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「縄鞭検定」

【縄跳び検定】8歳の時学校で縄跳び検定を開催する事になった。その縄跳び検定は5級から1級まであってどんどんレベルが上がる。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ俺は縄跳びが得意じゃないので1級を合格する為には帰宅してから練習しないと無理。5級は「前飛び5分間」4級は「後ろ飛び5分間」3級は「前交差飛び1分間」2級は「後ろ交差飛び1分間」そして1級が「二重飛び1分間」と今の俺じゃ天地がひっくり返ってもできない。この時俺が出来る飛び方は「前飛び」と「後ろ飛び」これしか出来ない。|ω・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【通達】俺は縄跳び検定1級を取りたいので学校の体育の授業以外に帰宅してからも練習した。まずおさらいで前飛びと後ろ飛びをやってみると5分間も飛ぶ事が出来ず足や顔に縄跳びが当たる。それが結構痛くて特に目に当たると痛みでうずくまってしまった。(>_<)イタイでも前飛びと後ろ飛びは数日練習したら何とか5分間飛ぶ事が出来た。そして学校に行き放課後先生に縄跳び検定を審査してもらった。(´∀`*)ウフフこの縄跳び検定は当時住んでた三郷市が運動能力を強化する一環として先生達に通達を出したようだった。その為体育の授業以外にも放課後に縄跳び検定をしてくれて先生達も必死になって三郷市の指示を守ろうとしてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【交差飛び】この事を知ったのが朝礼の時で余計な事をペラペラ話しちゃう校長先生がそういってた。(ΦωΦ)フフフ…そして俺は放課後の縄跳び検定で前飛びと後ろ飛びを何とかクリアー出来て合格した。その後俺は次の交差飛びをする事にな
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「笑う書店」

【再現】6歳の時学校帰りに本屋によって漫画を読み恥ずかしがる事無く大爆笑してた。。゚(゚^∀^゚)゚。ブハハハハハハッ!!!!そして次の日学校に行くと漫画の面白かった場面を体全体使って表現しみんなに笑ってもらってた。この時みんな個人個人の笑いのツボがあり俺が面白くないと感じた場面でもとても面白おかしく再現してた。その再現度が高いせいかみんなが面白くない場面でも凄く面白い場面にして笑いを取ってた。中には3人位でチームを組んで面白かった場面を演劇しみんなから爆笑を取ってる。しかし女子達に見せてもあまり笑ってくれず何だか受けが悪い。(´・д・`)ショボーンこの時俺は女子と男子の感覚の違いが凄く大きいと言う事をなんとなく理解し始めた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【笑いのツボ】でも俺は学校で女子同士で会話してる時みんな笑ってるのを見てたので面白い話があるのだと感じた。そこで女子達に一体どんな事が面白いのか話を聞いてみる事にした。( *゚ェ゚))フムフムすると女子達は「昨日ママが掃除機で家の鍵を吸っちゃって騒いでた」という話をしてくれた。確かにこの話は俺にとっても面白くて笑いのツボの違いが解らない。なので俺は「ギャグマンガだとどれが好き」と女子に聞いてみた。するとその女子は「あさりちゃんが好き!」と言い全く俺の知らない漫画だった。(o'∀'))フムフムその事を聞いた俺はきっと凄く面白い漫画なんだと思い読んでみたくなった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【あさりちゃん】そして俺は早速下校途中に本屋によってアサリちゃんという漫画を探し読んでみる事にした。本屋の中を探してやっ
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どうして学校で◯◯をしてはいけないの?

今日はSNSでこんなメッセージを見つけました。 「どうして学校で宿題をやってはいけないのですか?」「時間がないのです。」「効率良くやっているだけです。」と。 おそらく小学生で、放課後は習い事や塾に行かなければならないのでしょうね。 そして、私も子どもたちから、「学校で宿題をやってはいけない、」という話を聞いたことがあります。 その時も「どうしてなんだろう?」「家庭学習の習慣をつけたいのだろうな〜。」とは思いましたが、別にいつどこで宿題をしようが構わないのにと思っていました。 もちろん今もそう思っています。 学校でやると、急いでやってしまって身につかないからかしら? いつどこでだって、やる子はやるし、やらない子はやらないです。 その小学生が言っていたように、自分のスケジュールを把握して、効率良くやっているのだから、褒められるべきだと思うのですが、いかがでしょうか? 当たり前になっていることも、少し違和感を感じたら、見直しをするべきだと思いました。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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明日って、お弁当ある?

その願いが、恋という名前を持つのは、もう少しだけ先のことだった。坂道を下りきると、住宅街へ続く小さな交差点が見えてきた。ここから先は、二人の帰り道が少しだけ分かれる。いつもなら、何気なく「じゃあね」と手を振るだけだった。でも今日は。「凪。」陽菜が立ち止まる。「ん?」「明日って、お弁当ある?」凪は少し考えてから笑った。「あるよ。」「よかった。」陽菜はほっとしたように笑う。「じゃあ、また交換しよう。」その何気ない約束に、凪の胸がふわっと温かくなる。「うん。」それだけの約束。なのに、明日が少し楽しみになった。二人は交差点まで歩く。信号は赤。並んで立ちながら、夕暮れの街を眺める。子どもたちの笑い声。自転車が通り過ぎる音。遠くで犬が鳴いている。どれも昨日と同じ景色なのに、今日は違って見えた。「ねえ、陽菜。」「ん?」「……ありがとう。」陽菜は少し首をかしげる。「何が?」「今日も。」凪は少し照れくさそうに笑う。「一緒にいてくれて。」陽菜は目を丸くしたあと、小さく笑った。「こちらこそ。」その返事は、とても自然だった。「凪といるとね。」少しだけ間があく。「落ち着く。」その一言に、凪の心臓が小さく跳ねた。不思議と苦しくはない。驚いたはずなのに、どこか安心している自分がいた。青信号に変わる。「じゃあ、また明日。」「また明日。」二人はそれぞれ反対の道へ歩き出す。数歩進いたところで、凪は振り返った。陽菜も同じタイミングで振り返っていた。目が合う。どちらからともなく笑う。手は振らない。声もかけない。それでも、その一瞬だけで十分だった。凪は前を向いて歩き出す。(また明日。)その言葉が、今日一番うれしい約束だ
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第7話 「離れたはずなのに、離れられない」

