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【政治】ふたりがグータッチ

こんばんわ、ヴォイドです。「河野太郎」氏、「岸田文雄」氏の、ふたりがグータッチしていました。肝心なところは「菅義偉」氏により、隠れちゃっていますけど・・・。決選投票の結果、自民党総裁は「岸田文雄」氏となりました。「河野太郎」氏は、自民党広報本部長への起用が決定。「小泉進次郎」氏は、重用しない方針で決定。ここまでわかりやすいと、むしろ清々しいです。まぁ、俗に言うところの「閑職」に追い込まれたって話でしょうね。・ヴォイドメモ「閑職」とは?組織の中で職責や職務が無いか、非常に少ない為、あまり重要と思われていない役職の事。「岸田内閣」の発足に伴い、すでに、いろいろ動いている様ですが・・・。どうなるのかは、今のところ、わかりません。とりあえず・・・。新型コロナウィルス、どうにかしないと・・・。
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占ってみた 2023年上半期 岸田政権は政権危機を乗り越えられるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は大きな課題や問題が山積する岸田政権が2023年上半期を乗り越えることができるかを占ってみました。厳しい状況の中で支持率も伸びず、新たな政治課題が次々発生する中で自民党内からも批判が上がっています。しかしながら有効性のある対案が出せる政治家もおらず、政治家にとって頭が痛い課題ばかりで動きが取りにくい状況に陥っています。岸田政権に印籠を渡して新たな政権を作ろうとする動きも暗躍しています。さて、岸田政権は様々な政治課題を解決できるのでしょうか。写真は占いの結果となります。左側が結果、右側が岸田首相の取るべき対応策となります。まず結果ですが、戦車のカードの逆位置が出ています。戦車のカードの逆位置は暴走や不注意、自分勝手や失敗、焦りや挫折、狭い視野や復讐、停滞や好戦的といった意味があります。結果を急ぐあまりに暴走気味であることは言うまでもありません。また、不用意な発言や周囲との調整不足も目立っています。また、手を打ったことも良い結果とならず、失敗が続いていて焦りも呼んでいる状況もあります。そういった状況がこの先半年は継続していくことを示しています。基本的に出口は見えないということを暗示しています。また、狭い視野も全体最適ではなく、部分最適による政治解決が続き、経済も打つ手がなく停滞することを示しています。また、好戦的は対外的な要素に限らず、自民党内でのあからさまな政権批判が更に強まることも表しています。復讐も党内の政治力学が影響しているようです。党内野党的な立場の勢力が大きく揺さぶりをかけてくるのかもしれません。いずれにしても自民党
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占ってみた 自民党主導による憲法改正議論は進むか

こんにちは南仙台の父です。総選挙の結果で自民党が大きく議席を伸ばし、改憲に肯定的な野党も含めて全体として改正議論が進む環境が整ってきました。9条改正阻止を標榜する左派が大きく減退し、憲法改正議論も9条よりもその他の議論を含めて主張する声も出ています。法的には憲法改正ができ、欧米も含めて民主国家でも環境変化に合わせて憲法改正は都度行われています。果たして自民党主導による憲法改正議論は進むことになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、月のカードの逆位置が出ています。月のカードの逆位置じゃ過去からの脱却や徐々に好転、未来への希望や不安の解消といった意味があります。すぐに憲法改正議論を進めることは拙速な状況にあり、現状は予算審議やその他の政策議論の取引材料として使われるというのが実情でしょう。しかし、いずれは保守派の目指す9条の改正だけでなく、戦後長く時間が経過したことによって生じた環境変化への憲法の見直しが進むことになります。現実としては9条と生活権に関わる規定の相互取引きなどが行われて、包括的な改憲議論が与野党を通じて進む形になります。この流れは一気に進むことはありません。改憲には皇室が関わる内容、さらに9条についても防衛関係者の慎重論などもあるため、保守派の思うような形で進むことはありません。むしろ、現実的な範囲内での妥協によって改憲が随時可能な状況を作るといった実績を作り上げることに力が向けられることになるでしょう。保守的な考え方を持つ人たちにとってはかなり中途半端な改憲となりますが、今後の流れを作るにあたっては小を捨
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占ってみた 政権が目指す憲法改正は実現するか

