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「主体性」を持って生きられるといいよね

 おはようございます。 小鳥遊汐里 (たかなし・しおり) です。 年末からけっこうばたばたしていました。 新しいことを12 月半ばからはじめそのことで毎日のように外出。 緊張する相手と逢う機会もあったり。 一息つけたのはようやく 12 月 31 日。 新年あけた直後に震災。 被害を受けた地域ではありませんでしたが報道に気が向いてしまいストレスな日々。 前述の予定で毎日のように出かける中さらに新しいことも始めました。 三連休のうちの一日に休みをとって映画を観にいけたのが数少ない息抜き。 あまり間を開けずふたつの「新しいこと」が続いたためストレスが溜まっていました。 つい昨日ようやく一服できたのはよかったのですがストレスのせいかスマートフォン片手に夜遅くまで SNS を続けてしまいました。「 SNS 中毒では」 自分の主体性のなさに自己嫌悪に。 翌朝。 頑張って SNS を休止してみました。 予想していたほどは中毒症状に苦しみませんでした。 改めて気づきます。「主体性」というと「何をしたか ?」 ……で測りがちですが「(誘惑に負けず)何をしなかったか ?」 ……を評価してもいいんだなぁと。 主体性について考えてみたのでまとめてみました。  
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やりたいなら決めてみる

おはようございます^^今日は新月ですね。願ったことが叶いやすい日です♪叶えたい事を、叶えると決めてノートに書いてみるのがオススメですよ^^ボイドタイムと言われる時間があり、その時間帯は叶いづらいと言われているので初めての方はネットで色々と情報を得てみて下さいね。それでは本題へ。皆様、何かをしてみたいなとか、何かが出来る様になってみたいなとか、何かが欲しいなとか思うことはありますか?〇〇したいな、よりも〇〇すると決める!と叶うと聞いた事はありますか?決めると現実になるというものです。私は決めてそうなった事が沢山あります。というよりは今現在も、全て決めてきた事の現実がここにあるだけなんだなと思います。大袈裟な話になってしまうので話しを戻しますが、決めると叶うというのは本当だと思います。〇〇したいな、位だと人は動き出しません。頭で考えているだけです。〇〇すると決めて、初めてほんの小さな一歩でも踏み出します。そこから物事が動き出します。でも〇〇したいなを、〇〇すると決められない時が多々あります。本当に出来るのかなとか、出来なかったらカッコ悪いとか、出来なかった時に責任と取れない、取りたくないなどかなと思います。無理してまで決める必要はないと思います。でも自分の意思でちゃんと決めれば、その方向に向けて自分や色々な事が動き出していくのは確かです。小さな事からでいいので、決めてみませんか?出来た!を何度か経験するうちに、決めると叶うんだというのが体感として得られると思います♪すぐには叶わない事や、あ、こんな風な叶い方なのね、みたいなのもありますが、それさえも楽しむ事が出来ると思います(*^^
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~「主体性」を身に付けるポイント~

これまで、社会人基礎力の12の能力要素を紹介させていただきました。それぞれの能力を身に付けるためのポイントを紹介していきます。今回は「主体性」です。主体性とは、物事に進んで取り組む力のことです。主体性を身に付けるポイントは以下の3つです。① 自分自身を振り返って、自分自身にとって大切なものを再認識する。  自分自身の価値観を理解するということに繋がります。② 常に①を意識して、大切にする。③ ①を通して、人に喜んでもらう、人の役に立つことを考えて行動する。価値観を理解することは、自分自身のこれまでを振り返ることから始まります。いわゆる、内省(リフレクション)です。リフレクションについては、また別のシリーズで紹介します♪自分自身が大切にしている価値観に従い、人に喜んでもらう、人の役に立つための行動を考えることで、積極的に行動を起こせますので、ぜひ、自分自身を振り返り、主体性を身に付けていきましょう♪
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主体性と覚悟は連動している

おはようございます。本日は、「主体性と覚悟は連動している」についてお話いたします。経営者の多くは、人事評価項目や人材育成目標に『従業員の主体性』を望んでいるのではないでしょうか。これは99%そうだと思います。なぜなら、従業員は主体的、つまり自ら役割を認識し行動することができれば、概ねマネジメントという難しい業務は必要なくなり、オートマチックに物事が進むからです。能力の有無にかかわらず、主体的というのはとても重宝されます。たとえ、能力がなかったとしても、主体性のある人間であれば、不足している能力を自覚しているので、自ずと学ぶための行動をします。主体的とは、なんとも素晴らしい言葉でしょうか。そんな「主体的」「主体性」といった言葉は、常に一定の目標とされてきましたが、そもそもその原動力は何なのか考えてみました。かなり抽象的な言葉ではありますが、主体性や主体的というのは、その人に「なんらかの覚悟」があるのではないかと思います。覚悟について調べると、下記のような意味が出てきます。・物事を悟ること・迷いが去ること・真理を知ること・観念すること・諦めることこれを仕事における覚悟のある人に言い換えるならば・・「今、やるべきことを知り、それ以外を諦めることで迷いを捨て去り観念する」です。私は、今後、人の行動心理について研究をしたいと考えていますが、覚悟を決めた人は必ず「行動」します。それは、誰がみても明らかな動きです。逆に、迷い、躊躇し、覚悟できない人も、明らかに行動で分かるのです。覚悟を決めた人は、とにかくプラスの行動に走り、それこそ有言実行の世界に入ります。しかし、覚悟がない人は、”何もしな
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思い通りに生きるコツ

思い通りに生きるために大切なことは、何かが起きた時に、どのように受け止めて考えて行動するかということが大切です。人に会った時、自分から微笑むこと。 何かあった時、自分から、「大丈夫だよ。あなたならできるよ。」と自分に言ってあげること。 何か失敗しそうになった時、自分から、自分を否定しないで信じてあげること。 起こったことに対する反応や周囲への反応を、自分で選択して実行する。 他人に任せたり流されたり鵜呑みにしたりするのではなく、自分が、自分のなりたい自分を想像して、自分から信じて、行動に移していく、 そのような主体的な生き方をできるようになることで、 少しずつ、物事が思い通りに動いていくようになります。 もしどうしても、自分の選択や決断に自信がもてないのであれば、 電車や自動ドアが開く直前に、「開けゴマ」と心の中で言ってみましょう。 ドアは必ず開きます。 脳は、自分が願ったことが叶ったと勘違いします。 成功体験を重ねていくことが大切なのです。
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お金は井戸端会議するんや。