教室の空気が、少し変わった。目に見えるわけじゃない。でも、確実に分かる。澪との距離。あの会話のあと、明らかに一歩引かれた。話しかけてこない。目も、あまり合わない。(そりゃそうだよな)自分で壊したんだから。でも。(なんでこんなにきついんだよ)たったそれだけの距離なのに。昨日まで普通にあったものが、急に消えたみたいで。教室にいるのに、やけに遠く感じる。昼休み。澪は友達と話していた。笑ってる。普通に。(あの顔)第3話で見た笑顔。あれが、今は自分に向いてない。それだけで、胸の奥が締め付けられる。(ダサいな)そう思いながらも、目が離せない。視線が合う。一瞬。でも。すぐ逸らされた。(…そっちがそれやるのかよ)昨日までの自分と、同じ。距離を取る側。その立場が逆になっただけで、こんなに苦しいのか。放課後。帰ろうとしたとき。「…待って」声。止まる。振り向く。澪。少しだけ、息が上がってる。「…何」できるだけ平静を装う。でも、内心はぐちゃぐちゃだ。「…さっきの」言葉が止まる。(来るのか)本音。逃げたやつ。「…やっぱりいい」澪が目を逸らす。一歩、距離ができる。(待てよ)体が勝手に動いた。「いや、よくないだろ」声が出る。自分でも驚くくらい、強めの言い方だった。澪がこっちを見る。少しだけ驚いた顔。でも。逃したくなかった。「言いたいことあるなら、言えよ」もう引きたくなかった。ここで終わるのは、無理だった。沈黙。少しの間のあと。「…そっちが先でしょ」返ってきた言葉。真っ直ぐ。逃げてない。(…ずるいな)「…言えよ」もう一度。今度は少しだけ弱く。澪が、少しだけ笑う。でもその笑いは、前とは違う。少しだけ、寂しそうで
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第3話 「その笑顔で、全部持っていかれた」

放課後。教室はほとんど人がいなくなっていた。夕焼けが差し込んで、机と床に長い影ができている。(忘れ物…あったよな)そんな理由で戻ってきたけど、本当は少しだけ分かっていた。澪が、まだいるかもしれないって。ドアを開ける。静かな教室。…いる。窓際。昨日と同じ場所。でも。今日は、違った。「それ、違うって(笑)」澪が笑っていた。友達と話しながら、少しだけ体を傾けて、自然に笑っている。その瞬間。時間が止まった。(……は?)あの無愛想な感じはどこにいったんだ。柔らかい。自然で。めちゃくちゃ、可愛い。(こんな顔するんだ…)胸の奥が、ドクンと強く鳴る。目が離せない。ずっと見ていたくなる。そんな感覚、初めてだった。気づいたら、立ったまま固まっていた。「……あ」澪が、こっちに気づいた。一瞬だけ目が合う。笑顔が、少し止まる。でもすぐに、いつもの表情に戻った。「なに?」いつもの声。いつもの距離感。でも。(違う)さっきの笑顔を見たあとだと、全部違って見える。「…いや、忘れ物」自分でも分かるくらい、声がぎこちない。机に向かう。でも、全然集中できない。(やばい)頭の中、さっきの笑顔でいっぱいだ。「…それ、どこ?」また声がする。振り向くと、澪が近くにいた。距離、近い。さっきより近い。(ちょっと待て)心臓が一気に速くなる。「…え、あ、これ」指差す。澪がそれを覗き込む。髪が少し揺れる。近い。(無理だろこれ)「ふーん」それだけ言って、少しだけ笑った。その笑顔が。さっきより、近い距離で見えた。(終わった)完全に理解した。もう無理だ。「…なに?」澪が少しだけ不思議そうに聞いてくる。「いや…なんでもない」目を逸らす。これ以
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「宿題無くす方法」

【嫌いな宿題】7歳のとき学校から帰ると毎日母親に連絡帳を渡す事と宿題があるか聞かれ連絡帳は渡すだけだからすぐに渡して宿題はやりたくなくて無いと伝えてたしかし母親は「連絡帳に宿題あると書いてあるよ!」と言って強制的に遊びに行く前に宿題をやらされてそれがとても面倒くさくて嫌だったヤダ((ヾ(*>_<*)ノ))ヤダよく出る宿題は科目ごとのドリルでたまに漢字10個を10回ずつ書いたり歴史上の人物の事を調べたりする大変な宿題も出る宿題は普通にやれば15分位で終わり量的にはとても楽なはずなのだけど当時の俺はそれが面倒くさくてダラダラやって1時間位かかってたすると遊びに行く時間が少なくなり宿題が終わってないのに途中で止め母親に終わったと嘘ついて遊びに行き帰ると毎回叱られてしまってた俺の母親は宿題を全部終わらせたのか毎回机の上に出しっぱなしのノートやドリルを勝手に見て確認してくるから俺が嘘をついても速攻でバレるアワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッなので残りの宿題は夕飯が出来る間に強制的にやらされて結局宿題地獄から逃れる事が出来ず毎回嫌々終わらせ宿題で出た物を全然覚えられなかった〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【宿題やらない方法】学校が終わると校庭が解放され夕方5時まで遊ぶ事が出来るのだけど条件として1度家に帰りランドセルを置いてからでないと遊べなかったでも俺は家に帰りまた来るのが面倒で放課後になるとそのまま校庭にでて隅にランドセルを置いて遊び始め約束を守らなかった(ΦωΦ)フフフ…家に帰ると毎回母親に宿題をやらされ遊びに行く時間が遅くなってしまうし俺は背が小さいから歩く
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「ある日の放課後」