こんにちは南仙台の父です。総選挙で圧倒的な勝利を収めた自民党にとって悲願ともいえる憲法改正、その先にある自主制定憲法への道が開かれることになりました。参院では議席数で弱いながらも議論を進められる環境が整いつつある中で先日の鑑定では議論を進めるだけの環境は整ったと出ていました。保守派としては9条改正に留まらず、自主制定憲法化がゴールとなっている中で実際に憲法改正が実現するのかを今回は占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、魔術師のカードの正位置が出ています。魔術師のカードの正位置は起源や可能性、コミュニケーションや機会、意志や交渉といった意味があります。議会制民主主義の前提がある中で他の法案と同様なプロセスで憲法改定を目指すことはできません。また、野党の中にも条件つきながらも憲法改正を支持する勢力も多く、議論そのものへの障害は以前よりもなくなっています。反対する左派勢力も弱いだけでなく、国際情勢が左派の主張には同意が集まりにくい状況にもなっており、今後もこの状況が続くことになります。実現に向けては様々な法改正による補完や国際情勢を見極めた上での保障体制など課題も多くあります。単純に9条を改正したところで大きく動くものでもなく、やり方を間違えれば実現は困難になります。機会が大きくあるとはいっても簡単に実現できるわけではなく、相応の議論を通じて支持を得るやり方を取る必要もあります。カードが示すのは議会としての正しいやり方によって結論を出すことによって実現するというものになります。次に環境条件ですが、皇帝のカードの正位置が出てい
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占ってみた 積極財政政策は日本経済に良い結果をもたらすか

こんにちは南仙台の父です。政権も変わって内閣の顔ぶれが激変したこともあって支持率も高いようです。その中で経済対策を期待する声も強い中で積極財政による景気高揚策が注目を集めています。安倍政権時の積極財政でも政権初期は効果を上げたこともあり、期待感も強くなっているようです。一方で財政規律を基調とする財務省との軋轢やトランプ2.0による国際経済環境の変化によって思ったほどの効果が出ず、むしろ日本経済にマイナスの効果を与えるのではないかという金融アナリストの意見もあります。国民の注目が経済浮揚に集まる中で果たして政策効果は経済に良い影響を与えることはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、正義のカードの逆位置が出ています。正義のカードの逆位置は変更や不安定、一方的や優柔不断といった意味があります。正義のカードはバランスや均衡といった意味の他にも理性や公平といった意味も持っています。積極財政自体は一時的な効果は期待できるのですが、長期で考えた場合には無理も大きく、国際経済の不安定要素に引きずられることになります。一番大きく影響しそうなところがインフレによる物価の上昇でしょう。また円安の進行が進むことで米国との軋轢も出て来ます。円安は輸出には大きく貢献はできるものの、エネルギーや食糧など輸入に頼るものへの価格高騰は大きくなります。インフレ効果を更に押し上げることになり、賃金上昇も追いつかない形となってバランスを崩すことになります。力のない産業や企業は経営が更に厳しい状況となり、経済全体では半年程度で景気浮揚の影響は消えることにな
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占ってみた 日本維新の会は自民党と連立政権を組むか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。政権与党は様々な問題によってかなり追い込まれており、ここで解散総選挙に進めば大敗を喫するとの予測もメディアから出ています。そんな中で志向の似た政党との連立による政権維持を図るのではないかということもあって、その候補として名前の挙がる日本維新の会をはじめとする政党では様々な憶測も出ています。さて、そんな状況下で日本維新の会は野党から与党の立場に転換し、自民党・公明党との連立を選択するのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、愚者のカードの逆位置が出ています。愚者のカードの逆位置は軽率やわがまま、消極的やイライラ、焦りや消沈、不注意や無責任といった意味があります。結果としては良い方向には進まず、思惑が交錯することで交渉は難しい状況になりそうです。総選挙はいずれ行われることになりますが、連立を前提とする選挙戦は日本維新の会にとっては不利な形となります。選挙後の結果を受けての交渉でも理念の問題や閣僚の割り当て、公明党との関係性などもあって連立へ進む道はかなり難しいことがわかります。日本維新の会もまだ関西ので勢いが全国には伸びておらず、関西での公明党との過去の問題などもあって、連立に積極的に参加することもできず、かといって政策協定を結ぶについても公明党との関係性もあって、自分に有利な形で結論を得ることも難しく、三者が揃ってイライラするような状況になるようです。仮に連立で決着したとしても重要な政策決定での足枷やスピード感に欠ける状況が生まれて、日本維新の会にとって有利な連立とはなりません