この前水洗トイレに一円玉が沈んでまして、 コロナ過で、えーちょっと躊躇しましたが。拾っちゃいまして、 ちゃんと洗って消毒(常に携帯している)してあげて、 財布にポイっと入れちゃいました。 交番所に届けろって?( 一一)落とし物としての書類書くの大変なんだそうでして。 パクりました(笑) その夜、一円玉の親父(五円玉と十円玉)がお礼に来まして… これ言っちゃうと、日本昔話ですね。 誰も来ませんよ(笑)。 キャッシュレスの進む時代で現金を扱う機会がなかなかありませんが、 お金を雑に扱う人いますよね、 レジなんかでぶん投げるように出す人、きちっと顔をそろえて出す人 人それぞれですね~ ギャンブルに使う人、詐欺でだます人、お金で見栄を張る人。 札束でビンタする奴。色々だね。 親父、今日は格別ラーメンうまかったよ、釣りは要らないよ(おつりったって30円) お金は使う人の心を読み取るんだ。 お金は人の手を離れるとある場所に行って色々と雑談するそうです。 「俺なんかへそくりみたいに細かく折りたたまれていたぞ。」「私はちゃんとそろえて長財布に入れて貰ってたわ。」「私は募金に少しでも役立ててもらえればと思って千円募金しました。」お金は生き物なんですね、大切ですし、私は大好きですよ(笑) で、 私のお話で恐縮ですが、旦那さんが失踪してしまって、どこにいるのか見当もつかない親子のところに行った時に牛丼(テイクアウト)四人前と少しばかりのお金を置いて行ったんだ。 「辛くても絶対乗り切れるよ、あきらめちゃぁいかんよ。元気出して、」「お母さんが泣いていたら子供はもっと不安だ。」お金はその会話をちゃんと聞い
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妖精(要請)タクシー

大阪府守口市のタクシー会社「未来都」さんが「妖精タクシー」を6月から始めたみたいです。ピンク色のカツラとメガネをかけた運転手が運転するタクシー話題作りのためと「要請」ばかり続くことに対する皮肉が含まれていてるそうです。「面白い恋人」といい関西の人のセンスはさすがですね!面白い!実際に乗車すると運転手から宣伝文をSNSに投稿するよう「要請」されるみたいです。要請に応じると協力品がもらえるみたいです。こうやってブログで書くことで宣伝にもなるので書かせてもらっています。コロナでタクシー会社も大変なはずです。その理由は、飲み会などが減って、タクシーを使用する回数が減るからです。飲み会で終電を逃してタクシーを使うのは金曜、土曜日ではよく見られる光景です。今は終電前にお店が閉まるので電車で帰る人も増えているはず。そんな状況を打開すべく、むしろこの緊急事態宣言を利用して宣伝をして売上を上げる戦略は素晴らしいです!勉強になりました!自分ではどうしようもできないことは世の中にはたくさんあります。災害、政府の要請、電車の遅延ついつい環境のせいにしてイライラしてしまうこともありますがその中で自分にできることにフォーカスすることが大事ですね、、最後に私からの要請です。(笑)もし副業や起業に興味があるならはこちらをぜひご覧ください↓強制ではありません。。がぜひ!ではでは!
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「静かにして!」と言わずに解決。子どもの納得を引き出す「伝え方」のコツ

なぜラボでは、小中学生、時には高校生が同じ空間で勉強をしています。  先日のこと。小学生のお友達同士が、それは楽しそうに勉強を教え合っていました。「教え合う」という素晴らしい主体性に、心の中では拍手! なのですが、盛り上がるにつれて、少しずつ声が大きくなってきました。「教え合う」のは素晴らしいけれど…。教室には、静かに集中したい子もいれば、多少のガヤガヤは気にならない子もいます。ここで「静かにしなさい!」と一喝するのは簡単です。 でも、それでは彼女らの「楽しく学ぶ意欲」に冷や水を浴びせてしまいますし、何より「なぜ静かにすべきか」の本質が伝わらないだろうな〜と。そこで私は、彼女らに「お願いがあるんだけど」と、一人の人として相談を持ちかけました。子どもを納得させた「映画館のポップコーン」「何か嫌な予感がする〜(笑)」と、苦笑いを浮かべながら少し身構える彼女らに、私は笑いを交えながらこう伝えました。「楽しく勉強してくれるのは本当に嬉しい!でもね、教室にはいろんな子がいるのよ〜。」「 例えば、みんなが楽しみで仕方なかった映画を観に行ったとするじゃない? 」「その時、隣でおじさんがポップコーンをボリボリ!ジュースをズズズーッ!ってしていたら…どうかな?」これには、彼女らも「あ、それは集中できないかも(笑)」と納得の表情。「みんなが気持ちよく勉強するために、少しだけボリュームを下げてくれると助かるんだけど。」そう伝えると、彼女らは「わかった!」と快く応じてくれました。「禁止」ではなく「共感できる理由」を渡すさらに嬉しかったのは、彼女らから「私たちだけの時はいい?」と質問が出たことです。 状
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自立には2種類の自立があります。

①お金を自分で稼ぎ、そのお金で一人で生活していける。②自分の感情を自分で制御でき、冷静な判断が出来る。 1は外側の自立ですが、2は内側の自立 です。 この2つが揃って初めて「自立」となるわけです。 1は社会に出てお金を稼ぎさえすれば実現可能ですが、2が伴わなければ精神的な安心安定はありません。 フォーカスすべきは2の自立。 哲学を深めることで、自分の感情を自分で見極め、冷静な判断が出来るように訓練していかなければなりません。 僕は自立は1であって、2の必要性には目を向けていませんでした。 とにかく昔の僕は、「どうして俺は」と自分を責めたり、「会社が悪い」や「あの人さえ居なければ」などと、他者や環境に問題を転換させて、外へ外へと逃げていました。 今思えば、その生き方が楽なものだと勘違いしていたのかもしれません。 その為に自己成長は無く、極端に環境の変化に弱かったのを覚えています。 2の自立を確立させるには、目標と覚悟を決める必要があると考えています。 目標→ゴールの設定(目標)覚悟→全ては自己責任(主体性)です。 順番的には、目標を定めてから覚悟を決めるのが良いと思います。 目標は高ければ高いほどエネルギーは生まれます。 ですので、ゴールは達成方法がわからなくてビビるぐらいのほうが良いと言われています。自己責任という覚悟は、最初は凄く大変だとは思いますが、少しずつ自分の在り方にへとセルフイメージを移行させていくことで、 他者からの信頼を得たり、同じような抽象度の高い思考を持った仲間と出会い、理解が増えてくると、心は徐々に居心地の良い現状にへと安定していきます。 これは必ずそうなり
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~社会人基礎力【12の能力要素⑫主体性】~

