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表現のための実践ロイヤル英文法その2 TOEIC勉強日記―2023.2.10

こんにちは高橋です。 昨日『表現のための実践ロイヤル英文法』の別冊に載っている300の例文を隙間の時間だけ使って覚えた、という話をしました。 今日はここをもう少し掘り下げてみます。 この別冊に載っている300の例文というのは、文法の本当の肝になる部分を厳選してあります。 だからこれを覚えるだけで、実はTOEICに出てくるような文法はほとんどカバーすることができます。 もちろん、最初はその理屈の部分を日本語で説明を受ける必要はあると思います(参考書を読む必要はある)。 ただ、ある程度理屈がわかった後は、例文を頭に入れるという方法が有効です。 例えば僕はここに載っている仮定法の例文を全て暗記しているので、それ以上仮定法を学ぶ必要性を感じたことがありません。 比較級も、時制も関係詞も一緒です。 使役動詞も知覚動詞もそうです。 使役動詞の「have」は「have+目的語+過去分詞」の形になったときに被害を表すことがあります。 こういうのは理屈で説明されるよりも I had my bike stolen last night.(私は昨夜自転車を盗まれた) という英文を頭に入れたほうが頭に残ります。 こういう例文を覚えていれば「I was stolen my bike」などという文章の凡ミスもしなくなります。 「I was stolen」だったら「私が盗まれた」と言う意味になってしまいますね。誘拐でもされたのかと勘違いされてしまいます。 空いている耳というのはとにかく使いようで、使い方次第で英語力を飛躍的にアップさせることができます。 そういう聞く素材として『表現のための実践ロイヤル英文法
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どんな情報を頼みにすべきか? TOEIC日記―2023.3.4

こんにちは高橋です。今日はどんな情報を大事にすべきで、またどんな情報は無視すべきなのか、ということについて少し書いてみます。 巷に溢れかえっているTOEICの情報のなかで一番大事にすべきなのはもちろん僕の発信している情報ですが(失礼! でも本気です……)、こういう情報は真に受けないほうがいい、というものが存在します。 TOEICの場合、昨日も書いたように、問題が日々進化しています。 だから、受験から1年以上経過している人の意見を聞くときは注意が必要です。 とくに2016年の改定以前の高得点者の意見というのは何の役にも立たないので無視したほうがいいです。 2016年以前とそれ以後では別の試験を受けていると思ってもいいほど、問題の難易度が違います(今の方がはるかに難しい)。 だから、当時の情報を真に受けていると全然点数があがないということが起こり得ます。 それから、Amazonの評価だけを見て、使うべき参考書を紹介しているようなものも、もちろん眉に唾を付ける必要があります。 意外にこういう記事がグーグルの検索ではトップに来たりするので、注意しないと、これも大怪我をする可能があります。 グーグルの上位掲載基準に適うものであっても、TOEICの点数をあげるためになるとは限りません。 情報に触れるときは実績があるのか、見る必要があります。 ある程度点数があがってくれば、精査はできるようになりますが、あなたがまだ初心者であった場合は、僕の情報をまず信じたほうがいいでしょう(これまた失礼!) ●追伸 例えばタイトルに「TOEIC」と書いてあればどんな参考書でもまるで役に立たないということはあ
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TOEICは常に難しくなっている!? TOEIC日記―2023.3.1

こんにちは高橋です。 よく知られているようにTOEICは2016年に問題の改定が行われて問題が一気に難しくなりました。 この改定はそれまでの点数(改定前の試験で取った点数)がまったく無意味になるほどの変化でした。 またその後も2021年ごろを境にしてリスニングの難化傾向がはっきりしてきています。 こういう難化の傾向にあるTOEICというテストでは、注意しておくべきことがあります。 一つは改定前のテストで高得点を持っている人の話は真に受けていると痛い目にあうということです。 特に、問題が変わっているので、当時あった問題集を使っても点数は上がらないということに注意しておく必要があります。 つまり、その人がおすすめしている参考書や問題集はいまではほとんど役に立たない可能性が高いということです。 それから、常に変化していて、しかも難化しているということを考えると、隙間の時間も英語に「全振り」するくらいの覚悟がないと、点数はあがらない、ということです。 社会人で使える時間が限られていればなおさらです。 1日1時間くらいのんびりとこなしていると、1年後に点数が下がっていることだってあり得ます。 僕の場合は900点を取る直前には趣味の読書も英語に「全振り」しました。 これくらいの覚悟があってやっと点数アップは実現できます。 TOEICは難しい方に変化しているということを考えたうえでの戦略がある程度必要になってきます。 ●追伸 900点になる直前には、村上春樹の英語翻訳版を本当によく読みました。 一番よかったのは、『BLIND WILLOW, SLEEPING WOMAN』(『めくらやなぎと眠
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『公式問題集』はどれを使うといいのか? TOEIC勉強日記2023.2.16