【朝礼】 8歳の時の月曜日 登校するとすぐ校庭に集合させられ 全学年朝礼があり毎回校長先生の 長い話を聞かされてしまう。 毎週長い話を聞かされる朝礼は たまに生徒が具合が悪くなって倒れ 先生に抱えられて保健室に行き しばらく寝かされる羽目になってた。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ この頃の俺は 朝礼自体何の為にやるのか解らず 話も全然面白くないし興味もないし 無意味な事にしか感じられない 生徒達からも校長先生の話が長いと 担任の先生に苦情を言ってみたけど 全然改善される兆候がなくきっと 先生も言えないのかと感じてた ある日の朝礼の時 校長先生の話が5分位で終わり みんな今回凄く短い話だった事に とても驚いてた! この事を担任の先生に聞いてみると 校長先生側から見た生徒達がみんな 自分の話に全く興味を持ってない事が 態度でよく解って寂しくなったらしい (´・д・`)ショボーン この時俺は「そりゃ校長先生となんて 全く接点がないし完全に赤の他人だし その人の一人語りなんてつまらない」 そう感じてしまってた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【宿題】 放課後になると俺は その日に出た宿題を家でやらず いつも学校に居残りして終わらせ 帰ったらすぐに遊びに行ってた このやり方を始めたきっかけは 以前家に持ち帰って宿題してたら 面倒くさくて嫌々やってるのに気づき その気分が嫌で学校でやる事にした しかし先生からは「宿題するなら 家に帰ってしなさい」と言われたが 俺は「家で宿題すると気分悪いから 放課後に終わらせたい」と提案する すると先生が「宿題を家でする訳は 日常で勉
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「毎日一人旅」

【巡回コース】8歳の時学校から帰ると宿題もやらずにスグ遊びに行ってた。\( 'ω')/この時の俺は友達がいないから1人で家を出て街中をぶらぶらしてる。(´∀`*)ウフフそれは家に玩具が全然なくて1人で遊ぶと退屈で凄くつまらなかったから。毎日こんな事をしてた俺は本屋とか玩具屋とか文房部屋とか巡回ルートが出来てしまい毎回同じ所に通ってる。本屋に行くと何時間も立ち読みしてしまい1人でゲラゲラ笑ってて店員に呆れられてた。玩具屋に行くとずっと欲しい物を眺めて店員に見られてる事など気にせずいつか買おうとワクワクしてた。文房具屋に行くと匂いが付いてる文房具を探しクンクン匂いをかいで安い物なら買ってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【流行りに乗れず】俺は1番最初に行く場所はいつも本屋と決まってる。ウフフ♪(。-艸・。)本屋に行くと子供用の雑誌がたくさんありその漫画を読むのが楽しくて毎日通い詰めてしまう。特に大好きな漫画はコミックボンボンとコロコロコミックと言う子供用の雑誌だった。当時のコミックボンボンはプラモ京志郎やダグラムやイデオンやスパットマンX等々大人気になる漫画が掲載されてた。しかも創刊したばかりの雑誌でクラスでこの雑誌を知ってたのは俺だけだったから全然漫画の話題に入れなかった。コロコロコミックはゲームセンター嵐やドラえもんや仮面ライダー等々大人気の漫画が掲載されてた。しかし俺はコミックボンボンの方が好きでいつまでたっても話題に入れず完全に珍獣扱いされてた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【常連さん】玩具屋に行くと真っ先この店の最高級の玩具ラジ
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「放課後の浅知恵」

【嘘つき】7歳の時宿題をするのが面倒くさくて母親に「今日宿題ないよー」と嘘をついて宿題をしなかった。そして次の日宿題やってないまま学校に行き先生に叱られてしまう。(# ゚Д゚)プンスコこのあと放課後先生に職員室に来るよう言われ行く事になった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッそして放課後職員室に行くと先生に「宿題無いと嘘ついたでしょ」と言われ何故かバレてた!そして先生が「宿題出す日の予定表を親に配ってあるから嘘つくとすぐ電話来て解るの」そう言って嘘をついてもバレる様に罠が仕掛けられてる事を言われめちゃくちゃ叱られてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【宿題】そしてこの日俺が1番嫌いな漢字10個10回書く宿題が出る。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ俺はまた宿題をするのが嫌で何とかやらない方法を必死に考えてみた。しかしそんな方法なんて無く母親も宿題あると知ってるのでもうやるしかなかった。仕方なく俺は家に帰り宿題をイヤイヤはじめてみた。(´・д・`)ヤダでも漢字10個かくともう飽きてしまい漫画本を読み始めてしまう。そしてまた漢字を10個書いて力尽きまた漫画本を読み始めてしまう。そんな感じで宿題をしてたので漢字10個を10回ずつ書く宿題が1時間位かかってしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【放課後】翌日学校に宿題を持っていき先生に何も怒られず通常通り過ごせた。そしてこの日の放課後算数ドリルの宿題を出された。ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ宿題内容は算数ドリルを3ページ分やってくるという物。そしてまた俺は宿題が嫌すぎて何とかならないか考え
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「幸福老人」

