東日本大震災から14年の日、震災について考えたこと!(2)
東日本大震災から14年目の3月11日。「東日本大震災から14年の日、震災について考えたこと!」というタイトルで朝投稿した記事の続きです。【防災における「3・3・3の法則」】防災意識というのは、防災訓練を待たなければ身につかないということはありません。脳内で防災に関する自らの行動を趣味レーションすることでも行えます。今皆さんは職場や学校に居るとします。あるいは旅行で見知らぬ土地のホテルやレジャーランドに居るとします。その瞬間震度6強の地震が起きました。さて、どこへ避難しますか?これは、普段から避難所の確認ができているかどうかに関わる行動になります。特に初めて行く場所ですぐに避難所の確認をしておくという習慣が付いているかどうかは重要です。行く場所場所で避難所の確認をしておくというシュミレーションはしておきましょう。その次は、今いる場所からどうやってその避難所に行くかということです。それをどのように解決するかもシュミレーションしておきましょう。さらには、震度6強の地震が起きた瞬間にどう行動を取るかも大切です。よく「机の下に隠れる」ということが言われますが、この行動はおかしいことがお分かりでしょうか?周囲や天井を見て、別段落ちて来る物がなければ机の下に隠れる必要はないですし、むしろ落ちてくる物がある事自体が少ないでしょう。それよりも、ドアや窓の近くにすぐに走り、ドアや窓を開けるべきです。建物が歪むことでドアや窓が開かなくなり、外に出られなくなる恐れがあるからです。ここから以降の行動は「3・3・3の法則」で説明していくことにしましょう。■「3・3・3の法則」の根幹「3・3・3の法則」の根
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