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自分で産土神社を探す方法

専門家に頼らずとも、自分で産土神社を調べることもできます。 手順とポイントは以下の通りです。 1.自分がお腹の中にいたときに母親が住んでいた住所を調べる。 2.1で調べた住所の地図を用意する。  1/10000の縮尺地図が使いやすいと思います。  1cm=100mで表示されています。 3.1で調べた住所を起点に、一定範囲にある神社をすべてマークする。  都市部なら半径2~3km、地方の市町村なら3~4kmで良いでしょう。    大抵、この範囲内で産土神社が見つかると思います。  なお、見つからないときはさらに範囲を広げて探すこともあります。 ★実際に私が産土神社鑑定をするときの地図はこのようなものです4.3で調べた神社から、明治以降に建てられた神社(除く北海道)と、邸内社(個人が自宅に建てたお社、ほとんどがお稲荷様)を候補から外す。★私の場合はこのようにまとめます5.4までの作業が済むと、ある程度の神社の数が絞られてくると思います。   あとはピックアップした全ての神社へお参りしましょう。 ★この部分は、私が直接神社へ出向くことができませんので、「神道フーチ」と呼ばれるダウジング方法により、各神社の神様方と対話しながら一社ずつエネルギー反応を確認していきます。産土神社に参拝したときは、他の神社では感じられない歓迎されているような雰囲気や、なんだか懐かしい感覚がすると思います。参拝時の感じ方について、「自分は霊感がないので、わからないのでは?」と心配される方もいらっしゃると思います。しかし、産土大神様はあなたが誕生する前からご縁が繋がっている神様ですので、どんな人でも他の神社とは
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「お参り」は「神様との約束」

今日の納品は1名様。 お子様のお引越し先の鎮守神社鑑定でした。 転居作業が滞りなく進むようお祈りいたしております。 今日の話は、あくまで私個人の考えで、他人に強制するものでもなければ、 「これが正解、これ以外は間違い」 と主張するつもりもありません。 「こんな考えもあるんだなあ」くらいに思ってください。 あなたは、どんなきっかけで神社に行かれましたか。お宮参り、七五三、結婚式や厄祓いといった節目でしょうか。 お祭りや初詣といったイベント、観光がてらにその土地の有名な神社に訪れたという人もいるかもしれません。 その他、合格祈願や縁結び、どうしてもこのプロジェクトを成功させたいといった『お願いごと』のために神社へ足を運んだ人も大勢いるでしょう。 どんなきっかけにしても神社に行ってお参りするとなると・・・お賽銭を入れて鈴を鳴らして柏手を打ち何かしらの祈願をする人がほとんどだと思います。しかし私の考えは少し違います。 神頼みはしない。神様にお願いするのではなく、神様の前で誓いを立てるために神社へ行く。私自身はそう決めており、人にもおすすめすることもあります。資格試験でも就活でも受験でも、どうしても合格したい試験があって神社へお参りに行ったとします。 「神様お願いです、受からせてください」というのが「神頼み」。 「絶対に受かりたいので、全力を尽くします。神様、どうぞお見守りください」というのが「誓い」。 この二つが求める結果は同じです。しかし、「神頼み」なのか「誓い」なのかによって、その人がどう行動するか、そのプロセスは全く変わってきます。私はそんな気がしてなりません。 「神様に頼んだの
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菱餅の三色の謎に迫る

おはようございます。今日の納品予定は1件。お子様の産土神社鑑定のお客様です。どうぞ健やかに成長されますように。今日は3月3日、ひな祭りですね。女の子の健やかな成長を願う日本古来の節句として現在まで語り継がれているお祭りがひな祭りです。これが邪気祓いの意味もあるというのは最近知りました。「桃の節句」は「上巳(じょうし)の節句」とも呼ばれます。 我が家は自分ひとりですが、神棚には女神様もいらっしゃるので、神様にお供えしました。ひな祭りの起源は、もともと3月の最初に到来する巳の日にお祭りしていたのですが、その年によって日が変わってしまうので、3月3日に統一されたそうです。この上巳の節句は、江戸時代に定められた五つの節句 1月7日 七草(人日)の節句 3月3日 桃(上巳)の節句 5月5日 端午の節句 7月7日 七夕の節句 9月9日 重陽の節句 のうちの一つ。 節句の節は、時節の変わり目における行事の日をさします。 ひな祭りの由来は、今もある流し雛のルーツに深く関連しています。 京都 下鴨神社の流し雛平安時代に、古代中国の上巳節の風習(3月の初めの巳の日に紙で作った人形を、体に触れてけがれや災いを人形に移し川に流す)が日本に伝わったのが流し雛の始まりといわれています。 この風習が宮中で流行した人形遊びの「ひいな遊び」と結びつき江戸時代には川に流さずに飾るスタイルに変化したのが現在のひな祭りの姿です。 一般的には向かって左が男雛、右が女雛となりますが、関西では向かって右が男雛になります。それぞれ地方により違いがあって、統一されているわけではないようです。 ひな祭りが終わったら片付けますが、
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産土神社とはどんな神社?

【産土神社があなたにとって最強の神社】神社で祈願した経験は誰しもあると思います。 縁結びや金運アップ、試験合格などさまざまなお願いごとがありますが、 一番ご利益のある神社はどこだと思いますか? 一般的に考えると、有名で大きな神社が最もご利益があると考えますよね。たしかにパワースポットや聖地と呼ばれるほどのスケールの大きな神社も、 それなりに大きなご利益が期待できるかもしれません。 しかし、実はもっとあなたの願いごとを叶えてくれる神社があったとしたら どうしますか? それが「産土(うぶすな)神社」です。 産土神社は、あなたにとって最も身近で、最もパワフルな神社です。 【産土神社とはどんな神社?】産土神社とは、あなたが生まれる前から決まっている、 あなたの専任担当の神様がいらっしゃる神社のことです。 もっと詳しく言うと、あなたがお母様のお腹にいるときに、 お母様が住んでいた土地(地域)の神社です。 産土大神様とのご縁は、あなたがお母様のお腹に宿ってから 6~7ヶ月頃に結ばれると言われてます。 このご縁は、あなたが一生を終えるまでずっと繋がっていて、 たとえ他の土地へ引っ越したとしても、そのご縁は切れることがありません。 産土大神様は、あなたが成長し、家庭を持ち、年老いて人生を閉じるまで、 ずっとあなたのそばで見守ってくれています。 また、産土大神様は産土神社にいらっしゃいますが、必ずしも社殿にいらっしゃるとは限りません。 産土神社は産土大神様と繋がるためのアンテナのある場所だとお考えください。 産土神社は、最もピュアでクリアな状態で産土大神様に近づくことができる アクセスポイントの
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感謝は小さな奇跡に気づくこと

今日の納品は1件。産土神社鑑定のお客さまでした。 神様方とのご縁がさらに深まるようお祈りします。「あらゆることに感謝しましょう」 という言葉は良く聞きますが、それを実践できているかは別問題なのではないかと思うことが多くあります。 私自身もそうなのですが、口先だけで終わってしまうことが明らかに多い。感謝することの大切さを強く思いはしても、実際に心からの感謝が出来るようになるには一体どうすればいいか。これは意外に難しいことのではないでしょうか。 『口先だけではなく、心から深く感謝すること。』 それは、日々おきている「奇跡」に気づけるかどうかだと思うようになりました。 そして、その小さな「奇跡」に気づけるようになるはどうすればいいかというと、それは普段から「経験と感動」を積んでいるか、自分の感性を磨くことをしているかどうかということではないでしょうか。 その奇跡とは、本当にささやかなものです。 ささやかな奇跡に気づけることで小さなことにも心から本当に感謝ができるようになるのだと思います。 例えば、今の仕事への不平不満。 会社員時代の私もかつてはよく言っておりました(笑)今の会社の仕事に不満があるなら、会社を辞めて転職するか自分で起業しようとしてみることだといいます。 転職活動を通して自分の能力を客観視できるし、起業するための事業計画を作ることで自分の事業センスがあるのかないのかが見えてくるでしょう。 それらの過程で自分の適正やレベルが分かると思います。 不平不満を言っているだけでそれらの準備作業すらできないのなら、今の会社にできるだけ長くお世話になるしかありません。 お給料は不満のあ
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産土(うぶすな)神社は導いてくださる

