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9割が勘違いしている「痩せる」の意味

埼玉県越生町(おごせまち)でパーソナルダイエットジムLTBを運営している小峰です。ダイエットしてリバウンドを繰り返している方に質問です!「痩せる」ってどういう意味か考えたことありますか?今回は痩せるの意味について紹介していきます。「痩せる」=「体重が減る」ではありません。まず始めに「痩せる」ことは「体重を減らす」ことではないということを頭に叩き込んでください。でないと、体重に一喜一憂させられる苦しいダイエットになってしまいます。お風呂やサウナに入って大量に汗をかけば体重は減りますし、食べ物や飲み物を口にしなければ体重は減ります。しかし、それは本当の意味で痩せたことにはなりません。では、本当の意味の「痩せる」とはどういうことか?それは、体の余分な脂肪を減らすこと。正しいダイエットとは、体の脂肪を減らすことなんです。体重が減る=何が減っているかが大事!体重計に乗って、体重が減っていると嬉しいですよね。でも、体重が減っている時に「体から何が減って体重が減ったんだろう?」って考えたことはありますか?体が軽くなったんですから、何かが体から無くなっているわけですよね。体から「何」が減ったかによって今後のダイエットにも影響してきます。体重が減る時は、次のような物が体から減ります。・脂肪・食べ物・水分・排泄物・筋肉これらのような物が体から出ていくことで体重は減りますが、「脂肪」以外が減った場合はリバウンドしやすいです。食べ物や飲み物を口にしないで減った体重は、食べたり飲んだりすれば体重が元に戻るのは想像つきやすいかと思います。排尿や排便後に体重を測定すれば体重は減っています。でも、また尿や便が
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リバウンドする3つの原因

体重を減らしてもリバウンド。食事制限が辛くてリバウンド。リバウンドすると、頑張ってきたダイエットが台無しになってしまうので、リバウンドは避けたいですよね。今回はリバウンドする3つの原因を紹介します。リバウンドする3つの原因リバウンドする原因は、次の3つが考えられます。・短期間での体重減少・筋肉を減らしている・痩せることがゴール1つずつ説明します。短期間での体重減少まず1つ目が「短期間での体重減少」です。早く体重を減らしたいから頑張って減らす!その気持もわかります。私も10代20代の頃に、体重を早く減らしたいと思ってダイエットしていました。毎日ジョギング&食事制限。1週間で2,3kgは減らしていました。1ヶ月で8kgくらい減らしたこともありました。でも、結局リバウンド。短期間での大幅な体重減少は、リバウンドしやすいと気づかずに10年以上ダイエットを続けていました。【9割が勘違いしている「痩せる」の意味】の記事で紹介しましたが、短期間で体重が減る理由は、水分などが体から出ていったり食物が入ってこないからです。毎日走ったり筋トレすれば、汗をかいて水分の減少で体重が減ります。食事制限をすれば、蓄えていた脂肪や筋肉をエネルギーに変えるので体重は減っていきます。しかし、このような短期間で体重を減らすダイエットは、栄養不足になってストレスがかかります。ストレスがかかるとイライラしたり興奮した状態になりますが、落ち着くと空腹を感じるようになります。脳は糖が足りない状態になり、立ちくらみや貧血などの低血糖になって糖を摂取するように命令を出します。その結果、暴飲暴食してリバウンドしてしまうんです。
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脂肪が多いデメリット

埼玉県越生町(おごせまち)でパーソナルダイエットジムLTBを運営している小峰です。今回は脂肪が多い5つのデメリットを紹介します。脂肪が多い5つのデメリット脂肪が多いデメリットは、次の5つです。・見た目がたるんで見える・体が重い・病気になりやすい・胃腸の不調・痩せにくい1つずつ説明します。見た目がたるむ1つ目が「見た目がたるむ」です。脂肪を減らすメリットで紹介しましたが、同じ重さの脂肪と筋肉があった場合、脂肪の方が体積が大きいです。つまり、同じ重さの脂肪と筋肉では、脂肪の方が大きく見えてしまうんです。また、脂肪は重力によって下へ落ちていきます。そのせいでたるんで見えます。実際に、肘と膝を床について四つん這いになって、お腹を見てみましょう。お腹にぶら下がっている物、それが脂肪です。脂肪は見た目をたるませます。体が重くなる2つ目が「体が重くなる」です。体を動かすのは筋肉です。筋肉が減って脂肪が多い状態だと、体を動かすのも一苦労です。階段を上るだけで息が切れたり、数回スクワットしただけで足がガクガク震えたりします。脂肪が多いということは、体を動かすエネルギーをたくさん蓄えていると言い換えられますが、実際に動かしてくれるのは筋肉です。エネルギーだけたくさんあっても、実際動かしてくれる筋肉が少ないと体も動かせません。そうなると、腰や膝に大きな負担がかかり、骨や関節に異常をきたす可能性があります。胃腸の不調3つ目が「胃腸の不調」です。内臓脂肪は内臓を固定する役割がありますが、多すぎることで内臓を圧迫して、内臓の働きを妨げてしまう可能性があります。例えば、胃を圧迫してしまうと胃がうまく動かなく
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体重が減れば良い?体脂肪量を減らすメリット

