【育つように教える】
記事
学び
安田です。
教育というのは
育つように教えることをいいます。
育つように教えるというのは
主体的に歩めるように
教えるということです。
受け身教育をしないで
主体的に歩める教育をしていけば
勝手に育つようになります。
私たちが受けてきた教育は
受け身教育なのです。
受け身教育を
受けてきたので
主体的に歩める人が
少ないのです。
過去の時代は
従順に従うことが
真面目でいい子
いい人だったのですが
今の時代では
ただ従順に従うだけでは
何もできない
問題児になってしまうのです。
なので
ただ従うだけの人は
更生が必要なのです。
今まで受け身でいて
主体的になるというのは
実際には簡単ではありません。
受け身でいることに
限界を感じていても
受け身でいる人が多いのです。
教育というのは
誰かが育ててくれるのではなく
自分で自分を育てるのが
教育なのです。
知っている人から
教わることはできますが
育てるのは
自分自身なのです。
主体的に歩めなければ
育てることはできません。
そして
自分で自分を育てられない人は
教育することはできないのです。
模範を見せる
模範的に歩むというのは
主体的に歩み
自分を育てる
ということです。
今の時代は
答えがないので
答えを探すのではなく
自ら答えを見い出す思考が
必要なのです。
過去の時代には
答えらしきことがあったのです。
時代の環境に合わせることが
答えであったのですが
今の時代の答えは
一人一人で違うので
自分で見い出すしかないのです。
答えがないので
不安を感じやすいのですが
不安を感じてしまうのは
受け身教育の弊害から
感じてしまうのです。
どんな人にも
主体性はあるのです。
もし全く主体性がなければ
生きる気力がないということです。
主体性というのは
欲求を満たそうという
感情から湧き上がってきます。
今の時代に求められている欲求は
成長欲求なのです。
外的な環境が
恵まれてくることで
より内的なことを
求めるようになるので
自然に成長欲求を
求めるようになるのです。
多くの人は
自分が何を求めているのかが
分かっていないのです。
成長欲求は
主体的に学んで
主体的に実行することで
満たすことができるのですが
主体的に歩めないので
満たすことができない人が
多いのです。
成長欲求を
満たすことができれば
育つように教えることが
できるようになります。
いつの時代でも
教える人が不足しているのですが
教えられるように
教育されていないので
教えることができないのです。
育つように教えることが
できるようになれば
教育が発展していくのです。
主体的に歩める教育が
できるようになれば
どの分野の教育でも
発展するようになり
自然に成長ができる
環境をつくることが
できるようになります。
育つように教えることが
本当の教育であり
本当の教育によって
発展をもたらすことが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