皆様は、お正月には初詣と言って、神社に行かれますよね?何をしに行かれていますか?・お金持ちになりたいです。・彼氏、彼女が欲しいです。・結婚したいです。・転職したいです。・受験に合格したいです。など・・いろんな願いを伝えに行ってると思うのですが。では、①普段交流もない人がお正月に来て、軽く挨拶をしていきなり「お金持ちになりたいので叶えてください。」と、言われたらどうします?【え??普段来ないのに・・なんで?】と、思いませんか?では、②毎月定期的にご挨拶に来られたり、こんな事があったんですよ。と、よくお話に来てくださる人が、「お金持ちになりたいので叶えて欲しいのです。」と、言ったらどう思います?【いつも来てくれて状況もわかってるし、頑張ってるよなぁ。協力できることはしてあげようかな。】と・・思いませんか??多くの人は①のパターンでお願いに行ってるから叶わないんです。しかも・・叶ってもお礼にも行かない人が多いと思いませんか?叶えてもらったら、必ずお礼参拝に行かないといけないのです。でも、②のパターンで生まれた場所のそばの産土神社や、近くの鎮守神社だけに定期的に何度も参拝に行くと、相当な確率で運勢が上がりやすく願いが叶いやすいのです。しかも、叶ったら嬉しくて報告に行くからお礼参拝もできていますよね。※ただし、叶うには努力は必要です。努力せず棚から牡丹餅はありません!どちらが参拝に行く価値がありますか?どちらが人生にプラスになる参拝だと思いますか?これが、産土神社鑑定の根本なんです。産土信仰とは、産土の神様と上手にお付き合いすることで、ご自身もさらには、ご家族も運気が上がるんです。産土神
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産土(うぶすな)神社の神様のお力が最大である。

代理参拝の出品をしていますが、何よりも願いをかなえてくれる力を持っているのは、『産土神社の神様』です。生まれ育った場所から離れて住んでいる場合は、産土神社の神様の依頼により、鎮守神社の神様が代理で守ってくださっています。わかりやすく言うと・・・。社長・・産土神社の神様係長・・鎮守神社の神様ということで、私達の直属の上司が係長ということになります。ずっと生まれた時から住んでいる方は、社長兼係長・・産土神社の神様ということになります。この産土神社の神様は、生まれる前から・・亡くなった後までも、ずっと面倒を見てくれるので、何でも知ってる神様なんです。目標とする事があったら後押ししてくれますし、協力してくれます。いろんなご縁を繋いでくれるのも、産土神社の神様や鎮守神社の神様となります。鎮守神社の神様は、社長である産土神社の神様に報告をして、指示を受けて動いてくださっていますので、統制が取れています。願いを叶えたい場合は絶対に『産土神社鑑定』を受けてくださり、定期的に参拝に行っていただく事。産土の神様と仲良くしてくれる事が一番の近道です。
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兄弟姉妹でそれぞれ違う産土大神様

【双子の姉弟で違う産土神社】ある男性の産土神社鑑定をしたところ、その方には双子のお姉さんがいらっしゃいました。双子の姉も同じ産土大神様なのか?というご質問がありました。答はノーです。産土大神様は二人以上の人を受け持つことはありません。なぜなら、その人だけの専任の神様だからです。なので、兄弟や姉妹でも違う神様ですし、双子だったとしても産土大神様は別々に担当されています。では、産土神社も異なるのかというと、イエスともノーとも言い切れません。産土神社は同じ場合もあれば、違う場合もあります。こればかりは鑑定をしてみないと、何とも言えないところなのです。後日、お姉さんの産土神社鑑定のご依頼もいただきましたが、男性の産土神社とは違う神社でした。【産土神社はどこを基準にして探すのか?】産土神社を探すための必要な情報は、その人がまだお腹にいるとき(妊娠6~7ヶ月頃)に母親が住んでいた住所です。神様が胎児に魂を吹き込むのがその頃といわれているからです。その役目は母親が住んでいた土地の神様が担当し、この神様こそが産土大神様というわけです。なので、出産と静養でしばらく里帰りした実家とか、出産した産婦人科ということではありません。あくまで母親が妊娠中に生活の拠点としていた場所です。その場所を基準にして、都市部だと半径2~3km、地方だと3~4kmの範囲から探すことが多いです。たいていこの中で見つかりますが、この範囲で見つからないときはさらに範囲を拡大して探すことになります。ちなみに、これまでで一番遠かった産土神社は、生誕地から10km離れた神社でした。近隣にいくつも神社があるのになぜ?と思いながら調査
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産土神社に参拝するとどんな効果があるの?

【産土大神様は人生のナビゲーター】産土大神様が自分の担当の神様というのはわかったけど、どんなお願いを叶えてくれるの?と、疑問に思いませんか。縁結びなら出雲大社、金運アップは弁財天、合格祈願は天満宮など、その時の願いごとに特化したご利益の神社に参拝した方が効果的な気がしますよね。産土大神様は私たちが生まれる前からご縁があり、生涯にわたって見守り続けてくれる神様で、いわば「人生のナビゲーター」ともいえます。 どんなときも慈悲深く見守ってくれていますが、それは甘やかしてくれるというわけではありません。 たとえば親が、子供の望むものをすべて買い与えたり、目の前で起きるトラブルを事前に全部解決してしまうと、子供は「自分の力で人生を生きる」ということがいつまでもできないままですよね。 ですから親は、「我慢」や「自分の力で乗り越えること」を身に着けさせるために、あえて手助けをしないこともあるでしょう。 その代わり、子供の成長を我慢強く、愛情深く見守りながら、いざという時には何としてでも守ろうとします。 産土大神様も同じように、私たちの魂が成長するよう、最高のタイミングで最適な出来事が起こるようサポートしてくれています。 日頃から産土神社へ参拝して、産土大神様とご縁を深めておくことで、産土大神様からのサポートのサインに気づきやすくなります。 たとえ生まれる前からのご縁があるとはいえ、そのサインに気づかず、産土大神様の後押しが半分も受け取れないということもあります。 産土大神様との絆をより強くし、十分な後押しをいただくためにも、定期的に産土神社へ参拝されることは非常に大切だと思います。 【具体的
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なつかしの神社へ参拝

こんにちは。今日は神恩感謝の写経をしたためました。ふだん、できるだけ皆様のためになるような話題を心がけていますが、今日は完全主観、送り手本位のブログです。かつて、年間に726回の神社参拝をしたことがありました。まるで何かに取り憑かれたかのように来る日も来る日も神社へお参りしていた頃です。726というのは延べ回数で、同じ神社も含まれているので726社の神社に行ったわけではありません。当時、練馬区の北町というところに住んでおり、一番熱心に通っていたのは近所の北町浅間神社でした。コンパクトながらとても清らかな「気」が流れています。ここはちょっと変わった造りの神社です。右側に見える社殿には主祭神はいらっしゃらず、相殿神の大日孁貴命(おおひるめのむちのみこと=天照大御神の別称)が鎮座されています。では主祭神はどこにいらっしゃるかというと、右側のこんもりとした富士塚の上に鎮座されています。こちらが主祭神の木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が鎮まるお社です。熱心に通ったと言いましたが、1年間で364回参拝した思い出深い神社です。なぜ365回ではないのかというと、1日だけどうしようもなく体がツラくて、布団から1ミリもでられない日があったからです。たぶんあちこちの神社へ行き過ぎて「気当たり」になったのかもしれません。「たまにはゆっくり休みな」という神様の計らいだったかもしれません。いずれにしても、その日はどこにも出かけられず部屋でぐったりする他なかったのでした。そんな思い出深き北町浅間神社へご挨拶し、神職不在のため本務社の徳丸北の神社で御神札を授かってきました。思えばこの北町浅間神社へ通
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産土の大神さま(うぶすなのおおかみさま)とは?

『産土の大神さま(うぶすなのおおかみさま)とは?』     産土の大神さまはあなたがお母様のお腹に宿っている時に お母様が住んでおられた土地や大自然に 宿っておられる神様です。人は生まれる前に今世の人生を計画してくるといわれていますが、その人生の担当の神様として名乗りをあげ、一生を見守り後押ししてくださるのが産土の大神さまです。妊娠5,6か月頃の安定期に入った頃に赤ちゃんの肉体に魂が入ります。   生まれる前から一生、そして死後も守ってくださる存在です。   あなたの人生でチャンスやご縁という形で後押してくださる あなたにとって親御様のような存在の神様です。  縁結び・縁切りに関しても一番の権限を持っているのが産土の大神さまです。縁結びや縁切りで有名な神さまを詣でるよりも 産土の大神さまに直接お願いした方が早いのです。開運のために一番大切なのはご縁です。   産土の大神さまは、人生を変えるような人と出会いをもたらしてくれたり、人との縁をつないでくれたり、開運出来ない腐れ縁を断ち切ってくれたり、といった形で、後押しくださいます。  「産土神社(うぶすなじんじゃ)」は産土の大神さまが拠点とされていて産土の大神さまと一番通じやすい神社です。産土神社はあなたにとってのオンリーワンの神社であり あなたにとって最も大切な神社です。引越しして住所が変わっても産土神社は変わる事はありません。内なる神である一霊四魂(魂)とのご神縁は  人によって違い、同じ家に生まれた兄弟でも違うことが多いのです。産土の大神さまが山や湖、滝などの大自然に鎮座されていても産土神社で「わが産土の大神さま」とお呼びする
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産土神社と氏神様は違うのか?