ぶっちゃけ、「体重が減れば良くない?」「体重が減れば痩せて見えるでしょ?」という方もいると思います。しかし、脂肪を減らさないで体重を減らしてしまうとリバウンドしやすかったり見た目がたるんでしまいます。ということで、今回は脂肪を減らす4つのメリットを紹介します。脂肪を減らす4つのメリット脂肪を減らすメリットは次の4つです。・リバウンドしにくくなる・見た目が引き締まる・病気になりにくい・パフォーマンスアップ1つずつ紹介します。リバウンドしにくくなる1つ目が「リバウンドしにくくなる」です。脂肪を減らせると、リバウンドしにくい体になることができます。9割が勘違いしている「痩せる」の意味でも説明しましたが、脂肪1kgを増やすにも減らすにも約7000kcal増やしたり減らしたりしなくてはいけません。1日の摂取カロリーは、個人差はありますが約1500kcal前後。単純に計算して、脂肪を1kg増やすには約5日かかります。でも、人は仕事をしたり、運動したり、呼吸したりして、カロリーを消費していますよね。つまり、脂肪を1kg増やすのに5日以上かかるわけです。なので、実際1日食べすぎたとしても1日に増える脂肪は100g前後だけなんです。消費カロリーが摂取カロリーより多い日は、脂肪は減ります。こう考えると脂肪を減らせれば、脂肪は増えづらくなって、リバウンドしにくくなります。見た目が引き締まる2つ目が「見た目が引き締まる」です。「体重が減っても見た目が良くならなかった」「期待していた体型にならなかった」「お腹が出たままなど」の場合は、脂肪を減らせていない可能性があります。逆に筋肉を減らしてしまっているか
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「痩せる」と「体型維持」は別物です。

こんにちは!埼玉県越生町(おごせまち)でパーソナルダイエットジムLTBを運営している小峰です。先日リバウンドする原因を紹介しました。あのようなダイエットをするとリバウンドしてしまうので、昨日紹介したようなダイエットをしていたら方法を変えましょう。LTBのダイエットノウハウをブログを通して紹介していきますので、参考にしてください。そして今回は「痩せる」と「体型維持」は別ということを紹介ます。「痩せる」と「体型維持」似てるけど違う!この記事を読んでいるあなたは、「痩せること」と「痩せた後も体型維持をする」どちらをゴールにしたいですか?この2つは方法も考え方もやり方も違うんです。人それぞれダイエットの目的や目標は異なるので、正解はありません。どちらが良いのか自分と向き合って考えてみてくださいね。痩せるは一時的ゴールが「痩せる」の場合は、体型維持をできる可能性は低くなります。リバウンドする原因で紹介しましたが、ゴールを達成してしまったらそれまで行ってきた行動はしなくなって、リバウンドする可能性が高いからです。このような方法は・露出が多くなる夏だけ痩せたい・結婚式前だから痩せたい・健康診断前に痩せられれば良いなどのような考えが近いかと思います。イベントや行事を目的にしたダイエットは、リバウンドしやすいのでリバウンド覚悟で行うと良いでしょう。体型維持は一生それに対して、ゴールが「体型維持」の場合は、リバウンドする可能性は低くなります。体型維持は、痩せたとしても痩せた状態を維持することがゴールになるからです。なので、痩せることは体型維持というゴールを達成するための通過点となります。このような
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女性ホルモンについて

今回は女性ホルモンについて紹介します。女性ホルモンは大きく分けて2つあります。この2つの女性ホルモンの分泌量が体重の増減やメンタルの安定に関わってきます。女性ホルモンについて理解をして、無理のないダイエットができるようになりましょう。2種類の女性ホルモン女性ホルモンには大きく分けて2種類あります。エストロゲンプロゲステロンこの2つのホルモンの分泌量のバランスが女性の心身に様々な影響を与えます。分泌量を自分でコントロールできるとダイエットも捗るんですが、残念ながら女性ホルモンをコントロールするのは難しいです。ホルモンの分泌量のバランスは、生理周期と関係が深くなっています。生理周期については、次の時に説明しますね。女性ホルモンと上手に向き合っていくことが女性のダイエットを成功させる鍵と言えます。エストロゲンについてエストロゲンには次のような働きがあります。脂肪の燃焼を促す代謝の促進肌の潤いを保つ髪をつややかにする骨や血管を強くするメンタルを安定させるインスリンの分泌を下げるこのようにエストロゲンは、ダイエットや美容をサポートしてくれるホルモンです。エストロゲンの分泌が多い時は、気分が前向きになり活動しやすい時期とも言えます。プロゲステロンについてプロゲステロンには次のような働きがあります。体温をあげて妊娠に適した状態を維持する食欲を促す水分を体にため込む皮脂の分泌を活性化させるエストロゲンの分泌をサポートプロゲステロンは妊娠や出産に関わるホルモンです。水分を蓄えるので便秘やむくみが起こりやすくなったり、ニキビができやすくなります。女性が昔ほど痩せなくなる原因食事量や内容は今までと変
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脂肪が増える原因

