サカナクションの復活

サカナクションの復活

記事
コラム
少し前にNHKの特番で、
サカナクションの山口一郎さんが
うつ病になって活動休止していた間の
ドキュメンタリーが放送されていました。

北海道のバンドということもあるし
サウンドも好きだったので
コアなファンとまではいきませんが
注目していました。

コロナ禍で音楽業界が窮地に立たされた時に
仲間を救おうと積極的に活動している姿を
みたのが最後だったので
活動休止と病気の報告は
ちょっとショックでした。

番組を観て、
最後は涙が止まらなかったです。

私もうつ病を経験していましたから。

しかも自分が「うつ病」だという認識が
全くなかったです。

なんで私が…?って気持ちの方が大きかったです。

気付いた時には
身体が思い通りに動かせなくて
体重も短期間で7キロ減っていました。

自覚していないストレスほど
怖いものはないな、
とその時感じたんです。

あのまま気づかずに突き進んでいたら
命を落としていたかもしれない

そう思うと今でもぞっとします。

なので山口さんの苦しみが
痛いほど伝わってきました。

でも!
サカナクションが活動を再開して
全国ツアーのファイナルを迎えた!
とたまたまつけていたTVから
情報が流れてきて

再びステージに立つまでの葛藤を乗り越えて
ツアーを完走できたことは
すごく大きなことだっただろうな😊😊
とうれしく思いました。

うつ病は、長いトンネルを抜けた後も
また同じことを繰り返してしまうのではないか?
という恐怖と闘い続ける期間も
長くあると思います。

現在私はその恐怖からは
遠ざかっていると思います。

1番最後に自分が「またうつか?」と
心配になって病院に行ったとき
先生がこう伝えてくれた言葉を
覚えています。

「あなたはもう大丈夫ですよ。
ここに来る人ではない。」
(精神科を受診しました)

最近の研究では
うつ病に対する見解も変わってきているようですね。

私の場合ですが、
うつの原因となるものに対峙することによって
心の根本的なものが
変わったように思います。

それは毒親との関係性なんですが…。

今の時代は
情報量が溢れていて
自分の望む方向性を見失ったり
本当の意味での人と人の心の触れ合いが
減ってしまっているのかもしれません。

そんな時電話相談は、
人の声から安心やぬくもりを感じられる
そんな場所になっているのかもしれません。

本当ならここで、
自分のココナラサービスの宣伝をするのが
ブログを書く目的なのかもしれませんが

今日はちょっと
ありのままの自分の気持ちを
書いてみました。

ブログを読んでいただき
本当にありがとうござました。



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