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「子音+母音」という分け方

2021.04.18【本日の中国語レッスン】 旅行会話編 お箸。 「ku+ai」ではなく、「k+uai」という分け方。 子音と母音が組み合わさって、音を作っている。そう捉えると発音しやすいですよ♩¨̮----------よく「子音のkという音を出してから、後ろについている複母音のuaiへ滑らかにつなげていきましょうね~」というお話をします。日本語だと、たとえば「ka」=「か」のように、子音と母音の分かれ目などあまり意識されず、ひとまとまりの音のように出されます。しかし中国語だと、子音と母音の組み合わせ + 「「「声調」」」(←とても大事)要素が追加されるので、ひとまとまりに出してしまうと、うまく発音できない事態になってしまうことがあります。
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その61~

本日もお読みくださりありがとうございます。今日はやっぱり " O " の母音をより充実させる為に、少し違った音を導入として使ってみようと思います。この事は前回前々回辺りで述べた、元の音がたとえ小さくとも問題無く響きが伝わる、そのことを絵空事で無く事実として促進・強化することとなります。そして、何で A の母音になかなか進まないのかに付きましても先にちょっとご説明しておきます。A の音は体で言いますと、鳩尾のちょっと下辺りを中心に、まるで太陽の光の輪のように全方向へと拡散する性質を持っているが為に、下手をするとまるで捉え処の無い八方美人的で、浅薄な印象の音になってしまう可能性があります。そこでその音が、糸の切れた凧のようになってしまわないように、O の音で体の深い処との結び付きをしっかりとさせておきたいのです。あくまでも、U → O → A の流れで大切に音を育んで行く狙いがあります。そして今日、O の音を更に充実させる為に用いる音とは、" M " という子音です。股関節と顎関節の関係性を説明した回がありましたが、あの時の大腿骨大転子を擦ることなどでよく緩んだ顎、精神的にもかなりリラックスして、口がポカーンと空いてしまう位の顎の状態で、唇だけを軽く閉じて小さく唸り声をだすと" M "音の出来上がりです。この音こそ、これまでに述べた自分の内側を満たす音、外部に聞こえているかどうかは二の次という状態へと、より簡単に導いてくれる音です。心身の緩みで一旦骨盤を後傾させて得た吸気を、元の姿勢への回帰エネルギーと共に呼気に変換し、その呼気で子音 " M " を響かせます。決して「む」や「ム」
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f・v・th が苦手な人へ|発音で意識すべきは歯ではなく〇〇だった!

【3-③ 「子音とは?」を知る 編 】 ~24個の子音を特徴ごとに分けて、           順番に覚えていく~前回は、子音を発音するための土台となる「ぽかん口」についてお伝えしましたしかし、子音を英語らしく発音するためには、もう一つ大切なポイントがありますそれが、**「息を出し続けること」**です日本語の感覚で子音を発音すると、音を出した瞬間に息まで止まりやすくなります 実はこれも、英語がカタカナ発音に聞こえてしまう原因の一つですでは、どうすれば息を止めずに子音を出せるのか難しい練習は必要ありません 意識を向けるポイントを、ほんの少し変えるだけです今回は、その感覚が特にわかりやすい s を取り上げながら、英語の子音に必要な「息の使い方」を解説していきますさらに、f・v・thをもっと発音しやすくするための、もう一つのコツもご紹介します一般的には「歯の位置」を意識することが多い発音ですが、私が注目してほしいのは、実は「歯」ではなく〇〇ですなぜ、〇〇を意識すると発音しやすくなるのか そこには、合理的で物理的な理由があります「なるほど、だからこの形になるのか!」そんなふうに納得できる、発音の仕組みを「見える化」していきますココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkgtlkk010h8f0hnw6acju4⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習記事の一覧はこちらからご
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口の形ばかり気にしてませんか?|ぽかん口だけで出せる子音はこんなにある!