体重を減らしたいのに、どんどん増える脂肪。脂肪をこれ以上増やしたくないですよね。今回は、脂肪が増える6つの原因を紹介します。脂肪が増える原因を知って、これ以上脂肪が増えないように気をつけてみましょう。脂肪が増える6つの原因脂肪が増える原因は次の通りです。・食べすぎ・栄養の偏り・栄養不足・運動不足・ホルモンバランスの乱れ・アルコール1つずつ説明します。食べすぎ1つ目が「食べすぎ」です。食べ過ぎとは、生活で消費するカロリーより食べ物から得るカロリーが多い状態のことです。生活で消費するカロリーは個人差があるので、人それぞれ食事量も変わってきます。また、年齢や身長、性別でも食事量は変わります。ちなみに、食べた物は消化・吸収されて筋肉や肝臓、血液などに栄養として蓄えられます。蓄えられる量は決まっていて、蓄えられる以上の量を食べると体脂肪として蓄えられていきます。栄養の偏り2つ目が「栄養の偏り」です。欧米食の輸入に伴い、食事の栄養バランスは偏り始めました。カレーハンバーグオムライスグラタンパスタこれらが輸入されたことによって、糖質と脂質がメインの食事になっていきました。糖質と脂質どちらも、体を動かすエネルギー源です。糖質制限が注目されていますが、糖質が悪いわけではなく糖質の過剰摂取が問題なんです。脂質も糖質と同様、過剰摂取をすれば体脂肪として蓄えられてしまいます。栄養不足3つ目が「栄養不足」です。特に女性は栄養不足になりやすいです。食べた物をエネルギーとして使うためにはビタミンやミネラルが必要です。しかし、欠食や単調な食事、低カロリーな食事でビタミンやミネラルを不足しやすくなります。ビタミ
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糖質制限、脂質制限している方、不要な栄養素はありません。

こんにちは!埼玉県越生町(おごせまち)でパーソナルダイエットジムLTBを運営している小峰です。前回は、脂肪を減らす基本を紹介しました。摂取カロリーを減らしても、体重が減らない、脂肪が減らない方もいると思います。このような方は、もしかしたら栄養バランスが悪いのかもしれません。今回は、栄養素について紹介します。五大栄養素これを読んでいるあなたは、五大栄養素を覚えていますか?おそらく小学生の家庭科の授業で習いました。五大栄養素は次の5つです。・炭水化物(糖質+食物繊維)・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル炭水化物、たんぱく質、脂質をまとめて三大栄養素、三大栄養素にビタミン、ミネラルを加えて五大栄養素と言います。三大栄養素は体を動かすために必要なエネルギーですが、過剰摂取や栄養バランスが悪いと脂肪となって体に蓄えられるのが特徴です。ビタミン、ミネラルは体を動かすエネルギーにはなりませんが、食べた物をエネルギーに変えたり、体の機能を調整してくれます。大まかに分けると、栄養素はエネルギーになるか、エネルギーにならないかに分かれます。さらに、それぞれの栄養素は役割が異なっています。炭水化物炭水化物は、糖質と食物繊維の総称です。ここでは糖質について説明します。糖質は、体や脳のエネルギー源となる栄養素で、たんぱく質や脂質と並んで三大栄養素の1つです。糖質は体内で分解されて、最終的にブドウ糖という物質になります。ブドウ糖は筋肉や肝臓、腎臓にグリコーゲンという物質として貯蔵され、余剰分は脂肪として蓄えられます。必要に応じて、脳や体を動かすエネルギー源として使われます。糖質1gあたり4kcalのエネ
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【オンラインセッションお客様の声】

