今日はPart7のレッスンをしました。
1時間お疲れさまでした。
Part7の設問を読むトレーニングだったので、
かなり疲れたかと思います。
また、問題文自体は簡単なものも多いことに気づかれたかと思います。
次回はこの練習を基に、問題を解いてみましょう。
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さて皆さんが苦手に感じるPart7ですが、
以下の手順で攻略していきましょう。
(600点以下の方を想定しています。)
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① Part5/6 を早く解く
まずはPart5 15分 Part6 15分を目指しましょう。
達成してから、短縮することを検討しましょう。
ここで、1問に1分以上はかけない癖をつけましょう。
長く考える=正解する確率は低いのです。
それならば、Part7の簡単な問題で正解した方がいいのです。
② 設問を早く読む
Part3/4にも言える事ですが、パターンが決まっている場合が多いです。
設問だけをきちんと読んでみると、
そこまで難しくはないことが分かります。
典型的なものは覚えてしまいましょう。
③ 問題を解く練習をする。
当たり前のことですが、量をこなすことで解くスピードが上がります。
500点以下の人はPart7の練習量が不足しているか、Part5/6に時間を
かけていることが多いので、注意して練習しましょう。
④ 復習をする。
これができていない人は多いです。
時間をかけて問題を読んでみましょう。
意外と正解できることに気付きます。
急いでいるから間違えるのか、
それとも文法力や単語力に問題があるのか、
切り分けながら進んでいきましょう。
⑤ 読み返す(音読がお勧め)
音読すると、雑に読み飛ばすことが少なくなります。
Part7では早く読むことも重要ですが、
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最後まで解けたけど、スコアが落ちた!
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とは、よく聞きます。
読み方が雑になるのですね。
最近は公式問題集もリーディングの音声がAbceedで
入手できます。
この音声を聞きながら、音読の練習をしていきましょう。
最初は難しいかもしれませんが、目指す目標が明確なら
頑張れるものですよ。
④ シャドーイング
音声の教材を流しながら発音します。
でもこれができるレベルなら、600点以下ではないかと思いますので、
別の機会に書きましょうかね。
By まずは3日はブログを書いたTOEIC講師
PS: まずは初めの一歩
次は3日坊主でないこと
次は1週間
3週間になると習慣になる! By 7つの習慣 :スティーブン・R・コヴィー