【朝礼】8歳の時毎週月曜日の朝は凄く嫌いな全学年朝礼があった。この朝礼の時必ず誰かが倒れてる。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッそんな状況が毎週続いたせいか校長先生もあえて話を短くしてた。でも毎回何か話足りなさそうな雰囲気で強引に話をまとめて終わってた。しかし生徒側は校長先生の話なんて全く興味がなくただ退屈なだけだった。|´・_・`)。oO(暇)それもそのはず生徒と校長先生の接点なんてなくどんな人かも解らない。そのせいか毎日学校を巡回する校長先生はいつも寂しそうにしてる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【宿題】俺はいつも放課後になると教室に残り1人で宿題をしてる。それは家に帰ると宿題なんてやる気が起きず絶対遊びに行ってしまうから。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪この頃の俺のは「学校が勉強をする場所」「家に帰ったら遊ぶ時間」そういう感覚が強くあった。学校の放課後に宿題をする事は担任の前田先生から許可が出てなかった。(乂`ェ´*)ダメ!それは家でも勉強する癖をつける為に宿題をだしていると言う理由から。しかし俺は毎朝宿題と別に30分の勉強を親から強制的にやらされていた。前田先生はその事を知ってたので俺に対してだけ何も言わず暗黙の了解をしてくれてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【キングコング】ある時前田先生が風邪をひいてしまい学校を休んでしまった。(*ノ≧∀)ノゲホゲホそして副担任の先生が代わりの授業をする事になる。その服担任の先生は物凄く声が大きい男の先生で毎日2つ先の教室からでも声が聞こえる。我々のクラスはその先生の事を「キングコング」とあだ名をつ
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言葉にしたら、何かが変わってしまいそうで。

小さな変化に、凪はまだ気づいていなかった。昼休みが終わり、午後の授業が始まる。いつもなら長く感じる時間が、不思議と今日は早く過ぎていく。窓の外では、初夏の風が校庭の木々を揺らしていた。放課後。「終わったぁ。」誰かの声と同時に、教室が一気に賑やかになる。凪は教科書を鞄へしまいながら、ふと見た。陽菜も帰る支度をしている。その姿を見ただけで、胸の奥にほっとしたものが広がる。「あ。」二人の視線が重なる。陽菜が小さく笑った。「一緒に帰る?」その一言に、凪の心がふわりと軽くなる。「……うん。」たった二文字なのに、思ったより声が弾んでしまった。教室を出ると、廊下には夕日が長く差し込んでいた。部活動へ向かう生徒たちが、楽しそうに話しながら通り過ぎていく。二人は並んで歩く。急ぐわけでもなく、立ち止まるわけでもなく。歩幅が、自然と揃っていた。「今日は疲れた?」陽菜が尋ねる。「うん。でも……。」凪は少し考える。「今日は朝より元気かも。」「ほんと?」「うん。」理由は言えなかった。言葉にしたら、何かが変わってしまいそうで。「それならよかった。」陽菜はそれだけ言って笑う。その笑顔を見るたびに、胸の奥が少し温かくなる。沈黙が訪れる。少し前までの凪なら、焦って何か話題を探していただろう。天気のこと。宿題のこと。テレビで見たこと。とにかく、この静かな時間を埋めようとしていた。でも今日は違った。風が木の葉を揺らす音。遠くから聞こえる運動部の掛け声。夕日に照らされた二人の影。その全部を感じながら、ただ歩いている。不思議と、何も話さなくても落ち着く。その静けさを破ったのは、陽菜だった。「ねえ、凪。」「ん?」「今、何考
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第7話 「離れたはずなのに、離れられない」

教室の空気が、少し変わった。目に見えるわけじゃない。でも、確実に分かる。澪との距離。あの会話のあと、明らかに一歩引かれた。話しかけてこない。目も、あまり合わない。(そりゃそうだよな)自分で壊したんだから。でも。(なんでこんなにきついんだよ)たったそれだけの距離なのに。昨日まで普通にあったものが、急に消えたみたいで。教室にいるのに、やけに遠く感じる。昼休み。澪は友達と話していた。笑ってる。普通に。(あの顔)第3話で見た笑顔。あれが、今は自分に向いてない。それだけで、胸の奥が締め付けられる。(ダサいな)そう思いながらも、目が離せない。視線が合う。一瞬。でも。すぐ逸らされた。(…そっちがそれやるのかよ)昨日までの自分と、同じ。距離を取る側。その立場が逆になっただけで、こんなに苦しいのか。放課後。帰ろうとしたとき。「…待って」声。止まる。振り向く。澪。少しだけ、息が上がってる。「…何」できるだけ平静を装う。でも、内心はぐちゃぐちゃだ。「…さっきの」言葉が止まる。(来るのか)本音。逃げたやつ。「…やっぱりいい」澪が目を逸らす。一歩、距離ができる。(待てよ)体が勝手に動いた。「いや、よくないだろ」声が出る。自分でも驚くくらい、強めの言い方だった。澪がこっちを見る。少しだけ驚いた顔。でも。逃したくなかった。「言いたいことあるなら、言えよ」もう引きたくなかった。ここで終わるのは、無理だった。沈黙。少しの間のあと。「…そっちが先でしょ」返ってきた言葉。真っ直ぐ。逃げてない。(…ずるいな)「…言えよ」もう一度。今度は少しだけ弱く。澪が、少しだけ笑う。でもその笑いは、前とは違う。少しだけ、寂しそうで
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「勉強嫌い、先生妥協」

8歳の時学校から帰宅してから宿題する事が 凄く嫌でその嫌さが徐々に増えとうとう俺は 帰宅後宿題せずに速攻遊びに行く様になって当日に宿題をしなくなってしまった ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ)) そして遊び疲れて家に戻ると即夕飯の時間で 食事をしアニメを見終わると就寝時間である 夜の8:30になるから宿題せず寝てしまってた 本当は遊びに行く前に宿題を終わらせないと いけない事になってたがこの頃の俺は勉強が 凄く嫌で宿題なんて全くやる気がない なので翌朝学校行く前に急いで宿題して毎回 朝の短い時間じゃ途中迄しか終わらせられず 宿題提出できないから家に忘れたと嘘をつき いつも宿題忘れという事になってた なので先生に昼休み中に宿題を家まで取りに 行かされた事もあったけどそれでも懲りずに 俺は宿題するのが面倒でその日に終わらせず ダラダラと先送りし翌日の朝になってやっと 焦って宿題を始め途中までしかできずにいた そんな事が1月位続いたら先生が俺の母親に 電話して「毎回宿題途中までしかせずしかも 提出しないから何とか宿題やらせて欲しい」 そうチクられてしまう この話を聞いた母親は仕事から戻ったら必ず 俺に「宿題した?」と聞く様になった この時俺は必ず「明日の朝する」と返事をし 当日に宿題しなかった でも母親は朝に急いで宿題しても終わらずに 中途半端のまま学校行く事知ってたから翌日 いつもの起床時間より30分早い母親の起床と 同じ時間に起こされてしまった! そしてなんと!朝食が出来るまでの45分間を 宿題する時間にさせられ強制的にやらされた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 俺は
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「宿題の習慣化」

