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逃げるタイミングが大切!

コロナ禍で、いろんな大変な思いをしている方がいます。相対的な比較で、「あの人の方が大変そうだから、がまんしよう」とか「自分はまだマシかも」という感じで、自分がとても大変な状況に陥っているにも関わらず、ずーっと耐えているひと、あなただったりしませんか?確かに、下には下がいるという言葉があるように(あ、ありますよね?)下を探すと必ず見つかります。ただ、その状況が続くと、異変が生じます。それは心かもしれません。あるいは、じんましんが出て来たり、身体的かもしれません。そういうときは、先輩、同僚や、家族や友達に話してみたらいいよと言われますが、逃げ遅れた状況だと、もはや、誰にもはなせなくなってしまします。……ということは、全部、自分自身のことだったんですけどね。で、そうなると、人生転落しかなくなり、まぁ、見事に転げ落ちました。でも、なんとか復活を遂げることができて、いまに至ります。そのきっかけがキャリアコンサルタントという職業のある方との出会いでした。そして、一番大きな学びが、「逃げちゃっても、いいんじゃない?」でした。親とか学校の教育で、「逃げ出す」というのはあってはならないという選択肢だったし、恥ずかしいことだったのですが、それを選んだことが、ボクの転機となっています。別に中途半端になにもかも投げ出せっていうことじゃないのですが、「逃げる」という選択肢もあって生きると、楽になったのも事実。決められたレールから外れてしまい、大変な想いもしましたし、つらかったですし、泣きもしました。男の子なのに、泣いちゃいました。だから、逃げれば何でもハッピーっていうことはなかったですが、その後、気持ち
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「弱さ」を見せられる「強さ」「弱さ・失敗」を飛躍のチャンスに変える

「自分をよく見せよう」「評価を下げたくない」と思うあまり、失敗や弱点を隠してしまう。特に昔からの風習、しきたり、教育等で日本人が世界の中でもそういう気質が強いとか・・「弱みを見せるな~~」「強くなければ生きてる意味がない??」この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!「人生向上思考コンサルタント」f・プロダクト 福崎幸一です。ココナラブログ投稿第四弾。「あなたの行動の背中を押せれば」・・・・・「強くなければ意味がない・・??」等は、 昭和の典型的な自己啓発系な語り部。 ちなみに・・・ 年齢がバレバレですが、当時こんなキャッチコピー のCMがTVでよく流れていました。 「男は黙ってサッポロビール!」「24時間戦えますか~~!」 等々、昔は日本男子生きずらかった‥(笑) 「弱さ」を見せられる「強さ」 本当の自分なんてさらけ出せない。傷つきやすい世界に住んでいる私たちは、日常の様々なことによって、 自分自身の「弱さ」や「傷つきやすさ」と 対峙しなければならない事態におちいります。 そして、多くの場合それは本当に居心地の悪いことなので、 何とかして避けようとします。 ある時は、何も感じないように自分の心を麻痺させてみたり、 またある時は、先手を打って他者を攻撃したり。 たとえ自分の弱さを自覚できても、それを認めてさらに 表に出すのはハードルが高いもの。 でも、それをするからこそ強くなれるのでは・・ 弱さを肯定するところから、生まれるもの それは・・・・・ 正直、私たちの昭和バブル世代は、他人に自分の弱さなんてだせないし、とても恥ずかしくてださない世代。 「弱さをさらけだす
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逃げたい?それ、あなたが弱いからじゃありません

「逃げたい…」って思った瞬間、自分にダメ出ししていませんか?体力、気力、家族のこと、仕事の責任、人間関係…。背負うものが増えた分、無理がきかなくなるのは当たり前なんです。【動画】積極的に逃げていいんだよ「逃げちゃダメ」が、あなたを苦しくする親や先生、職場の空気。私たちはずっと「逃げるな」って言われてきましたよね。でも、現実はどうでしょう。都合が悪くなると話をすり替える人。責任が重い場面だけ、うまく避ける人。忙しいを理由に距離を取る人。…いますよね。しかも、そういう人ほど器用に生きていたりする。なのに、真面目で優しい人ほど、「私は逃げちゃダメ」「ちゃんと向き合わなきゃ」って自分を縛ってしまう。結果、いちばん苦しくなるのは、ずっと頑張ってきたあなたなんです。「逃げる」は負けじゃなく自分を守る技術逃げるって、負けでも甘えでもなくて、技術です。嫌な人・合わない人に、毎回正面突破しなくていい。消耗する場所から離れて、呼吸できる場所に戻る。それが大人の賢さです。「うさぎが勇気を出して虎に向かったら、虎はエサが来たと思うだけ。」現実でもありますよね。言い返すほど攻撃が強くなる相手。あなたの優しさを当たり前にしてくる相手。境界線を平気で越えてくる相手。そういう相手に勇気で立ち向かうほど、あなたがすり減ってしまうことがあるんです。だからこそ、優先順位はこれ。相手を変えるより、まず自分を守る。逃げた分だけ、呼吸できる場所が増えていく逃げられない人は、我慢し続けて限界で爆発しがちです。でも、逃げられる人は早めに離れて整えて、また選び直せます。「逃げたい」は終わりじゃなくて、方向転換のサインかもしれま
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逃げる、こと

