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2021年度 色彩検定1級の公式過去問

2021年度 色彩検定1級の公式過去問題集を入手しました。これで、自分の受験のために学習した時も含めると、2018年~2021年の試験問題の傾向が把握できたことになります。ココナラでレクチャサービスを行っていますので、試験の傾向を知っておくのは大事な調査になります。ざっと流して見た感じでは、当然ながら、旧テキストからの移行期間は終わり、2020年のテキスト改訂版に全面的に対応していますね。その点では、公式テキストをしっかり学習しておけば、1次試験の突破は十分できると思います。2次試験、最初の視感測色は、マンセル表色系の緑~青系からの出題でした。こちらもある程度、事前に予想はしており、たぶん私が販売している視感測色問題用の練習チャートも、お役に立ってくれたものと期待しています。また何か思うところがあれば、書こうと思います。今回、2級、3級を合格された方も、ぜひ1級へもチャレンジしてみて下さいね。
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色彩検定1級2次対策 マンセル視感測色

こんにちは、カラーツリーです。 引き続き、1級2次試験への対策についてお話します。 私は、2020年の色彩検定1級に独学でなんとか合格できたものの、1級2次の視感測色の問題には、悩まされました。 私の場合、公式過去問題を2年分購入して、練習していましたが、この頻出問題については、それ以外の有効な練習方法はありませんでした。 せめて、もう少し違うバリエーションがあれば…と思っていました。 さらに、例年、この視感測色の問題は、1問4点×6問=24点の配分がされており、1級2次の合格最低点数(おおよそ8割の160点)を考えると、全問落とせばかなり苦しく、合格は遠のきます。 反対に、ここでの間違いを0~1問(マイナス4点)までに押さえることができれば、合格の2文字がぐっと近づくのです。 そのためには、できるだけ実戦に近い形での練習を多くこなすことが有効です。 今までそういった形の問題は、限られていました。 レッスンに通われている方は別として、独学されている方にとっては実質、公式の過去問だけが頼りといってよい状況でした。 そこで今回、私の合格経験を生かして、視感測色のための練習問題ツールを製作しましたので、必要とされる方に販売ご提供いたします。 *なお、こちらの商品は、発送までに最大5日間ほどお時間を頂きます。  在庫があれば、即日発送も可能です。 【メリット】 この練習問題ツールは、6問×5セットで構成されていて、マンセル円環を1周する形になっています。 過去問でいえば、5年分に相当します。 写真を見ていただければ、この練習用ツールは、公式過去問すなわち本番問題とかなり近い形で作られて
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色彩検定1級2次対策 PCCSー慣用色名

 こんにちは、カラーツリーです。 引き続き、1級2次試験への対策についてお話します。 色彩検定1級で苦労したのは、やはり2次試験。中でも最もてこずったのが慣用色名-PCCS値(トーン記号)の暗記でした。 「色の由来から最もふさわしい慣用色名を答え、その慣用色名に最も近い色のPCCS値を答える」これは、色彩検定1級2次の定番問題です。 この中で、前段(色の由来から最もふさわしい慣用色名を答える)は、まだいいんです。色の由来と色名は、なんとなく想像が付くものも多いですから。 例えば、「日本最古の植物染料の一つだったと考えられている、枕詞として万葉集にも用いられている言葉を色名にもつ色」の答えは、「茜色」です。これは言葉と言葉が結びついてますので、キーワードやキーフレーズとの関連付けが容易で結果、覚えやすいと思います。しかし、「茜色」が「dp2」というのは、単純に記号との結びつけになるので、覚えにくいのです。(ちなみに、この問題は、2019年度1級2次試験に出題されました。) さらに上記の問題は、別名、芋づる式問題とも呼ばれ、最初の解答を間違えると、その後の解答も全て間違えてしまうリスクが、とても高くなります。 これが1級2次の恐ろしいところです。【私の攻略法】 なんとか効率的に、確実に憶えられないかと悩んだ私が取った攻略法が、写真に載せております「PCCS円環に慣用色名を配置したサークルチャートを使って記憶する方法」です。個人的には、この方法で憶えてきたからこそ、限られた時間で1級2次を攻略でき、一発合格に繋がったと分析しています。【メリット】 一言で言えば、慣用色名とPCCSの関
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色彩検定1級2次対策 PCCSと原色の関係

 こんにちは、カラーツリーです。 今回は、1級2次試験への対策についてお話します。色彩検定1級2次試験で覚えないといけない事は色々とありますが、今回、取り上げるのは、PCCSカラーサークルと原色の位置の覚え方です。 この覚え方は、私自身がこんな感じで覚えたよ、という実例としてお考えください。では、さっそく書きますね。【STEP1】PCCSカラーサークル 最初にPCCS円環を描きます。今回、読まれているあなたがPCCSカラーサークルは正しく描けることを前提としています。PCCS円環が覚えられないよーという方について、こちらもちょっとした覚え方はありますので、また別の機会に書くかもしれません。ただし、色彩検定1級を取るために、PCCSは基本中の基本ですので、コツもなにも覚えるしかない! という側面はあります。【STEP2】色料の3原色(Yイエロー、Mマゼンタ、Cシアン) 視覚的にPCCSの頂上(8番目)がYであるところから始めます。ともかく頂上から始めるって覚えます。そして、YMCは素直な正三角形だと覚えておきます。ということは、PCCSは24番まであるので、24÷3=8 8番ずつ移動させることになります。よって、8+8=16番目がCシアン、16+8=24番目がMマゼンタになります。【STEP3】光の3原色(Rレッド、Gグリーン、Bブルー) またPCCSの頂点に立ち戻ります。8番Yイエローから4番進めたところが12番Gグリーン、16番Cシアンから3番進めたところが19番Bブルー、24番Mマゼンタから3番移動したところが、3番Rレッドになります。 ここは、4・3・3 というフレーズで
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色彩検定について(5) 今回の1級検定ポイント

 こんにちは、カラーツリーです。 前回は、私の使ったテキストと問題集をご紹介しました。今回はそのつづきから書きます。【なぜ1級2次問題集を使わなかったか】 こちら、著者『色彩活用研究所 サミュエル』となっている本で、ネットで『色彩検定1級2次問題集』と検索するとトップに現れる有名な問題集です。そしておそらく色彩検定1級2次で、もっとも最近刊行された問題集です。しかし、この本をもってしても、私の入手した現物の奥付は、(2012年第3版発行)となっており、およそ10年前です。 10年前と現在とでは、出題傾向が大きく変わってきています。収められた問題の中には、現在の検定の例題となる物もたくさんありますが、それらを選り分けるのが、まず大変に思えたことが、私がこの問題集を使わなかった理由の1つです。 もう1つ理由は、直近2年分の過去問をやってみて、試験の傾向がある程度つかめたので、その傾向に沿った基本的な事をきっちり覚える方に、時間を割きたかったからです。【今回の1級試験の大事なポイント】 とここで、話を再び、1級1次試験に戻します。ここから、ちょっと踏み込んだお話です。 ご存じの方も多いと思いますが、色彩検定の公式テキストは、2020年に改訂されています。そのため、新旧テキストで取り上げられている項目には、違いがあります。 試験は基本的にテキストから出題されますが、2020年度冬期試験までは、旧テキストを持っている方にも配慮して、旧テキストには書かれておらず、新テキストのみ書かれている内容は、出題はされませんでした。 今回の2021年度冬期試験からは、その制約が外れますので、注意が必要
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