【形ある物】7歳の時俺があまりにも勉強嫌いで母親が勉強する習慣をつけるため朝食後から学校に行くまでの間の30分間勉強する様に言われたしかし俺は強制的にやらされたから全然やる気が無く勉強しても覚えず嫌々やってたから適当に済ませて勉強する習慣が全くつかなかったヤダ((ヾ(*>_<*)ノ))ヤダこの頃の俺は勉強する意味が解らず何でこんなに面倒くさい事を強制的にやらされないとならないのかと思い全然楽しくないそれより漫画を読んでた方が楽しいし勉強しても目に見える形ある物が何も完成する訳も無くプラモを作った方が形ある物が完成するから良いと感じたしかも宿題とは別にやらされてたからみんなより多くの勉強をしてる気がし「みんなやってないのに何で俺だけが朝勉強するんだ」とグチグチしてたでも母親は学力を上げるためでなくてただ勉強する事に対し面倒くささや拒否感を無くしたかっただけの様で勉強内容は好きに決めさせてくれるある時勉強する内容を「公園に行ってブランコに乗る練習する!」と言うと母親に「それは勉強でなく遊びだからダメ!」と叱られてしまった(;д;)グスン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【勉強の拒否感】俺はあまりにも勉強する事が嫌いで家に帰ってからまた宿題と言う勉強をやるのが凄く嫌で勉強は学校だけで十分だと感じてたなので家で宿題をしようとすると全然やる気が出ず結局宿題をやらずに翌日学校にそのまま行き先生に叱られその後母親にも叱られてたヒィー(゚ロ゚ノ)ノそこで宿題は放課後学校に残ってやっていく事にすると家でやるより全然はかどって終わらせる事が出来てそれから宿題は放課後にやる事にする
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「経験不足の代償」

【潜入ルート】 7歳のとき学校が終って家に帰ると 母親が仕事で家に戻ってない事があり 鍵も渡されてなかったから入れず 帰ってくるまで待ちぼうけ食らってた しかし鞄を持ったまま遊びに行けず 待ってるのも退屈だから何とかして 家に入りたいと思い色々考えて 団地の周りを回ってみた 当時住んでた所は団地の3階で いつも窓には鍵をかけてないから 「登ってそこにたどり着けば窓を開け 家に入れるな」そう確信する (ΦωΦ)フフフ… なので登れそうなルートを探索し どうもベランダ側からなら簡単に登れ そこの窓から中に入れそうだと思い 登りルートをシュミレーションした 良いルートを見つけ早速試す事にし 雨水を地面に流す配管を登り始め 下の階の他人のベランダの柵に移り 真上の我が家のベランダに登った そして我が家のベランダの柵をまたぎ 窓を開けると案の定鍵をかけてなくて そのまま家の中に入り鞄を置けて 遊びに行く準部が出来た! でも家の鍵がないから玄関から出ると 鍵を閉められず開けっ放は危険だから 登ってきたルートを降りる事にし 実際に降りると簡単に成功した! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【理不尽】 そして意気揚々と遊びに行き 家に戻ってきたら俺の鞄があるから 母親にどうやって家に侵入したのか 問い詰められ追い詰められてしまった 仕方なく俺は観念してベランダ側から 登って入った事を話すと凄く叱られて 「そんな危険な事絶対しちゃダメ!」 そうきつく注意されてしまった しかし学校が終わって家に帰った時 母親が仕事から戻ってなくて入れず その時の為に鍵を頂戴と頼んでも
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第8話 「抑えてた想いが、もう止まらない」

夜。スマホの画面を見つめたまま、何度もため息をつく。メッセージ画面。澪とのトーク。最後のやり取りは、昨日。『ほんと、分かってるくせに』その一言が、頭から離れなかった。(分かってるよ)分かってる。でも。認めたら終わると思ってた。好きって言葉にした瞬間、全部壊れる気がして。だから逃げた。距離を取った。でも。離れた方が苦しい。(意味わかんねぇ…)ベッドに倒れ込む。天井を見上げながら、何度も澪の顔が浮かぶ。笑った顔。怒った顔。少し寂しそうだった顔。全部。(好きだろ、こんなの)もう、誤魔化せない。そのとき。スマホが震えた。心臓が跳ねる。画面を見る。『今、起きてる?』澪。(やば)一気に眠気が消える。『起きてる』すぐ返す。数秒後。『少しだけ電話していい?』呼吸が止まりそうになる。(電話…?)今まで、したことない。でも。断れるわけがなかった。『いいよ』送った瞬間、着信。早い。心臓がうるさい。震える指で通話ボタンを押す。「…もしもし」声。近い。電話越しなのに、妙に近く感じる。「…起きてたんだ」少しだけ小さい声。「まあ」平静を装う。でも無理だ。沈黙。その沈黙すら、苦しい。「…今日さ」澪が先に口を開く。「なんで追いかけてきたの?」息が止まる。放課後のこと。あれは反射だった。離れたくなくて。「…分かんない」嘘だった。本当は分かってる。でも。まだ怖い。「…また逃げる」小さな声。胸が痛くなる。「逃げてねぇよ」反射的に返す。「逃げてるじゃん」静かな声。でも、刺さる。「…好きなくせに」その瞬間。頭が真っ白になった。時間が止まる。呼吸ができない。(言った)澪が。言った。好き。その言葉を。「…違うなら」澪の声が少
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第3話 「その笑顔で、全部持っていかれた」

