自分の「原点」に戻るための整え方
こんにちは、きごころアドバイザー/星に仕える指南役のひすいです「どちらを選ぶのが正しいのだろう?」「これで合っているのかな?」そんなふうに、正解を探す日々を過ごしていませんか?正しさを求めることは、安心を得たいという“心の自然な反応”です。でも、その「正しさ」へのこだわりが、時にあなたの行動を小さく閉じ込めてしまうことがあります。正しいかどうかよりも、“あなたが心から納得できるかどうか”が本質です。外の声よりも、内側の声を信じてみてください。それが、あなたにとっての“正しい道”になります。「正しさ」という基準は時代や環境、人によって変わります。昨日の“正解”が今日にはもう通用しないこともある。だからこそ他人の意見や常識から外れることを恐れる必要はありません。心の奥には、常にあなた自身の「原点」が息づいています。そこには「好き」「大切」「やってみたい」と感じた瞬間の純粋さが残っています。その声に従って行動することが、あなたらしく生きるということなのです。たとえば、何かを始めようとしたときに、「失敗したらどうしよう」「向いていないかもしれない」と感じることがありますよね。けれど、その“恐れ”は悪者ではありません。それは、あなたの中に「本当は進みたい方向」があるからこそ生まれる揺らぎです。今日の内観ワークです。内観ワークとは?自分の心を静かに見つめ、「いま、本当はどう感じているのか?」を知るための小さな心の時間です。頭ではなく“感情”に耳を傾けることで、迷いや不安の奥にある“本音”を見つけていきます。たとえば、ノートに書き出してみるだけでもOK。書くことは、心の整理整頓。そして、あな
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