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神保町のお勧めスピリチュアル書店 !

 今回、ご紹介するスピリチュアル書店は昭和7年から千代田区神保町で営業されている原書房です。1階は易・運命学書籍、各種易占用具の専門店で2階は浮世絵の専門店になっています。 実際に店に入ってみた印象で書きますと、書籍のほとんどが日本や中国発祥の占い専門書です。  具体的には易、四柱推命学、気学(九星・方位)、家相、墓相学、奇門遁甲、印相学、姓名学、人相学、手相学、暦学、干支術、占星学(西洋・密教・東洋)、神道、まじない、タロット占い、占いパソコンソフトなどで、相当な数の古書もあります。  原書房のホームぺージの「目録」で1300点以上の書籍名を閲覧、購入できるので気になる方はぜひ覗いてみることをお勧めします。  また、各種占い用具としては易に使う筮竹(ぜいちく)、筮竹壺、算木(占った陰陽を記録させる積木)、占術用サイコロ、タロットカード、水晶玉などを売っていました。  ちなみに筮竹(ぜいちく)は安いもので5000円、筮竹壺は3000円、算木は1000円で売っていました。腕前があれば9000円で町で易占いが出来ますね。  原書房は神保町駅(地下鉄)から神保町ブックセンター方面に歩いてすぐのところなので、迷うことはまずないでしょう。  店内を見てお腹がすいたら、原書房の向かいの「新世界菜飯」の中華カレーがおすすめ。玉ねぎがいっぱい入ったなつかしい味です。  また、近くの行列が出来る「ともちんラーメン」もおすすめですし、その左となりの「トロワバグ」という地下の喫茶店のコーヒーも絶品でおすすめです。 https://coconala.com/services/983852 (左下のハー
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「紙本愛好家」のみなさまに伝えたいこと

私たちくるみ出版のサービスは、Kindle+紙本(POD)を提供しています。出版不況が続く中、電子書籍の市場が伸びていますが、紙本の愛好家さまも多いのが事実。しかし、Kindle作品から書店へ流通させるには、一定のハードルがあります。そこで、くるみ出版の強みとなるのが「世界一の本の街・東京神保町」に書棚を有していること。ここでは、くるみ出版ブランドの作品を販売したり、著者を招いてのイベント「一日店長」を実施しています(※希望者のみ・予約制)「自分の本が書店に並ぶ」そう聞いただけで、ワクワクしませんか?これまでも実際に、著者の方とコラボイベントを何度も開催し、とても喜んでいただけました。他にはない私たちだけのサービスです。ぜひご活用ください。
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神保町のお勧めスピリチュアル書店第二弾!

 今回は神保町のおすすめスピリチュアル書店第二弾として「書泉グランデ」を紹介します。  書泉グランデは地下鉄神保町駅を出たら駿河台下の交差点に向かって歩いていくと「趣味の本屋」という大きな看板が屋上にあるビルの中にあります。  そのビルの4階が占い、精神世界などの書籍を取り扱っており、ここがスピリチュアルコーナーになります。  私が取材に行った日は「ダウジングフェア」(写真)をやっていました。ダウジングとは振り子(ペンディアム)を使う占いのようなものです。さまざまなペンディアムを売っていました。  占いコーナーは四柱推命、数秘術、算命学、手相、暦術、陰陽道、西洋占星術、タロットなどに分かれており、タロットカードなども各種取り揃えていますし、人気のある占い師(ゲッターズ飯田、鏡リュウジなど)のコーナーなどもありました。  また、超古代史、予言、魔術、カバラ、開運神社などのコーナーもありました。とにかく売り場が広いので、すべて見ようと思ったら1時間から2時間はかかると思います。  そして、この階にはワンちゃん、猫ちゃんのブックコーナーがありますので、多くの女子にとってはたまらない本の品揃えになっていると思います。  ちなみに5階は鉄道やバス、3階はライトノベル、特撮物、2階はコミック、1階は雑誌、新刊話題本、地下1階は車、バイク、スポーツ、格闘技関係の書籍が置かれています。  神保町に行ったらここと前回紹介した原書店に行けば欲しいスピリチュアル本はほとんど手に入ると言っていいでしょう。 本を見ていてお腹が空いたら、近くにある有名な「さぼうる」や「さぼうる2」というアンティークな喫茶
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建築紹介vol16

神保町シアタービル /山梨知彦 神保町シアター手前の交差点より撮影した写真になります。パネル端部やコーナー部分の処理、ボリュームをシャープに削っていく事で、敷地いっぱいに建ちながらも、圧迫感を感じさせない工夫が随所にされているのを感じました。
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正論だけでは継続不可能な書店、出版業界を笑顔にする方法