放課後。教室はほとんど人がいなくなっていた。夕焼けが差し込んで、机と床に長い影ができている。(忘れ物…あったよな)そんな理由で戻ってきたけど、本当は少しだけ分かっていた。澪が、まだいるかもしれないって。ドアを開ける。静かな教室。…いる。窓際。昨日と同じ場所。でも。今日は、違った。「それ、違うって(笑)」澪が笑っていた。友達と話しながら、少しだけ体を傾けて、自然に笑っている。その瞬間。時間が止まった。(……は?)あの無愛想な感じはどこにいったんだ。柔らかい。自然で。めちゃくちゃ、可愛い。(こんな顔するんだ…)胸の奥が、ドクンと強く鳴る。目が離せない。ずっと見ていたくなる。そんな感覚、初めてだった。気づいたら、立ったまま固まっていた。「……あ」澪が、こっちに気づいた。一瞬だけ目が合う。笑顔が、少し止まる。でもすぐに、いつもの表情に戻った。「なに?」いつもの声。いつもの距離感。でも。(違う)さっきの笑顔を見たあとだと、全部違って見える。「…いや、忘れ物」自分でも分かるくらい、声がぎこちない。机に向かう。でも、全然集中できない。(やばい)頭の中、さっきの笑顔でいっぱいだ。「…それ、どこ?」また声がする。振り向くと、澪が近くにいた。距離、近い。さっきより近い。(ちょっと待て)心臓が一気に速くなる。「…え、あ、これ」指差す。澪がそれを覗き込む。髪が少し揺れる。近い。(無理だろこれ)「ふーん」それだけ言って、少しだけ笑った。その笑顔が。さっきより、近い距離で見えた。(終わった)完全に理解した。もう無理だ。「…なに?」澪が少しだけ不思議そうに聞いてくる。「いや…なんでもない」目を逸らす。これ以
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第3話「笑い方を覚えてしまう」

文化祭準備は、少しずつ形になってきていた。教室の中には、昨日よりも明るい空気が流れている。最初はただの作業だった。段ボールを開けて、飾りを作って、役割をこなすだけ。それなのに。気づけば、その人と話す時間が少しずつ増えていた。「それ、ちょっと違うかも」「え、ほんとだ」「こうした方がいいんじゃない?」そんな何気ないやり取り。なのに。なぜか、少し楽しい。(なんでだろう)ただの作業なのに。ただの会話なのに。気づけば、笑っていた。相手の一言で、自然と笑ってしまう自分がいる。今まで、こんなふうに誰かと笑っていたっけ。そんなことを考えていると、少しだけ胸がくすぐったくなる。「今、笑った?」不意に言われる。「笑ってないし」反射で否定する。でも。「いや、笑ってたよ」そう言って、少し相手が笑う。その笑い方が、なぜか頭から離れない。(やばいな、これ)ただの会話。ただの文化祭準備。なのに。その人の前だと、自分の反応が少しだけ変わっていく。無意識に目が合う時間が増える。無意識に話しかける回数が増える。そして何より。“笑ってしまう”回数が増える。それは、とても小さな変化だった。でもその小さな変化は、確実に何かを変え始めていた。放課後。作業が終わり、片付けをしながら思う。(この時間、終わるのかな)まだ始まってもいないのに。終わることを考えてしまう。その理由が、まだ分からないまま。ただひとつだけ分かっているのは。この人といるときの自分が、少しだけ“好き”だということだった。続く。次回👉 第4話「文化祭前夜の静かな不安」
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第8話 「抑えてた想いが、もう止まらない」

夜。スマホの画面を見つめたまま、何度もため息をつく。メッセージ画面。澪とのトーク。最後のやり取りは、昨日。『ほんと、分かってるくせに』その一言が、頭から離れなかった。(分かってるよ)分かってる。でも。認めたら終わると思ってた。好きって言葉にした瞬間、全部壊れる気がして。だから逃げた。距離を取った。でも。離れた方が苦しい。(意味わかんねぇ…)ベッドに倒れ込む。天井を見上げながら、何度も澪の顔が浮かぶ。笑った顔。怒った顔。少し寂しそうだった顔。全部。(好きだろ、こんなの)もう、誤魔化せない。そのとき。スマホが震えた。心臓が跳ねる。画面を見る。『今、起きてる?』澪。(やば)一気に眠気が消える。『起きてる』すぐ返す。数秒後。『少しだけ電話していい?』呼吸が止まりそうになる。(電話…?)今まで、したことない。でも。断れるわけがなかった。『いいよ』送った瞬間、着信。早い。心臓がうるさい。震える指で通話ボタンを押す。「…もしもし」声。近い。電話越しなのに、妙に近く感じる。「…起きてたんだ」少しだけ小さい声。「まあ」平静を装う。でも無理だ。沈黙。その沈黙すら、苦しい。「…今日さ」澪が先に口を開く。「なんで追いかけてきたの?」息が止まる。放課後のこと。あれは反射だった。離れたくなくて。「…分かんない」嘘だった。本当は分かってる。でも。まだ怖い。「…また逃げる」小さな声。胸が痛くなる。「逃げてねぇよ」反射的に返す。「逃げてるじゃん」静かな声。でも、刺さる。「…好きなくせに」その瞬間。頭が真っ白になった。時間が止まる。呼吸ができない。(言った)澪が。言った。好き。その言葉を。「…違うなら」澪の声が少
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「大爆笑の本屋」

