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すべてのブログから「#飲食業」タグの検索結果

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部下やアルバイトに「遠慮して仕事を頼めない」飲食店店長が思いだすべき一つの真実

こんにちは自分は22歳から16年大手飲食チェーン店で勤務し続けている現役の飲食店のSVです。早速ですが質問です。飲食業のオーナー、店長の皆さん、部下やアルバイトの人たちに「過剰に遠慮しすぎずに」仕事を頼めていますか?この問いにドキッとされた方はぜひこのコラムを最後まで読んで欲しいと思います。自分の勤めている飲食チェーンで働く新任の店長さんからしばしば相談を受けることの一つに、「部下やパートさん、アルバイトさんに気を使ってしまったり、過剰に遠慮してしまうため、仕事を頼むのが苦手です」ということがあります。さまざまな背景があるので、全てのパターンに当てはまる訳ではありませんが、こういった際に自分から必ずする質問があります。「仕事を任せてもらえることについてどう思う?」というものです。皆さんはこの問いに対してどう思いますか?新任の店長さんと1ON1ミーティングの場などでは「あまり考えたことが無かった」という答えが返ってくることが多い印象です。そういった際に私が返す答えは、「本来仕事を任せてもらえるという事はとても素晴らしいこと」ということです。皆さんに想像して欲しいことがあります。「もし自分が入社した職場で、ほとんど仕事を任せてもらえなかったら嬉しいですか?」始めのうちは「楽ちんでらっき~♪」となる人もいるかもしれませんが、夢と希望を持って就職してきた人にとっては、「信頼されていないのかな?」「自分には無関心なのかな?」「やりがいが感じられないな」「選ぶ職場を間違えたのかな?」など、「マイナスな要素が強い」と思います。極端な考え方をすると社会においては「仕事は任せたい人にしか来ない」
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飲食業25年で感じたこと。

料理人として飲食業界に入り、気づけば25年以上が経ちました。ホテルから始まり、居酒屋、レストラン、カフェ。料理長、店長、マネージャー、事業部長として、さまざまな現場に携わってきました。順調なことばかりではありません。売上が伸びず悩んだこと。人材不足に苦しんだこと。スタッフとの関係に悩んだこと。新店舗の立ち上げで思うようにいかなかったこと。数え切れないほどの失敗や挫折を経験してきました。しかし、今振り返ると、その一つひとつの経験が、今の自分をつくってくれています。飲食業は、料理や接客だけの仕事ではありません。人を育てること。数字を管理すること。チームをまとめること。時には会社と現場の間に立ち、双方の考えをつなぐことも求められます。会社と現場の間で悩みながら働いてきた25年以上働く中で、会社の上司や経営陣と意見がぶつかることも少なくありませんでした。しかし、それは反対したかったからではありません。現場を守りたかったからです。会社が求めることが、現場では現実的に難しいことがあります。スタッフの人数。営業時間。オペレーション。お客様の状況。数字だけでは見えない課題が、現場にはたくさんあります。だから私は、自分の評価が下がる可能性があっても、伝えるべきことは率直に伝えてきました。もちろん、感情的に反対するのではありません。「なぜ難しいのか。」「どうすれば実現できるのか。」「現場では何が起きているのか。」その理由や背景、自分の考えを、会社にも現場にも分かりやすく伝えることを大切にしてきました。信頼は、一日では築けない意見が違えば、評価が下がるかもしれない。そう思うこともありました。それでも
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学生さん必見?!就活時に大活躍の最強の資格?!