今日はいよいよ、12個目の能力要素「主体性」について紹介します♪主体性とは主体性とは、物事に進んで取り組む力のことです。自分自身は何がしたいのか、自分に何ができるのを見極めて、自分で決断し、行動を起こす癖を身に付けることが大切です。そして、私達は「好きなこと」や「大切なこと」、「楽しいこと」については、とても主体的に動きます。好きでもなく、大切でもなく、楽しくないことについては、やはり主体的に動くことは至難の業です。自分自身の価値観を知ろう自分自身で、・好きなこと・大切なこと・楽しいと感じることに対しては、主体的に行動を起こすことができますので、まずは、自分自身の価値観を知ることが大切です。・どういうことが好きなのか・どういうことが大切なのか・どういうことに楽しさを感じるのかあらゆることを楽しむ自分自身の価値観は、人生の経験によって変化します。変化するものだからこそ、定期的に自分自身の価値観を見直してみましょう。とはいえ、お仕事では、好きなことや楽しいことばかりできる訳ではありません。そんな時は、自分自身の価値観と照らし合わせて、少しでも楽しみを見つけることが大切です。どんな作業でも、どんな仕事でも、何かしら楽しみを見つけることで、積極的に主体的に行動を起こせるようになります。「何事も楽しむ」という気持ちをもち、積極的に主体的に行動を起こしていきましょう♪
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目まぐるしい世の中に疲弊しているあなたへ

「あれこれ目まぐるしくて疲れちゃうんですよね。今の世の中、なんとかならないものでしょうかね?」外部で起こっていることの影響を受け入れるかどうかって自分次第。そこから起こるさまざまな気持ちは自分が選んだ外部への反応です。自分がどうあるかは自分が自由に選ぶことができます。世の中から受ける影響は自分で選ぶことができる世の中で起こっているさまざまな出来事。それらをどう受け取り、どう反応するか。この責任も所有する必要があります。影響を受けているのは自分の選択の結果なのです。…こう書くと厳しく、またネガティブな印象を受けるかもしれませんが、より良いものを選び、受け取る自由がここにはあるんです。タイプごとに反応も影響も異なるこの画像は強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ一覧。タイプごとに価値観に特徴があり、同じことでも受け取り方、反応、その影響が全く違います。自分が物事にどのように反応する傾向があるのか?また同じく他人がどのような反応をする傾向があるのか?知っておくことで人間関係の摩擦が起こりにくくなります。
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常識で制限されるあなたの生き方

「そういうもんだから」「そうするべきでしょ」「普通は」…常識という言葉で責任逃れをする人。自分の頭で考えず、自分の選択に責任を負わない。自由とは責任の範囲のことですが、こういった人にはそもそもその境界線がないんですよね。生き方を常識という頼りないものに委託しちゃダメですよ。生き方の基準は自分が決めるウェルスダイナミクスの自己分析ツールの一つ、スペクトルレベルは社会的役割、立場、価値観、経済力などの指標です。自分のレベルが分かると共に、そこで必要な課題も明示されます。その課題の中に「基準を決める」というのがあるんです。これは生き方の選択基準になる価値観のこと。サラリーマンから個人事業主、フリーランスになる過程にこの課題があります。それは、会社に属する生き方から自分一人で社会に立つために必要な基準なんですよね。注:このレベルに良し悪しはなく、自分の幸福度を基準に選ぶものです。自分の人生に責任を負うことで得られるもの生き方は人それぞれで良し悪しはない。定められた常識という範囲の中で生きていくことも一つの選択です。ただ、自由の範囲も定められることを受け入れる必要があります。常識に縛られず、自分の生き方を選ぶことはその選択に責任を負うことになります。でもその手応えとやりがいは格別だったりします。このサービスではあなたの課題を明確にし、生き方の方向性、基準を定めていきます。
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【潜在意識に強力マインドセット】自分軸を整え人生をシフトする

心の対話サロン愛音へようこそ。 あなたは自分を生きていますか。 あなたが主役で思いのままに生きられていますか。 あなたにとってこれまでの道のりはどんな歩みでしたか。 自分の為にあなた中心で歩めてきましたか。 誰よりも自分優先であなたらしく歩めていますか。 あなたはいつどんな時にも、自分主体で1番なのです。 ここであなたという自分軸の一貫性を整え、 人生をシフトさせましょう。 あなたの人生が、何の矛盾や躊躇いもなく、 理路整然と運べることで、 あなたの人生は揺るぎない自分軸を確立させてゆくのです。
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主体的とは、どういうこと?

周りから強制されるのではなく、自らの意思で目的を持ち、行動すること。 短い時間で早く決めたとしても、参加者が自ら動き出そうと「主体的」になっていなければ、話し合った意味はなくなってしまいます。 その話し合いを「良く」するのは、参加者の主体性にかかっている。 たとえば職場でこんなやりとりをしたことはありませんか? 「先週の会議で決めたアレって、どうなりましたっけ」 しーん・・・。 「もしかしたら誰もやらずに、そのままになってしまっているかもしれないですね。、、」 せっかく話し合ったのに、決めたことが実行されていない。話し合いや会議の参加者が、誰も 「自分がやろう!やりたい!」 と思っておらず、何も進んでいない。 たとえ短い時間で効率的に決めたとしても、これでは、話し合いや会議をした意味がないと言わざるを得ません。 「場」の参加者が「客体」になっている状態、 つまり「参加者が主体的になっていない」から、 起きてしまう現象です。 ・主体とは、作用する側 ・客体とは、作用される側 参加者が「場」を「自分ごと」としてとらえることが大事! これは山田夏子著グラフィックファシリテーションの教科書からの引用です。 主体性を左右するのが場が生み出す空気です。 この空気をどのようにコントロールするか、 あなたは会議の場でどこまでこの場を大切にしていますか、 参加者のバックグラウンド、人生価値観に目を向けたことはありますか、それを共有したことはありますか、 参加者のどこまでを深く興味を持ち、理解しようと努めていますか、そうです。 主体性とは相手の背景に目を向けた結果得られる、成果物ともいえます。 そ
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コーチングが育てる主体思考とは?