雲の上は、いつも太陽が輝いている。僕たちが生きていくの中で直面する多くの困難、挫折、そして苦痛は、暗い雲のように感じられるかもしれません。しかし、どんなに厚い雲に覆われていても、その上には常に太陽が輝いています。止まない雨はないのです。辛いことや苦しいことは、人生の避けられない一部です。これらの挑戦に直面するとき、僕たちにはいくつかの選択肢があります。多くの人は、立ち向かうことを選びます。問題に直面し、それを解決するために努力することは確かに価値のある手段です。困難に立ち向かうことで、僕たちはしばしば成長し、自己の限界を超えることができます。しかし、立ち向かうことだけが解決策ではありません。時には、その状況から離れること、すなわち「逃げる」ことも、また有効な手段です。逃げることは、しばしば否定的な意味で捉えられがちです。それは問題から目を背けることと同等に見られることがあります。しかし、逃げることが、自己保存のための賢明な選択である場合もあります。自分自身を守るため、または自分の精神的健康を守るために、一時的に状況から離れることが必要な場合があります。時には、距離を置くことで、問題に対する新たな視点を得ることができ、結果として、より良い解決策を見つけることができるのです。僕たちが直面する困難は、僕たちを成長させる機会になることがあります。しかし、その成長は、常に直接的な対決から生まれるわけではありません。時には、一歩後退して全体を見ることで、より賢明な道を選択することができます。雲の上に常に太陽が輝いているように、暗闇の後にはいつも光が待っています。僕たちが直面するすべての困難
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どんなにあがいても見つけることができない時も

もうけっこう前の話です。当時付き合っていた相手が、初めはとても優しくて頼り甲斐があって、自分にはもったいないなと思っていました。しかし、少しずつ何かおかしいなと思うようになり、、、仕事中でも執拗に電話がかかってきたり、少しでも意見を言うと罵られたり。元々は上司だし、尊敬していたのでそういうものかと思ってしまったんですよね。。。数ヶ月して、彼は自分の思う通りにならないことがあると暴力を振るうようになりました。これがDVかと、分かってはいても抜けれない数年間でした。自分でもどうすればいいのか、まさに暗中模索というか少しでも関連しそうな本は読みあさり、相談できる友人知人には電話をかけ、アドバイスを受け、、、友人も1、2回は匿ってくれたり、話を聞いてくれるのですが、結局私が彼の元に戻ってしまうので愛想を尽かすというか、もう手に負えないよとなってしまいました。当たり前ですよね、私だって友達が困ってるって頼ってきたらできることは協力するけど、さすがに自分にも被害があるかもと思ったら関われないと思うし、結局本人次第かだら、どうすることもできないもの。少しして、もう最後の頼みの綱!と思っていた大学の教授にも電話しました。1年間ですが、心理学のゼミに入っていたので、「先生に相談すればなんとかなるかも」と思っていました。電話する前は、(私は完全に真面目な生徒だったので笑)先生に迷惑をかけるなんて!と思っていたけど、親にも自分でなんとかしなさいと言われ、話せる友達も無くなっていき、、、もう先生に相談するしかないと、勇気を出して大学に電話しました。先生は、講義の間に私の話を聞いてくれて、「警察に相談し
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あ~錯覚してるかも!!

ふと、今日、あることを錯覚して いたかもと思いました😓 「ありのままの自分を肯定する」 認めたくない感情を『あってよい』 と肯定していい、どんな自分も肯定 できるのは素晴らしい🌈 『そうすることで、全てがうまくいく』 そう錯覚しているかもしれないと感じ たのです🤔 当たり前ですが、生き方は人それぞれ。 その人が生きたいように生きるのがいい 頭では分っています。 苦しい状況を変えたいのではなく、 「現実逃避」も一つの「ありのまま」。 変わりたくないも選択のうち💡 知らず知らずのうちに 苦しそうな人に対して、変わるとラク だよ~というメッセージを伝えていた かもしれないと反省🌳 苦しい元を見つめるお手伝いをしよう とする自分がいると感じました。 人によっては元を見つめるのではなく、 今の自分やそうなった経緯を分って もらいたい。別に変わりたいわけでは ない方もいらっしゃるんだ~という ことを改めて実感した日でした🌳 人間だから上手くいかないことも 逃げることもあるし、当然だなぁ~😆 自分がどんな選択をしたいかが大事
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逃げる事は恥ではなく生存本能である!

こんにちは! アファメーションケアラー石塚です。ことわざで「石の上にも三年」という言葉があります。 このことわざは、「辛抱強く耐えれば、やがて成果が得られる」という意味ですが、果たして今の時代でも通用する言葉でしょうか?現代社会では、ブラック企業、過労、パワハラ、モラハラなど、働く環境の問題が深刻化しています。そんな状況の中で「3年は我慢しろ」と言われても、精神的にも肉体的にも限界を迎えてしまう人が多くいます。実際、「3年耐える」ことが美徳とされたのは、終身雇用制度が当たり前だった時代の話です。給与も年功序列で上がり、長く勤めることが将来の安定につながりました。しかし、令和の時代ではどうでしょうか?我慢し続けるリスク我慢を続けることで、次のようなリスクが生じます。・心身の健康を損なう長時間労働やストレスで体調を崩し、最悪の場合、うつ病や適応障害などの精神疾患を引き起こす可能性があります。・環境が改善される保証はないどれだけ努力しても、会社の体制や人間関係が変わるとは限りません。「もう少し耐えれば良くなる」と思っているうちに、何年も無駄にしてしまうことも。・自己肯定感が低下する無理を続けることで「自分はダメな人間なのでは?」という思考に陥り、自信を失ってしまいます。逃げることは「生存本能」です!「逃げる=恥」と考えるのはもうやめましょう。人間には「生存本能」が備わっています。危険を察知したら回避することが、むしろ正常な反応なのです。動物の世界では、捕食者に襲われそうになったら逃げるのが当たり前です。人間社会でも同じことが言えます。過酷な環境で無理をし続けるよりも、自分を守るために
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