あなたがボロボロになってまで、守らなければならないものなんて一つもない。自分を一番に幸せにする決意
「優しさ」で自分を壊した過去私は人の気持ちやその場のエネルギーを自分の中でダイレクトに感じ取れる「エンパス体質」です。その他にも周りの人の感情や、考えていること、その場に存在しているエネルギーがありのまま視え、感じ取れる体質の人。HSP、霊感体質など、敏感な体質の人は、普通の人以上にご自身のケアを優先的に行なっていく必要があると思います。ご自身を日常的に癒し、心地良い環境に身を置くようにすれば、ご自身のオーラやエネルギーの「膜」が強くなっていき、周囲のエネルギーに押しつぶされることなく、冷静に観察ができるようになります。ご自身の考え方を保ったまま、周りの方に対して落ち着いた対応が可能となります。しかし私は、育った家庭環境の中で「自分を大切にすることは罪でありワガママで自己中で、許されないこと」という認識がついてしまい、誰よりも癒しを必要としていた自分自身を長年、おざなりにしてしまっていたのです。職場の人から「話を聞いてほしい」と助けを求められれば自分自身が翌日、早朝の仕事でも夜の3時まで話を聞いてしまったり、体調が悪くても、大丈夫だと言い聞かせて強く保とうと努め、周りの人のために尽くしたり。先ほどの認識が潜在意識下で根付いていたため周りの人のために動くことでしか、自分の居場所を見出せない状態でした。当時までの私にとって自分を優先するということは、まるで誰かを裏切るような、耐え難い罪悪感を伴う行動だったのです。エネルギーだけは強かったのと、高次元からの援助も常に感じていた事でどんなにしんどい状況の中でも気力で乗り越えてきていましたが、身体は疲弊を積み重ねてきていました。「自分を大
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