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【子育ての本質!】 天才たちの子供時代の共通項!

みなさんこんにちはかずみん教授ですいつもありがとうございます今回は天才たちが子供時代の共通項こそ子育ての本質!ということについてお話ししていきます。◯偉人の母と子の関係から見る共通項福沢諭吉・野口英世美空ひばり・手塚治など天才と言われる10名の偉人の母と子の関係を調べた教育者がいますそこでわかった天才たちの共通項それは===あなたはあなたでいいのよそのままでいいのよ===という言葉を言われ続けています❤️無条件の愛❤️を注ぐことです。これは、親だけでなく先生にも言えますね。それでは、子供の可能性をつぶしてしまう子育て方法とはどんなことでしょう◯天才の芽を摘む子育て法とは頑張って努力して1番になったら愛してあげる頑張って努力しないんだったら愛してあげないという「条件付きの愛」今のままではダメ!〇〇したらいい子だよなど親や先生が自分の思い通りにしようとした瞬間天才の芽をつみとります!◯子育ての本質=====常識にとらわれないでいいのよあなたはあなたなんだから=====と言い続けた関係で天才が育ったという事実です!天才を育てろと言っているのではなく天才の子育て方法が子育ての本質ということです。思い通りにしようと枠に入れ私の気に入る子になりなさい!手を出せば出すほど子供はダメになります飛べない鳥に〜そのルールギチギチのスケジュールは本当に子供のためなのか自分のためなのか本当にそのルールを守らないと将来困るのか親の言う通り、先生の言う通り、正しい大人になった今幸せですか?〜〜〜ダメだけど愛おしいダメなところも愛おしい子供も、自分も〜〜〜ありのままの自分をよしよしすることも大切です。ちょっ
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仕事は「簡単だから」という理由で選ぶものなのか???

こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。ようこそお越しくださいました。軽度知的障害&自閉スペクトラム症の17歳の娘がいる私。「特別支援学校卒業後の進路」について、考え込んでいる真っ最中でございます・・・。特別支援学校は、ありがたいことに、実際に会社や施設で働く練習(現場実習、といいます)を、授業時間内にやってくれます。娘はこれまで、3つの施設で実習をしてきました。12月、担任の先生との面談で、「これまで経験してきた3か所の中から、卒業後に利用する施設を決めましょう。」となりまして。1月、2月と、家族でいろいろ話してきました。家族会議もしましたね・・・。で、2月末までに考えておいてね、と娘に伝えてあったので、先日、「どこにすることにしたの?」と尋ねると、「〇〇(施設名)で働きたい。」と言いました。「それは、どうしてかな?」と私は尋ねました。すると娘の答えが、「仕事が簡単だから。」だったのです。私は、びっくりしてしまいました。仕事って、「簡単だから。」「楽にできるから。」という理由で選ぶ、という感覚が、私にはなかったのです。私自身が「教師」という仕事を選んだ理由を思い出してみました。私は子どもの頃から、友達に勉強を教えると「わかりやすい!」ととても喜んでもらえていました。いつしか「これが仕事になったらいいな。私も楽しいし、教わった人も喜んでくれたら嬉しいし。」と思ったんですね。なら「塾の先生でもいいよね?」と思いますよね?私自身は学校が好きだったかと言われると、そうでもない(いじめにも遭ったし、苦手なこともたくさんあったし・・・)のです。だからこそ「学校が苦手、
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娘の就労先決定に寄り添う家族会議

こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。ようこそお越しくださいました。皆さんは「家族会議」を開いていますか?我が家では、お茶やお酒を片手に、楽しみながら時々開催しています。議題は、お金のことや旅行の計画、あるいは「次の休みは何食べる?」といった気軽なものまで様々ですが、先日、これまでにない「重大案件」について会議を開きました。娘の「働く場所」をどう選ぶかについてです。現在、特別支援学校の高等部2年生の娘。来年度の実習先が、そのまま卒業後の「居場所(就労先)」に繋がるという、人生の大きな分岐点に立っています。これまで3か所の実習を経験した娘。その中から候補を2つに絞り、私は「比較表」を作りました。項目は、・通勤方法・勤務時間・職場の人の特徴(利用者さんの数、男女比、職員の数、全体的な雰囲気など)・職場の環境の特徴(安全面、食堂の有無、休憩場所の有無など・昼食(持参か給食か)などです。娘が自分の経験を振り返り、イメージを膨らませながら、最後は自分の納得感で決めてほしいと考えて、作成しました。私が教員をしていた頃、進路面談で「うちは本人の好きなようにさせます」という保護者の方に多く出会ってきました。もちろん、本人が決めることは大切です。ですが、私はそこに「親の願いを伝える」というプロセスも必要だと考えています。「ここが良い」「あそこはダメ」と決めつけるのではなく、「なぜ、そう願うのか」という理由を誠実に伝えること。それは、子どもが「自分はこんなに想われているんだ」と実感する貴重な機会になります。親の願いをすべて受け入れる必要はありません。ただ、対話を通じて、お互い
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【特別支援元担任がこっそり教えます!】早わかり!特別支援学校のクラス分け!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今回もよくいただく質問シリーズ!以前「特別支援学級のクラス分け」をお話ししましたが、今回は「特別支援学校のクラス分け」をテーマにお話しします。特別支援学校のクラス分けは、障害種別ではありません!障害種別関係なく、毎年クラス替えを行います。どのように行ったのかというと、 特別支援学校のクラス編成は、地域の小中学校と同じように、 リーダーを決め、この子とこの子を一緒にすると喧嘩になるなど、クラスのバランス見ながらクラス決めをしていきます。あとはここだけのぶっちゃけ話保護者対応もクラス替えをするにあたり考えます保護者対応も、小、中、特別支援学校のクラス替えで共通する項目です保護者の対応の負担が多くならないように、各クラスのバランスを整えます私は2つの自治体の特別支援学校で、先生をしていましたが、同じようなクラスの決め方でした。決め方が違う自治体もあるかもしれませんのでご参考まで〜〜〜【まとめ】特別支援学校は、毎年クラスがえをします。特別支援学級は、毎年クラスがえはありません!心配事、不安、お悩みどうぞお気軽にご相談くださいませ。【占いの視点からも】
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知的障害&自閉スペクトラム症児の子育て⑥夏休みが終わる少し前にやっておくこと

こんにちは。マインドサポーターのhanaです。ようこそお越しくださいました。小学生、中学生、高校生のお子さんをお持ちの皆さん、もうすぐ、夏休みが終わりますよ!親としては、「早く終わってくれないかな~」と思っている方も多いでしょうか??今頃、宿題に追われて「だから計画的にやれって言ったじゃない!(怒)」みたいになっているご家庭もあったりして・・・。それはさておき、今日は「夏休みが終わる少し前にやっておくといいこと」を書いてみようと思います。・夏休み明けの学校で、疲れが出やすいお子さん・夏休み中に夜更かしに慣れてしまったお子さん・夏休みは朝起きてこなくて、昼頃まで寝ているというお子さんこんなお子さんがいらっしゃるご家庭で、参考にしていただけたら嬉しいです。わが家には、特別支援学校の高等部に通っている娘がいます。夏休みも、こちらに書いた通りの、実に規則的な生活をしております。宿題はあと「絵日記」を残すのみです。(夏休み最終週にイベントを組んでしまった私の計画ミス(笑)ほとんど家から出ず(たまに買い物に行ったり、図書館に行ったりする程度)に過ごしています。なので、夏休みが終わりに近づいたこの時期に、一番やっておかなければいけないのは「暑熱馴化」、つまり、「外の暑さに少し慣れておく」ことです。私自身が特別支援学校で働いていた頃、9月の最初の体育の授業で、体調が悪くなる生徒が毎年必ずいました。そういう生徒は、聞いてみると、「夏休みの間、ほとんど室内の涼しいところで過ごしていた」そうです。そのため、外や体育館など「多湿」かつ「暑い」状態に体がついていかない、といった感じで、具合が悪くなってい
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特別支援学級→通常学級へ転級できるの?小中学校・特別支援学校元教師がこっそり教えます!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今回は「特別支援学級から通常学級への転級」をテーマにお話しします。【ご相談】ADHDと診断され、クラスで落ち着きがなく、周りにも迷惑をかけているようで、担任の先生から特別支援学級を勧められています。知的障害はなく、勉強に遅れはありません。一度、特別支援学級へ入ると、通常学級に戻れなくなりますか?  【お答え】☆特別支援学級→通常学級 ☆通常学級→特別支援学級 どちらも転級可能です!!(担任時代、経験あります) 特別支援コーディネーター特別支援学級担任交流学級の担任親御さん交流学級での時間を多くしながら、通常学級へ転級していくなど、転級するためどう進めるのか、話し合って決めていきます。学校側はいろいろ言ってくると思いますが安心してください!大丈夫です!私、担任として経験ありでございます〜。学校と親御さんの連携が本当に大切になりますので「どのように話し進めたら良いのかわからない」「学校が(担任が)〇〇って言ってきます。どう対応したらいいの?」などお悩み、心配事、不安などございましたらお気軽にご相談くださいませ【占いの鑑定も可能です】
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発達障害児の困った行動をあえて無くさない支援方法ー代替行動の教え方ー