「世の中にあまり認識されていない就職時に大きな武器となる資格がある」のですが、皆さんご存知ですか?それは「大手飲食チェーン店が定める独自の資格取得制度の最上クラスに該当するもの」です。(例:マクドナルドなら「マクドナルド認定プロフェッショナルクルー制度」が定める最上級、カレーハウスCOCO壱番屋なら、「ココスペシャリスト制度」が定める最上級など)それはなぜでしょうか?答えは、「すでに社会的地位のある会社で、一人の社会人として、最上級の仕事を継続してきた実績と周りの人たちから信頼されてきた人間性がなければ取得することが難しい資格だから」です。「飲食店の資格」という事も大きな加点ポイントになると思います。なぜなら、飲食店の仕事は、「仲間と協力して、お客様の立場に立って考え、常に先を予測して行動すること」が求められるからです。あなたが就活の面接担当官になった時のことを想像してみてください。個々の知識量や実務スキルが大きくものを言う業種は例外の可能性もありますが、「勉強ができること」と「仕事ができること」は必ずしも一致しないという話はよく耳にすると思います。そういった側面からも、履歴書に書かれている学歴からだけでは、就職後に仕事が出来るかどうか、周りの人たちと良好な関係を築いていけるかどうかは、採用担当者にとっても予測しかできません。こういった理由から「大手飲食チェーン店が定める独自の資格取得制度の最上クラスに該当するもの」を取得している学生さんの印象や期待値は、「最上級である可能性は高くても、評価を下げる理由にはなり得ない」と思います。学生時のアルバイトとはいえ、社会にでれば一人の立
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飲食業男性の奥さんは過半数が女子高生と女子大学生?!

世の中の男性の夢?理想?として「若くてかわいいお嫁さんが欲しい!」という声をしばしば耳にします。実はこれが当たり前な業種で働いている男性は世の中にはたくさんいるのです。皆さんはどんな業種か分かりますか?答えは「飲食業(店舗勤務型)」で働く男性です。筆者である自分も大手飲食店チェーン勤務一筋16年で、妻は入社初日に仕事を教えてくれたアルバイトの大学生です。こういったことが起こりやす理由は業界の特性上の事だと思っています。店舗勤務型の飲食業勤務の男性が日々出会う女性は、社職場では社員とパートさん、アルバイトの学生の子たちとお客様しかいません。現実はドラマのようにお客様と恋愛に発展するという事はほとんど聞いたことがありません。(大手飲食店チェーン勤務ではですが...)となれば必然的に残るは社員同士か女子学生(卒業生も含む)しかいないという訳です。特に店長を任されている男性社員は、店舗メンバーを「指導すること」は大事な仕事の一つです。「指導すること」とは、簡単にいうと「目標を設定し、共有すること」と「目標達成を支援すること」となります。となれば、仕事熱心なアルバイトの子がいれば、より頻度も高く、より深くコミュニケーションを取り、熱を入れて指導とフォローを続けていく事になります。その中でお互いの仕事への熱意を感じながら仕事を続けていくうちに、徐々に信頼関係が構築されていきます。同じ職場で、同じ仕事を続けていく中で、良いことも悪いことも一緒に経験していく事で、もし付き合ったらこういう生活になるかな、という想像もしやすいことも恋愛に発展しやすい一つの要因かなと思います。こういった背景もあり、
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値上げでお客様は離れるのでしょうか?

「値上げをしたらお客様が来なくなる。」飲食店では、この不安をよく耳にします。確かに、理由もなく価格だけを上げれば、お客様は離れてしまうかもしれません。しかし私は、25年以上飲食業の現場で働いてきて、「価格ではなく、価値で選ばれるお店になること」が何より大切だと考えています。お客様は、単純に一番安いお店を探しているわけではありません。「この価格でも食べたい。」「この人に会いたい。」「このお店だからまた来たい。」そう思える価値があるから、お金を払ってくださいます。だから値上げを考える前に、自分たちのお店は、お客様にどんな価値を届けているのか。価格以上の満足を感じていただけているのか。そこを見直す必要があります。お客様は、本当に価格だけを見ているのでしょうか?私は、お客様は価格だけを見て判断しているとは思いません。もちろん、お店を探すときには、コース料理の価格やランチの価格を比較するでしょう。媒体に掲載する価格設定はとても重要です。地域の相場。競合店。トレンド。これらを調査し、自店の立ち位置を把握することは経営者の大切な仕事です。しかし、お客様が最後に評価するのは価格ではありません。「今日支払った金額は、この体験に見合っていたか。」そこを評価しています。料理。接客。店内の雰囲気。提供スピード。スタッフの笑顔。一緒に過ごした時間。そのすべてを含めて、お客様は満足度を判断しています。値段ではなく、価値を磨く料理の品質。接客。清潔感。居心地。スタッフの笑顔。価格以外にも、お客様が感じる価値は数え切れません。もし価格を上げるのであれば、それ以上の価値を提供できるよう、お店も成長しなければなり
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良い転職先は、条件だけでは見つからない

