絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

9 件中 1 - 9 件表示
カバー画像

弱さからではなく、過去の辛い経験から自分を守るためだった

自分を責めるのは、もうやめましょう――。 よく言われることですが、 「自分を責めている」という自覚すらないまま、 それが当たり前になっていることがあります。あまりにも長く「責める」ことが日常になっていると、 まるで呼吸をするように、無意識に自分を傷つけてしまっているかもしれません。 心に意識を向け、自分の感情や感覚を丁寧に感じてみることで、 初めて「自分を責めていた!」と気づくことがあります。 そして、それを自分の「弱さ」だと決めつけ、 情けなさを感じたり、自分の存在そのものを恥ずかしいものだと捉えてしまっていることもあります。まるで、自分の輪郭がぼやけて、自分自身を掴めていないような感覚です。 自分に関心が持てず、投げやりになって、 そんな状態の自分を「本当の自分」だと信じ込んで、 ぞんざいに扱い、さらに悲しみを積み重ねてしまうことがあります。でも、少し冷静に向き合ってみると・・・・それは本当に「弱さ」でしょうか?もしかしたら、それは、幼い頃から経験してきた辛い出来事や、心に深く刻まれた傷から、無意識のうちに自分自身を守ろうとしてきた結果なのかもしれません。 心は、その経験から身を守るために、自分を攻撃することで外部からの攻撃を防ごうとしたり、他の人に深く期待しないように自らを遠ざけたり、感情を感じないように麻痺させたりしてきたのかもしれません。 だとしたら、それは「弱さ」ではなく、厳しい環境の中で生き抜くために身につけた、精一杯の「知恵」だったのだと思います。だから、自分を責める必要がないことを理解して、責める習慣から抜け出すことが、自分を大切にすることにつながっていきます
0
カバー画像

【疑問】「寒波」ってどういう現象? “強い/弱い”はどうやって決まる?

【疑問】「寒波」ってどういう現象? “強い/弱い”はどうやって決まる? 気象予報士に聞いてみた 冬の時期、天気予報などでよく耳にする「寒波」という言葉。しかし、寒波がどのような影響を及ぼすのか、あなたは正しく知っていますか。「普通に寒いときとどう違うの?」と疑問に思ったことがある人もいるかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょうか。「寒波」とはどのような現象のことなのか、気象予報士のきりたんさんに教えていただきました。 「大寒波」は1週間近く影響を受けるケースも Q.気象用語としての「寒波」について教えてください。 きりたんさん「『寒波』とは、2日以上にわたって強い寒気が日本の上空にやってくる状態を指します。冷たい空気が広範囲にわたって急激に入り込むため、気温の低下が顕著に起こりやすく、暴風雨や大雪などにつながることもしばしばあります。 通常の寒波は、そこから1~2日かけて徐々に冷え込みが弱まりますが、『大寒波』などと表現される規模のものは、1週間近くも寒波の影響を受け続けるケースもあります」 Q.冬の「寒い日」と、「寒波が来ている」状況の違いとは。 きりたんさん「寒波の影響がなく、『ただ寒い冬の日』というのは、上空が厚い雲で覆われていて太陽の光が地上に届きにくく、なかなか気温が上がらないというケースも考えられます。とはいっても、さすがに寒さの原因全てというわけではありませんが、寒波の存在が冬場の寒さに影響を及ぼしていることは間違いありません」 Q.「強い寒波」と表現することがありますが、強い/弱いの条件はどう決まるのでしょうか。 きりたんさん「日本の冬は『西高東低の気圧
0
カバー画像

好きな人の前だけ別人になる ── 本命ほど本音が封印されてしまう

◆どうでもいい相手には自然でいられるのに友達の前では普通に話せる。冗談も言える。思ったこともそのまま伝えられる。でも、好きな人の前に立つと変わってしまう。急に言葉が減る。ぎこちなくなる。本来の自分が消えたように感じる。◆“ちゃんとしたい”ほど不自然になる嫌われたくない。変に思われたくない。良く見られたい。その気持ちが強いほど、一つひとつの言葉に慎重になる。すると、自然さより正解探しが始まる。◆本命ほど失う怖さが大きくなるどうでもいい相手なら、少し失敗しても平気。でも本当に好きな人には、一つの言葉で終わる気がする。その怖さが、本音に鍵をかける。◆本音が封印されると“演じる自分”が出てくる明るく見せる。余裕があるふりをする。平気な顔をする。本当は緊張しているのに、別人のような自分になる。◆それは嘘ではなく、防御反応本当の自分を出して傷つくくらいなら、少し加工した自分でいたほうが安全。心はそう判断している。◆好きな人の前で不器用なのは自然なこと一番見られたい相手に、一番うまく振る舞えなくなる。それは珍しいことではない。むしろ、本気だからこそ起きる反応。◆相手が好きになるのは“完成された自分”だけではない完璧な会話。スマートな態度。それだけで心が動くわけではない。少し照れる姿。言葉に詰まる瞬間。不器用な本音。そういう人間らしさに惹かれることも多い。◆全部出さなくてもいい、少しずつでいい急に素直にならなくていい。完璧に話せなくていい。一言だけ本音を混ぜる。少しだけ素の反応を見せる。それだけでも、関係の空気は変わっていく。◆今日は、別人になる自分を責めなくていい弱いわけでもない。魅力がない
0
カバー画像

