こんばんは。
今日は「不便がもたらしてくれるもの」というテーマで、
この本を読んで面白いなと思った話を書きます。
世の中には、
ただ面倒なだけの不便と、
あえて残されている不便があると思います。
そして、
その「楽しむための不便」には、
ちゃんとお金が発生しているんですよね。
さらにその不便には、
大きく2種類あるそうです。
ひとつは、一人で楽しむ不便。
もうひとつは、複数人で楽しむ不便。
一人で楽しむ不便の例としては、
・パズル
・プラモデル
複数人で楽しむ不便の例としては、
・BBQ
・いちご狩り
があります。
一人で楽しむ不便の目的は、
成長の確認や達成感。
複数人で楽しむ不便の目的は、
コミュニケーションと、不便さの共有。
みんなで協力して野菜を切ったり、
お肉を焼いたりすると、
それだけで楽しいし、会話も生まれますよね。
よく考えてみると、
TVゲームも同じだと思います。
レベル1から始まって、
少しずつ成長していく過程が楽しい。
苦労したからこそ、達成感がある。
これって、
昨日書いた「ファンの作り方」にも
つながってくる話だと思います。
・不完全だからこそ、ストーリーが生まれる。
・何もないところから始まったからこそ、感動が大きくなる。
僕自身も、
これから自分のストーリーをつくっていきたいし、
皆さんの素敵なストーリーも、
たくさん見せてもらえたら嬉しいなと思いました。