コーチングの必要性は、変化対応、問題解決など何かに対してしっかりと前向きに行動することとともに自らの道や目標を定め、その道に向かって進む、能力とメンタルを構築するためにあるといって過言ではありません。それを主体思考と私は呼んでいます 本日は、その主体思考について、コーチングの必要性も絡め3つのポイントでお伝えします。これを読んでいただければ、主体的に生きたい方がコーチングの有効性を確認することができると思います。P1主体的思考は自己肯定感から日本ではコーチング活用の教育は非常に必要だといわれています。第二次世界大戦後、アメリカを見習い、アメリカにおいつけ、追い越せ。バブルで一度、日本はアメリカを超えたなどといった夢を語った人がいましたが、今やアメリカを超えることはできなくなっています。バブルのころは、日本は今の中国とまったく一緒でした。どれだけ、強くなったといってもアメリカが買わなければ、やっていけないのが日本の実力。それでも、アメリカに追いついた、でも、ここでアメリカと日本に決定的な違いを作り始めた。アメリカ、ものを作ることだけでなく、情報を売るというイノベーションが始まった。いずれにせよ日本は単にアメリカのオリジナルを改善するだけだったのです。そして、失われた30年が始まりました。 戦後から約70年、日本の教育の基本は、いわれたことをする。知識を暗記することだけやってきました。でも、もうそれが必要ありません。 なくても、検索すれば全部でてくるのです。 この間、世界は、未来を創造するスキルを磨いています。目立たず、誰かについていたら、何とかやってきた時代が、AIなどで、人間が
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集まってくる出来事は潜在意識と行動の結果

今あなたの周りの出来事の多くは潜在意識(心)と行動してきた結果だと考えます。今回は私の体験から話してみたいと思います。心の状態が周囲に影響を与える私の仕事の経歴として専門学校卒~工場勤務~工事現場~派遣~光回線の代理店~警備~和コーチングオフィスとこんな流れで仕事をしてきました。今思うのは営業の結果とメンタルは結構連動しているなと感じます。営業は基本は断られるのが通常なので断られてメンタルを落としてらそれでこそ結果は出ません、当時の光回線の営業は集合住宅に飛び込んでの営業でした。まあ私はほぼ実績が無かったのでリタイヤしましたがつまり落ち込んだメンタルはそのまま相手に伝わってしまうという事で、自分のメンタルが伝わるという事はあなたの周りに影響を与えている証拠だと私は思ってます。この辺りは引き寄せや量子力学の動画を見るとより分かりやすく説明されています。次に警備として現場で仕事をしている時の話です。現場では車両、歩行者、自転車が通行しますがここでも、メンタルの重要性が意外にもあります。約10年やってますが、それは苦情によく遭遇する人とあまりしない人がいるなと思います。その違いは何かというとやはりメンタルなのだろうと思います。それは私自身も経験があって、丁寧な言葉使い誘導の仕方を研究するのはもちろんですが、仕事中にトラブルがあったりイライラしだすと、誘導が無意識に雑になってたりして、そんなイライラしてしまうドライバーが通ってきたりします。これは本当に偶然なのか?偶然と捉えて気にしないのも一つの手ですが、そこで改めて自分を見つめ直すと、結構心が乱れている事があります。なのでその原因を作
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意思表明

WEBニュースで、急成長する若手社員の特徴に関する記事を読みました。新卒1、2年目でMVPを取る社員の共通点は、意思表明だそうです。例えば、上司との面談の場で「一番大きいクライアントを自分に担当させてほしい」と直談判する。もちろん、経験の浅い若手にすぐ重要クライアントを任せるわけにはいきません。でも、上司はそれをただ拒んではいけない。その希望に向けて、段階を踏んで課題・役割を前進させる。小さくても、前を向けるようなチャンスを与えます。自分で意思表明しているので、受け身にはなりません。張り切って、努力して、成長につなげるのです。 この意思表明、そう簡単ではありません。新卒で就職してから、意識して表明しようとしてもなかなかできるものではない。面接の場で自分の将来像やキャリアビジョンを伝えることはできるでしょう。しかし、「具体的な担当を自分に与えてほしい」と直訴することは難しい。自分の実力、先輩への配慮、上司の評価などを斟酌してしまう。結果、今与えられている役割に全力投球する。それでいいし、着実に成長できます。まずは目の前の仕事を完遂し、成果を上げてから直訴となります。実はそれでも意思表明は難しいのです。なぜか? 慣れていないからです。学生の頃にある程度の経験が必要です。運動会で「僕にアンカーを任せてください」。部活で「キャプテンをやらせてください」。アルバイトで「私に接客を担当させてください」などなど。おわかりのとおり、勉強やテストとは異なります。決定権限のある人に、自分の希望を伝えるのです。しかも単なるわがままではなく、責任を伴ったミッションをゲットする。小さな提案と引き受けを繰
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AI時代に問われるのは、“考える力”より“決める力”

気づけば、私たちはAIと共に働く時代にいます。情報を整理し、分析し、企画を立てる──そんな「考える」領域は、すでにAIが驚くほどの精度でこなしています。では、人間の役割はどこにあるのでしょうか?どれだけ情報を集め、完璧な資料を作っても、最後に“決める”のは、いつだって人です。AIがどれほど進化しても、「決断する責任」だけは、私たちから奪うことはできません。そして、その決断の質を左右するのが“主体性”です。ホワイトでもブルーでもなく、“自分軸で動ける人”最近、「ホワイトワーカーよりブルーワーカーの方が稼げる時代になる」という言葉を耳にします。AIが知識を扱い、ホワイトワーカーの仕事を自動化する一方で、現場で判断し、手を動かし、即座に行動できる人の価値が高まっている。確かに、それは時代の変化を象徴しています。けれど経営者として問われているのは、職種でもスキルでもなく、**「自分の軸で決められるか」**ということ。誰かに言われたからではなく、「私はこうしたい」「私はこうありたい」と選び取る力。そこにこそ、AIには絶対に真似できない人間の強さがあります。主体性を育てるのが、コーチングコーチングは“アドバイスする”ことではありません。「どうしたい?」「本当は何を選びたい?」そう問いかけ、自分の中にある答えを見つけていく技術です。経営者として決断する場面では、正解のない問いに向き合うことが多いもの。そんな時に必要なのは、他人の意見ではなく、自分の中の声です。AIが「考える力」を担う時代に、コーチングは「自分で考え、決め、行動する力=主体性」を育てる。つまり、人間の本質的なリーダーシップを取
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精神障害の家族に対して、NGなことと大事なこと

精神疾患の人へのNG行動で 「頑張れとか励ましは言ってはいけない」 っていうのが有名ですけど、私は少し違うと思います。 というか、頑張れとか言えないですよ。あんな状態を目の前で見ていたら。 だから言われるまでも無いことです。 それに「頑張れがNG」だと思ったら この先状況や状態が変化しても、 家族からは何の働きかけも出来なくなります。それどころが本人の「頑張ろう」と言う意欲まで 妨害することになります。 「頑張れ」がNGなのは、 頑張れない時に言うと無理をさせることになるから。 でも「頑張りたい」と思っている時に 「頑張ってね」と言われるのは、背中を押してもらえること。 同じ「頑張って」でも、 タイミングで全然意味が違います。 まあ、当たり前のことですが。 うつ病=頑張れは禁句、というのは、ごくごく初期だけの話。 そして家族が寄り添い続けるのは、初期だけではないです。 ずーーーーーーーっとです。 急性期も、回復期も、維持期も、再発したときも、ずーーーっとです。 ずーーっと「頑張れは禁句」だけでは生活出来ません。 じゃあどうしたらいいのか。 うつ病に限らず、誰にとっても大事なのは 「自分がどうしたいと思っているか」を見極めて 近くにいる人にそれを尊重してもらえることです。 これを「自分軸」、福祉では「主体性」と呼びます。 うつ病・精神疾患の人と接するときも、一番大事なのは 『今この瞬間の自他の主体性』 だと思うんです 今相手がどんな状態にあって何が出来て出来なくて その状態でもどうしたいと思っているのか を可能なだけ汲み取って、 家族側のキャパを超えない程度に対応する それが必要
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全米女子オープン優勝と女子ゴルフの歴史