こんにちは。学習支援の専門家 エリ です。数多くあるブログの中から、ご覧いただきありがとうございます。本日はお子さんの困った行動に着目してお話していきます。まず発達障害のあるお子さんと過ごす中で親御さんや教育者の皆さんが一番気にかけることの一つが「困った行動」ではないでしょうか。例えば...・授業中に席を立ってしまう・感情をコントロールできずに叫んでしまう・特定の作業に集中できない など....日常生活や学習環境で問題となる行動は様々です。これらの行動に対して、「どうにかしてこの困った行動が起きないようにしたい!」と思うことはよくあることです。しかし、支援の現場で重要なことは、困った行動をなくすことにこだわるのではなく、それに代わる新しい行動を教えることで、そのお子さんにとって良い行動を増やしていくことに焦点を当てることです。そこで代わりの行動を意味する「代替行動」を教えることの重要性も含めお話していきます。■代替行動を教える重要性例えば、授業中に席を立ってしまうお子さんに対して、ただ「座っていなさい」と言っても、その指示が長く続くとは限りません。それよりも「手を挙げて発言をしたり、質問をして良い」という代替行動を教えることで、お子さんが状況に適した行動を取るための選択肢を学び、困った行動を自然と減らすことができます。また、感情のコントロールが難しいお子さんには、気持ちを言葉で表現する怒りやフラストレーションを感じた時に深呼吸をする落ち着ける場所に移動するなど、代替手段を提案することも有効です。これにより、お子さんは自分の感情をコントロールするための良い行動を身につけることがで
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【学校では教えてくれない】特別支援学校→地域の学校への転校について!

新年度はじまりましたがいかがお過ごしですか?お子さまは楽しく学校に通ってみえますか?特別支援のお子さま新学期、新しい環境に戸惑ってみえませんか?今回は実際に私が特別支援学校で担任していた時に行った「特別支援学校→地域の学校への転校」についてお話しします特別支援学級から特別支援学校中学部へ入学したけれど‥小学校では特別支援学級在籍親御さんは子どもの将来を考えると「作業学習」の授業もあり将来により実践的な授業がある特別支援学校への進学を決められました特別支援学校の見学もして特別支援学校への入学を決断!特別支援学校の中学部へ入学!したけれどもやはり、地域の中学校の、特別支援学級の方が、子どもの為には良かった気がする。地域の中学校に、転校することは出来るのだろうか!結論!転校できます!特別支援学校へ入学した経緯私が特別支援学校の中学部、1年生の担任をしていた時のお話しです私の担任した生徒は、なんと!1学期終了後、地域の中学校へ転校しました。年度途中での転校!はっきり言います!普通ありえません!ありえへん前例を作りました 転校した生徒の学力は、小学校低学年程度の国語力、計算力。九九も覚えていました。学力的には、私が勤務していた、特別支援学校中学部では、かなり高め。しかし、初対面の人と話すと固まり、話さない。なので、療育手帳は重度判定慣れると、めちゃくちゃ喋りますが、初対面の人とは話さないので知能検査など難しいんですよね生徒には体に軽い麻痺がありましたので最初に話したように、親御さんは、将来のことを考え、作業学習のある、特別支援学校への入学を決めたようです 生徒本人は、小学生の頃から、「地
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