こんばんは!
突然ですが、
お金の使い方には大きく分けて5つの種類があります。
・消費
・浪費
・投資
・投機
・貯金(預金)
それぞれ簡単に言うと、
消費=日常生活に必要なお金
浪費=趣味や娯楽に使うお金
投資=将来リターンが見込めるもの
投機=短期間で売買する、リスクの高い取引
貯金(預金)=銀行などにお金を預けること
こうして並べてみると、
私たちは学校で、どれくらいお金のことを教わってきたでしょうか。
「若いうちに遊びなさい」
「貯金しなさい」
この2つくらいしか、
実は教わっていない人が多いのではないでしょうか。
例えば、携帯会社を選ぶだけでも、
知っているか知らないかで、
毎月の支払いは大きく変わります。
保険は何を選べばいいのか。
株とは何か、債券とは何か。
投機はなぜ危険なのか。
こうした「生きていくためのお金の知識」は、
ほとんど学校では教えてもらえません。
別に、それが悪いと言いたいわけではありません。
ただ、
社会に出て生きていくための知識は、
学校教育だけでは足りないのが事実だと思います。
そんな中で、この本にこんな言葉が書かれていました。
「日本の多くの大人は、お金の減らし方しか教えていない。
知らないことは罪ではない。
しかし、知ろうとしないことは大罪である。」
とても印象に残った言葉です。
貯金だけでは、インフレで資産は減っていきます。
浪費でも、もちろん減ります。
でも、
増やし方
投資の仕方
お金の稼ぎ方
これを教えられる人は、実はとても少ない。
だからこそ、
お金の勉強は、自分でしなければいけない。
私は、そう感じています。
次回は、もう少し踏み込んで
「借金は本当に悪いものなのか」について書いてみようと思います。