は、そう感じています。次回は、もう少し踏み込んで「借金は本当に悪いものなのか」について書いてみようと思います。
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不便がもたらしてくれるもの

こんばんは。今日は「不便がもたらしてくれるもの」というテーマで、この本を読んで面白いなと思った話を書きます。世の中には、ただ面倒なだけの不便と、あえて残されている不便があると思います。そして、その「楽しむための不便」には、ちゃんとお金が発生しているんですよね。さらにその不便には、大きく2種類あるそうです。ひとつは、一人で楽しむ不便。もうひとつは、複数人で楽しむ不便。一人で楽しむ不便の例としては、・パズル・プラモデル複数人で楽しむ不便の例としては、・BBQ・いちご狩りがあります。一人で楽しむ不便の目的は、成長の確認や達成感。複数人で楽しむ不便の目的は、コミュニケーションと、不便さの共有。みんなで協力して野菜を切ったり、お肉を焼いたりすると、それだけで楽しいし、会話も生まれますよね。よく考えてみると、TVゲームも同じだと思います。レベル1から始まって、少しずつ成長していく過程が楽しい。苦労したからこそ、達成感がある。これって、昨日書いた「ファンの作り方」にもつながってくる話だと思います。・不完全だからこそ、ストーリーが生まれる。・何もないところから始まったからこそ、感動が大きくなる。僕自身も、これから自分のストーリーをつくっていきたいし、皆さんの素敵なストーリーも、たくさん見せてもらえたら嬉しいなと思いました。
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機能よりも人

こんばんは。今日は「機能」と「人」の違いについて考えてみました。コンビニはとても便利ですよね。基本的に、機能性を重視したお店だと思います。利用する人は多いけれど、「この店員さんが好きだから、このコンビニに行く」という人は、あまり多くない気がします。一方で、スナックのママはどうでしょう。行きつけのスナックに通う理由って、お酒の味よりも、「そのママに会いたいから」という人が多いんじゃないでしょうか。コロナが流行っていた頃、お客さんが来なくて困ったお店も、たくさんありました。そんな時に、行きつけのスナックのママが、「クラウドファンディング始めるわ! 一口2000円で、返礼品は今度お店に来た時にウインクしてあげる♡」なんて言ったら、協力したくなるお客さんも、きっと多いですよね。それが、「ファン」なんだと思います。機能性は、もちろん大事。でも、本当に困ったときに助けてくれるのは、機能ではなく、「人」を好きになってくれている人。結局、人はサービスではなく、人を選んでいるんだなと、改めて思いました。
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夢とかね

キングコング西野さんの夢と金を見読みました。・金が尽きれば夢も尽きる・プレミアムとラグジュアリーの違い・人を助けるためにお金の勉強をする。などが特に印象深かったですね。面白かったんでまた読み直します西野さんの印象が正直変わりましたね。
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なぜ西野亮廣さんの本は「初版10万部」を可能にするのか?

今年4月に発売された西野亮廣さんの『夢と金』(幻冬舎)は何と初版10万部!です。 著名人が新刊を出すといっても初版5000部もいけば上出来というのが今の出版業界の実情です。 なぜ、こんな夢のような離れ業が可能になるのでしょうか? 西野さんにはフォロワーではなく、きっと熱烈なファンが5万人以上いるのではないかと思います。 ファン5万人が1人2冊購入してくれれば10万部超えです。 そこから火がついて一般の方まで広がれば元の部数が大きいので拡大幅も当然大きくなりますね。 つくづく優秀な人だと思います。
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