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占ってみた 政治資金規正法改正などで政治と金の関係は変わるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は国会でも大きな問題になってしまった政治と金の関係について取り上げてみました。単に裏金を作ったということだけでなく、使途も不明な上に非課税を都合よく利用した姿勢に大きな批判も集まっています。過去にも何度も政治と金の問題から企業献金の在り方などが議論され、その都度法改正が行われるといった形で今に至っています。今回は法の網をくぐったというよりも、法規制からあえて外した部分を利用した点でも強い批判を浴びる結果となりました。今回も政治資金規正法の改正などが入るのは確実ですが、そうした流れで政治と金の関係を変えることはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、節制のカードの正位置が出ています。節制のカードの正位置は調和や自制、節度や調整、管理やバランスといった意味があります。基本的には今回のような話は出て来なくなりますが、カードを視る限りでは完全に金との関係を清算する気持ちはありません。やはり、自制や節度や調整といった文字が並んでいますので、政治家個人の良心に委ねるといった意味合いの解決で閉じることになりそうです。過去も同様にその問題には蓋がされてきましたが、今回も同じように蓋をされることで決着します。ただ、バランスや調和といったワードもありますので、経済界などとの関係性を断つといったことにはならず、別の形で政治資金を集める方法に知恵を回す政治家たちによって進んでいきます。大きくは変わることはなく、自制的な方向での調整ということでまとまることを意味します。次に環境条件ですが、
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占ってみた 自民党は選挙敗北で体質転換できるか

こんにちは南仙台の父です。参院選の目標がクリアできなかったことで自民党内の動きも大きくなっている中で、冷静な見方として今までの体質が何ら変わらず選挙戦を戦ったツケが来ているだけというものもありました。支持団体や高齢者頼みの選挙戦、利権に近い組織団体との近すぎる距離、議員個人の人間として資質の問題など様々な課題を抱えていた中で、こうした点の反省もなく党内抗争が激化する姿勢に支持層も他の党派に流出するといった悪循環も生まれています。流れを変えない限りは更なる高齢化や支持層瓦解が進み、コンベンショナルな状態から脱しきれずに党勢を失った革新政党のような状況になりかねない状況です。果たしてこうした流れを食い止め、自民党は体質転換できるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、節制のカードの正位置が出ています。節制のカードの正位置は調和や自制、節度や調整、バランスや管理といった意味があります。自民党としてはすべての議員が強い選挙組織力を持っているわけではなく、党中央の支援なしで戦えない議員も多くあります。特に都市部では浮動票がどう動くかで自民党も票読みが変わる状況が続いていて、浮世離れした政治体質では戦い抜けないことも理解しています。特に今回は積極的でない自民党支持者の自民党離れが進んだことも敗因であったことは間違いありません。ただ、冷静に見ると騒いでいるのはこれから更に厳しい状況を迎えるであろう右寄りの人たちだったりもし、本当に自民党の実態がわかっているのか疑問もあります。解散総選挙を安易に選択できなくなった以上は自民党も足場固めをし
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占ってみた 次の衆院選で自民党は世代交代ができるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は自民党の世代交代を取り上げてみました。政治資金問題や議員個人の問題などもあって揺れ動く政界の中で、まだまだ高齢議員が幅を利かせている実態もあります。古い体質が社会変化についていけていない実情は今の日本の勢いがそのままここに表れているようにも感じます。今年は任期切れとなる衆院選挙が確実に行われるため、今の状況はベテラン議員といっても決して安泰ではありません。そんな中で若い世代の台頭や新しい人たちが政界に進出する絶好の機会でもあります。