こんにちは!神社鑑定士の澁谷真由花(しぶやまゆか)です。本日は、たまに、クライアント様からも出るご質問にお答えしたいと思います。Q.産土神社(うぶすなじんじゃ)と氏神様(うじがみさま)は違うものなのか?A.違います!!!氏神様とは、その土地をずっと昔から守ってくださっている存在です。町内会のみんなでお祭りしたり、氏神様の神社のお掃除をしたり、されたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか??その土地全体を守っていらっしゃるので、同居している家族の氏神様は当然同じ。お隣のAさん宅の氏神様も同じ。お向かいのBさん宅の氏神様も同じ。では、産土神社は?というと、魂ごとに担当の神様がいらっしゃいます。ということは、あなたの産土様とあなたの兄弟姉妹の産土様は異なります。勿論、あなたを生んでくれたお母さんとも産土様は違います。ここでややこしいのが、産土様(つまり、産土の大神様)と産土神社は意味が異なります。産土様(つまり、産土の大神様)  → 神様産土神社             →その神様と会える場所家族で考えると、産土様は魂によって異なりますが、産土神社(場所)は同じ時がたまにあります。全く神社が被らないご家族もいらっしゃいます。ちなみに私の実家では私と母が同じ産土神社で父と妹はそれぞれ違う神社です。神社は1柱のみ神様がいらっしゃるわけではなにので、このようなことが起こるのですね☆上記のQ.産土神社(うぶすなじんじゃ)と氏神様(うじがみさま)は違うものなのか?というご質問にとーーーっても正確にお答えするのであれば、A.あなたの魂を守る『産土の大神様』がいらっしゃる産土神社と、土地を
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産土神社(うぶすなじんじゃ)ってなに??

こんにちは!『神様と子そだて』している澁谷真由花(しぶやまゆか)と申します。私は2児の母であり、会社員であり、産土神社鑑定士としての顔も持っています。近年、神社に関する書籍もたくさん出版されており、本屋さんでも平積みされていて、とても情報が入手しやすくなりました。しかし、まだまだ『産土神社』についてはご存じない方も多くいらっしゃると思うので、こちらでご紹介させていただきます!産土神社とは・・・◆自分だけのオンリーワンの神様がいらっしゃる神社◆自分のお願い事をサポート、後押ししてくださる神社◆参拝することでぐんぐん開運する神社◆とにかくあなたのことが大好きで大切に思ってくださる神様がいる神社簡単にいうとこんな感じでしょうか。ちなみに私は『産土神社参拝歴約5年』です(2021年現在)産土神社の神様にはとてもとても助けていただきました。例えば、◆いい条件で転職できた◆理想の男性と結婚できた◆子どもに恵まれた◆持ち家が手に入った・・・ざっと思いついただけでもこれだけあります!これをたった5年で叶えられたのは、産土神社参拝のおかげだと思っております。これを読んで、あなたも産土神社に参拝したくなりませんか!!??産土信仰をこんな方にお勧め!□開運したい□神社が好き□何か良いことがないかとよく思う□周りが結婚してる。。自分も素敵な人と結婚したい□子どもが欲しい□もっと神様と仲良くなりたい□自分らしく豊かな生活を送りたい
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天一天上。流れを整える16日間

産土神社鑑定士、 開運カウンセラーの 佐藤舞由です。 今日はとても天気がよくて、 ふわっと春の匂いがして、 なんだか心も軽く、 ウキウキとした気持ちになります。 一昨日から「天一天上」の期間に入りました。 天一天上は、 約16日間続く特別な期間で、 方位の良し悪しを司る日遊神様が天に昇り、 どの方角にも障りがないとされるときです。 ⸻ 日遊神様は、清らかな空間を好まれるとされています。 そのため、掃除や断捨離、浄化を心がけ、住まいを整えておくと安心です。 お部屋が整っていることで、気の流れも穏やかになり、心地よく過ごすことができるでしょう。 また、この期間は、できるだけ心穏やかに過ごすことも大切にされており、 ケンカや裁判などの争いごとは控え、調和を意識して過ごされることがおすすめです。 ⸻ 天一天上の期間 ◆2026年 1月19日~2月3日 3月20日~4月4日 5月19日~6月3日 7月18日~8月2日 9月16日~10月1日 11月15日~11月30日 ■北 はじまりの気が宿る方位。 新しい流れを呼び込み、発想や直感が冴えていきます。 物事のスタートに力を貸してくれ、小さなご縁や取引がやがて大きく育っていく流れへ。 人との巡り合わせも整い、良縁が結ばれやすくなる一方で、不要な関係は自然と離れていきます。 また、体の巡りを整え、若々しさや生命力にも良い影響をもたらし、子宝のご縁にもつながるとされます。 ■北東 変化と再生のエネルギーを持つ方位。 停滞していたことが動き出し、流れが好転していきます。 人のために尽くすことで喜びが巡り、それが豊かさとして返ってくる傾向があります
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冬土用の「不調」は、新しいあなたに生まれ変わるためのギフト

皆さま、こんにちは。産土神社鑑定士・開運カウンセラーの佐藤舞由加です。大寒を迎え、暦の上では寒さの極みとなりました。 関東でも凛とした冷たい空気が流れておりますが、皆様、心身健やかにお過ごしでしょうか。 特に日本海側の地域では、警報級の大雪が続く予報とのこと。 どうか温かな灯りの中で、お身体を大切に、安全に過ごされることを心より願っております。 ―― 一年で最も深い「浄化」のとき 現在、私たちは「冬土用」という大切な節目の中にいます。 立春(2月4日)という新しい一年の始まりを前に、今は心と身体が溜まったものを手放す「大掃除」の時期なのです。 「なんだか最近、身体が重だるい」 「いつもより気持ちが落ち込みやすい」 「体調を崩してしまっている」 もし今、そんな「辛さ」の中にいる方がいらしても、どうかご自分を責めないでくださいね。 ―― その痛みは、あなたの「自己治癒力」の証です 実は、土用の期間に症状が出るのは、あなたの身体が正常に、そして懸命に働いている証拠なのです。 身体は、次の新しい一年を清らかな状態で迎えるために、奥深くに溜まった「毒出し」をしてくれています。むしろ「普段と変わらず元気」という方よりも、症状が出ている方こそ、ご自身の内なる癒やす力(自己治癒力)が順調に機能していると、喜んで受け取って良いのですよ。 今ここで少しずつデトックスしておくことで、身体は大きな病からあなたを守ってくれています。今の辛さは、あなたの身体からの「愛ある恩恵」なのです。 ―― 自分を慈しみ、心穏やかに整える この時期は、いつも以上に自分を甘やかして、心穏やかに過ごすことを意識してみません
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産土神社と鎮守神社 (21日間参拝)  *追記あり*

叶えたい願いがある時、叶う確率の高い参拝です✨自分や家族の産土神社、または、鎮守神社で21日間参拝をすると効果的です。【産土神社】自分の生まれた土地に宿る神様。自分担当の神様で、生涯変わることはありません。産土の神様は生まれた故郷におられ、産土神様とお会いできる神社を『産土神社』といいます。実家や出産の病院の住所ではなく、時期的には、母親が妊娠中(妊娠5ヵ月前後)に住んでいた家の住所から調べます。・産土神社鑑定士に依頼する・地図でペンデュラムを使って探す【鎮守神社】産土神社と親戚のような間柄で、現住所から4㎞圏内にある自分担当の神様のいる神社です。21日間参拝は、21日間続けて参拝することです。1日目に「今日から21日間参拝を始めます」と拝殿前で宣言し、願い事を伝えます。途中で行けない日があれば、1日目からやり直しになりますので、いつから始めるか予定を確認し計画してから始めましょう。女性は生理の日を避けて21日間参拝をします。参拝の途中で願いが叶ったとしても御礼参りとして21日目まで参拝します。この参拝には神様の大きな後押しがあると実感しています。この参拝は頻繁にするものではなく、人生の『ここぞ』という時に行います。********* 追記 *********[職場や学校の場合]産土神社、鎮守神社の他に職場や学校の鎮守神社もあります!自分の産土神社や鎮守神社が基本になりますが、職場や学校の人間関係や出世、進学など、そこにいる人全体の鎮守神社になります。就職や受験の際は、なるべく早めにお願いするのがポイントです。職場や学校から4㎞圏内にある中の神社です。
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軸足を置く場所

おはようございます。今日は久々に先祖供養の写経をしたためました。お墓が遠くて、ウチに仏壇もないから先祖供養できない・・・ということはありません。やろうと思えば、写経の願意を「先祖供養」とすれば立派な先祖供養となりますよ。冬から春と季節が移ろうときどちらに軸足を置こうかと迷いが生じ バランスを崩してしまうことがあります。 どちらも現在進行形であるなかで バランスよく軸足を置き替えていくことは 案外難しいものなのかもしれません。 季節が移ろう中では 行きつ戻りつ昨日と今日でも異なるし今日という1日の中でも変化に富んでいます。 そのなかで臨機応変に対応し あなたの中のバランスを保つよう 集中していきましょう。 寒ければ寒いなりの暑ければ暑いなりのその時々の対応の繰り返しは あなたの心に柔軟性を生み出します。 頑なな心がときほぐれ 「こうでなければならない」という気持ちが手放せたとき これまでに培ってきた あなたなりのバランス感覚が あなたにとって丁度よい具合に 軸足を置く場所を見出し あなたの幸せが用意されている方へと ベクトルが定まっていきますよ。 まずは力を抜いて。
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納経と暮れの挨拶参拝