【オンラインセッションお客様の声】・変形と手術を勧められている右股関節に体重が乗せられるようにこちらの患者様は、右股関節の変形と右体幹部の筋力低下による左右のバランスの悪さが目立っておりました。お伝えさせていただいたセルフトレーニングを頑張ってくださり、歩行安定・可動域の改善、痛みの軽減に繋がりました✨オンラインセッションでは、しっかりとヒヤリング(問診)を行い、お困りの症状をお伺いします⬇️日常動作・筋力バランスの確認⬇️セルフエクササイズのご提案⬇️お客様お一人お一人に合ったメニューを作成✨海外移転を契機に完全オンライン治療院を運営中💻この業界で20年間培った経験を礎に「痛みや苦しみのない一つ上の生活の提供」「日本人の生命力を200%に輝かす」ことを目指しております。宜しくお願いします!!
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太っているのが嫌です

自分に自信がない人は、 「痩せればすべてが解決するのではないか」 「痩せればもっと違う人生になるのではないか」 「痩せれば自信を持って生きていけるのではないか」と考えます。 自分に自信のない人は、ダイエットが失敗したり、挫折したりするたびに、自己評価が下がります。 「情けない・・」と、自分を恥ずかしいと思うようになり、ますます、自分の評価が下がっていくのです。 もともと、ストレスを感じやすく、そのストレスの発散方法を飲食にしている人。 太ってもおかしくないのは、わかっている。でも自分でコントロールできない。 「女性はやせている方が美しい」という社会的な価値観。 やせないと、人から嫌われる、自分を好きになってくれないと思っている。 そんな狭間で苦しい思いをしています。 ダイエットは、自分が痩せられるという根本的に、自分に寄せる信頼がないと、継続がむずかしいです。 完璧主義の人は、やるからには徹底的にと思うので、挫折しがち。 もやもや、イライラを抱えやすい人は、考え方に偏りがあるので、苦しくなりがち。 自尊心が低い人は、「どうせ私なんて」と思うから、頑張れない。 問題はいろいろです。 その解決方法は、自己理解です。 カウンセリングしてみませんか? 
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脂肪を減らす基本

今回は脂肪を減らす基本について紹介します。体重だけを見ずに脂肪が減ってるかどうかを見る習慣をつけましょう。他の記事も参考にしてくださいね。摂取カロリーが消費カロリーを下回るが基本脂肪を減らすためには、摂取カロリーが消費カロリーを下回っている状態を継続していくことが基本です。摂取カロリーとは、飲食して体に入ってくるカロリーのことで、消費カロリーは、活動したりして体から出ていくカロリーのことです。つまり、活動などで消費するカロリーよりも飲食して体に入ってくるカロリーを減らしましょうということです。「摂取カロリー<消費カロリー」ということですね。逆に、飲食する量(カロリー)が消費カロリーよりも多いと脂肪は増えてしまいます。摂取カロリーが消費カロリーを下回るには2つの方法があります。摂取カロリーを減らす1つ目が「摂取カロリーを減らす」です。飲食して体に入ってくるカロリーを減らしましょうということです。運動する時間が確保できない方は、摂取カロリーを減らすことで消費カロリーよりも下回ることができます。消費カロリーを増やす2つ目が、消費カロリーを増やすです。活動する時間を増やしてカロリーをたくさん消費しましょうということです。食事量を減らすことが難しいなら、活動量を増やすことで摂取カロリーが消費カロリーを下回ることができます。1日240kcal下回れば1ヶ月で1kgの脂肪減脂肪1kgを減らすためには、約7000kcalを消費しなければなりません。そのためには、摂取カロリーが消費カロリーより1日に240kcal少ない状態を30日間継続する必要があります。1ヶ月に2kg減らしたい場合は摂取カロリ
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ダイエットとは?

皆さん、初めまして。バレエ歴30年、人生=ダイエットと言っても過言ではないくらいダイエットしてきた、食欲旺盛なYUKOと申します。ダイエットとともに、家でできる筋トレ、ストレッチ、バレエ基礎、バレトンの情報を発信してきたいと思っています。まず初めに皆さん、「ダイエット」の言葉の本当の意味をご存じですか?「健康や美容のために,食事の量や種類を制限すること。」「ダイエット(英語: diet)とは、「食べ物を食べる」「ヒトや動物が普段から習慣的に食べている食べ物」「『身体を細くしたい』『体重を減らしたい』という目的や、医学上の理由に基づき、食事の内容を制限する」「食事療法」を意味する言葉である。」体重の増減や、痩せる目的のエクササイズや商品は「ダイエット」に含まれません。ちなみに私が今まで行ったことがあるダイエットです。↓朝バナナダイエット茹で玉子ダイエット酢大豆ダイエット1食置き換えダイエットキヌアダイエットソバの実ダイエット食べ過ぎた日の次の日昼ご飯を抜くダイエット夜ごはんは一口バームクーヘンだけダイエット(私オリジナルです)こちらもやりましたが、厳密には「ダイエット」とは言いません。↓ダイエットスリッパ呼吸ダイエット履くだけで骨盤引き締めダイエットショーツ、ガードル、コルセット、レギンス、もろもろ...今日はこの本来の意味でのダイエットに焦点を当てます。私が行ってきた、健康的とは言えないダイエット、結論から言うと、効いていました。ただし!若い頃は、です...若い頃は基礎代謝が高いので、摂取カロリーを抑えたら、割と楽に体重は落ちるのです。健康的かどうかはさておき...なので、お勧
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女性は飲み過ぎ注意。ダイエットに超重要な肝臓について