次の衆院選では自民党にも課題とされる世代交代の波が押し寄せてくるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、皇帝のカードの逆位置が出ています。皇帝のカードの逆位置は未熟や横暴、傲岸不遜や膨満、身勝手や独断、無責任といった意味があります。結論からいえば世代交代には至らず、現在議席を持っている議員優先の対応で、議席を少しでも維持することに腐心せざるを得ないことを意味します。次の衆院選では自民党は守り一色の戦いとなり、ベテラン議員や有名議員であっても落選するリスクがかなりあるようです。また、議員個人の利権もかかった選挙であるため、世代交代による刷新やアピールといったことにも無関心のようです。支持率自体も大きく下げている中でも当選回数の多い議員たちは支持団体の岩盤票を中心に抑えにかかることもあって、現状はかえって現職議員に有利な状況となります。この結果が果たして今後の政局に良い影響を与えるのかはわかりませんが、旧態依然とした体制が残されることで選挙に勝
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占ってみた 自民党安倍派は分裂・消滅するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は裏資金・キックバック問題で揺れに揺れる自民党安倍派を取り上げてみました。すでに捜査の手も入り始める事態となり、自民党全体から政界全体に影響を与える状況になりました。息巻いていた解散総選挙を叫ぶ一派もこの状況では動きも取れません。そんな中で安倍派は最も厳しい状況にあり、捜査の本丸となるだけでなく、幹部議員だけでなく末端の議員にも大きな影響が出ます。さて、そんな中で出直しも含めて安倍派の分裂・消滅を予想する動きもあり、安倍派の議員は草刈り場に入るのではないかという声もあります。そんな安倍派は分裂・消滅の道を辿ることになるのか、今回は安倍派の行き末を占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、月のカードの逆位置が出ています。月のカードの逆位置は失敗にならないミスや過去からの脱却、徐々に好転や未来への希望といった意味があります。安倍派は消滅まではいかないまでも一部の議員の離脱や無所属への転向などもあって、今までのような体制からは開放されることになります。他の派閥も実際には迂闊に安倍派の議員を受け入れることもできず、特に当選回数の多い重鎮はそういう対応ができません。また、重鎮が地元からも距離を置かれ、党内での立場も弱くなることで、自民党全体としては一時的な厳しさを受けても、人の噂は何とかという通りにいずれは忘れられることになります。自民党全体としても体質変化のタイミングにあって、今までのような進め方は難しくなっていきます。野党は力もなく責め立てるだけの知恵もないので、派閥解消や自
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占ってみた 岸田内閣は内閣改造・党人事刷新で支持率を上げられるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は先頃内閣改造と党人事の変更を行った岸田内閣を取り上げました。現状は支持率への変化は見られず、岸田政権にとっては非常に厳しい状況が続いています。ただ、現時点で倒閣を企図する自民党内の実力者も見られず、しばらくは国政選挙もないため、低支持率での安定化という不思議な現象が起きています。さて、今後の状況として若干の女性閣僚増加はあったものの、岸田政権の行方はいったいどうなるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、女帝のカードの正位置が出ています。女帝のカードの正位置は繁栄や豊穣、情熱や包容力、結果や行動といった意味があります。女帝のカードの正位置が意味するところでは岸田内閣にとって今回の内閣改造などは良い結果をもたらすことになります。以前にも何度か岸田政権を鑑定していますが、非常に不思議な結果が出ており、不可思議な安定感によって支えられています。もちろん、自民党の支持者層からの支持低下も目立っていますが、岸田首相に代わって執行者として名乗りを上げる人は誰もいません。おそらく代わったとしても結果を残せず、いずれは引きずり降ろされることになるでしょう。岸田首相にはかなりの幸運と運気があって、今のところは障害が多くあっても環境的な力で救われる形となっています。悪いなりに政権が継続し、画期的な政策はないものの地味な形で先に進むといった感じになりそうです。一次的な支持率の乱高下はありますが、政権への影響はほとんどないでしょう。次に環境条件ですが、吊るされた男のカードの逆位置が出ています
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