皆さん、こんにちは!朝から嬉しいニュースが飛び込んできました!! 全米女子オープンで笹生優花さんが、「日本人で初」の全米女子オープン優勝の快挙を成し遂げました!!嬉しいですね!!ホントに!調べてみると女子ゴルフのメジャーは、男子が3つに対して5つのメジャー大会があります。 ① ウェスタン・オープン(1930年~1967年)、②全米女子オープン(1946年~)、③女子PGA選手権(1955年~)、④ANAインスピレーション(1983年~)、⑤全英オープン(2001年~)、⑥エビアン選手権(2013年~)で6つ現在開催されているのは5つです。 その中で、メジャーで優勝した日本人選手はたった2人しかいませんでした。今回で笹生選手が3人目になったのです! 渋野選手が全英で優勝(2019年)したのは、記憶に新しいと思いますが、その前の日本人の優勝は樋口選手の1977年で優勝で40年以上前になります。、、、いかに優勝するのが難しいかが分かります。 本当にすごいことですね! しかも、笹生さんは現在19歳で、この19歳で全米女子オープン優勝も、史上最年少記録タイでの優勝となるそうです。(2008年優勝の朴仁妃(韓国)と並ぶ) 大会で見ると最も古くから現在まである大会で、最年少で優勝、、、、 何回すごいって思ったんだろうってくらいすごいです!! 私はゴルフはやったことはありますけど、全然詳しくありませんでした。 今日は優勝したというニュースを見て、改めて大会などについて調べてみました。 調べてみると、すごさが際立ちますね! 流れてくる情報を受け取るだけでなく、自分から積極的に情報を取りに行く 現
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「自分で決める」が、怖くなくなった日

何も決められないカウンセリングルームに入ってきたクライエントは、落ち着かない様子でソファに座った。クライエント「あの...今日、何を話せばいいのかも、よくわからなくて」ダイキ「そうなんですね。それでも、ここに来てくださった。それ自体が、一つの選択だと思いますよ」クライエント「ああ...そうですね。でも、正直、予約するのにも3週間くらい悩んだんです。カウンセリングって受けていいものなのかなって」少し間があいた。窓の外から、街の音が小さく聞こえてくる。ダイキ「受けていいものなのか...そう思ったんですね」クライエント「はい。だって、別に病気とかじゃないし。ただ...なんか、自分で何も決められなくて」そう言って、クライエントは視線を落とした。「正しい答え」を探していたダイキ「決められない、というのは?」クライエント「仕事を辞めて、もう4ヶ月なんです。最初は少し休んで、それから次を探そうって思ってたんですけど...」クライエント「何がしたいのか、わからなくて。転職サイトも見るんですけど、どれも『これだ』って思えなくて。友達には『好きなことやればいいじゃん』って言われるけど、好きなことも、よくわからなくて」言葉を続けるうちに、クライエントの声は少しずつ小さくなっていった。ダイキ「好きなこと、やりたいこと...それを見つけなきゃいけない、と?」クライエント「そうです。みんな、ちゃんと自分のやりたいこと見つけてるじゃないですか。私だけ、何もわからなくて」ダイキ「じゃあ、ちょっと聞いてみたいんですが。今まで、自分で何かを選んだって感じたこと、ありますか?」その質問に、クライエントは少し考え込ん
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いらないブロックは壊せるー権威のブロック ー

学校の先生にも、会社の先輩にも、「この人は合わない」「何か変だ」と違和感を覚えた経験なかったですか。相手が自分より知識や経験を持っていても、肌身で接していれば「それでも何か違う」と感じられる。そうですね。人は一人ひとり異なるのだから、その正しさが万人に当てはまるわけがないでしょう。でも、距離が離れた瞬間——人は驚くほど簡単に自分の判断を手放します。メディアに出ている専門家の言葉、権威ある大学教授のコメント、著名な科学者の見解。これらを そのまま鵜呑みにしてしまう。本当は、知らない分野でも「疑う余地」があってもいいのに、「知らない」から無防備になる。「自分の感覚より肩書きを優先する瞬間」たとえば、体調が悪くて病院に行ったとき。医者の説明が妙にしっくり来ない。身体感覚と説明が噛み合わない。それでも——「でも先生だし……」と、自分の直観を押しつぶしてしまう。この瞬間に作動しているのは権威のブロック(権威の前で思考が停止する現象)です。有名大学の教授でも、著名な科学者でも、テレビのコメンテーターでも、構造は、ただの人間とまったく同じ。偏りも限界もあるし、完璧な判断などあり得ないものです。専門家の一致は「真実への到達」ではない何かが起きたとき、専門家と言われる人々が揃って同じことを言う。多くの人はこれを「正しさの証」と受け取る。だが、それは論理的にまったく違う。専門家が一致する理由は、同じ情報源を参照している。同じ教育体系の中で訓練されてきた。外れた意見が叩かれやすい構造がある。これだけで説明できる。一致しやすい構造で、真実性を保証していない。専門家の一致=真実ではなく、専門家の一致=同
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社員の主体性が高まるアプローチとは

「もっと社員の主体性を高めたい」というのは多くの経営者や管理職が抱える悩みです。特に、指示待ち人間としての歴が長いベテラン社員となると一筋縄ではいきません。1on1ミーティングなどでいくら強く指導しても、ほとんどの場合変化は一過性であり、長期的な行動変容を起こすことはできません。そんなときは内発的動機を高めることが有効なのではないかと考えています。内発的動機を高めることにより、仕事に打ち込む姿勢が変わり、主体性の高まりにつながります。実際に私はこのアプローチにより、ベテラン社員の主体性を高めることにつながり、組織の活性化を促すことができました。今回はエッセンスの一部ではありますが、内発的動機を高める方法について紹介します。1.内発的動機とはまず、動機には、外発的と内発的の二つに分かれるという考え方があります。・外発的動機:評価や給与のような外部刺激により高まるもの・内発的動機:興味や関心などの内面から湧き出るもの組織を運営する上では、ついつい外発的動機に偏ったアプローチをしてしまいがちです。高パフォーマンスな社員に対してはそれでいいのかもしれませんが、元々十分にパフォーマンスを出せていない社員に対してはそれではうまくいかないものです。そして、パフォーマンスが低い社員は得てして主体性が欠けているのではないでしょうか。私は、低パフォーマンスな社員ほど、内発的動機付けを意識したアプローチが有効であると感じています。2.内発的動機を強化する3つの要因内発的動機を強化するためには、どのようにすればいいのでしょう。それは、次の3つの観点からのアプローチが必要である言われています。・自律性:
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何事も自ら行動を起こすことの重要性とは【主体性】