こんにちは!埼玉県越生町(おごせまち)でパーソナルダイエットジムを運営している小峰と申します。今回は肝臓について紹介します。ダイエットに肝臓関係あるの?と思うかもしれませんが、関係あるんです。小腸で吸収された栄養素は、肝臓に一旦蓄えられてから必要な組織に運ばれるからです。詳しくは記事で紹介します。肝臓とは肝臓は、体内で最大の臓器で、重さが1〜1.5kgあります。栄養素の代謝に密接に関わっていて、・消化された栄養素を集める・集めた栄養を必要に応じて全身に運ぶ・アルコールの解毒・血液を固める成分を作るなどの働きがあります。ダイエットにおいて重要なのは、肝臓は基礎代謝量の20%以上を占めているということです。肝臓の機能が低下すると、基礎代謝量が減ってしまい痩せにくい体になってしまいます。肝臓の役割肝臓の役割は次のようなものがあります。・栄養素の代謝・貯蔵・解毒作用・胆汁の生成他にも血液量の調整や血液凝固因子を作る役割もありますが、ここでは上記の4つについて説明します。栄養素の代謝1つ目が「栄養素の代謝」です。三大栄養素(糖質、たんぱく質、脂質)は、口腔、食道、胃、小腸などの消化管を通って分解されます。分解された栄養素は、小腸から肝臓へ運ばれます。肝臓へ運ばれた栄養素は、必要な場所へ運ばれていきますが、余剰分は脂肪細胞へ送られて脂肪として蓄えられます。貯蔵2つ目が「貯蔵」です。肝臓は栄養を蓄える働きがあります。特に鉄や脂溶性ビタミンを貯蔵します。貯蔵された栄養素は、必要な時に利用されます。解毒作用3つ目が「解毒作用」です。肝臓にはアルコールを無毒にする働きがあります。アルコールは、アセ
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脂肪を減らす重要な考え方

こんにちは!埼玉県越生町(おごせまち)でパーソナルダイエットジムLTBを運営している小峰力と申します。今日は脂肪を減らす重要な考え方について紹介します。脂肪を減らすなら運動より食事管理痩せるなら体重を減らすことではなく、脂肪を減らすことを考えてダイエットをしましょう。脂肪を減らすことで、次のようなメリットがあります。・リバウンドしにくくなる・見た目が引き締まる・病気になりにくい・パフォーマンスアップそして、脂肪を減らすなら運動より食事管理をした方が良いです。なぜなら、脂肪が増える原因には、・食べすぎ・栄養の偏り・栄養不足・アルコールなど、食事が原因であることが多いからです。運動する時間を確保するより、まずは食事を見直した方が脂肪は減りやすいです。なので、まずは食事を見直してみましょう。結果を焦らないリバウンドする原因で紹介しましたが、脂肪はなかなか減りません。脂肪1kg減らすためには約7000kcalを消費しなくてはなりません。そして、急激な体重減少は、筋肉を減らして痩せにくくしてしまうだけでなく、暴飲暴食を招いてリバウンドさせてしまいます。また、ホメオスタシスの機能が働いてリバウンドしやすくなってしまいます。なので、結果を焦らないようにしましょう。どれくらいのペースで行えばいいかと言うと、1ヶ月に体重の5%を限度に減らすと筋肉を減らしにくいと言われています。60kgの方だったら月に3kgのペースです。5%目安に減らすと良いですが、もちろんこれよりも遅いペースでも問題ありません。大切なのは、結果を焦らず継続することです。継続できる無理のないペースを見つけて、ダイエットを行いまし
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【保存版】ダイエット効果を最大化する方法!いつから痩せる?効果的な運動と食事のコツを徹底解説

