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変わりゆくもの、変わらざるもの

こちらは外部リンクをはれないので軽く内容を伝えると、ある方が「昭和臭いかもだけど笑顔や元気が大切」という話を聞いて「昭和臭くない、大切なことですよ」とツイートしてるのを見て、私は世の中には変わりゆくものと変わらざるものがありますが、「元気や笑顔」は変わらざるものだと思っています。まぁ、昭和生まれのおっさんが言っても説得力無いかもしれないですけど・・・。^^;それでも言います!ほんとに大事だよ〜。👍とツイートした内容の続き(補足?)です。「変わりゆくもの」というのは、変わってしまうものではありますが、それは変わったほうがいいものなんだと思います。自然淘汰されてよりよくブラッシュアップしていくのが世の常です。また方丈記の冒頭のように「諸行無常、何事も常ならず」ということでいつの間にか移り変わってしまっているものでもありますよね。じゃぁ、そんな中で変わらざるものってなんでしょう?それがいわゆる「真理」だったり「道理」だったりするんだと思います。例えば川の水は川上から川下に流れるのが道理でこれは時代が変わろうとも不変です。先程のツイートで言えば、時代が変わっても「元気や笑顔があれば相手に好印象を与えることができる」。逆に「どんなに能力があっても元気や笑顔がない人と一緒に仕事をしたいと思う人は少ない」と思うのです。変わらざるもの(道理・真理)に逆らおうとするとどんなに頑張ってもうまく行きません。それは川の水は上から下に流れているのに、川下から頑張って川上に進もうとすからです。それは本人の努力の問題ではなく、進む方向の問題です。もちろ頑張れば川上に進むことはできるかもしれませんが、労力と進
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『方丈記』政(政治)が乱れれば乱世となる

『方丈記』には、政が乱れれば乱世となる。そこに天災が加わればかくの如しとあります。経済新聞のコラムには、日本では古来、大地震や飢饉(ききん)、疫病などは、政(まつりごと)の乱れに怒った天が、罰として起こすと考えられてきました。だからというわけではないのですが、1995年の阪神・淡路大震災と2011年の東日本大震災は偶然にも、冷戦後の日本の内政の混乱期に起きた点で共通していることがこのところ気になっています。という一文があります。私はアメリカの今の大統領に関して、最初の選挙から否定的でしたし、今回、就任したらとんでもないこと起きてしまう。たくさんの人たちが亡くなるとブログにも書いてきました。イランの非道な内政もありますが、それが戦争の言い訳にはできないと思います。個人的には四月十日前後、遅くとも四月中にはイスラエルはともかく、アメリカは撤退すると二月に書きましたが、そうあってほしいと願っています。田中角栄さんの秘書であった早坂茂三さんが監修、解説した田中角栄さんの政権時代のお話です。田中角栄さんが総理になり、日中国交正常化を果たしました。台湾と親しくしていた日本だったそうで、日中国交正常化のために、台湾との関係を一時的であれ、距離をおいたと書いてあります。その後、中東戦争が起きて、いわゆる「オイルショック」が起きて、連日、メディアが不安をかきたてるニュースを流して、トイレットペーパーがなくなるという噂によって、トイレットペーパーが各地で品不足となる出来事がありました。物価も高騰していて「狂乱物価」だといわれていました。今の社会状況と似ていますね。webで調べてみると、当時の雑誌の
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