こんばんは。
今日は「ファンは、どうやって生まれるのか」について考えてみました。
昨日の「機能よりも人」からの続きです。
この本では、
ファンを作るために大事なのは
「応援シロ」だと書かれています。
「応援シロ」には、明確な式があります。
【応援シロ】=【目的地】-【現在地】
【目的地】=やりたいこと
【現在地】=今の自分の状況
【応援シロ】=ファンが応援する理由
この「応援シロ」がないと、
ファンは生まれないそうです。
そして、
【目的地】と【現在地】を、
さらし続けろと書かれています。
つまり、
目的を達成するまでのストーリーを、
人に見てもらい続けるということ。
そのストーリーにひかれた人が、
ファンになるのだと思いました。
例えば、
SNSで簿記検定の勉強を頑張っていて、
毎日その様子を発信している人がいます。
あれも、まさに「応援シロ」だと思います。
【目的地】=試験に合格
【現在地】=模擬試験の点数
【応援シロ】=あと何点で合格ラインか
ちなみにこの本では、
クラウドファンディングも例に出てきます。
【目的地】=目標金額
【現在地】=現在の支援総額
【応援シロ】=あとどれくらい必要か
最後に、
僕自身の「応援シロ」も書いてみます。
【目的地】=ココナラで月5万円
【現在地】=まだ0円
【応援シロ】=5万円
正直、
まだ何も達成していません。
でも、
だからこそ、
この過程をちゃんとさらしていくことが、
自分の「応援シロ」になるのかもしれないなと思いました。
まずは、
価値提供を積み重ねるところから。
しばらくは、
このブログを毎日更新しながら、
自分の現在地を、正直に書いていこうと思います。