【笑い声】 6歳の時学校の帰り道に本屋があり毎日 その本屋に寄り道して漫画の立ち読みし 本屋中に聞こえる声で大笑いしてたけど 本屋の店員は子供だから許してくれてた '`,、 '`,、 ('∀`) '`,、'`,、 でも時々漫画に夢中になりすぎて時間を 忘れて読み続けてたら夕方の5時になり 本屋の店長さんに「今日はもう帰りまた 明日来なさい」と注意されてしまった そんなある日家に帰ったら母親に「また 本屋で立ち読みしたんでしょ」と叱られ 俺が学校からまっすぐ帰ってこないから 叱られてしまう でも母親が何で俺が本屋で立ち読みして 寄り道してる事を知ってたのか不思議で それを聞くと「本屋であんな大声出して 笑うから外まで聞こえるの」と言われた なので俺はまさか自分の声が外まで響き 通行人に聞かれてたと思うと恥ずかしく もしかしたらクラスの子達にも聞かれて みんなにもバレてるかも感じてしまった なので翌日学校に行って隣の席の女子に 「本屋で俺が笑ってるのバレてる?」と 尋ねると「そんなの有名じゃん」と言い 俺は恥ずかしくて家に帰りたくなる そしてこの日もう本屋には寄らずに家に 帰ると誓い下校すると目の前にいつもの 本屋が見えて入りたくなってしまったが 我慢して通り過ぎる事にした (´Д`)ガマン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【あさりちゃん】 でも本屋の前を通ると本屋の臭いがして 外に出てた店員さんに「いらっしゃい」 と言われてしまいもう我慢できなくなり 漫画本コーナーに走っていった! ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そして漫画「あさりちゃん」を読み始め それが凄く面白くて大
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「学童ハンバーグ」

【学童クラブ】 7歳の時埼玉県の三郷団地に住んでて 当時通ってた立花小学校の敷地内に どんぐり学童クラブと言う施設があり 一時期俺は放課後ここに預けられてた ここは子供が学校から帰っても 親が仕事で家にいない子が放課後の 夜6時まで預かってくれる所で ここで宿題をしたり遊ぶ事が出来た 学童クラブにみんなが集まると 最初に宿題をやらされる事になり それが終わるとおやつの時間で お菓子を食べさせてもらう おやつを食べ終わると全員で レクリエーションをする時間になり みんなで何して遊ぶか多数決で決め 決まった遊びを全員でやってた ヾ(*´∀`*)ノ この時の遊びはケイドロとか高鬼とか トコロトコロとかニクダンとか 郵便屋さんとか靴取りとかエスケン等 今じゃ絶対やらない遊びをしてた 遊びは帰る時間の夜6時まで続けて その後泥だらけになって家に帰り すると母親が家に帰って来てるので すぐお風呂に入って夕食を食べる そしてアニメを見て漫画本を読み 俺は当時夜8時30分に寝かされて 朝6時起床だったけどこれだけ寝ても 朝眠たくて起きられなかった (´ぅω・`)ネムイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【買い出し】 当時水曜日だけ授業が4時間目までで 午後すぐ学童クラブに行き宿題をし その後レクリエーションをする時に 料理を作ってみようという事になった なので班ごとに何を作るのか決め 紙に書き出し先生に見せ了解を得て その分のお金を貰い班ごとに 買い出しに行く事になった この時我々の班は誰も料理が出来ず 何を作るのか全然決まらないから 隣の班の作る物をカンニングし 同じ物を作ろうと計画する
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「夕日のワルツ」

【帰りの草むら】6歳の時三郷市立「立花小学校」に通ってた。この頃仲の良い三品孝之君と言う友達がいて毎日一緒に下校した。ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ))この三品孝之君と言う子は幼稚園のれんげ組からずっと同じクラスの子だった。学校帰の帰り道いつも寄って行く所がある。(*ノ∀`*)ウフフ♪それは自分の背丈より高い草むらだった。ここは公園設置予定の空き地。もう既に公園にする事が決まってたのでまったく手入れされず雑草が生えっぱなしの場所だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【音が頼り】俺と三品君は学校帰りにいつもこの草むらの中に入り草をかき分け追いかけっこして帰った。草むらの中に入ると方向が解らなくなるほど広かったけどそんなの関係無しに草むらの中を走り回って遊んでた。三品君を捕まえる為には音を頼りにしてその方向を探さないとならない。俺は三品君が移動する音がしたらその方向に向かっていった。音が鳴る場所に到着するとその場所に三品君がいない。俺はその場所でキョロキョロしながら三品君を探してみた。キョロ(「・ω・ )キョロ( 「・ω・)キョロそしたらなんと!三品君に背中を「ドン!」と押され心臓が止まるほどビックリしてしまった!ギャァァァァァァー!∑(゚Д゚ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【仕返し】俺はビックリさせられたから今度三品君をビックリさせてやろうと草むらをかき分け追いかけた。夢中で草むらの中を追いかけてたら自分がいる場所も方向も全く解らなくなってしまった。( 「'д')ココドコ?でも耳をすませば三品君が移動してる音がする。俺はそっちの方に走って向かった。
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第3話「笑い方を覚えてしまう」

文化祭準備は、少しずつ形になってきていた。教室の中には、昨日よりも明るい空気が流れている。最初はただの作業だった。段ボールを開けて、飾りを作って、役割をこなすだけ。それなのに。気づけば、その人と話す時間が少しずつ増えていた。「それ、ちょっと違うかも」「え、ほんとだ」「こうした方がいいんじゃない?」そんな何気ないやり取り。なのに。なぜか、少し楽しい。(なんでだろう)ただの作業なのに。ただの会話なのに。気づけば、笑っていた。相手の一言で、自然と笑ってしまう自分がいる。今まで、こんなふうに誰かと笑っていたっけ。そんなことを考えていると、少しだけ胸がくすぐったくなる。「今、笑った?」不意に言われる。「笑ってないし」反射で否定する。でも。「いや、笑ってたよ」そう言って、少し相手が笑う。その笑い方が、なぜか頭から離れない。(やばいな、これ)ただの会話。ただの文化祭準備。なのに。その人の前だと、自分の反応が少しだけ変わっていく。無意識に目が合う時間が増える。無意識に話しかける回数が増える。そして何より。“笑ってしまう”回数が増える。それは、とても小さな変化だった。でもその小さな変化は、確実に何かを変え始めていた。放課後。作業が終わり、片付けをしながら思う。(この時間、終わるのかな)まだ始まってもいないのに。終わることを考えてしまう。その理由が、まだ分からないまま。ただひとつだけ分かっているのは。この人といるときの自分が、少しだけ“好き”だということだった。続く。次回👉 第4話「文化祭前夜の静かな不安」
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「縄跳び異次元世界」

