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エンディングノートとハイデガー

日本人の平均寿命は2018年現在女性87.32歳 男性81.25歳です。気は早すぎかもしれませんが、エンディングノートを購入しました。その中には①銀行口座、保険、カード 不動産、金融資産 携帯 パソコン②医療、介護、相続、葬儀、お墓、終末に関して項目があり記入していきます。まだ見たくない現実に向き合う事になりますが、漠としていた死に対して、見え方が変わります。ドイツの実存主義の哲学者ハイデガー「人は死から目を背けているうちは自己の存在に気づけない。死を自覚できる者が自分の可能性をみつめて生きる事ができる。」生まれた瞬間に世界に投げ込まれ、様々な存在と関係性をもち生きる現在を生きる生き物である。日常の逼迫した出来事に気持ちをとらわれ、本来は死への存在であるという本質を忘却している。それが事なかれ主義の没個性であるダス・マン 均質化された人間になっている。耳が痛いことばかりですが、本質を得ていて何も言葉がでません。死を意識することは決して後ろ向きでなく、バックキャスティングに近い革新的な考え方に違いなし。エンディングノートは命の一瞬一瞬を輝かせるために、向き合うことになりそうです。自分が大切にしている価値や、思い、残していきたいものを有形無形かまわず、見直します。この一冊のノートから始まる変化「人はいつか必ず死が訪れるということを思い知らなけば、生きているということを実感することもできない。」ハイデガー
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#17:本当に辛くなったら ~「自殺の方法」を変える~

たけやんです。  自分の成長のため & 情報のアウトプットを目的に、ブログをはじめました。まったり更新する予定です。 これを読んでくれた方に、少しでもプラスとなる事があれば幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ずいぶんと物騒なタイトルで怒られそうな気もしますが、今回は私の心に響いたおすすめ本の紹介をいたします。◆その悩み、哲学者がすでに答えを出しています[著:小林正平]この本は、人間が直面する共通的な悩み(仕事・人間関係・恋愛・お金・人生・病気など)について、過去の哲学者や思想家など、様々な偉人たちが既に答え(解決策)を出していますよ!と教えてくれる素晴らしい一冊です。 その中でも私が一番感動した部分は「人生がつらい」時の解決策です。 この問題については、ドイツの哲学者であるマルティン・ハイデガー(1889/9/26~1976/5/26)が答えを出しているのですが、その考え方の中で、『”肉体的” な自殺を選ぶ前に、まず ”社会的” な自殺をしてみる』 という言葉があり、私は衝撃を受けました。 ※ここで言う「社会的に死ぬ」というのは、決して犯罪者になってニュースで 実名報道される・・・といった、普通の生活に戻れなくなるような意味合い ではなく、『自分が今住んでいる場所や所属している会社・学校など、自分 を取り巻く環境を捨ててみる』という意味の ”社会的な死” であります。以前ご紹介しました名著『嫌われる勇気』にも書かれていますが、アドラー心理学では「人の抱える悩みは、そのほとんどが人間関係である」と提唱されています。 確かに人生とは、産
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Poetry for the Thinker

Welp, I guess emo, English writing is my thing now.Hi and thanks for stopping by!Heidegger's 'Poetry, Language, Thought' was delivered to me today and the verses he starts off with, 'The Thinker as Poet', wasa pleasant surprise.It's sweet and simple, yet packs so much food for thought.My favourite verse goes as follows:When the early morning light quietlygrows above the mountains...          The world's darkening never reaches           to the light of Being.          We are too late for the gods and too           early for Being. Being's poem,           just begun, is man.          To head toward a star - this only.          To think is to confine yourself to a           single thought that
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ハイデガーの先にあったのは懐かしい景色だった

西洋の哲学は「存在を忘却」していた。それを「時間」から考察した。基本路線はアリストテレスが持ち出される。この時間論は等質空間が倍数的に延長される。(英語では5倍という時、5 timesと呼ぶ)さて、ややこしい考察がだらっと並ぶが、これまでの哲学が語ってきたのは図と地の関係でいえば「図」の方でズ〜っと「地」を見過ごしていた、と言いたいのではないか?いや、むしろそうだろう。占い界隈では最初に生まれた神は「ホーラ」という「トキを司る」神様で、日常的に「今は我慢するトキ」とか「今は恋愛に集中するトキ」みたいに感じ取っている。実存主義というとすぐに「生きる意味は?」とか重たい方面に流れやすいし、正直めんどくさくてうざかった。で、この「生きる意味は?」を「今、何をするべきトキ?」とすげ替えてみると・・・あら、不思議!いつも行なっている「占い」じゃないか!と気づく。ユングやライプニッツがなぜ「易」を賞賛したのかもうなづくことができる。ハイデガーの哲学批判の先には手付かずの「トキ」が待ち受けていた。そんなことを言ってしまうとロジックバリバリの諸兄たちはしかめ面で私を処刑するだろう。でも、だがしかし、これは当然の帰結であると「ときめいてます」
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