こんにちは高橋です。 最近ブログ(『英語が苦手でも聴いてTOEIC900点!』)に紐づけているLINEから受ける質問で多いのが『公式問題集』はどれを使うのがいいのか? というものです。 TOEICの場合『公式問題集』と本番の傾向はリンクしています。 例えば『公式7』から明らかにリスニングが難化しているのがわかりますが、そのころから本番のリスニングも難化していきました。 だから、最新刊からやっていくのが一番いい方法です。 最新刊の次は次に新しい(1つ前の)『公式問題集』をやります。 2023年現在であれば最新刊は『公式9』なので、最初に『公式9』をやり次に『公式8』をやるという順番です。 僕の経験で言えば、最新刊から3冊みっちりと復習すれば800点台の後半にはなります。 ほかの問題集などはさむ必要もなく、基本『公式問題集』の復習だけでこの点は取れます。 ●追伸 今日もコワーキングスペースにて仕事&勉強にはげんでいました。 勉強は900点を超えても『公式問題集』、950点を超えても『公式問題集』です。 明日も引き続きがんばります!
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TOEICは耳栓をしてもいい!? TOEIC日記2023.3.18

こんにちは高橋です。 TOEICの本番では問題用紙への書き込みが禁止されています。 また、携帯や時計のアラームを鳴らすと退場になる可能性があります。 やってはダメ!という禁止事項が多いTOEICというテストですが、実はやってもいいことがいくつかあります。 一つは試験中に耳栓をしてもいい、ということです。 リスニングの最中に耳を塞いでしまうバカはいないでしょうから、これはリーディングの最中にしてもいい、ということになります。 本番でひどい独り言を言っている人や、鼻をすする音が大きい人の横に当たってしまうことがあります。 耳栓をしていいのなら、ある程度そういう雑音がかなり軽減するはずです。 ほかにも、試験中にクッションをひいてもいい、と明記されています。 TOEICの試験会場というのは例外なく硬い木の座面に座ることになります。 硬い木の上に3時間近く座るのは、結構なストレスです。 実際僕は、股関節に古傷があり、いつも試験中に痛みがこないか不安になります。 クッションがあれば、腰への負担もかなり減るはずです。 それから、これは最近の傾向ですが、飲み物を飲みながらの受験が認められることが多くなりました(たぶん最近はずっと許可されているはずです)。 以前は、夏の間だけでしたが、今は暑さやコンディションに関係なく認められることが多いようです。 昨年僕が960点をとったときの試験は11月でしたが、このときも飲みながら受験していいと口頭でアナウンスがありました。 飲み物があると気分転換もできますね。 前もって事前に準備しておくといいと思います。 耳栓とクッションに関しては「一般財団法人国際ビジ
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TOEIC Part7

今日はPart7のレッスンをしました。1時間お疲れさまでした。Part7の設問を読むトレーニングだったので、かなり疲れたかと思います。また、問題文自体は簡単なものも多いことに気づかれたかと思います。次回はこの練習を基に、問題を解いてみましょう。-----------------------------------------さて皆さんが苦手に感じるPart7ですが、以下の手順で攻略していきましょう。(600点以下の方を想定しています。)-----------------------------------------① Part5/6 を早く解く  まずはPart5 15分 Part6 15分を目指しましょう。  達成してから、短縮することを検討しましょう。  ここで、1問に1分以上はかけない癖をつけましょう。  長く考える=正解する確率は低いのです。  それならば、Part7の簡単な問題で正解した方がいいのです。② 設問を早く読む  Part3/4にも言える事ですが、パターンが決まっている場合が多いです。  設問だけをきちんと読んでみると、  そこまで難しくはないことが分かります。  典型的なものは覚えてしまいましょう。③ 問題を解く練習をする。  当たり前のことですが、量をこなすことで解くスピードが上がります。  500点以下の人はPart7の練習量が不足しているか、Part5/6に時間を  かけていることが多いので、注意して練習しましょう。④ 復習をする。  これができていない人は多いです。  時間をかけて問題を読んでみましょう。  意外と正解できることに気付きます。  
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点数制のTOEICでまずやるべきことは何か?  TOEIC質問箱

こんにちは高橋です。 TOEICというテストは合否を判定するものではなく点数制です。 なので、まず自分の現在地(今の本当の実力)をはっきりさせておく、ということが大切になります。 現在地が違えば当然使うべき問題集というのも多少変わってきます。 また、出発点がはっきりしているので、どのくらいやったら点数があがるのか(あるいはあがらないのか)、という実感を早い段階で自分のものにすることもできます。 1日の大半を勉強に費やせるということでもない限り900点を目指そうと思えばある程度時間がかかることを覚悟する必要があります。 だから、勉強量が点数にどう響くのかという自分自身の実感を早い段階で知っておくというのは意外に重要になってきます。 TOEICの場合現在地を知るためには、まず試験を受けてしまう、というのが一番手っ取り早いやり方です。 それに加えて、最新の『公式問題集』を解いておけばより正確な自分の実力を知ることができます。 『公式問題集』は本番2回分の模試が入っている構成になっています。 この問題集を本番と同じように時間を計って解けば、現在地を知る手がかりになります。 これまでさんざん触れてきたように、最新の『公式問題集』は最新の本番の傾向を表しています。 つまり本番2回分を本番よりも安い金額で買っているのと同じだと、考えていいわけです。 どこに弱点があるのか、ということもわかればよりやるべき勉強がはっきりします。 TOEICでは、まず先に、出発点を明確にしておくことがとくにおススメです。 ●追伸 一応、英検2級を持っていれば520点くらい、大学生の平均は570点くらいなどというざ
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