転職を考えたとき、多くの方がまず確認するのは、給与。休日。勤務時間。勤務地。役職。もちろん、どれも大切な条件です。しかし、飲食業界で25年以上働いてきた私が感じるのは、条件だけで職場を選ぶと、入社後に苦しくなることがあるということです。求人票に書かれている内容と、実際の現場には違いがあります。「週休2日」と書かれていても、本当に休めるのか。「残業は少ない」と書かれていても、管理職だけが長時間働いていないか。「アットホームな職場」と書かれていても、意見を言いやすい環境なのか。大切なのは、書かれている条件だけではなく、その会社や店舗が、働く人をどのように考えているかを見ることです。面接は、選ばれるだけの場所ではない面接では、自分を良く見せようと考えてしまいます。しかし、面接は企業が応募者を選ぶだけの場所ではありません。応募する側も、その企業を確認する場所です。例えば、「人が辞めた場合は、どのように補充していますか」「店長や料理長は、月に何日休めていますか」「入社後の教育は、誰がどのように行いますか」「現場から出た意見は、どのように会社へ伝わりますか」こうした質問をすることで、その会社の考え方が見えてきます。質問に対して具体的に答えてくれる会社なのか。都合の悪い部分も隠さず説明してくれるのか。それも、職場を選ぶための重要な判断材料です。今までの経験を、低く見積もらない長く同じ職場で働いてきた方ほど、「自分は特別なことをしていない」「ほかの会社で通用するか分からない」と考えてしまうことがあります。しかし、飲食店で働く中で身につけた、接客。調理。発注。売上管理。スタッフ教育。クレーム対応
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売上が下がるということは、お客様からの評価です。

「景気が悪いから。」「競合店ができたから。」「人手不足だから。」飲食店では、売上が下がる理由として、こうした言葉を耳にすることがあります。もちろん、それらが影響することもあります。しかし、私は25年以上飲食業の現場で働いてきて、一つの考えを大切にしています。売上が下がるということは、お客様からの評価である。少し厳しい言葉かもしれません。ですが、お客様は必要だと感じたお店には、時間とお金を使って来店してくださいます。逆に来店されないということは、今のお店の価値が十分に伝わっていない可能性があります。だから私は、売上だけを見るのではなく、「なぜお客様に選ばれなくなったのか。」その理由を考えることが何より大切だと思っています。本当に考えるべきこと料理がおいしい。接客が丁寧。内装がおしゃれ。もちろん、それらは飲食店にとって大切な要素です。しかし、それだけで長く選ばれ続けることはできません。本当に考えるべきなのは、「自分たちの強みが、この地域のお客様に必要とされているのか。」ということです。どれだけ自信のある料理でも、どれだけ技術があっても、地域のお客様が求めていなければ来店にはつながりません。逆に、お客様が求めている価値を正しく届けることができれば、お店は自然と選ばれるようになります。経営とは、自分たちが売りたいものを提供することではなく、お客様に必要とされる価値を提供し続けることだと私は考えています。お客様に向き合える環境をつくることが経営の仕事飲食店は、人がサービスを提供する仕事です。だから一番大切なのは、スタッフ全員が、お客様にしっかり向き合える環境をつくること。忙しすぎて笑顔が
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店長が全部抱え込まなくていい理由

