忘れられないの
今日も来てくださりありがとうございます。タイトルの通り、忘れられないひとが誰しも一人はいるのではないでしょうか。忘れられないひと、私にもいます。不思議なもので、その方とお会いしたのは人生で2回きり。出会いは、もう30年以上前の事です。その方(Aさんとしましょう)は、友人数人との旅行先で出会った同い年のグループの一人でした。同じペンションに宿泊していて、年齢も同じということで意気投合し、旅行中ずっとみんなで遊び、東京に戻ってきてから一度だけ、旅行メンバーで遊んだ。たったそれだけ。恋愛関係になった訳でもなく、何か印象的な出来事があった訳でもない。それなのに、何故だか忘れられず、数年に1回くらい、ふと「Aさん元気にしているかな」と思い出すのです。あれから30年以上が経過してもなお思い出すAさん。これはきっと、過去生での繋がりがあったのでは?と思い、数カ月前のある日、リーディングしてみました。そんな訳で、うろ覚えになりますが、Aさんと私の過去生いってみよ~中世ヨーロッパの貴族、細身で髭を蓄えた侯爵の私が見えました(おじさんかーい🤣)お世辞にもスマート・紳士・美しいといった見た目からは程遠いその男性が熱いまなざしで見つめる先には、なんとも美しい一人の女性。絶世の美女というよりは、慎ましやかな中にも凛とした美しさがあり、美しく小さな花のような人。それがAさんでした。Aさんは、私より位の低い貴族の娘さんのようで、顔見知り程度に交流はあったようですが、完全に私の一方的な一目ぼれの片思い。おじさんが娘に恋をしている縮図でした。爵位としては上だったおじさま侯爵の私は、結婚相手として彼女を迎えること
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