はじめに皆様、星 桜龍と申します。私は、占い師、現役の霊能者、そして学者として、スピリチュアルな知識と科学的理解を結びつけて、人生の奥深い真理を探究することに情熱を注いでいます。今日は、何事も自ら行動を起こすことの重要性、つまり「主体性」について、スピリチュアルな観点からお話しします。 行動のパワー 人生において主体的に行動を起こすことは、自己実現のための不可欠な要素です。待っているだけでは、望む結果や変化を得ることはできません。主体性を持って行動することで、私たちは自らの運命を切り開き、目指す目標に向かって進むことができます。このプロセスは、内面の力を解放し、外の世界に対して積極的に影響を及ぼすことを可能にします。 心と現実の連動 スピリチュアルな視点から見ると、心の状態と外の現実は密接に連動しています。心が望むことを明確にし、その実現のために具体的な行動を起こすことで、望む現実を引き寄せる力が働きます。この過程では、意識的な選択と行動が重要であり、自分の人生に対する責任を自らが担う意志が求められます。 恐れを乗り越える勇気 主体性を発揮する際には、しばしば恐れや不安が立ちはだかります。しかし、成長と変化を求める旅では、このような恐れを乗り越える勇気が必要です。スピリチュアルな成長過程では、自分自身の内なる声に耳を傾け、その指導に従って行動することで、未知の領域へと踏み出す勇気が育まれます。 まとめ 主体性を持って行動を起こすことは、充実した人生を送るために不可欠です。自分の内なる声に耳を傾け、恐れを乗り越えて前進することで、私たちは自分自身の可能性を最大限に引き出すことがで
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DAY2 未来に必要なものを明確にする

 「願いは書けば叶う」とも言われますが、非公開の日記を継続する利点は徐々にネタが尽きることです。誰かからの反応があるわけではなくても、繰り返しを書きたくないという心理が働き内容を吟味するようになります。つまりインプットが少なくてもアウトプットを継続できることが、その人の本質的な強みなのだと思います。    まるでアラジンの魔法のランプのように願いをかければ不思議に願いが叶うというより、自己との対話を通じて目標に意識をフォーカスし続ける時、変化を察する感覚が磨かれていくことに本質があると私は感じています。その上で依存的に願望を実現させてくれる誰かを探すのではなくて、自己の歩む道を主体的に決めるのだ、という強い意志を友にしましょう。  心や未来という形ないものの像を捉えるためには客観性が不可欠ですが、記録者になるとき人はそれを獲得すると言えます。この機会に、未来に必要なものを期限を決めて明確にしましょう。
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(296日目)自分の仕事。

仕事は苦痛ですか?面倒くさいと思いますか?できればやりたくないと思ってますか?もしあなたがそのように感じているとしたらそれは、仕事を「自分のこと」と思ってないからです。「自分のこと」とは、● 自分の頭で考えてアウトプットする● 上手くいかないならその原因を追求してみて改善してみる● 楽しみながら工夫をしてみると言うことです。要は受動的ではなく主体的。相手に言われてやるんじゃなくて自分で考えてやってみる。そうすれば仕事って楽しくなるんですよ。上司や先輩から言われたことをなんの疑問も持たず工夫もせずに文句ばっかり言ってても仕方ありません。自分で工夫した結果自分の仕事が楽になることもあればその仕事に関わる人たちが助かったり結果としてあなた自身が評価されることになります。評価されなかったとしても、それは評価側の問題である場合もあれば自分自身の取り組みが不足している可能性もあります。しかし主体的に動くことで、自分を省みることもできるわけです。自分自身が手掛けたと言う自負が自信にも繋がります。そしてその経験が自分に蓄積され今と違うフィールドでも活かせるスキルになる。主体的に仕事をしていくことで自分自身を成長させるキッカケにもなるんですよね。楽しみながら仕事をやれば、その仕事で作り上げたものに触れる人たちが満足したり喜んでくれたり。それもまた仕事の醍醐味になるわけですよ。仕事が楽しくないと文句ばかり垂れてる暇があるなら楽しむための取り組みをしてみればいいんじゃないでしょうか。ちなみに私自身は仕事を楽しむようにしています。そうすればメンタルが安定するんですよ。成功すれば素直に嬉しいですし、上手
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子育てで頑張っていることは何ですか?

子育て大好きステキなあなたへ 「あなたが子育てで頑張っていることは何ですか」 と聞かれ何と答えますか? ・「将来の為に習い事をさせ、それをサポートすることです。」 ・「子どもが困らないように何でもしてあげることです。」 大人が子どもにしてあげることはよいことです。ただ、これが子どもから発信されたものなのか、そうでないのかが問題になってきます。 このブログで何度か紹介しているのですが、子どもから発信したことでないと長続きしないのと、集中して取り組めないということです。 子どもが何に興味をしめすかはわかりません。興味を持って子どもが「楽しい!」と思いはじめてから、大人の出番です。大人はあくまで「影」「縁の下の力持ち」としての存在であるのでありあたいですね。主体性を伸ばすには子ども自身が選び、考えることが大切です。 このことは小さいころから伸ばしていくと、将来、自分で人生を切り開いていくことが出来るようになります。 こっちの方が大人も子ども楽しく生きていけますね。 今日もすくすく育ってくれてありがとう             お悩みの方はこちらまで↓
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【Y-Biz】キャリアの扉:ジョブクラフティングで仕事を楽しむ!「やらされ仕事」から「やりがいのある仕事」へ