店長が全部抱え込まなくていい。飲食業で25年働いて伝えたいこと「店長だから。」その一言で、すべてを抱え込んでしまう人を私は何人も見てきました。スタッフが休めば自分が出勤する。クレーム対応も自分。売上管理も自分。採用も教育も自分。気づけば、誰にも相談できず、一人で悩み続けてしまう。しかし、本来店長の役割は、「全部やること」ではありません。チームが力を発揮できる環境をつくること。困った時に相談し合える関係をつくること。それも大切な仕事です。私自身、料理長・店長・マネージャーとして多くの店舗運営に携わってきました。「自分が頑張れば何とかなる。」そう思っていた時期もありました。でも、その考え方では長く続きません。一人で抱え込めば抱え込むほど、視野は狭くなり、判断も遅くなり、結果として、お店にも影響が出てしまいます。だからこそ、「相談すること」「任せること」「休むこと」これらは決して弱さではありません。長く飲食業を続けるために必要な力です。責任感が強い人ほど、自分を後回しにしてしまいます。でも、店長が笑顔で働ける環境こそ、お客様やスタッフにも良い影響を与えると私は考えています。一人で悩みを抱えていませんか?飲食業で働く中で、人間関係店舗運営転職働き方など、誰にも相談できず悩んでいる方も多いと思います。25年以上、飲食業の現場で働いてきた経験をもとに、一緒に整理しながら次の一歩を考えるお手伝いをしています。お気軽にご相談ください。
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真面目な人ほど、苦しくなってしまう理由

飲食業界で25年以上働いてきて、何度も感じてきたことがあります。それは、「真面目な人ほど、自分を責めてしまう。」ということです。忙しい日は自分が頑張ればいい。人が足りないなら自分が出勤すればいい。お店のため、仲間のため、お客様のため。そう考えて働き続けた結果、気づけば心も体も限界になってしまう。そんな方を何人も見てきました。最近も、飲食業で長年働いてこられた方から相談を受けました。「今までの経験に自信が持てない。」「転職しても評価されるのだろうか。」そんな不安を抱えていました。しかし、お話を聞いていると感じたのは、その方には経験も責任感も十分あるということです。ただ、それを当たり前だと思い、自分の価値を見失っていただけでした。飲食業は、人を支える仕事です。だからこそ、自分自身を後回しにしてしまう人が少なくありません。でも、自分を大切にできなければ、長く働き続けることはできません。私は、「もっと頑張ってください」とは言いません。まずは、自分が積み重ねてきた経験を認めること。そして、その経験を必要としてくれる職場や仲間に出会うこと。それが、新しい一歩につながると考えています。飲食業で働く人が、自信を持って働ける環境が少しでも増えてほしい。それが、私が相談を続けている理由の一つです。飲食業で一人で悩みを抱えていませんか?転職、退職、人間関係、働き方。答えを押し付けるのではなく、あなたの経験や気持ちを整理しながら、一緒に次の一歩を考えます。お気軽にご相談ください。
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飲食店は、なぜ疲弊してしまうのか。

「人が足りない。」「売上が上がらない。」「休みが取れない。」飲食店では、こうした悩みをよく耳にします。しかし、25年以上現場で働いてきた私が感じるのは、原因は一つではないということです。売上が伸びない。人が辞める。店長が休めない。SNSを更新する時間もない。気づけば目の前の業務に追われ、「改善する時間」そのものがなくなってしまいます。そして、その状態が続くことで、スタッフも経営者も少しずつ疲弊していきます。だからこそ、「もっと頑張る」のではなく、一度立ち止まって現状を整理することが大切だと私は考えています。何が本当の課題なのか。優先順位は何なのか。改善できることは何なのか。それを一つずつ整理するだけでも、現場は大きく変わることがあります。私自身、料理長・店長・マネージャーとして、現場の最前線で数多くの店舗運営に携わってきました。現場を知っているからこそ、数字だけでは見えない課題や、働く人の気持ちも理解できます。飲食業は、人がいて初めて成り立つ仕事です。だからこそ、働く人が笑顔でいられる環境づくりが、お店を長く続けるためには欠かせないと感じています。飲食業で働く中で、一人で悩みを抱えていませんか?転職や人間関係、職場での悩み、今後の働き方など。答えを押し付けるのではなく、一緒に整理しながら次の一歩を考えるお手伝いをしています。お気軽にご相談ください。
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人手不足の本当の原因とは?