ご存じの方も多いと思いますが、ご購入くださったさった方にはサービスとしてもれなく写経を進呈しています。願意(お願いごと)は基本的に「神縁吉祥」ですが、ご事情に合わせて「病気平癒」「学業成就」とすることもあります。今日はその納経のために門前仲町までやってきました。今回持参した写経は51巻。2022年11月1日から11月30日までの分です。お参りを済ませて、本堂の納経所へお邪魔して納経完了です。次なる目的地は三越前。コレド室町のすぐそばにある福徳神社です。宝くじ当選祈願で多くの方が訪れる神社ですが、あいにく宝くじにはまったく興味ありません(笑)福徳神社はいつ来ても清らかな気が流れていて、心身が清められる気がします。ここへ訪れると必ずおみくじをひいて神様の言葉を頂戴しますが、今回のおみくじは第三十四番大吉でした。 今の私に必要なお言葉がたくさん書かれていて感謝です。 ちなみに今年は過去に6回(2月、3月、4月、5月、6月、7月)福徳神社でおみくじを引いたのですが、それがこちらです。第六番が二つ、第十一番が二つあるのが興味深いですね。神様からのお言葉は同じだということでしょうか(笑)福徳神社の神様で一年の締めくくりの挨拶を終えた後は永田町へ移動。目的地は国会議事堂からも近く、議員さんもよく訪れる日枝神社。江戸城(皇居)の裏鬼門を守護している非常に力強いエネルギーを放つ神社です。ちなみに表鬼門の守護は神田明神です。一年の無事と感謝の祈りを捧げた後、お札とお清めの砂を授かりました。お清めの塩は神社によくありますが、砂を用意してくれているところはあまりありません。お清めの砂の凄いところは、ご
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パワー充電!産土神社!

こんにちは。ことのは ともか 癒しのヒーラーです。今日は初めて、産土神社に行ってきました^^神社の名前ではありません。お母さんのお腹にいたころ、妊娠5か月の頃に住んでいた住所の神様のいる所になります。神社は管轄があるらしいので、近いからといって必ずしもそことは限らないようです。産土神社を調べるのに、高額なサイトもありますが・・私は県の神社庁に電話で聞きました。住所を伝えるとすぐに教えてくれます。でも、神社庁の方もお忙しいのできちんとした電話対応でお願いします。感謝も忘れずに。19歳で引っ越しまして、以前住んでいた所へは車で2時間弱。久々の地元です。初めて行く神社でした。小雨降る中、伺いました。でもさすが、産まれた時からの私の神社なんですね。歓迎の空気感素晴らしかったです。ご挨拶をしていると、なんともいえない心地よい風が吹いてきます。小雨だったので、傘を持っていったのですが参拝中はいりませんでした。ほんとに少量降っている感じはするのですが、濡れる事もなく・・肌に触れる水滴すら心地いい・・なんとも、不思議な時間を過ごしました。産まれて何十年・・産土様を知らずに過ごしてきてしまいました。なんてもったいなかったんだろうと思いました。今後はおりにふれ、感謝を伝えに行きたいと思いました。小さな神社でしたので、参拝中は私一人。思う存分、堪能してきました。コロナのお陰で、子宝いぬさんたちもマスク^^ちなみに、産土様は宗教は関係ないそうです。産んでもらった両親に感謝するようなものですね。誰かと繋がって、私がいる。そのことに感謝。海外生まれの方や、産まれた時の状況がわからない方などは、日本総氏神の
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「導かれて生きるという覚悟 〜天命に目覚めるとき〜」

皆様、こんばんは。 産土神社鑑定士・開運カウンセラーの佐藤舞由加です。 人生には、 今世で果たすべき「役割」があると感じたことはありませんか。 それは、誰かと比べるものではなく、 もっと静かで、もっと深い場所にあるもの。 魂が、もともと知っている約束のようなものです。 ⸻ 私たちは日々、様々な出来事の中で生きています。 嬉しいこともあれば、苦しいこともある。 けれど、そのすべてを越えて 人生を拓いていくために大切なこと。 それは── 「今を生き切ること」です。 そして、その生き方を支えるものこそが 「志」や「使命感」なのです。 ⸻ では、その志はどこから生まれるのでしょうか。 それはあるとき、ふとした瞬間に訪れます。 空を見上げたとき。 風に触れたとき。 あるいは、深い静けさの中で。 「ああ、自分にはやるべきことがある」 そんな確信にも似た感覚が、心に灯ることがあります。 その瞬間、 不安や恐れは、不思議と静かになっていきます。 ⸻ そして、ここで大切になるのが 一つの「覚悟」です。 それは── 「自分の人生は、大いなる何かに導かれている」 という覚悟。 ⸻ この「大いなる何か」は、 神と呼ばれることもあれば、仏、天、自然… さまざまな言葉で表現されます。 けれど、それが本当に存在するのかどうかは、 誰にも証明することはできません。 だからこそ、それは「信」なのです。 ⸻ 「信」とは、 証明されているから信じるものではありません。 証明できないものを、 それでもなお、無条件に信じること。 そして── それを信じることで、人生がより良いものになると 心から感じていること。 それが
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運命が変わるとき。それは、自分を生きると決めたとき。

産土神社鑑定士開運カウンセラーの佐藤舞由加です。私の開運カウンセリングにお越しになる方から、 よくこんなご質問をいただきます。 「どうしたら運が良くなりますか?」 また、メッセージなどでも、 「友人にこう言われたのですが、どう思われますか?」 「占いやネットではこう書かれていました」 といった、誰かの説についての問いかけを多くいただきます。 誰かの言葉に心が揺れ、  正解を探したくなるお気持ち、 本当によく分かります。 けれど、 私は他の方が唱えるアドバイスに あれこれ申し上げることはありません。 その言葉が、 あなたにとっての正解かどうかは、 ご自身で判断なさるしかないからです。 人によって、 見ている場所も範囲も違います。 情報の精度だって、 人それぞれです。 たとえ相手が自信たっぷりに断言していても、 あなたの魂が「ん?」とかすかな違和感を覚えたのなら。 その感覚こそが、 真実です。 自分の直感を、 一番に大切にしてください。 皆さまは日々、 ご自身の感性を磨くための 積み重ねをされています。 その研ぎ澄まされた魂が 「違う」と言っているのですから、 人の言うことよりも、 自分を信じていいのですよ。 人生が思うようにいかないと感じる時、 私たちは知らず知らずのうちに、 人生の主導権を誰かに預けてしまいがちです。 家族、 配偶者、 あるいは占い師や霊能者…。 人間は何かに主導権を 握られやすい脆さを持っていますが、 うまくいかない原因を  他者のせいにしているうちは、 いつまでたっても状況は好転しません。 なぜなら、 過去と相手は変えられないからです。 変えられるのは、 未
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春風にのせて産土へ感謝を|おうちをパワースポットにする開運習慣

産土神社鑑定士、 開運カウンセラーの 佐藤舞由加です。 外を歩くと、 少し春の匂いがする季節になりましたね。 今日はとても風が強い1日でした。 目には見えなくても、 そこには確かに「風の神さま」が通り過ぎています。 家の中の空気が淀むと、 気分も少し重たくなり、 運気も停滞してしまいがち。 そんな時こそ、 「風」の力を借りて、 澱んだ空気を一掃し、 心地よい空間を取り戻しましょう。 心地よい毎日を過ごすための、 「産土(うぶすな)」への敬意に基づいた開運ルーティンをお伝えします。 風の神さまと産土への敬意 私たちを育んでくれた土地、 守ってくれている存在、 それが「産土(うぶすな)さま」です。 目に見えないそのエネルギーは、 私たちが住む土地や家と深く繋がっています。 風の神さまに家の中を通り抜けていただくことは、 澱んだ空気を祓うとともに、 その土地のエネルギーを活性化させ、 産土さまからのご加護をいただきやすくすることでもあります。 物理的な「風通し」の良さは、 心身の淀みを流し、直感力を高め、 結果として良いチャンスを呼び込むことに繋がります。 簡単開運ルーティン「風を通す」 この土地の力と、風の力を日常の生活に取り入れる。 やり方はとっても簡単です。 1. 空気の通り道を作る 玄関の扉や窓を開けます。 春の風を、部屋の隅々まで招き入れましょう。 2. 「祓いたまえ 清めたまえ」 窓を開けたら、手を合わせて 「祓いたまえ 清めたまえ」 と何度か唱えてみてください。 ただの換気ではなく、 神さまに場を清めていただく時間へと変わります。 3. 風を感じてスッキリする 時間は1
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開運とは、天命(本来の自分)の生き方をすること