はじめに「なんだか今の仕事、つまらないな…」「毎日同じことの繰り返しで、全然面白くない…」もしあなたがそう感じているなら、それは決してあなたのせいではありません。仕事内容とあなたの個性や価値観が、ほんの少しだけズレてしまっているのかもしれません。でも、諦めるのはまだ早いです!実は、仕事の「やりがい」は、与えられるのを待つだけではなく、自分自身で創り出すことができるんです。そのための強力なツールが、今回ご紹介する「ジョブクラフティング」です。ジョブクラフティングって何?ジョブクラフティングとは、アメリカのイェール大学のエイミー・ワーゼニウスキー教授とジェーン・ダットン教授らが提唱した概念で、従業員が自らの仕事の意味や目的を見出し、主体的に仕事の範囲や関係性をデザインし直すことで、仕事へのエンゲージメントを高めるアプローチです。なんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが、ご安心ください。ジョブクラフティングは、日々の業務の中で誰でも実践できる、ちょっとした工夫の積み重ねなんです。「やらされ仕事」から「やりたい仕事」へ:3つの視点ジョブクラフティングは、主に以下の3つの側面からアプローチします。1. タスク・クラフティング(仕事内容の再構築)・例: 資料作成が苦手だけど、人に説明するのは得意なAさん。資料作成の業務を同僚と分担し、代わりに会議でのプレゼンテーションを積極的に担当するように交渉しました。・ポイント: 自分の得意なこと、興味のあることを仕事に取り入れたり、逆に苦手なことを減らしたりすることで、仕事への意欲を高めます。2. リレーションシップ・クラフティング(人間関係の再構
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子どもたちのきょうちょうせいや主体性を伸ばすには

子育て大好きステキなあなたへ 子どもの遊びは無限大・・・。 世の中の遊びにはルールがあります。このルールを守るから面白いんですね。大人はそう思います。たまにルールがかわると「え~。」と思うことありませんか。「せっかく頑張ったのに~。」とも思うこともあります。 しかし、子どもは違います。ある一定のルールがあるとどんどんルールが追加さえます。それは「自分が有利になるために」「仲間を助けたいために」、特に、追いかけっこやかくれんぼはルールの幅が無限大ですね。 「ここの丸の中に入ったらタッチは無し。」 一緒に遊んでいると「え~いつの間にそんなルール出来たん・・・。」 はい、タッチできずに先生は鬼のまま・・・。 でも子ども達はとても楽しそう。 ここで大切なことは子ども達同士で話し合うこと、協調すること、このことが重点となってきます。 大人はあまり、口を挟まないように見守ることが子どもの協調性を育てますね。自分たちで決めて、自分たちで遊んで、自分たちで遊びを育てていく。 大きな意味で主体性が育っていきますね。 今日もすくすく育ってくれてありがとう。
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お前はどうしたいんだ?

おはようございます。 HIROです。 数日前からBlogと同時に 散歩と筋トレを始めました。 中でずっと作業していると 基本同じ姿勢だし、 食べる量も変わらない。 結果太ります。 誰もが容易に想像できます。 ですので夏までに10キロ痩せる という目標を立てて頑張っていきます。 さて今日のタイトルは 僕が前職時代に言われ続けた言葉を 選びました。 僕は元々リクルートにいました。 会社名を出すのは初めてですかね。 懐かしいです。 入社したばかりの頃、 「この仕事を担当することになったんですが、  これはどうすればいいですか?」 と聞くと、先輩は、 「お前はどうしたいんだ?」 と即答で返ってきます。 他の先輩に聞いても答えは同じ。 「こうすべきだと思います」なんて答えた日には、 「お前がどうしたいのかを聞いてるんだ」 と返ってきます。 自分の中から湧き出る僕はこうしたい!という 思いを出すまでひたすらこの質問は繰り返されます。 考え抜いても正解はわからず、誰も決めてくれない。 「かなりやばい会社に入社してしまった」 と心の底から思いましたが、 実はこの言葉すごく理に適っている言葉で、 誰も決めてくれないから自分で決める。自分で決めた方法は責任転嫁できない。 責任転嫁できないから本気で取り組む。 みたいな当事者意識を生み、 結果主体性の高い人間を作ります。 主体性の高い人間は市場価値が高く リクルート出身者が転職市場で 引く手あまたになるのは こういう法則があったのかと 納得させられました。 だからリクルートでは意見が飛び交い、 有効かつ活発な議論へと発展しやすい。 「お前はどうしたい
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おしえて!ダンドリー22

部下から嫌われるから言えない、またハラスメントと訴えられたくないから強く言えない。 そんな事で悩んでいるリーダーも多いのではないでしょうか。 リーダーの役割は、組織を通じて求められる結果を出すことであり、そのためにメンバーの力を引き出すことですが、 そのために、どうしたらよいか。 貴社のお話を聴いた上で、具体的なご提案可能です。
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「安心な場所」を探すのをやめたら、人生の主導権が戻ってきた

コーチングやエニアグラム、ヒプノセラピーを 学んでいく中で気づいたのですが、 私は長い間 「人に考えてもらって、それに乗っかる」と いうことをしてきました😓 自分で考えて実行することで、 その失敗が全部自分に乗りかかってくるように感じてしまい、 「とてもできない」と怖がっていました。 何か(人や手法)に頼ることで安心感を得ていました。 そのことが当たり前になってしまい、 「自分で考えて」と言われると、何を言われているのかが分からない、 「自分なりに一生懸命考えている!」と思っていました💧 これは、考える方向が違っていて 「どうしたら、安心な場所にいられるか」を懸命に考えていて 「どうしたら、物事を進められるか?」は考えていなかったのです。 誰か、何か任せにするのではなく、 自分の力で出来ることは何なのかを考えてみる✨ そうすることで初めて、自分が主体となって動くことが出来、 はじめてコントロールしている感じを持つことができました。 これまでよりも怖い気持ちが減ってきて、 落ち着いて行動できることが増えてきたように思います。 また、自分が主体的になることで、 たとえ上手くいかなかったとしても、経験を得ることができ、 成長速度も上がるように思います⤴️ 「自分で考えたくない、責任を負いたくない」 という意識していなかった気持ちに気づきました。 自分で考えたほうが、 「自分にとっても周りにとってもメリットがある」ことを 最近になって腑に落ちています😊
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多数決では選べない私の感性

私たちは、日々「みんなが選んでいる」という感覚に包まれて生きています。大きいほうがいい。多いほうがいい。損より得。いつの間にか、それは“正しさ”になり、誰もがその物差しを疑わなくなっていく。でも、それは本当に正しいのでしょうか?あるいは、ただ「安心できるから従っているだけ」そんな場合もあるのではと思っています。■ “みんなが選ぶもの”に潜む盲点電車の中で、ふと耳に入った会話。「LCC(格安航空会社)ってやっぱり不安。機体も小さいし…」たしかに、大きな飛行機には安心感があります。でも、機体のサイズと安全性には明確な因果関係はない。実際には、LCCの多くも大手と同等の安全基準を満たしています。それでも、「大きい=安全」「安い=不安」という印象に、私たちは無意識に引っ張られる。それは本当に“感性”の判断でしょうか?それとも、“誰かが安心したあとの空気感”を感じているだけかもしれません。■ 舌切り雀と現代のレビュー文化昔話『舌切り雀』。欲深いおばあさんは、「大きいほうが得」と信じ、大きなつづらを選び、災難に遭う。何気なく読んでいると同じようなことだと気づきにくいですが、私たちも、日常で繰り返していないだろうか?・ランキング上位の商品を「間違いない」と買う・レビューが多いレストランを「外れない」と予約する・「フォロワーが多い人」の発言を無条件に信じる“多数派”が選んでいるというだけで、その瞬間の「わたしの感性」は、後回しにされる。■ “今ここ”には、例外があるすべての瞬間は、“今だけ”の力学に満ちている。湿った空気、重たいまぶた、店先で流れていた音楽──そのとき、その場にしかない情報が、
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【決断できないので主体的に歩めない】

