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今日の「会社~2~」#14

今日は防災訓練の日だ。今回は地震の揺れを体験できる車が会社に来るという。しかし外はあいにくの雨。不謹慎とは思うが何気に楽しみにしていたので、ちょっと残念。11年前のあの日、大きな揺れの中でとった自分の行動は正しかったのか。正しいことを教えてもらってもそんな行動がとれるのか。冷静に確認したかった。当時育休中だった部員は「ただただ子どもを守るだけだった。あとは全く覚えていない」という。なので「万障繰り合わせて、何としても参加します」と言っていた。それか。彼女は最強の「雨女」。お見事!しかし万障繰り合わせたいほどの優先順位が、明確なのは羨ましい。ここ2、3日引きこもっていたら、私にもようやく自分の優先順位が見えてきた。本当にやりたいことを、その前にやらなければいけない(と思い込んでいる)ことで塗りつぶし見栄や自己満足、言い訳で飾り付けていた。そんな状態をごまかすために色々なことに手を出していた。そりゃあガス爆発するよね。わかっちゃいるけど、勇気と気力が足りないのだ。装飾を剥ぎ取り、「やりたいこと」に向かって「忘れていないから待っててね」と呟いた。まだ、踏み込む勇気がない。飛び込んだ先で続けていけるか自信もない。ただ、今度はガス抜きの穴を設けて装飾も質素にしよう。引きこもりの結果にしては大した進歩じゃないが焦らずいこう。反省はしても後悔はしたくないからね。防災訓練開催のアナウンスだ!あの日の反省をしてきます。
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一度試してみるのは良いかも

今日は風がとても強かったですね。少し外に出ていたのですが、強い追い風のためによろけそうになりました^ ^; さて、新しいテーマが始まっている探究ラボ。 「今、私たちがすべきことは」(防災)がテーマなので、各ご家庭で準備されていることを話してもらったり、災害が起きて、電気・ガス・水道などのライフラインが止まってしまったことをイメージして、何を準備しておくと良いかなどを考えて話し合ってもらいました。 金曜日の授業では、実際にライフラインが止まったとして生活をしてみるということが出ていました。 家族皆んなで真っ暗にして練習したことがあると話している子もいましたよ。 確かに一度試してみるというのはとても良いことですよね。防災用品も使い慣れておくと、暗い中で説明書を読まなくてもいいですしね。 ガスコンロを使わずお湯を沸かしたり、炊飯器を使わずご飯を炊くなど、料理の仕方も練習しておいたり、非常食も食べてみるのが良いかも。お口に合うものなら良いですが、そうでもないものを辛い時に食べ続けるのはキツイですから。 良いアイデアが出たな〜と思いました。 これから自分の探究することを絞っていきます。 色々なアイデアが出ていたので、どんな探究になるか楽しみにしています。 それでは今日もあたたかくしておやすみくださいませ。
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東日本大震災から14年の日、震災について考えたこと!(2)

東日本大震災から14年目の3月11日。「東日本大震災から14年の日、震災について考えたこと!」というタイトルで朝投稿した記事の続きです。【防災における「3・3・3の法則」】防災意識というのは、防災訓練を待たなければ身につかないということはありません。脳内で防災に関する自らの行動を趣味レーションすることでも行えます。今皆さんは職場や学校に居るとします。あるいは旅行で見知らぬ土地のホテルやレジャーランドに居るとします。その瞬間震度6強の地震が起きました。さて、どこへ避難しますか?これは、普段から避難所の確認ができているかどうかに関わる行動になります。特に初めて行く場所ですぐに避難所の確認をしておくという習慣が付いているかどうかは重要です。行く場所場所で避難所の確認をしておくというシュミレーションはしておきましょう。その次は、今いる場所からどうやってその避難所に行くかということです。それをどのように解決するかもシュミレーションしておきましょう。さらには、震度6強の地震が起きた瞬間にどう行動を取るかも大切です。よく「机の下に隠れる」ということが言われますが、この行動はおかしいことがお分かりでしょうか?周囲や天井を見て、別段落ちて来る物がなければ机の下に隠れる必要はないですし、むしろ落ちてくる物がある事自体が少ないでしょう。それよりも、ドアや窓の近くにすぐに走り、ドアや窓を開けるべきです。建物が歪むことでドアや窓が開かなくなり、外に出られなくなる恐れがあるからです。ここから以降の行動は「3・3・3の法則」で説明していくことにしましょう。■「3・3・3の法則」の根幹「3・3・3の法則」の根
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防災士の資格をとりました

このたび晴れて防災士となりました。受験料高かったな…ポンと出せる金額ではなかったけど、貴重な学びをたくさん得られたのでこれからどんどん惜しみなく活かしていきたい!去年、居住地域の防災訓練に行きましたが、やはり外国人らしき参加者は見当たらなったです。市の広報誌によると市内人口の2.4%は外国人。災害時って想像を超えて混乱しますよね。各国語でいくつもチラシつくるより、やさしい日本語でつくったほうがいい。一番のメリットは、読んだ人が「自分も招かれている」という自覚を持てること。母語以外のコミュニティに出かけるってかなりのパワーが必要だけど、簡単な日本語がわかればいいよってチラシで示してもらったら幾分安心感が出ると思います。東京はだんだん春めいてきました。昔は全然思わなかったけど、今年は梅の花の可愛さに魅了されています。初めて東京で迎える春、楽しみです。
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