【3-② 「子音とは?」を知る 編 】 ~24個の子音を特徴ごとに分けて           順番に覚えていく~前回ご紹介した「ぽかん口」は、母音を出すためだけの口のフォームではありません実は、この口の形を土台にするだけで、出せるようになる子音がたくさんありますたとえば、「チャ」「ジャ」「ン」、そして「L」一つひとつ別の発音方法を覚えなければならないように見えますが、実はこれらの子音には、ある共通点がありますその共通点を知ると、「子音って、  全部バラバラに覚えなくてもいいんだ!」と感じられるはずです英語の子音は24個ありますが、最初から24個を一つずつ覚えようとすると、どうしても難しく感じてしまいますですが、似た特徴を持つ子音をグループに分け、同じ口のフォームから少しずつ増やしていけば、子音の仕組みがぐっと見えやすくなりますさらに、多くの方が苦手だと思っている「L」も、実は「R」と比べて覚える必要はありません「LとRはセットで練習するもの」そんなイメージを持っていた方にとっては、少し意外かもしれません難しそうに見える子音も、口の形や舌の使い方を整理してみると、きちんと仲間に分けることができます「ぽかん口」を土台に、出せる子音を一つずつ増やしていくそんな感覚を、この記事で身につけてみませんか?ココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkghhuh05bw8i0htq7lwmgq⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になる
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子音をガンバるほどカタカナっぽくなる?|子音の土台は「ぽかん口」だった

【3-① 「子音とは?」を知る 編 】 ~24個の子音を特徴ごとに分けて           順番に覚えていく~英語の子音というと、   「舌をどこに置くのか」   「唇をどのような形にするのか」といった、ひとつひとつの発音方法から覚えようとする方が多いと思いますもちろん、それも大切ですしかし、子音は、いきなり一つひとつの発音方法を覚えても、なかなかうまく使えるようになりませんなぜなら、その前に身につけておきたい、すべての子音につながる**「土台」**があるからです日本語の感覚のまま子音を発音すると、本来は必要のない「ウ」や「オ」などの母音が入りやすくなりますたとえば、英語では子音だけで終わっているつもりでも、無意識のうちに日本語らしい音を付け加えてしまうことがありますこれが、カタカナ発音から抜け出しにくくなる原因の一つですそこで、子音編の最初に覚えてほしいのが、私が**「ぽかん口」**と呼んでいる口のフォームです「ぽかん口って、    ただ口を開けるだけじゃないの?」そう思うかもしれませんしかし、この口のフォームを知っているかどうかで、子音の出し方や、その後の理解のしやすさが大きく変わってきますこの土台ができると、余計な母音が入りにくくなり、英語の子音らしい短く、すっきりとした響きを作りやすくなりますそして、この先に登場する24個の子音も、バラバラに覚えるのではなく、共通する特徴ごとに整理して理解できるようになります有料記事では、「ぽかん口」とはどのようなフォームなのか、なぜ子音を発音するときに必要なのかを、図解を交えながらわかりやすく解説しています子音編を理解するための、一
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「英語学習の出発点~発音のポイント~③」 第2章 発音記号(phonetic signs「フォネティック・サインズ」)の読み方

(3)子音(consonants「コンソナンツ」)   よく日本語では「は、ぱ、ば」は同じグループのように扱われますが(「清音は」「半濁音ぱ」「濁音ば」)、これらは英語では全く別な音として認識されます(h音、p音、b音)ので、注意しましょう。  子音も母音と同じく日本語と同じ発音で通用するものと、日本語に無い発音のものと2種類ありますから、特に後者を意識的に発音する努力が必要です。 ①/p/「プ」と/b/「ブ」=唇を閉じてから、勢いよく「プッ」と息を出すと/p/の発音になり、「ブッ」と声を出すと/b/の発音になります。stop/stap/のように/p/で語が終わる場合、/stapu/「スタップゥ」と最後に「ゥ」の音が加わらないように気をつける必要があります。 例:camp/kæmp/「キャムプ(キャンプ)」、map/mæp/「マップ(地図)」、club/klʌb/「クラブ(クラブ)」、web/web/「ウェブ(くもの巣)」 ②/t/「トゥ」と/d/「ドゥ」=舌先を上歯ぐきに付けてから、急に離して「トゥ」と息を出すと/t/の発音になり、「ドゥ」と声を出すと/d/の発音になります。best/best/のように/t/で語が終わる場合、/besto/「ベストォ」と最後に「ォ」の音が加わらないように気をつける必要があります。 例:carrot/kærət/「キャロット(にんじん)」、fit/fit/「フィット(~に合う)」、good/gud/「グッド(良い)」、stand/stænd/「スタンド(立つ)」 ③/k/「ク」と/g/「グ」=舌の後ろの部分を上あごの奥に付けて息の流れを止めてか
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