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気持のつらさをわかってほしいとき

こんにちは。うさぎです。気持のつらさをわかってほしいときカウンセリングに行く厚生労働省がだしている「心の相談」にメール・電話という方法もあるけれど、『お坊さんに聞いてもらう』という方法もあることを知りました。先日お話を伺ったお坊さん①治そうとしない②時間を区切らない③傾聴に徹することはしない。(お茶を飲んで不毛なやりとり)このような姿勢、でお話を聴くそうです。お寺は権力・世間からの逃げ場世の中とは違う時間・価値観で過ごせる場所できことは”お経をあげる”ことしかないお経をあげることで、仏さまにお任せする。仏さまと一緒の時間を過ごしてもらう。そのようなところだそうです。💜💜なんでも人間の力で何とかする というのは 思い上がりかもしれない💙「孤独にさせない」「絆が大事」という言葉一般的には”善”だけど、人とつながったゆえに傷ついた人もいる。「生きろ」という言葉の裏に「死は敗北」というイメージがあるのではないだろうか・・・五木寛之さんは「人生とは苦しみと絶望の連続である」それを覚悟するところから出直す必要があるのではないか。と書かれています。気持のつらさをわかってほしい時、お坊さんに話を聴いてもらいたくなったら検索してみてはいかがでしょうか。 ↓一般社団法人仏教情報センター 仏教テレフォン相談令和2年には18万件もの相談があったそうです。
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悩みはどこからやってくる?

なぜ、人は悩むのでしょうか。自分の欲求と、現実に挟まれるとき、人は悩むことが多いようです。自分の中に、実は3人の自分がいるという理論があります。①欲求の塊で普段は自覚できず、欲求を満たすことのみ求める「id 」②自分はこんな人と自覚している「自我」③親のしつけなど道徳心の塊、あまり積極的には自覚していない「超自我」です。どれが強いか、あるいは、仲の良さ加減で、悩み方が変ってきます。自分を責められてしまうときは、③が強いとき希望がかなえられなくてつらいときは、①が強いとき何をどうしたらよいかわからないときは、②が疲れているとき です。こんなときは、誰かに話すと、普段は自覚しない「id」や、あまり積極的には自覚していない「超自我」が自覚できるようになって、ふとひらめくことがあります。悩みの解決は、ご自身の気づきから。よろしければ、お話してみませんか?
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