皆様、おはようございます。 産土神社鑑定士 開運カウンセラーの 佐藤舞由加です。 朝、保育園の子どもたちが、 先生と一緒に歌を歌いながら、 楽しそうにお散歩をしていました。 ただ歩いているだけなのに、 その場の空気がぱっと明るくなり、 生命力に満ちている。 見ているだけで、 心がゆるむ光景でした。 子どもは、 「やりたい」と宣言しなくても、 すでに何かを始めています。 お絵描きも、 外遊びも、 歌うことも。 誰に言われなくても、 止められないかのように夢中になる。 そこには、 迷いがありません。 評価も、損得も、 空気も読んでいない。 ただ、 「やりたいからやっている」。 本来、人はみな この状態で生まれてきます。 けれど成長するにつれて、 こう教えられます。 我慢しなさい。 迷惑をかけるな。 空気を読みなさい。 現実を見なさい。 その結果、 自分が本当に望むことが 分からなくなってしまう。 しかし、 それは能力がないからではありません。 抑え込みすぎただけなのです。 子どもたちが自然にできていること。 それは、 流れに逆らわないことです。 楽しいほうへ。 心が動くほうへ。 生命が伸びていくほうへ。 抵抗せず、 素直に向かっていく。 本来の生き方とは、 努力して作るものではなく、 流れに沿うものなのです。 流れに逆らえば、 物事は滞り、 必要以上の苦しさや迷いが生まれます。 本来進むべき道から外れるため、 どれほど努力しても 空回りしてしまいます。 けれど、自然の流れに任せたとき 最も無理のない形で、 人生は展開していきます。 開運とは、 特別な何かを得ることではありません。
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病気と魂

皆様、こんばんは。 産土神社鑑定士・開運カウンセラーの 佐藤舞由加です。 日々、産土(うぶすな)信仰を通して、神様と自分自身に向き合う大切さを感じております。よく、こんな切実なご質問をいただくことがあります。 「周りの人を大切にしている素敵な方が、なぜ大きな病気になってしまうのでしょうか?」 暴飲暴食やストレスで体を壊すのは自明のことかもしれません。 けれど、慈しみ深い方が大病を患い、時には命を落とす姿を目の当たりにすると、 私たちは「どうして?」と天を仰ぎたくなりますよね。 今日は、病気が持つ「魂の真実」について、私自身の体験も交えてお話しします。 精神性の高さと「病」は別次元のもの 結論から申し上げますと、病気は、魂のレベルとはまったく関係のないところに存在しています。 どれほど魂が清らかでも、肉体を持つ人間である以上、病は訪れます。歴史上の偉人や高僧もそうでした。 • 聖徳太子:日本の礎を築いた聖者も、晩年は病に伏しました。「この世は仮の姿であり、真理こそが真実である(世間虚仮 唯仏是真)」という言葉を残し、病の苦しみさえも超えた境地で一生を閉じられました。 • 空海(弘法大師):偉大な高僧でありながら、最後は病の痛みを受け入れながら入定されました。 • 正岡子規:寝返りも打てない激痛の中で「悟りとは、どんな状況でも平気で生きていることだ」と説き、命の火を燃やし尽くしました。 人間は病から学ぶことがあまりにも大きいため、それは魂の向上に不可欠なプロセスなのです。 私を包んだ「光」の記憶 かくいう私も、幼い頃から体が弱く、かつて臨死体験をしました。 その時、私を包み込んだの
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松下幸之助も大切にした「産土神社」 ― 知恵を“智慧”に変える開運のヒント ―

みなさま、おはようございます。産土神社鑑定士の佐藤舞由加です。 今朝は澄みきった青空が広がり、深呼吸をするだけで心が洗われるような、とても気持ちのいい朝ですね。 みなさまは、日常の中で「あ、いいこと思いついた!」と心が弾むような瞬間を経験したことはありませんか? それは一般的に「インスピレーション」と呼ばれますが、一方で「霊感」という言葉になると、少し身構えてしまう方も多いかもしれません。 けれど実は、この二つはもともと同じ意味を持つ言葉なのです。~「インスピレーション」と「霊感」の真実~インスピレーションの語源は、「神の息吹が吹き込まれること」。 自分を超えた大きな存在から、知恵や導きを受け取る状態を指します。 ところが現代では、 • インスピレーション = 個人の才能やセンス • 霊感 = 特殊で少し怖いもの というように、本来の意味とは違う受け止め方が広がってしまいました。 本来、私たちは誰もが見えない導きを受け取る「清らかなアンテナ」を持って生まれてきています。ただ、忙しい現代社会の中で、その繋がりを思い出す機会が少なくなっているだけなのです。 ~経営の神様・松下幸之助氏が守り抜いた「根っこ」~この「目に見えない根源」との繋がりを、生涯何より大切にされていたのが、パナソニック創業者の松下幸之助氏です。 松下氏は、創業の地である**産土神社(野田恵美須神社)**をこよなく愛し、亡くなるまでその地に本籍を置き続けました。さらに故郷の守護神を本社にお迎えし、常に自分のルーツへ感謝を捧げていたといいます。 松下氏の成功は、単なる努力や知識だけによるものではありません。 自分の「
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私が初めて産土様に参拝したときのお話✨

以下のブログは個人ブログにココナラでサービスを始める数年前に投稿した記事をコピペで掲載いたします。リンクなどは規定により貼れませんのでご了承願います。このサービスをリリースした原点のような内容なので、参考にここにも転記させてもらいます^^個人ブログでもかなり反響のあった記事になります。ノンフィクションのブログです。※ブログ投稿は2022年です。ものすごく長文なのでお時間あるときにでもお楽しみください♪↓以下、転記。(気が付いた誤字は修正してます(汗))暑いっす。こう暑いと思いっきりダラダラと汗をかきたくなるタイプです 笑 ※書き終えて追記 超長文になってしまいした。お時間あるときにご覧ください。後日noteでも作って写しておくレベルです。さて、引き続き真面目モードなのですが。ホントは神社ツアーのことをもっと書かないといけなかったり。。。。 でも、ちょっと今日は私が産土様に初めて参拝したときのことを書きたいと思います。 神社ツアーをしていると産土様に参拝したことがないということ方が結構います。 あなたは産土様がどこで、参拝したことがありますか? 一度は参拝したほうがいいと思いますよ。私は結構そのあと変わった気がします。 私はスピリチュアルに触れ始めたころ。 これからたくさんの神社に参拝することになると知り合いの占い師さんへ伝えたところ 「それなら一度は産土様を参拝したほうがいい」 と、アドバイスをもらって産土様へすぐ参拝することにしました。 そもそも産土様とは?? 産土(うぶすな)様とは、自分が生を受けて生まれた時に、その時の住まいや生まれた病院の地域を守護し、その地に生まれ
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2023年最強開運日は

産土神社リサーチの真友花です。先日、来年度のスケジュール帳を購入しました。まず調べるのは、最強開運日ベスト3!来年の最強開運日、1位は、1月6日(金)年明けすぐではないですか!この日は・天赦日・一粒万倍日・友引・甲子開運が詰まりに詰まった超開運日!今年2022年最強開運日は、上賀茂神社代理参拝を行いましたが、1月6日は、年の始めでもありますので、代理参拝と、初詣参拝ツアーを開催予定です。ココナラでこのブログをお読みくださっている方は、産土神社や鎮守神社は神社鑑定済みでしょう。まだの方は、ぜひ年内に。そして、年明け早々の、超最強開運日に、ご自身の産土神社、または鎮守神社に参拝するといいですよ♪ 年明けから神仏パワー存分にいただきましょうね。
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産土神社の夏詣

皆さんは、産土神社鑑定をした事はありますか?産土神社とは・・・。ご自分が生れる前から・・・亡くなった後までずっと担当をして下さる神様がいらっしゃる神社です。この神社に参拝すると、運勢が爆上がりします。※定期的に参拝をすることで運が上がります。産土神社の神様と、どれだけ心の交流ができているか?どれだけ産土の神様を信頼しているか?ということがかなり関わってきます。おばあちゃんのお家に帰ったような感覚で参拝して下さると神様もとっても喜んでくれるのです。辛い時、悲しい時、嬉しい時、楽しい時、普段の様子をお知らせに行くとこちらの様子がよくわかるので後押しもかなりしてくれるようになります。産まれた場所から遠い所に住んでる方は、その役割を鎮守神社が担ってくれます。産土神社鑑定は、運勢を上げたい方にはおススメの鑑定です。ぜひとも、ご依頼くださいませ。
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産土神社に行くと紫陽花が咲いてた。

昨日、産土神社に参拝に行くと、紫陽花がまだ咲いていました。もう枯れちゃったかな・・と思ったのですが、まだありました。ピンクの紫陽花も綺麗でしたよ~。紫陽花ってかわいいですね。小さいお花が集まってひとつのお花になるんですもん。ひとつが咲かなかったら・・と、いうこともなく、全部が役割を持ったように咲くんですから。かわいいですね。産土神社に参拝し・・気づかせていただいた事があります。神社に行かなくちゃ!とか・・・物を奉納しなくちゃ!と・・いうのは、あまり考えなくてもいい。ということ。「それは人都合の考えであるから、心をまっすぐ神様に向けている事で気持ちが通じていればそれで良い。」と、言ってくださいました。【今、自分が大事だと思える時間を丁寧にしっかり過ごす事。】これが神様が喜ぶ事です。ありがとうございます。
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産土神社・鎮守神社の開運方法

