【指示されたことができない人の強み】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
指示されないと
何もできない人もいれば
指示されると
できなくなってしまう人がいます。
指示されたことが
できないとなると
何となく悪いような
感じがするのですが
指示されると
できなくなってしまう人は
自分で決めないと歩めないのです。
主体性が強いと
受け身でいることに
苦痛を感じてしまい
自分で決めないと
歩めないのです。
過去の時代は
受け身でいられることが
強みであったのですが
今の時代は
主体的に歩めることが
強みになるのです。
主体的に歩むというと
自分勝手に歩むような
印象もありますが
私たちが歩める範囲には
限りがあるので
自分勝手にも限度があります。
主体性というのは
誰でも持っているのですが
主体性を発揮するには
自分で決める力を
身につけることが必要なのです。
自分で決める力は
対象圏に立つことで
身につけることが
できるのです。
主体性と対象圏というのは
一致するようになります。
対象圏に立つことで
主体性を発揮することが
できるようになるのです。
受け身と対象圏は
違います。
受け身というのは
ただ与えられたいだけなのです。
とにかく
「くれ、くれ」と
受けることしか
考えないのです。
対象圏というのは
主体的に対象圏に
立つことができるのです。
組織であれば
位置、立場を
守りながら
主体的に歩むことが
できるようになるのです。
指示されたことが
できないというのは
受け身でいるから
できないのです。
対象圏に立つことが
できるようになれば
指示されたことを
主体的に歩むことが
できるようになります。
指示されたことが
できないことに
気づくことで
自分の主体性を
発見することができ
対象圏に立つことを
意識することが
できるようになります。
何となく微妙な
表現なのですが
受け身でいることと
対象圏に立つことを
分けて考えることで
主体的に歩む力
自分で決める力を
身につけることができます。
主体、対象というのは
宇宙の法則なのです。
宇宙の法則というのは
宇宙の秩序でもあり
原理原則なのです。
対象圏に立つというのは
組織であれば分かりやすいのですが
組織ではない場合は
宇宙に対して対象圏に
立つということです。
宗教的に言えば
神様に対して
対象圏に立つということです。
どんな立場の人でも
必ず対象圏に立つように
なっています。
これは原理原則なので
逃れることはできないのです。
主体的に歩むというと
力んでしまう人がいますが
対象圏に立つことで
力まないで主体的に
歩むことができるのです。
主体的に歩める人は
無意識に対象圏に立っています。
主体的に歩むことを
意識することは必要ですが
まずは対象になる
意識をしてください。
対象意識が
ピンと来ない人は
「対象とは何か?」と
漠然と考えるだけでもいいのです。
主体、対象というのは
自然に調和されていきます。
調和されないというのは
何かがズレているということです。
受け身だけでいれば
調和されないのです。
主体的に歩める人は
対象意識ができれば
より主体性を
発揮することができ
自分で決めたことを
守り続けることが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