「ダイエットを始めたのに、いつ効果が現れるの?」と焦ることはありませんか?効果的なダイエットには、適切な運動と食事がカギとなります。本記事では、ダイエット効果が現れるタイミングや、最適な運動と食事のコツを徹底解説します。短期間で結果を出したい方、有酸素運動と筋トレを効果的に組み合わせたい方に向けて、具体的な方法をお伝えします。是非参考にして、効率的なダイエットへの第一歩を踏み出しましょう!ダイエットの効果はいつから現れる?痩せ始めのサインの特徴!ダイエットを始めてから効果が現れるまでの期間は、個人差がありますが、一般的には2週間から1カ月程度で体重や体型の変化が現れることが多いです。食事や運動のバランスが重要で、正しい方法でダイエットを続けることで、効果をより早く実感できるでしょう。体重減少だけでなく、ウエストのサイズダウンや肌の調子が良くなるなど、痩せ始めのサインを見逃さないことが大切です。 ダイエットを始めてから効果が出るまでの期間とは? ダイエットを開始してから効果が現れるまでの期間は、個々の体質や生活習慣によって異なりますが、一般的には2週間から1カ月が目安とされています。最初の数日から1週間は体重の変動があまり見られないかもしれませんが、これは体内の水分や塩分のバランスが整うまでの期間と考えられます。しかし、適切な食事管理と運動を続けることで、徐々に脂肪が燃焼され始め、体重や体脂肪率に変化が現れるでしょう。特に、食事においては糖質や脂質の摂取量を調整し、たんぱく質を多く含む食事を心掛けることで、ダイエットの効果をより早く感じることができます。また、運動も重要な要素で、
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新年の決意より「日常」が大事。失敗しないコツ

「来年こそは絶対に痩せて、理想の自分になる!」除夜の鐘を聞きながら、そんな熱い目標を立てた経験はありませんか?お正月休み、真っさらな気持ちでいるときは「今度こそ食事も運動も、完璧にこなせそう!」なんて、不思議と自信が湧いてくるものですよね。でも、ちょっとだけ振り返ってみてください。去年の今頃も、同じように「来年こそは」と願っていませんでしたか?実は、年末年始に気合を入れすぎるほど、日常に戻ったときのギャップに負けてしまい、ダイエットは失敗しやすくなる……という皮肉な落とし穴があるんです。今回は、毎年恒例の「新年の決意」を卒業して、今年こそ本当に体を変えるための、意外なヒントをお伝えします!その決意、一生キープできますか?新年に抱く強い意志は、いわば打ち上げ花火のようなもの。その瞬間はパッと華やかに輝きますが、その熱量を365日ずっと維持するのは、プロのアスリートでも至難の業です。私たちの毎日は、ダイエットだけを中心に回っているわけではありませんよね。仕事でバタバタしたり、育児に追われたり、ときには人間関係でドッと疲れてしまう日だってあります。そんな「決意がグラグラ揺らぐ場面」は、これから先に数え切れないほどやってきます。そんなとき、意気込みが強すぎると、計画通りにいかなかったときのダメージも最大級に。「やっぱり自分はダメなんだ……」と落ち込み、そのストレスでドカ食いしてしまったり、メンタルがボロボロになってしまったり。これでは本末転倒です。「新年の決意」ループから抜け出そう実は、お正月に固い決意をした人の大半は、次の年末にもまた同じように「来年こそダイエット!」と決意することに
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【朝から太る!?】ダイエット中にやりがちなNG朝ごはん3選

こんにちは、パーソナルトレーナーのかずまです!「朝ごはんはちゃんと食べてるのに痩せない…」「むしろ体重が増えた気がする…」そんな経験はありませんか?実は、朝ごはんの内容が逆効果になっている可能性があります。今回は、ダイエット中にやりがちな“NG朝ごはん”を3つご紹介します!■ ① 菓子パンだけで済ませる見た目は軽くても、・砂糖・バター・小麦粉と脂質も糖質もたっぷり。血糖値が急上昇→急降下し、午前中の集中力も落ちやすくなります!■ ② フルーツヨーグルトのみ「ヘルシーそう」と思いがちですが、市販のフルーツヨーグルトには意外と砂糖が多く含まれています。糖質過多で脂肪が蓄積しやすくなる可能性も。プレーンヨーグルト+果物の組み合わせが◎!■ ③ 朝食を抜く「カロリーを減らすために食べない」は逆効果!体が飢餓状態と判断して脂肪をため込み、代謝も落ちて痩せにくい体質に…。おにぎり+味噌汁でもいいので、何か1品は摂る習慣を!■ 最後に朝ごはんは、1日のスタートを整える大切なタイミング。正しい選び方を知るだけで、“太らない体”に近づけます!今の朝ごはん、見直してみませんか?次回は「おすすめの痩せ朝ごはん3選」もご紹介予定です♪
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短期集中ダイエット、本当にあなたの目的と合ってる?