日常的スピリチュアル、安田です。 自分から主体的に歩める人は どんどん自分で決めて 歩めるのですが 自分から決められない 決断ができない人が多いのです。 決断ができる人からすれば 決められないことが 理解できないのですが 今まで決められたことだけに 合わせてきた人は 自分から決める力が 弱いのです。 今までの時代は リーダーシップを 発揮する人だけが 決断していけば 成り立ったのですが 今の時代は 誰でも決断力を 身につけていかないと 歩めなくなってしまうのです。 生きていくことは できるのですが 成長欲求を満たす歩みが できなくなります。 自分から決めたことであれば 主体的に歩めるのです。 義務や強制では 多少の我慢はできても 忍耐することが できなくなり 挫折してしまうのです。 忍耐というのは 目指すことがあれば し続けることができます。 我慢というのは その場だけの我慢になるので 我慢し続けることはできません。 これは気合、根性 意志の力の弱さではなく どんな人でも 我慢には限度があるのです。 主体的に目指すことを 決めることができれば 忍耐し続けることが できるようになり 努力を続けることが できるようになります。 何を目指していくのかは 人それぞれで違うので 目指していくことを 強制することはできません。 主体的に歩むためには 決断力を育てていくことが 必要なのです。 自分から決める感覚を 身につけることで 決断力を育てることが できるようになります。 決断力を育てるにも 強制はできません。 「決断しろ!」と 強制することはできないので 決断したくなるように 導ける教
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【育つように教える】

安田です。 教育というのは 育つように教えることをいいます。 育つように教えるというのは 主体的に歩めるように 教えるということです。 受け身教育をしないで 主体的に歩める教育をしていけば 勝手に育つようになります。 私たちが受けてきた教育は 受け身教育なのです。 受け身教育を 受けてきたので 主体的に歩める人が 少ないのです。 過去の時代は 従順に従うことが 真面目でいい子 いい人だったのですが 今の時代では ただ従順に従うだけでは 何もできない 問題児になってしまうのです。 なので ただ従うだけの人は 更生が必要なのです。 今まで受け身でいて 主体的になるというのは 実際には簡単ではありません。 受け身でいることに 限界を感じていても 受け身でいる人が多いのです。 教育というのは 誰かが育ててくれるのではなく 自分で自分を育てるのが 教育なのです。 知っている人から 教わることはできますが 育てるのは 自分自身なのです。 主体的に歩めなければ 育てることはできません。 そして 自分で自分を育てられない人は 教育することはできないのです。 模範を見せる 模範的に歩むというのは 主体的に歩み 自分を育てる ということです。 今の時代は 答えがないので 答えを探すのではなく 自ら答えを見い出す思考が 必要なのです。 過去の時代には 答えらしきことがあったのです。 時代の環境に合わせることが 答えであったのですが 今の時代の答えは 一人一人で違うので 自分で見い出すしかないのです。 答えがないので 不安を感じやすいので
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あなたなら、こんな時どうする(11)

何でも、自分でやってしまうAさんの姿を見て、 Aさんの上司である、あなたは、Aさんに対して、どんな対応をしますか。 これまで(1)~(11)を記しましたが、「組織を動かす」ことに関する悩み事の相談に以下で対応しています。
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【指示されたことができない人の強み】

日常的スピリチュアル、安田です。 指示されないと 何もできない人もいれば 指示されると できなくなってしまう人がいます。 指示されたことが できないとなると 何となく悪いような 感じがするのですが 指示されると できなくなってしまう人は 自分で決めないと歩めないのです。 主体性が強いと 受け身でいることに 苦痛を感じてしまい 自分で決めないと 歩めないのです。 過去の時代は 受け身でいられることが 強みであったのですが 今の時代は 主体的に歩めることが 強みになるのです。 主体的に歩むというと 自分勝手に歩むような 印象もありますが 私たちが歩める範囲には 限りがあるので 自分勝手にも限度があります。 主体性というのは 誰でも持っているのですが 主体性を発揮するには 自分で決める力を 身につけることが必要なのです。 自分で決める力は 対象圏に立つことで 身につけることが できるのです。 主体性と対象圏というのは 一致するようになります。 対象圏に立つことで 主体性を発揮することが できるようになるのです。 受け身と対象圏は 違います。 受け身というのは ただ与えられたいだけなのです。 とにかく 「くれ、くれ」と 受けることしか 考えないのです。 対象圏というのは 主体的に対象圏に 立つことができるのです。 組織であれば 位置、立場を 守りながら 主体的に歩むことが できるようになるのです。 指示されたことが できないというのは 受け身でいるから できないのです。 対象圏に立つことが できるようになれば 指示されたことを 主体的に歩むことが できるようになります。 指示されたこと
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【挑戦することを楽しみにする】

安田です。 どんな人にも 成長欲求があります。 今よりも成長することを願い 成長することで満たされていくのです。 成長するためには 挑戦することが 必要なのですが 挑戦することを 楽しみに待つことができれば 「挑戦したい」という 欲求を満たしたくなります。 主体的に歩むというのは 「歩まなければならない」という 義務感ではなく 「主体的に歩みたい」 という欲求からの 歩みになります。 義務感、強制力が 通用しなくなった 今の時代は 欲求を原動力にすることで 自然に、無意識に 歩めるようになります。 今の時代で受け身でいると 何もやることがなくなり 退屈の地獄を感じます。 学ぶことにしても 実行するにしても 主体的に歩みたいという 欲求を満たそうとすることで 挑戦することができ 成長欲求を満たすことが できるようになります。 私たちの毎日の歩みは 挑戦の連続でもあります。 日々、挑戦していくことを 積み重ねていくことで 1日1ミリの 成長ができるのです。 新しいことに 挑戦していくことも 必要なのですが 新しいことが 考えられない場合は 今できることに より投入していくことを 意識してください。 毎日の歩みを 出し切って やり切って 投入し切ることを 積み重ねていくことも 挑戦なのです。 努力というのは ときとして 面倒に感じることがありますが 面倒に感じることを やらなければ 成長はできないのです。 成長欲求は 楽をしながら 満たすことはできません。 多くの人が いつも何かが 足りないと 空しさを感じているのです
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