こんにちは!神社鑑定士の澁谷真由花(しぶやまゆか)です。今回は、産土神社・鎮守神社の開運方法をご紹介したいと思います。ここぞ!という時に使える秘儀です。実は、私もまだやったことがありません。。ここぞ!って時まで使わずにとってあります。でも、この開運方法を実践した方の効果は絶大で、必ずどうにかなって救われているのです!ですので、ここで皆様にもご紹介したいと思います。それは・・・ズバリ・・・21日連続参拝!!です。産土神社や鎮守神社に21日連続で参拝する開運法です。雨でも雪の日でも関係ありません。必ず21日連続参拝してください。ルールは、・初日に参拝する際、『今日から21日連続参拝をさせていただきます。よろしくお願いします』と神様に決意を伝えてください・参拝時間は関係ありません。朝でも夕方でも夜でも大丈夫ですかなり効果の高い参拝方法なので、中途半端な気持ちで行うことは止めた方がいいです・・本当に、どうしてもこの願いをかなえたい!という時だけ行ってください。強力なので。ご自身の産土神社・鎮守神社を知りたい方はこちら
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静かなる警鐘 ― 熊本地震から十年を迎えて

産土神社鑑定士 開運法カウンセラーの 佐藤舞由加です。 今日で熊本地震の本震から 十年という歳月が流れました。 あの日、 大地は深く揺れ、 当たり前に続くと信じていた日常は、 一瞬にして姿を変えました。 ここに、 震災によって犠牲となられたすべての方々に 謹んで哀悼の意を捧げます。  そして、 困難の中を歩み続けてこられた皆様に、 心より敬意を表します。 十年という年月は、 記憶を遠ざけるものではなく、 未来へと生かすための 静かな教えを私たちに残しています。 それは、「備えること」の大切さです。 最近、 富士山噴火を想定した 火山灰対策について 内閣府は富士山噴火に伴う 広域降灰対策として、 動画やリーフレットを公開しました。 これは、 火山現象の影響と対策を広く 国民に伝えるためのものです。 しかし、 政府が発信する情報が 常にすべてとは限らないのもまた現実です。 だからこそ私たちは、 与えられた情報を待つだけではなく、 自ら学び、 考え、 備える姿勢を持つことが求められています。 もし富士山が噴火したならば――。 その影響は山麓にとどまらず、 首都圏全体へと広がる可能性があります。 降り積もる火山灰は、  交通機関を停止させ、 電力や通信、 水道といった都市インフラに 影響を及ぼすでしょう。 電車は止まり、 空は閉ざされ、 道路は灰に覆われる。  目に見えない微粒子が、 静かに日常を麻痺させていくかもしれません。 それは決して遠い未来の出来事ではなく、 私たちが向き合うべき現実の一つなのです。 恐れるのではなく、知ること。 慌てるのではなく、整えること。 流されるのではな
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成長は1日1%でいい。運は静かに積み上がる

皆様、こんばんは。 産土神社鑑定士・開運カウンセラーの 佐藤舞由加です。 成長は、1日1%でいい。 ほんのわずかな前進でも、 それが積み重なれば、複利の力によって一年後には大きな差になります。 1日1%の成長は、理論上、一年で約37倍の変化になると言われています。 大きな飛躍を求めなくてもいい。 目の前の小さな一歩を積み重ねることが、未来を変える力になるのです。 成功者といわれる人たちは、この「複利」という考え方をとても大切にしています。 資産形成だけではありません。 ビジネスも、人脈も、信頼関係も、 すべては小さな積み重ねが時間とともに大きな結果へと変わっていきます。 シンプルだからこそ応用がきき、 ほんの少しの思考の違いと実践の差が、人生の明暗を分けるのです。 だからこそ、始めるのは早い方がいい。 複利は、時間が味方になるほど大きく育つからです。 昨日、東京赤坂にある日枝神社へ行ってきました。 境内では結婚式が行われていて、 静かな祝福の空気が流れていました。 人生の節目を神様の前で誓う姿を見ながら、 「積み重ねること」の大切さを改めて感じました。 結婚も、人生も、運も。 一日で完成するものではなく、 日々の選択と行動の積み重ねで育っていくものです。 最近の流れを見ていると、はっきり感じることがあります。 神様の後押しを受けているのは、 派手に見える人ではなく、コツコツ続けている人です。 そして、素直な人ほど行動が早い。 「いい」と感じたらやってみる。 迷いすぎず、小さな一歩を踏み出す。 その積み重ねが、運の流れを変えていきます。 境内では、冬の空気の中で梅の花が咲いていま
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見える世界と、見えない世界で一番大切なもの

皆様、こんにちは。 産土神社鑑定士・開運カウンセラーの佐藤 舞由加 です。今日は、空が驚くほど透き通り、 ひと息深く吸い込むたびに、心の奥まで澄んでいくような、とても清々しい一日ですね。 こんな日は、自然と心が静まり、 本当に大切なことへと意識が向いていく気がします。 ⸻ 私たちは日々、目に見えるものばかりを追いかけてしまいがちですが、 実は、目に見えない「お陰様」という支えによって、生かされています。 「お陰様」という言葉は、ご先祖様たちが草葉の陰から、私たちをそっと見守ってくださっている姿を表した言葉です。 人生という舞台に立つ私たちが“役者”だとしたら、見えない世界の方々は“裏方さん”のような存在。 姿は見えなくても、私たちと同じく、確かにそこにいます。どこが違うかと言いますと、人間よりも、ずっと人間ができている―― 徳の高い方々が、照明さんのように、 私たちの人生をやさしく照らしてくださっているのです。 ⸻ 見えない世界を大切にするとは、神仏や産土神様やご先祖様と、しっかりと絆を結ぶこと。 神社参拝も、まずは あなたを一番近くで見守ってくださっている 「産土神社」から。 そこから氏神様、一の宮様へと 順を追って繋がっていくことが、大切な在り方です。 ⸻ では、ここでひとつ考えてみてください。 見えない世界も大切。 けれど、見える世界も同じくらい大切です。 どちらかに偏りすぎてはいけません。 大切なのは、常に バランス。 では、見える世界で、何よりも大切なものは何でしょうか。 私は、両親だと思っています。 両親がいて、今の自分が、ここにいる。 それは当たり前のようでいて、
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【神様のご開運】を祈る、本当の開運法✨

皆様、初めまして。佐藤舞由加と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日からブログを始めさせていただくことになりました。 私は、皆様お一人おひとりを守護してくださる「産土(うぶすな)様」とのご縁を繋ぎ、神様と共に生きる道を歩んでおります。このブログでは、私が大切にしている参拝の心構えや、神様に喜んでいただける「ご開運」のお話をお伝えしてまいります。皆様の心に温かな光が届きましたら幸いです。記念すべき最初の投稿は、成人の日にお参りした際のお話です。 成人の日の今日、日課としている鎮守神社への参拝に行ってまいりました⛩️ 新成人の方々の晴れやかな姿に、私まで背筋が伸びるような清々しい気持ちになりました。 ただ、境内の賑わいの中で、少し気になる光景もございました。 長い列にイライラして拝殿の前でお祈りしている方に向かって「前が遅い!」と怒鳴ってしまうお父さんや、「お願い事、ちゃんとしたの?」とお子さんを急かす声……。 一生懸命に自分の願いを届けようとするあまり、周囲への配慮や、何より「神様のお気持ち」が置き去りになってしまっているように感じたのです。 ■ 自分ではなく「神様」の幸せを祈る 私が日々の参拝で大切にしているのは、山田雅晴先生の説く「産土(うぶすな)開運法」の教えです。 それは、自分の願いを叶えてもらうことだけを目的とするのではなく、「神々やご先祖様そのもののエネルギーを活性化させ、光り輝いていただくこと」。 参拝の際に、**「神様、ますますご開運ください」**と祈ること。 神様の霊威(パワー)が高まり、その光が強くなれば、その懐にいる私たちも自然と守られ、開運
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断捨離が終了!

私事ではございますが、7月早々から始まった断捨離。24日の満月で終了しました。7/23に引っ越しをしまして・・。7/24の満月には、断捨離が終了。やっと落ち着いた生活をすることができます。断捨離と共に、気分も変わりさらに頑張ろうと思います。新居からは、青い空。綺麗な夜景。綺麗なお月様。市内を一望する山が見えます。風通しも良くて最高に気に入ってる物件に巡り合えました。本当に皆様に感謝申し上げ・・・。来月はプチっとキャンペーンを行いたいと今から考えています。皆様のお役に立てるよう頑張りますので今後とも、よろしくお願い申し上げます。
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一粒の感謝が、万倍の幸せに。今日、鳥居をくぐってみませんか?