弱い自分を褒めながら戦おう!

名刺を39枚しか配れていない自分に年初の自分から「自分は何をしたいのか?」と尋ねられた。「君の抱負は形だけなのか?どこに行きたい?」何度も声を掛けてくる。もう、今年も2ヶ月しかない。友人も伝もない、この沖縄で自分を知ってもらうこと。そう、今までは配るのではなく、配れそうなハードルを相手側に委ねていた。「自分から配るんじゃないのか?」そう気づいたとき、目の前の見ず知らず人へも配れそうな自分がいた。あれから24枚配った。 ⇒ 計63枚。当たり前に配って自分をアピールしている。弱いのにこんなに頑張れるんだ。凄いな~おまえ。「100枚いける?」まだ今年は2ヶ月もあるもんな!!
0
カバー画像

好きになるほど言いたいことが言えなくなる ── 失いたくない気持ちが強すぎる

◆どうでもいい相手には、ちゃんと話せるのに思ったことを伝えられる。嫌なことも言える。距離感も自然に取れる。でも、本当に好きな人の前では変わってしまう。言いたいことが飲み込まれる。気になることも聞けない。本音ほど、口にできなくなる。◆好きだからこそ、慎重になりすぎる嫌われたくない。重いと思われたくない。面倒だと思われたくない。その気持ちが強くなるほど、言葉は止まっていく。◆人は“大切なもの”ほど失う怖さを感じるどうでもいいものなら、多少ぶつかっても平気。でも大切な相手になるほど、関係が揺れることが怖くなる。だから、自分の気持ちより関係維持を優先してしまう。◆言えないのは、弱いからではないむしろ逆。ちゃんと大事に思っているからこそ、言葉に慎重になる。傷つけたくない。壊したくない。その優しさが、自分の本音まで止めてしまう。◆でも、我慢は少しずつ距離を作る何も言わない。笑って流す。平気なふりをする。その積み重ねで、表面は穏やかでも内側には小さな違和感が残る。◆本音を言うことは、失うことと同じではない伝えたら終わる。言ったら嫌われる。そう感じやすい。でも本当に続く関係は、本音が出ても壊れにくい。◆全部言わなくてもいい、少しでいい急に強くならなくていい。完璧に伝えなくていい。「少し寂しかった」「それは気になっていた」その一言だけでも、関係の空気は変わる。◆好きな人の前で不器用になるのは自然なこと一番大事な相手だからこそ、一番うまくできなくなる。それは珍しいことじゃない。◆今日は、言えない自分を責めなくていい弱いわけでもない。面倒なわけでもない。ただ、失いたくない気持ちが強いだけ。好きになる
0
カバー画像

恋愛が始まると急に不安定になる ── 愛は過去の傷を全部起こしてしまう

◆普段は普通に過ごせているのに、恋愛だけ別人になる仕事もできる。人付き合いも普通にできる。一人の時間だって過ごせる。なのに、恋愛が始まった瞬間から心が崩れ始める。返信が気になる。相手の態度に敏感になる。少し距離を感じただけで不安になる。昨日まで普通だったのに、好きな人ができた途端、感情が安定しなくなる。◆恋愛は、“今の感情”だけじゃないシータヒーリングをしていると感じる。恋愛で強く揺れる時、人は“今の相手”だけを見ているわけじゃない。過去に傷ついた記憶。愛されなかった感覚。否定された痛み。そういうものが、恋愛をきっかけに一気に浮かび上がる。だから恋愛は時々、ただ誰かを好きになる以上の苦しさを生む。◆好きになるほど、“見捨てられる怖さ”も強くなる大切な人ほど、失いたくなくなる。すると心は、常に不安を探し始める。返信の速さ。言葉の温度。態度の変化。少しの違和感でも、「嫌われたかもしれない」「離れていくかもしれない」と感じてしまう。◆本当は、“今の恋愛”だけが苦しいわけじゃない苦しいのは、今の相手だけの問題じゃないこともある。過去に我慢してきたこと。寂しかった記憶。愛情を求めても満たされなかった感覚。それが恋愛によって刺激されると、心は一気に不安定になる。愛されたい気持ちと、傷つきたくない気持ちがぶつかり合うから。◆安心したいのに、安心すると逆に怖くなる人もいる優しくされると不安になる。距離が近づくほど怖くなる。それは、幸せに慣れていないから。過去に傷ついた経験が多い人ほど、心は「安心=いつか壊れるもの」と覚えてしまう。だから本当は嬉しいはずなのに、どこかで警戒してしまう。◆恋愛中に
0
カバー画像