【縄跳び検定】 8歳の時まだランドセルが背中隠れる程 大きく感じた頃三郷団地の立花小学校で ある日突然縄跳び検定開催すると先生が 朝の会の時に発表した アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 俺は縄跳びが嫌いだったから凄く驚いて 先生に「何で検定をするの?!」と聞くと 「運動能力向上目的で国の教育委員会の 偉い人が決めたからやるの」と言われる 今まで縄跳びは体育の授業やってたけど このとき先生がいつも以上にスパルタで 飛べない人は放課後に残されてやらされ みんな同じレベルまで上げさせられてた しかし俺はたかが縄跳びなのに先生達が とても必死に張って我々に教えてる事が 不思議で仕方なかったけど教育委員会が 脅しをかけてる事が解り納得した その検定は5級から1級までありレベルが どんどん上って行き5級の前跳び5分間や 4級は後ろ跳び5分間とか俺が出来る事は 多分ここまでが限界っぽかった これ以上難しくなると出来るか怪しなり 3級が前交差跳び1分とかで2級になると 後ろ交差跳び1分そして1級は二重跳びを 1分間になり「絶対無理!」と感じた 俺は4級以降突然高度な飛び方で天地が ひっくり返ってもできる気がせずこの時 出来たのは前跳びと後ろ跳びだけなのに 交差とか二重とかわけ解らなかった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【異次元世界】 でも女子を前にカッコつけたくて帰宅後 住んでた団地前の道路で練習し前跳びの 5分続けるのは余裕と思いやってみると 途中で縄が足首にビシッ!と当たった! (>_<)イタイ しかし負けずに再挑戦したら今度は顔に バ
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すべては放課後のノートから始まった

放課後の教室に、夕日が差し込んでいた。ほとんどの生徒は帰り、静けさだけが残っている。その机の上に、一冊のノートが開かれたまま置かれていた。なぜか気になって、僕はそっと近づいた。ページを覗き込むと、文字が途中で途切れている。まるで書きかけの思いを残したまま、持ち主が急いで席を立ったようだった。そこに並んでいたのは、授業のノートではなく詩のような言葉たちだった。「自分には何もないと思ってたでも声にならない言葉が胸の奥でずっと歌ってる」胸が震えた。──アヤのノートだ。普段は教室の隅で目立たず過ごしていた彼女が、こんな言葉を抱えていたなんて。僕はバンドを組んでいた。仲間と音を鳴らすのは楽しかったが、いつも歌詞が弱いと指摘されていた。でも、この言葉なら。心の奥に届く歌になる。そう確信した。次の日、勇気を出してアヤに声をかけた。「なぁ、この詩、バンドで歌わせてもらえないか?」アヤは驚いたように目を見開き、それから小さな声で答えた。「……もし、役に立つなら」初めてその詩にメロディをつけて歌ったとき、アヤは客席の隅に座っていた。自分の言葉が音になって、誰かの胸に響いていくのを見つめながら、涙をこらえるように笑っていた。それから、彼女は少しずつ変わっていった。昼休みに「こんなのも書いてみた」とノートを差し出すようになり、僕らは新しい曲を作った。その一つひとつが、アヤ自身の心を解き放っていった。そして迎えた文化祭のステージ。最後に歌ったのは、アヤが書いた歌だった。演奏が終わると同時に、割れるような拍手が響いた。その中で、アヤは泣きながら笑っていた。まるで「私の声、ちゃんと届いたかな」と問いかけてい
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「宿題橋の差し入れ」

【巨大鉄橋】 9歳の時夏休みの宿題の自由研究を忘れ 放課後残って終わらせていく羽目になり しかし忘れた宿題が自由研究だったので 残ってやってくことが出来なかった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ この事を先生に伝えると工作に変更され 何を作るか考えた末電車の鉄橋を木材で 制作する事にしホームセンターに行って 木の棒を数本買い翌日学校に持ち込んだ 木材は皆にいたずらされない様に教室の 先生の机の隅に置かせてもらい放課後に そこから木材を取って柔らかい木なので 寸法を測りカッターで切れ目を入れ折る そうやって木材を細かく切ってボンドで 接着していきだんだん電車の鉄橋らしく 形が出来上がってきたが設計図を書かず 想像で作り始めたので凄く巨大になった 橋が巨大になる事を途中で気が付いたが 半分近く作ってしまいもう後戻り出来ず 俺はこのまま巨大鉄橋を完成させないと いけなくなってしまった 大きさは2m位の鉄橋になりそうで皆は 徐々に出来上がっていく巨大鉄橋を見て 「そんな大きなもの作ったら持ち帰る時 凄く恥ずかしくないか?」と言われる 薄々それは感じてたけどもう作り始めて やり直す時間も材料もないからこのまま 気合で作り続けるしかなくて皆の冷たい 目線なんて気にしてられなかった (# ゚Д゚)フンガフンガフンガ!! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【差し入れ】 その後鉄橋の大まかな形が出来上がって 線路と橋げたを作ろうとしたが木の棒が 足りなくなってまた母親からお金を貰い ホームセンターに買い出しに行った ε-(ノд`; )フゥ… しかしホームセンターは自転車置き
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