「本が好き」だけでは、やっていけないと感じたことはありませんか 本が好きで、この業界にいる。 読者の顔を思い浮かべながら企画を立て、著者と向き合い、書店の棚に並ぶ瞬間に胸が熱くなる。 それでもふと、「このやり方は、もう続かないのではないか」と感じる瞬間がある。 期待と不安。その両方を抱えたまま、私たちは今日も出版という仕事に向き合っているのだと思います。 神保町・三省堂書店の再出発を見て考えたこと 2026年3月19日、神保町の三省堂書店 神保町本店がリニューアルオープンします。 先日、現地を通りかかると、すでに新しい看板が掲げられていました。 ニュースを読む限り、より読者に寄り添い、「欲しい本に出会える」書店を目指すとのこと。 この流れは、数年前に紀伊國屋書店 新宿本店が行った1階フロアの大幅リニューアルとも重なります。 確率論的な大量陳列をやめ、画一性を外し、「出会い」を重視した空間へ。 個人的には、とても美しい進化だと思っています。 しかし、出版社の経営はどうなるのか 一方で、出版社を取り巻く環境は、正直に言って厳しさを増す一方です。 空間がゆったりすれば、当然、棚に並ぶ冊数は減る。 それはつまり、出版社にとって「書店への入荷」がよりシビアになることを意味します。 従業員が30人以上いる出版社が、これまでと同じ感覚で経営を続ければ、固定費は一気に重荷になります。 売上は伸びにくく、返品は増える。 この悪循環を断ち切るのは、簡単な話ではありません。 店頭販売で痛感した「信用のクレジット」 私は2年前、紀伊國屋書店 新宿本店と丸善 丸の内本店で、自分が編集した本の店頭販売を行
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神保町・三省堂書店リニューアルの社長インタビューで判明した出版の近未来とは?

神保町の三省堂書店がリニューアルオープンした。 「書店の街」と言われ続けてきた神保町だけれど、正直に言えば、三省堂が長く本来の旗を掲げられなかった時期は、背骨の抜けた人体みたいだった。街は街として存在しているのに、芯がない。血流が弱い。歩いていても、どこか落ち着かない。 だからこそ、今回はまず「ヤレヤレ」だ。 この街に、ようやく骨格が戻ってきた。そんな気がした。 ところが、安心した直後に、私は少しだけ背中が冷えた。 社長インタビューを読んだときだ。業界が厳しいのは分かっている。むしろ私は、紙の雑誌と書籍の世界で長く生きてきた人間だから、痛いほど分かっている。だけど、トップの言葉に期待していたのは、苦しい現状の説明だけじゃない。「こうしたい」「こう変える」「この街の書店の未来を、こう描く」──そんな明るい提言や決意だった。 「値上げしてくれ」が、いちばん大きく聞こえた インタビューでは、いろんな話題に触れている。 それでも私の耳に残ったのは、強調されるように響いてくるメッセージだった。 「出版社は、本の値段を上げてくれ」 ごもっともだ。本当にごもっともだ。 紙の本は紙でできている。原油価格の高騰は、用紙代に直撃する。コロナ以前なら1400円くらいだった本が、今は1700円あたりで定価設定されるのも珍しくない。文庫本ですら本体1000円を超えるものが出てきた。 それに対して、書店の取り分は薄いまま。薄いどころか、薄すぎるまま。 だから閉店する本屋さんが増えている。これは、誰かが怠けた結果じゃない。「構造」がそうなってしまっている。 そして厄介なのは、ここから先の話だ。 「じゃあ、別
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Kindle出版サポートの要不要・何を重視して選択するか?

こんにちは。くるみ出版代表・中田 和良(なかた かずよし)です。2025年も残すところ後わずか、みなさま体調などお変わりありませんでしょうか?感染症も流行していますので、体調を整えて元気に新年を迎えたいですね👐さて、今日の記事は、「Kindle出版サポートの要不要・何を重視して選択しますか?」です。結論から申し上げますと、初めて出版される方は、サポートがあった方が良いです。文章のチェック、Kindleならではの手続き、紙本の制作はさらにハードルが高いです。せっかく「本を書こう」と意気込んでも、これらの壁で挫折する方も多いのが実態だと思っています。そしてサポートを選ぶ際に、重視するポイントは何でしょうか?この点は、人それぞれだと思いますが、以下のような検討が必要かと思います。①価格(他の出展者と比較する)※見た目の基本料金を抑えていても、ページ数などオプションで課金され結局割高になることもあります→くるみ出版の考え方:ローンチして1年程度のため、低価格戦略を基本としています。また「本を出版する方を増やすことでブックマーケットへ貢献したい」という想いがあるため、価格を下げて、みなさまが取り組みやすくしています。②実績プロデュースしてくださる方の実績も見ておきたいですね。→くるみ出版の考え方:私の本業は、ITコンサルタントです。仕事で培った経験を活かし、論理的にプロジェクトを進めることができます。また、作家としては15作品・プロデュースは1年間で7作品の実績があるため、「こんな作品を作りたい」との感性豊かなニーズにも応えられます。(※作品数は、2025年12月現在)③作品形態この点見
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近くの本屋

おはようございます✨東京宅近所に三省堂書店が📚仮店舗ですが嬉しいですね 今日は本屋さんを探索決定😆 今週は暑いので☀️ 体調管理にご注意を 私も散歩は涼しい内に済ませます 今日も熱中症に気をつける一日を😅
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