飲食業界では、「人が足りない」という声をよく耳にします。しかし、25年以上現場で働いてきた私が感じるのは、本当の問題は「人手不足」だけではないということです。求人を出していない。SNSで発信できていない。ホームページが古いまま。働く環境や仕事内容が十分に伝わっていない。こうした状態では、「人が来ない」のも当然です。一方で、実際に採用活動を工夫している店舗では、学生アルバイトやパートの応募が集まっているケースもあります。つまり、「人がいない」のではなく、選ばれる努力が十分にできていない店舗も少なくありません。もちろん、すべての店舗が同じ状況ではありません。地域や業態によって採用環境は異なります。それでも、求人だけに頼るのではなく、働く魅力を伝えることや、現場を改善することは、これからますます重要になっていくと感じています。私自身、店長・料理長・マネージャーとして多くの採用や人材育成に携わってきました。「人が辞める理由」「人が定着する理由」どちらも現場で数多く見てきました。だからこそ、人手不足という言葉だけで片付けるのではなく、一つひとつ原因を整理することが大切だと考えています。飲食業で働くことや転職、人間関係などで悩んでいませんか?25年以上、飲食業の現場で店長・料理長・マネージャーとして働いてきた経験をもとに、あなたのお話をお聞きします。答えを押し付けるのではなく、一緒に整理しながら、次の一歩を考えるお手伝いをしています。お気軽にご相談ください。
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女将が考える一流店とは?ホスピタリティの極意①

こんにちは。女将です🙇‍♀️「思いやりのおすそ分けで笑顔が伝播していく社会をつくる」をビジョンに活動をしております。さて今回は、私が日頃接客をする上で、気をつけていることをまとめてみました。私は常に「こう接客にした方がいい、なぜなら◯◯という理由で気持ちがいいコミュニケーションになるから」と考えていて、「なぜなら」の部分を大事にしています。ちなみにこの内容は接客業の方にとって「当たり前なこと」ばかりです。しかし人間ですから「気が緩んでいるとできないこと」って結構あるんですよね。私自身もたくさんあります。私は定期的に自分の考えをまとめて、自分の振り返りの機会にしたり、従業員に共有して全員の底上げができるようにしています。せっかくまとめたので、公表してみようかと考えました。読者の方の気づきにもなれば幸いです。私も日々勉強中ですので、フィードバック嬉しいです😊●女将が考える「一流店」とは?一流店とは、「あらゆる面で気遣いやホスピタリティが行き届いており、お客様が心から満たされるサービスができる店」だと定義しました。大将と議論して出した答えです。「あらゆる面」とは、接客/食材/調理/店構え/掃除など…店を構成する一つ一つの要素のこと。「ホスピタリティが行き届く」とは、それぞれの要素に真剣に細やかに向き合うこと。大将いわく、「調理において一流の技術はたかが知れていて、誰でも技術にたどり着くことはできる。一流店とそれ以外の違いは、食材の細かな変化に気付けるかどうか。食材に真剣に向き合わないとできないこと。一流店は食材だけでなく、全てにおいて細かに気づくことができている。」と言っておりました
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飲食店の経営戦略~現状脱却のヒント

飲食店に限らないのですが、みなさんも、勇気を持って考えてもらいたいことがあります。提供価格を値上げすること。やすくしていてさえ集客できていないのに、高くする?そういう不安や恐怖があるかもしれませんが、やすくしすぎているから、売上も利益も少ない、これは事実と思います。なので、値上げして新鮮で安全な食材、最高の調理、そういうことを、上手に知ってもらいながらそこに価値を見出して、高単価でも買ってくださるお客様と出会っていく。ランチ営業は、単価が安くて儲からないなら、それはそれでよい。特別感を持って、それなりのお客層様とお付き合いしていけば十分採算はあうし、逆に、薄利多売にとどまっていて、どこまで持ちこたえられるか。家族もいれば家にお金も入れないといけないですし貯金もしなくてはならない。出口のないところにいるよりも、単価を上げることを真剣に検討してみる。これは飲食店以外にも大変大事なことになります。ぜひ検討してみましょう。
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