絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

私は、私のこころを攻撃しない

こういうブログを書いていると、何か完成している人に思われがちです。 でも全く完成されていない。 「完成された姿」におびえつつ、感性で生きているようなものです。 他人よりも多くのものを感じることもあるようです。 「そんなこと気にするな」と言われても、どうしても心の中に錆びたような嫌な感覚がいつまでも残ります。 他人の言葉や行動で嫌な思いをしたとき、いつまでも残る嫌な錆びたような思いは、他人の言葉や言動だけでなく、自分が反応した言葉や行動です。 「なんで、こんなことを言ってしまったのか」 「だからダメなんだ」 「いやだ」 「嫌いだ」 と、いつまでも後悔と嫌悪感が残ります。 そしてその後、必ず「私はまだまだ」と自己嫌悪に陥る。 この時、もう嫌な言葉や行動を起こした他人には関心はなく、自分のことばかり考えています。「人の振り見て我が振り直せ」と言えば立派に聞こえるが、実は自分のことしか考えていない。 他人に向けた嫌悪感が、いつの間にか自分だけに向けられている。 自分を攻撃している。 その攻撃の理由は、やっぱり、自分が一番大切、かわいいから。 でも、これらすべてを、自分の気持ちすべてを受け入れようと思う。 赦そうと思う。 私は完成された人間ではない。 それを隠さない。失敗も多いし、腹も立てば、人の悪口も言う。 でも、自分を攻撃した結果の自己嫌悪感は減らしていきたいと思う。 完全になくすことはなかなかできない。 でも、今日のように自分の自己嫌悪感を敏感に感じることはできる。 それが私の特長かもしれない。 自分で自分の心を攻撃しない 私は、私のこころを攻撃しない そして同時にすべきことは、他
0
1 件中 1 - 1