私もあなたも、みんな精神は弱い

私もあなたも、みんな精神は弱い「精神的に弱い」という言葉は、誰もが一度は使ったことがある言葉だと思います。自分に対しても、人に対しても、無意識に使ってしまう言葉です。今の仕事をしていると、この言葉を口にする人がとても多いと感じます。ですが、私はこの言葉があまり好きではありません。なぜなら「精神的に弱い」というのは、人間の本性そのものだと思っているからです。精神的に強い人など、本当はいない。この言葉は、自分に使えば“自分を守るための言い訳”になり、人に使えば“相手を下に見る表現”になってしまうことが多いと感じています。人は、どれだけ心身を鍛えても、油断すれば堕落し、依存し、流されやすい生き物です。自己保身に走るのも自然なこと。だからこそ「人間はその程度の存在である」という自覚を持って生きることが大切だと思います。宗教の修行が常に自分に厳しいのも、その弱さを忘れないためなのではないでしょうか。私も、あなたも、有名な科学者も、みんな精神は弱い。そもそも「強くなる必要」などないのだと思います。【私もあなたも、みんな弱い】だからこそ人は助け合えます。【私は弱い】という前提があるから、人は謙虚になれ、人の意見に耳を傾け、対話し、より良い答えを見つけられる。弱さを否定するのではなく、そこからどう生きるか。そんな視点で、一度ご自身を見つめ直してみませんか。「精神的に弱い」という言葉に、どこか引っかかりや違和感を感じた方へ。当院では「強くなること」ではなく弱さを前提に、自分を理解することを大切にしています。✔ いつも自分を責めてしまう✔ 人に頼るのが苦手✔ 心と体の不調がつながっている気がするそ
0
カバー画像

❁メンタルが強い人…そんなものは幻想❁

【メンタルが強い人…そんなものは幻想】 そう女神が告げています。メンタルが強いなんて勝手に作られた幻想 そんな人はいない。確かに環境もある 周りに存在する人の種類 育てられ方、兄弟の数 恵まれているかどうかだったり。その人の個性、性質もある もともと、ストレスへの耐性が強いかどうか 慣れているかどうか 物事をポジティブに捉えるのか ネガティブに捉えがちなのか 真面目なのか、受け流すことがなんとなく得意なのか。メンタルには強いということも弱いということもない 人は、メンタルが強い時期もあれば弱い時期もある ただそれだけ。生きていて、ずっと同じ波のわけがない 絶好調な時期もあれば不調な時期だってあるし 1日24時間の中ですらも波はある。たかが年齢でさえ、性別でさえ メンタルが厳しくなる時はある。その差があるように見えるのは それを隠すのが上手い人、メンタルが強く見せることが得意な人もいるし そうでなければ生きられない人もいる 諦めた人だっている 弱みを見せることが苦手な人だっている わざわざ強く見せることもなく、弱くいることが楽な人もいるし 弱い状態でいて、助けてもらうことが得意な人だっている それだけ。どちらにせよ、メンタルが強く見える人は 日々の自分の状態を整えることが、得意なだけ 毎日をある意味ゆるく生きるように意識をしていたり 手放すことが上手い 受け流すことを練習している あまり考えすぎない、思考のコントロールを意識しているし勉強している 睡眠時間を多く取るようにしていたり うまく自分なりに発散する方法を持っていたり 心を柔らかくする方法を知っている。心の動きはコントロー
0
カバー画像

弱いからこそ

人は弱い部分を持っている弱いことを知っているからこそ何かに挑戦することができる弱いことを知っているからこそ頑張ろうと思える自分の弱さは自分自身が一番わかっているからこそ目標に向かって努力ができる自分自身の弱さは決して弱みではなくむしろ弱いことを知ってる自分は強いと思う弱さを知ることは強くなる前の大切なこと弱さを大切にして強くなっていこう
0
9 件中 1 - 9