皆様、こんにちは。産土神社鑑定士|開運カウンセラーの佐藤舞由加です。暦の上では春を迎えましたが、まだ風に冷たさが残る今日この頃です。見上げる空は高く、澄んだ光にほんのりと春の気配を感じるそんな穏やかなお天気ですね。今日は、蒔いた一粒の種が万倍にもなって実ると言われる「一粒万倍日」ですね。 そして、運気が軽やかに跳ね上がるとされる「午の日」が重なる、とても佳き日ですね。 何か大きなことを成し遂げようと気負う必要はありません。 大切なのは、自分自身を静かに整えること。そんな日にふさわしい、神社との向き合い方についてお話ししたいと思います。 鳥居をくぐり、本来の自分へ還る。神社を訪れ、一歩、鳥居をくぐる。 実はそれだけで、私たちの心身にまとわりついた日々の「淀み」は、すうっと削ぎ落とされていきます。 鳥居は、俗世と聖域を分ける境界線 そこを通過することは、いわば心魂の微かな塵を払い、本来の自分へと還るための清らかな儀式でもあります。 拝殿の前で深く頭を下げ、静寂に身を浸す。 神社は何かを無理にお願いする場所ではなく、 知らず知らずに溜まった思いや疲れを解き放ち、 「自分を整える場所」なのだと思います。 立ち止まるべき「気」の乱れ しかし、すべての神社が今のあなたに合っているとは限りません。 神社は生き物であり、長い年月の中で、その場の空気が揺らぎ、変化することもあります。 もし境内に足を踏み入れたとき、次のような違和感を覚えたら、無理をせず引き返す勇気を持ってください。 ・森の呼吸が途絶えた場所 神社の命は、生い茂る木々「鎮守の森」にあります。  御神木は、神域をドーム状に包み込む結
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今日は立春。「ログセ開運法」で、人生は静かに変わりはじめる

今日は立春。 暦の上では、春の始まりです。 外の景色はまだ冬のままに見えるかもしれませんが、 自然の流れは、この日を境に確実に切り替わります。 立春は、 「何かが完成する日」ではなく、 新しい流れが静かに動き出す日。 実は、開運も同じです。 大きな出来事が起こる前に、 必ず内側での小さな変化が始まっています。 その変化の入口となるのが、 私たちが日常で無意識に使っている「言葉」です。 ⸻ ログセとは何か 「無くて七癖」といわれるように、 人間には誰しも多くのクセがあります。 言葉のクセも、そのひとつ。 私はこれを 「ログセ(ログ=日常的に発する言葉・セルフトーク)」 と呼んでいます。 ログセは、 意識して使っているつもりがなくても、 自然と口から出てくるもの。 つまり、 無意識の習慣です。 ⸻ ログセの根っこは「認知」 ログセのもとにあるのは、 認知(ものの捉え方・考え方のクセ)です。 逆にいえば、 ログセを意識的に変えていくと、 それが新しい習慣となり、 認知も少しずつ変わっていきます。 ⸻ 両親や一族のログセを受け継いでいることも 「過去の自己との対話」をしてみると、 多くの方が気づきます。 自分が何気なく使っている言葉が、 実は両親や一族の口癖だった、ということに。 ログセは、 個人のもののようでいて、 家系の影響も色濃く受けています。 ⸻ ログセは「誓い」になる私たちが日常的に使っているログセは、 実は一種の誓いです。 どれだけ前向きな目標を立てても、 日常でネガティブなログセを多用していると、 その誓いの力は弱まってしまいます。 反対に、 ポジティブなログセを重ねてい
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「考えなくてよかった時代」の終焉と、魂の帰還。今こそ産土(うぶすな)の神様と繋がる時。

皆様、こんにちは。産土神社鑑定士、開運カウンセラーの佐藤舞由加です。最近、日本人は自分の頭で考えなくなってしまったのではないか……そんな風に感じる場面が増えた気がします。 けれど、それは決して能力の問題ではありません。 これまでの日本は、真面目に働き、周りと歩調を合わせていれば自然と生活が成り立つ、非常に恵まれた社会でした。ある意味、「深く考えなくても守られていた」幸せな時代が長く続いてきたのです。 しかし、その「守られていた時代」が今、大きな転換期を迎えています。 精神性の時代、鍵を握るのは「足元」 これからは、外側の正解を求めるのではなく、自分自身の内面を深めていく「精神性の時代」です。 ここで大切になるのが、私たちが本来持っているはずの「精神的な土台」です。 古来、日本人は目に見えない神仏を敬い、自然と共に生きてきました。しかし、効率や同調を重んじる社会の中で、その大切な繋がりを忘れてしまった方が多いように感じます。「自分はどう在りたいか」を考えるとき、そのヒントはあなたの魂のルーツに隠されています。 あなたが変われば、神様とのご縁も動き出す これからの時代を自分らしく、しなやかに生きていくためには、まずは自分を支えてくださっている「神様」とのご縁を繋ぎ直すことが何よりの近道です。 • あなたを一生涯守護してくださる「産土神社」 • 今、あなたがお住まいの土地で守ってくださる「鎮守神社」 「周りに合わせる」ことで安心を得るのではなく、「自分を一番近くで守ってくださる神様と足並みを揃える」。これこそが、これからの時代に求められる新しい生き方、高い精神性の形ではないでしょうか
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今日は「初天神」。頑張るあなたに神様の後押しがありますように。

皆様、こんにちは! 産土神社鑑定士、開運カウンセラーの佐藤舞由加です。今日はお天気が良く、とても気持ちの良い一日ですね。 実は今日、1月25日は「初天神(はつてんじん)」。 学問の神様として知られる菅原道真公の、今年最初のご縁日です。 「学問の神様」と聞くと、私ははるか昔、自分が受験生だった頃を思い出します。当時は不安でいっぱいで、「どうか合格させてください」と必死に祈りながら参拝したものです。 今振り返って思うのは、「神様は、努力している人の背中をそっと押してくれる存在」なのだということ。 神頼みだけで結果が出るわけではありませんが、積み重ねてきた努力があるからこそ、最後に神様が「あともう一歩」の勇気を授けてくれる気がします。 ~今朝のカフェで見かけた光景~今朝、いつものようにカフェで読書をしていたのですが、周りには一生懸命に参考書を広げる受験生たちの姿がありました。 その真剣な眼差しに、心の中で「頑張れ!」とエールを送らずにはいられませんでした。 でも、これは受験生に限ったことではありませんよね。 資格試験の勉強、お仕事のスキルアップ、あるいは自分を変えようと自分磨きに励んでいる方。 大人になっても、私たちは日々何かに挑戦しています。 今日という日を味方につける。もし今日お時間があれば、お近くの天神様や、ご自身を守ってくださる「産土神社(うぶすなじんじゃ)」へ参拝に行ってみるのはいかがでしょうか? 「いつも見守ってくれてありがとうございます」 「今、これを頑張っています」 そんな報告をするだけでも、心がすっと整い、明日からの活力が湧いてくるはずです。 今、何かを一生懸命に頑
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神社のパワーで運気を味方に!魂のルーツと役割を知る神社参拝の魅力

あなたは、どんなときに神社に参拝していますか?日本人にとって、神社は昔から心の拠り所として存在しています。元旦の初詣で新年の無事と平安を祈る。安産祈願で「戌の日」に神社を訪れる。七五三には子供の成長と健康を願う。受験の合格祈願に訪れる。など、日常の習慣のなかで、神社は日本人の暮らしの一部となってきました。神社には、日常の悩みや願いを伝えるための場所としての役割があり、家族や地域と共に歩む存在でもありますよね。その中でも、「産土(うぶすな)様」と「氏神様」は私たちにとって特別な神社です。産土様とは、私たちが生まれた土地を守る神様で、私たちの魂にとっての「ふるさと」とも言える存在です。魂がこの世に生まれたときから見守り続け、人生の節目や大切な局面でサポートしてくれる大切な神様です。一方、氏神様は今住んでいる土地を守る神様で、日々の生活に密接に関わっています。氏神様は、その土地とそこに住む人々の繁栄と幸福を守る存在であり、神社を通じて私たちの願いや悩みを受け止め、支えてくださいます。産土様・氏神様とつながることの意味産土様や氏神様とつながることは、単にお参りをするだけではなく、私たちの魂の根源に触れることでもあります。私たちの魂にはそれぞれの使命や役割があるとされています。それを見出すためには、自分を取り巻くエネルギーや土地の神様とのつながりを意識することが大切です。産土様や氏神様に感謝の気持ちを持ち、日常的に参拝することで、魂が本来持っている力や使命に気づきやすくなります。そして、自分自身の役割を果たし、運を開いていくためのサポートを得ることができるのです。魂を導く開運のポイント魂
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地元の神様を大切にするのが開運への近道

昨今パワースポットや御朱印ブームで、全国の有名神社を訪れる方が多くいらっしゃますよね。 そんな遠くの神社ばかり参拝する人に対して、「地元の神社を大切にしなきゃだめだよ」と言う人がいらっしゃいます。 でも人間の心理としたら、地元の小さい神社よりも、有名で大きくて絢爛豪華な神社の方がご利益いっぱいもらえそうと思うのではないでしょうか。 だから、つい大きな神社に行きたいと思う人が多いと思うんですが、実は地元の神社を大事にしないと、大きな神社へ行っても授かるご利益は非常に少ないです。 というのも、神様には神様ネットワークというのがあって、例えば地元の産土神様や鎮守神様に対して 「今度〇〇の●●神社へ伺うので、ご縁繋ぎよろしくおねがいします」 と挨拶しておけば 地元の神様「今度うちの神龍が行くのでたのむね」 先方の神様「よし、わかった」 と事前に連絡しておいてくれるので、実際に先方の神社にお邪魔したときに 「板橋区から参りました神龍と申します」 とご挨拶すると、先方の神様は 先方の神様「おお、君が神龍か。話は聞いとるよ、まあゆっくりしていきなさい」 と、大歓迎してくれます。 逆に、地元の神様をスルーして大きな神社へ行って 「板橋区から参りました神龍と申します」 とご挨拶しても、先方の神様からは 先方の神様「ふーん、適当に参拝して帰ってよ」 と、ここまで塩対応はされませんが(笑)やっぱり初対面だと上手くチャネリングしにくいというか繋がりは悪いものです。 人間でもそうですよね。 営業をかけたとき飛び込み訪問より、共通の人に間に入ってもらう方が話がすすみやすいです。 それと同じで、地元の神様に
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生まれた時からずっと同じ家に住んでいても、産土神社と鎮守神社は違うのですか?