夏に向けて、結婚式に向けて…「短期集中ダイエットプログラム」という言葉をよく目にしますよね。パーソナルジムなどでも人気のこれらのプログラムは、まさにその名の通り、短期間で劇的な成果を出すことを売りにしています。もちろん、「この日までに絶対に痩せたい!」という明確な目標がある方には、非常に効果的な選択肢になりえます。短期間で集中して取り組むことで、目標達成へのモチベーションも高く維持できるでしょう。しかし、もしあなたが「痩せた身体を長く維持したい」「リバウンドしない身体になりたい」と考えているのなら、少し立ち止まって考えてみてください。短期集中プログラムの多くは、短期間で結果を出すために、非常に厳しい食事制限やハードなトレーニングを課すものとなります。プログラム期間中は頑張れても、終了後にその生活を維持していくのは至難の業。結果として、リバウンドしてしまう可能性も少なくありません。ダイエットは一過性のイベントではなく、長期的に健康的な身体と向き合っていくもの。短期集中プログラムが悪いわけではありませんが、ご自身の目的とプログラム内容が本当に一致しているか、じっくりと検討することが大切です。「なぜ痩せたいのか?」「痩せた後、どうなりたいのか?」を明確にしてから、あなたに合ったダイエット方法を選んでくださいね。※リバウンドさせない、持続可能なダイエットを。  「大人のダイエットコーチング」モニター募集中! ご相談は無料。まずはメッセージよりお気軽にお問い合わせください!
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(1/50) 痩せる脳みそのつくりかた

痩せるコツ50個をご紹介するブログです!本日は1個目。★方法はあまり重要ではないダイエットという言葉を聞くと、まず具体的な良い方法を求めてしまう傾向にあると思いますが、それはお勧めしていません。大切なのは何より考え方です。ダイエットをしたい多くの人が求めるのは、・何を食べれば良いのか ・どんなジムに通えばいいのか ・結局何をすれば痩せるのか。 主にこんな感じでしょう。 結論から言えば、方法は何でも良いのです。効果の大小や、痩せるスピードなどの差こそあれど、どんなダイエット法だって、地道に続ければ痩せます。それはちょうど、勉強に似ています。 あなたに小学生もしくは中学生くらいの子どもがいて、残念ながら勉強があまりできなかったとします。そんな子どもがついに一大決心!勉強ができるようになりたい!と志したとき、どんな勉強法が良いのかを永遠探していたらあなたは何を思うのでしょう。 どんな科目でも、教材でも、どんな方法でもいいから、とにかく何か一つ継続して勉強しなさい、と言いたくはなりませんか? 暗記の方法や、教科書の進め方などには、たくさんの流派があるでしょうが、どんな勉強法だって効果がないなんてことはないですし、続ければ成果は出ますよね? そう思えた方は、ダイエットにも同じ考え方を適用しましょう。 ★どうすれば痩せるか ややくどいようですが、同じ話をもう少しだけ続けます。あなたが太っているのだとしたら、その原因はいったい何でしょう?色々な理由があるでしょうが、一つだけ言えるのは太った原因はダイエットの方法が自分に合わなかったからではありません。当たり前ですね。 多くの人は食べ過ぎか、運
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【ダイエットの罠】食事制限だけで痩せようとすると、なぜ100%リバウンドするのか?

「夏までに痩せたい!」「とにかく体重を落としたい!」そう思って、今日から「食べる量を極端に減らす」ダイエットを始めていませんか?実は、**食事制限だけのダイエットは、高確率でリバウンドを引き起こす「もっとも効率の悪い方法」**かもしれません。今回は、柔道整復師・鍼灸師、そしてボディビルダーとして多くの身体を見てきた視点から、その衝撃の理由と「一生太らない身体」を作るための秘訣をお伝えします。1. 体重と一緒に「燃焼工場」が消えている食事を減らせば、確かに体重は落ちます。しかし、その内訳が問題です。適切な運動をせずに食事制限だけを行うと、体はエネルギーを補うために**「脂肪」よりも先に「筋肉」を分解**してしまいます。筋肉は、何もしなくてもエネルギーを消費してくれる「脂肪燃焼工場」です。工場が小さくなれば、当然基礎代謝はガクンと落ちます。これが、「前と同じ食事に戻しただけで太る」体質が出来上がる最大の原因です。2. 脳が「飢餓モード」に突入する人間の身体には、命を守るためのホメオスタシス(恒常性)という機能があります。急激に栄養が入ってこなくなると、脳は「今は飢餓状態だ!」と判断し、少ないエネルギーで生き延びようと省エネモードに入ります。この状態で制限を緩めると、身体は「次の飢餓に備えて、入ってきた栄養をすべて脂肪に蓄えろ!」と猛烈に吸収を始めます。これがリバウンドの正体です。3. 「意志の力」では勝てないホルモンの暴走食事を制限しすぎると、満腹感を感じさせるホルモン(レプチン)が減り、食欲を刺激するホルモンが増加します。これは根性の問題ではなく、脳からの「食べろ」という生存命令
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【はじめの一歩】まだ痩せていない人が今すぐやるべき3つのこと