産土神社リサーチの真友花です。生家から一度も引越ししたことがない方も多いですね。お子さんなら、その可能性も高いでしょう。 すぐ近所に産土神社が鎮座しているけれど、鎮守神社も別にあるの?知っておいた方がいいの?そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。 皆様にわかりやすいように、いただいた質問を少し変えて、掲載させていただきます。 Q.生まれてからずっと同じ家に住んでいます。産土神社の近くに住んでいても、産土神様は鎮守神様に守護をお願いしているということなのでしょうか? A.そうですね。守護をお願いしているというか、協力し合って守護しています。産土の大神は、その魂が肉体として生まれる前(お母さんのお腹に宿った頃)から産土の大神として守護していて、それは一生を終え、また魂だけの存在となっても、見守ってくれます。死後、天界へと導いてくださるのも産土様です。一生の守り神と言っていますが、正確には一生以上です。鎮守の大神は、主に現実的生活を応援してくださいます。ですから、肉体に魂が宿って生まれた時から守護を発揮します。産土様よりも後に担当神様が決まるのですね。お引越しによって生まれた土地を離れた場合、産土様は一生変わりませんが、鎮守様は、新しい土地の神様に変わります。その土地に強い神様の方が、現実生活の守護や後押し、ご縁結びをしやすいですね。肉体としての一生には必ず現実生活があり、肉体生活の間は必ず産土様と鎮守様がセットで守護してくださいます。産土様から「共に守ってください」と鎮守様にお願いしたり、ご縁のある神様(産土神様との縁や、前世や先祖、家族縁などいろいろ)から選ばれたり、立候
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産土神社とは?

人には誰にでも、人生を一生見守り、人生での活躍や魂の成長をバックアップしてくれる産土(うぶすな)の大神様がいらっしゃいます。ご利益のある神社の神様とも仲良くなるには、自分の神様ネットワークの基本となる産土様・鎮守様と仲良くなっておくことが神様の後押しパワーをよりいただける秘訣です。 自分の産土神社・鎮守神社を知り、直接守護の神様ときっちり周波数を合わせることで、神様とのつながりがクリアに、そして強くなっていきます。 ラジオの周波数と同じですね。神様は人間を応援するのが大好きです。いつも「おかげ」を発信しています。「今年は仕事の縁がもっとひろがりますように」「今年も家族みんなが仲良く健やかでありますように」よく祈願するこれらのことも、一番親身になって、バックアップしてくださるのは、産土様です。産土神社とは、生まれる前から死後まで、ずーっとあなたを守護してくださる産土の大神様と一番交流できる神社です。「縁結びにいい神社」「商売繁盛の祈願ならここ!」「まだまだある!日本のパワースポット」など、たくさん情報がありますが、 産土神社はあなたの開運に「オンリーワン・ベスト・オブ・パワースポット」です。産土の大神さまに心を向け、感謝やご開運を祈ることで、神様も喜ばれ、あなたとのつながりも強くなっていきます。この産土神社(産土の大神様)のご縁で鎮守(ちんじゅ)神社が決まります。ほとんどの方が生まれた家から移転されていると思いますが、そんな時は産土の大神様が、移転先のご縁のある神社の大神様に「うちの○○さんが引っ越すからよろしくね」とお願いしてくださいます。同じ家に住む家族でも、それぞれ鎮守神社
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受験校の鎮守神社と学校の鎮守神社

受験のシーズンとなり、受験生の皆様は追い込みの入り日々頑張っていることと思います。受験といえば一般的には天満宮など菅原道真公がご祭神の神社にお参りする方が多いですが、おススメは受験生とご神縁のある受験校の鎮守神社です!昨年は受験校の鎮守神社の鑑定をさせていただいた方から難関旧帝大合格をはじめ、志望高校、志望大学合格のお礼のメッセージが届きました。受験に際しては、 ※通われているの学校の鎮守神社※受験する学校の鎮守神社の鑑定をさせていただいたり、塾で過ごす時間が長い受験生の保護者様からは※通われている塾の鎮守神社を依頼されて鑑定したこともあります。通われている学校の鎮守神社や塾の鎮守神社にお参りすると良い先生に担当していただけたり、 良いタイミングでアドバイスいただける などの後押しがもらえます。 受験校の鎮守神社は、なんといっても 「神様が応援してくださっている」という 心の拠り所となることが一番の効果ではないかと感じています。 受験生のいるご家庭では、受験生も保護者さまも何かと不安になる場面が多いですが、神様が付いてくださっている!という安心感は、心の安定・安心感につながり、大変こころ強いのです!受験生のお子様は受験勉強に専念していただき、ご家族がお参りされることがほとんどですね。昨年難関旧帝大に合格された受験生のお母様は、私が産土神社鑑定を始めた時のモニター様で「産土さまとすごく繋がっている感じがする」とおっしゃって、ずっと産土信仰をされている方です。 こちらのお母様は、オープンキャンパスの時は受験校の鎮守神社にご挨拶され、お子様が受験されている時も参拝をされていました
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産土神社参拝ご感想

産土神社リサーチをお申込みになったYさまより、故郷の産土神社に参拝したご感想をいただきました。***************産土神社は、とても良い天気に恵まれ、鳥肌が立つ感じでした。高校生の時以来、約30年ぶりでしたが、パワーに満ち溢れた神社でした。 一言で言うと、参拝して、とてもスッキリした。という感じで、新しい道へ進みなさいと後押しをもらったように感じました。******************
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産土神社と金刀比羅宮(産土神社編)

タイトルの通り、10月は産土神社と金比羅さんへ行ってきました。産土神社を知ったのはつい最近のことでした。以前ブログで紹介した「日本の神様カード」で神様のシルエットだけのカードがあり、初めてそのカードを引いた時、とてもその神様のイラストに惹かれました。このカードについての説明では、いくつか例えが書かれていて、"捉え方は自由“という感じでしたので、私にとって一番しっくりきたのは、産土神として捉える、というものでした。産土神とは、その人が産まれた土地を守ってくれている神様で、自分が生まれた時からの深いご縁のある神様です。言わば、自分がこの地球に降り立った時から、自分の原点を知ってくれている神様⭐︎そう思うととてもワクワクしました♪最初は姉に聞いたりネットで調べたりしてみましたが曖昧だった為、神社庁に電話で問い合わせてみました。教えてもらった神社は、小さい頃に行ったことがある生まれ故郷の小さな神社でした⭐︎あー!あそこが産土神社だったんだー!と、とてつもなく行きたくなりました。そんな気持ちになったら、もう「呼ばれてる⭐︎」としか思えません⭐︎9月の下旬にそんな気持ちが湧き上がりましたが、10月下旬に金刀比羅宮に行く予定を立てていたのでその後を考えましたが、私の生まれは東北なので、寒くなる前に!と、10月上旬に日帰りで行くことに決めました⭐︎当時5歳ぐらいまでしか住んでいなかったので、産土神社への道はGoogleマップを見ながら行きましたが、あっ!この道なんとなく覚えてる!と意外と記憶が残っていました。神社に着くと、「産土神様、ただいま帰りました!呼んで頂きありがとうございます!」と、心
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富士宮市元城町 若之宮浅間神社

産土神社リサーチをお申込みいただいたY様の産土神社です。(Y様が撮影した写真の掲載許可をいただいております)静岡県富士宮市元城町にある城山公園の隣に鎮座する若之宮浅間神社。別名に若之御前、一王子社。御祭神は、富士山本宮浅間大社のご祭神、木花之咲耶姫命の第一王子・火照命(ほでりのみこと)さま。『古事記』『日本書紀』に登場する海幸彦・山幸彦の物語に出てくる兄の海幸彦です。 静岡県富士宮市元城町33−28このサービスの写真、実は富士宮市の富士山本宮浅間大社です♪
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