「ダイエット、やらなきゃって思ってるのに、気づけばまた今日も何もできなかった…」そんな風に感じているあなたへ。安心してください。行動できないのは、あなたのせいではありません。“やり方がまだ合っていなかっただけ”なんです。この記事では、まだダイエットを始められていない人、または始めてすぐに挫折してしまった人に向けて、**「今すぐできる最初の3ステップ」**をご紹介します。① 朝一番の「白湯」から始めようダイエットに必要なのは、まず“リズム”を作ること。朝、目が覚めたらまずはコップ1杯の白湯を飲む。それだけで、体が「今日もスタートするよ」と目覚めてくれます。・代謝UP・お通じの改善・むくみの解消小さな一歩だけど、積み重ねれば確かな変化に。② 今日1日で「食べたものを記録」してみる完璧じゃなくていいんです。スマホのメモに「朝:パンとコーヒー、昼:パスタ、夜:唐揚げとビール」って書くだけでもOK!自分がどんな生活をしているかを“見える化”することで、改善ポイントが自然と見えてきます。③ いきなり走らなくていい。「3分だけ動く」スクワット10回、ラジオ体操、階段の上り下りでも十分です。重要なのは「運動を始めた自分」を実感すること。短時間でも体を動かすと、脳が「私はやればできる」と認識して、行動を継続しやすくなります。「変われるか不安」な人こそ、サポートを使ってほしい私はこれまで、1000人以上の方をサポートしてきました。中には「3年ダイエットしては挫折の繰り返しだったけど、ようやく体重が減り始めた」という方もいます。あなたの悩みは、あなただけのものではありません。一緒に考え、一緒に少しず
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【生活習慣から変える】リバウンドしないダイエットの秘訣3選

こんにちは!パーソナルトレーナーのかずまです。短期間で痩せることはできても、「気づいたら元通り…」なんて経験、ありませんか?本当に大事なのは、体重より“習慣”。今回は、リバウンドしない体をつくるために大切な生活習慣のポイントを3つご紹介します!■ ① 寝る前スマホをやめて、睡眠の質を上げる実は、睡眠不足は食欲を乱す最大の原因。夜はスマホのブルーライトを避けて、22〜24時までには布団に入るのが理想です!■ ② 食事時間を整える「朝は食べない、夜は遅くにドカ食い」この習慣、太りやすさの原因です。・朝は軽めでもOKなので必ず食べる・夜は20時までに済ませるこれだけで代謝のリズムが整い、“太りにくい体”が手に入ります。■ ③ 毎朝、体重計に乗る増減に一喜一憂しなくて大丈夫。大切なのは、“向き合う習慣”を持つこと。体重計に乗ることで、自然と意識が高まり、ドカ食いや夜更かしの抑止力にもなります!■ 最後にダイエット成功の鍵は、「続けられる習慣を1つずつ身につける」こと。すぐに痩せなくても、習慣が変われば体はあとからちゃんとついてきます!焦らず、一緒に“戻らないダイエット”をつくっていきましょう!
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異性を振り向かせるのに必要なこと

お世話になっております、恋愛コンサルタント、メンズコーチの道端真希です。異性を振り向かせようと思って時、恋愛テクニックから入る方が多くいます。それでは恋愛が上手くなるわけでも、モテるようになるわけではありません。なぜならあなた自身が変わったわけではないからです。知った恋愛知識を使いこなせない段階にあると言えます。では恋愛をうまくいかせるには、まず何が原因で恋愛が上手くいかないのか、自分の何が女性から避けられる点なのか、今まで彼女は作ってきたけどなぜいつも続かないんだろう、自分に自信がないのはなぜだろう?考えたことありますか?まず何かを得ることよりも、自分の欠点を無くしていく。その考え方の方がよっぽど結果を出しやすくなります。欠点を無くせれば、女性にとって完璧な人になれれば、魅力のある男になれますよね?自分が変わる努力ができなくて、相手に変わってほしいと願ったり、ワンチャンにかけたスタンスでは結局信頼しあえる恋愛はできません。例えば恋愛を頑張りたいけど、太っていることが原因でふられたり、恋愛に臆病になる方は多いです。それならまず痩せることを考えなくてはなりません。痩せたいと思った時、こんなこと考えていませんか?・服が似合うようになりたい・異性を振り向かせたい・でも面倒くさい・なかなか続かない・食事制限はしたくない など。そんなことを思う中で、簡単に誰でも継続できて、食事制限も無しで、痩せることができるなら、自分にもできるかもって思いませんか?まず一歩踏み出して見ないと何も変わりません。そのサポートを恋愛と合わせてトータルでするのが僕のコンサルになります。自分磨きをしながら、恋愛知
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